メンバーからの近況報告ではともぴーから、昨年12月のウロコダンゴクリスマスツリー制作について報告しました。
例年、深川輝人工房では高橋商事様のご協力をいただき、深川名物の「ウロコダンゴ」を使った「クリスマスツリー」(クリスマス飾り)を作っています。今回も輝人工房メンバー、市内・近郊の家族連れの総勢16人が集まって、昨年12月20日(土曜日)に制作作業を行いました。今年は子どもたちの参加が多かった(8人)ので、楽しく、和気あいあいとした雰囲気で作業を行うことが出来ました。作業に来た子どもたちの中には、ウロコダンゴが大好きで、誕生日ケーキの代わりにウロコダンゴを食べているという子どももいました。後日、お聞きしたところ、来年もぜひ作りたいとのことでしたので、ぜひよろしくお願いします。
出来上がったツリーは昨年12月21日(日曜日)から「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」、今年は深川観光協会(JR深川駅構内)にも22日(月曜日)から展示されました。
▲高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリー
▲道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリー
▲深川観光協会に展示されたクリスマスツリー
また、昨年12月22日付北海道新聞空知版、27日付北空知新聞に記事が掲載されました。深川観光協会のインスタグラムやフェイスブックページでも紹介されました。取材・掲載いただきありがとうございました。
このウロコダンゴクリスマスツリーは、2007年のクリスマスから作っています(2014年はクリスマスの代わりに2015年2月に「ひな飾り」を制作)。これまでのツリーの写真を当ブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。
カテゴリー:ウロコダンゴで飾りづくり
話題その1は「深川・北空知ちょこっと情報パート1」として、「ふかバルスタンプラリー」を紹介しました。
「ふかバルスタンプラリー」は、昨年12月1日(月曜日)から今年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡るスタンプラリーです。「ふかバル」は、2024年8月30日から9月1日まで開催された「ふかがわ真ん中フェスティバル」の略称のことですが、今回はこの時期にスタンプラリーとして企画されました。
スタンプラリーの内容ですが、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリアにある参加店で飲食利用や物販品を購入した際に、備え付けのスタンプラリーのカードに、1会計につき1個スタンプをもらうことができます。「ふかバル」は多くのお店を訪れるきっかけにするという趣旨がありますので、1枚のカードに1店舗でもらうことができるスタンプは1個となっています。また、「ふかバル」はチケット制で参加店が企画したメニューや商品、サービスだけを購入することができましたが、今回は参加店の全てのメニューや商品、サービスがスタンプの対象となります。
そして、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリア両方に行き、参加店でスタンプを集めると、集めた個数(市街地・道の駅各1個で合計2個、市街地・道の駅各3個で合計6個、市街地・道の駅各5個で合計10個)に応じて、必要事項を記入の上、参加店にある応募BOXにカードを投函すると、深川市の特産品(5千円・1万円・5万円相当)が抽選で当たります。出演メンバーは「5万円分の特産品は過去に例がなかったと思う。中身が想像つかない」と興味津々でした。リスナーやこのブログをご覧になった方で、当たった方がいましたら、ぜひ番組宛に中身を教えてほしいところです。
参加店は昨年11月まで行われていた「ふかがわオイシイスタンプラリー」とは違い、飲食店やスイーツ店の他に、スポーツ用品店など物販系のお店、整体、治療院といったお店が参加しているのが特徴です。参加店の情報は「ふかバル」の特設サイトに出ていますのでご覧ください。
まだ半月ほどの開催期間が残っていますので、深川市を訪れた際にはぜひご参加ください。
<ふかバルスタンプラリー2025>
・期間:2025年12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)まで
・場所:深川市(主に)中心市街地、道の駅ライスランドふかがわの参加店
・スタンプラリーのカードも参加店で配布中。参加店情報や賞品など詳しくは、特設サイトをご覧ください。
話題その2は「道の駅で見つけたこの5品」と題して、お送りしました。
1品目は、特産品販売コーナーにあった「北海道ロールケーキ」。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している清水物産北海道丸恩という工場があり、いわゆる端ね品、見た目がちょっと良く無さそうな商品が、道の駅でアウトレット商品として販売されています。大きな冷蔵庫にアウトレット商品が入っていて(写真)、価格も1個144円と安かったです。
最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税の返礼品になったそうです。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個という感じです。興味ある方は深川市のふるさと納税をチェックしてみてください。
4品目は「訳あり雪干し干し芋」で、沼田町の農業法人(有)ウイングの商品です。くらっちが独立前に勤めていた法人で、この商品の製造にも関わっていたそうです。沼田町産のさつまいも「シルクスイート」を干し芋に加工しています。「訳あり」とあるのは、製造過程で出る端っこやちょっと色が黒や白っぽいものを集めてパッケージにしているためで、正規品(100グラムで580円)より量が多く(160グラムで760円)お得になっています。正規品はイオン北海道の店舗、留萌や深川のマックスバリュなどでも販売されているそうです。
最後の5品目は「観賞用グラスジェムコーン」(280円)。ラベルに生産者の名前が書いてあり、見ると、くらっちが生産者でした。普段、食べているトウモロコシの実の部分が黄、赤、茶、オレンジ、黒といった様々な色のコーンになっていて、食用ではなく観賞用になっています。くらっちによると、このコーンは「品種改良によって生まれたのか?」と聞かれることがあり、普通に野生で育っていたものを大切に管理されていた人がいて、観賞用として広がっているそうです。ちなみに、春になって、実の部分をぽろぽろと取って土に埋めると生えてくるそうですが、背丈が3.5メートルくらいまで育つので、ちょっと栽培が大変とのことでした。道の駅の在庫は残り少ないですが、くらっちの家には、まだ200個くらいあるそうです。欲しい人にはお譲りするので、連絡いただければとのことでした。
話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。
そして、令和の時代の米作り最新事情について、今回は「陸稲」という栽培技術を紹介しました。農林水産省のホームページでお米のデータを調べると「水稲」と出てきます。お米(水稲)は普段は田んぼで生産されますが「陸稲」は畑で生産されるお米のことです。「畑で育つのか?」と聞かれることがありますが、イネ科の植物は水はたくさん必要ですが、基本的には畑でも育ちます。畑で作ると良い点は、最初に話した春先の忙しい育苗作業が無くなることで、陸稲は畑に直接種をまきます。畑なので、他の農業機械と併用することができます。例えば、小麦は同じイネ科なので、小麦と同じ機械で作業ができます。トラクターが田んぼに入る時は、普通のトラクターではぬかるんで埋まってしまうので、車輪にキャタピラーが付いているトラクターを使いますが、陸稲であれば、その装備は要らなくなります。田んぼでは水管理として水の高さを毎日見る必要がありますが、陸稲であればそれもしなくて良くなります。
陸稲によるお米の栽培は北海道では道東方面で研究されていますが、くらっちの住む深川市納内町でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいて、ずっと生育を見ていたそうです。陸稲は作業面では楽な部分もありますが、弱点があるから、なかなか広まっていかないところがあります。例えば、雑草が生えやすい。水の中では成長できない草が多いですが、畑では生えてきます。温度管理が難しく、田んぼは水を張るので温度を一定に保つことができますが、畑では昼夜の温度差への対応が難しくなります。そして稲の生育にバラツキが出てきます。生育がバラつくと農薬をまくタイミングがバラツキ、病気や害虫の被害が出てしまう恐れが生じます。
あとは、陸稲は水稲に比べて収量が少ないです。10アール当たりで大体4割から5割くらいの収量に留まるようです。納内の農家の方に伺うと、3分の1くらいの収量に留まるのではないかとのことでした。あとは農薬をまくタイミングがつかめなくて、いもち病が発生してしまったとのことで、それらが原因で収量不足になったと聞いたそうです。品種は、ななつぼしを植えたそうですが、陸稲での栽培には向いていないとの感想でした。
ちなみに、ともぴーが見た昨年のNHKのニュースでは、網走の陸稲栽培で収穫したお米を学校給食に提供したとのことですが、納内の方が陸稲栽培に取り組んだのは、研究目的の試験栽培だったそうです。
話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。
今回は放送日の1月10日付北空知新聞「暮らしに役立つ法律豆知識」欄に「自動車保険(任意保険)に加入していますか」というコラムが掲載されていましたので、そのコラムを基にお話ししました。
自賠責保険は国によって強制的に加入を義務付けられた保険で、加入しないで車を運転した場合、犯罪となります。これは最低限の救済が目的で、事故を起こした場合、自分に支払い能力が無ければ、相手に何の補償も行われないという事態を避けるためにあります。裏を返すと、最低限の補償しかされません。上限が決まっていて、傷害を負った場合は120万円、死亡した場合は3000万円まで補償されます。当然、それ以上の賠償額になることもあり、それを超える金額は全て自己負担となります。通常、自己負担はできないという人が大半だと思いますので、それを避けるために上限額を超える分を、一般の保険会社などが扱う任意保険に加入するというのが一般的です。
そして、もう1つ大事なことがあり、自賠責保険では相手の分は補償してくれますが、自分の分は補償されません。事故を起こした時には自分もケガをすると思いますが、その時、任意保険に入っていないと自分の治療費が補償されず、ゼロになり、自己負担になってしまいます。死亡した場合も自分の分は自賠責保険からは出てきません。それは怖いことです。そうならないために、任意保険に加入しておきましょうというのが、このコラムで言われていることです。
多くの保険会社から自動車保険、任意保険という名目で、いろんなパターンの保険が販売されていますので、ご自身の車に合う保険を検討することをお勧めします。
あと、コラムには書かれていませんが、自転車に乗っている方用の保険も販売されています。自転車も自動車と同じく車両として罰則が強化されていますので、日頃、自転車に乗っている方もちょっと注意して、任意保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。
今月の「深川・北空知ちょこっと情報 パート2」です。
<拓殖大学北海道短期大学 保育学科専門研究発表会・ゼミ活動報告会>
拓大保育学科は今年3月末で閉科予定のため、今回が最後の開催となります。
・日時:1月23日(金曜日)午後1時から午後3時50分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:専門研究発表会は学生が個人またはグループで1年間取り組んだ研究成果や実践内容を発表します。ゼミ活動報告会は各ゼミ(保育実践演習)の1年間の活動内容を報告します。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。
<み・らい開館20周年記念コンサート み・らいニューイヤーコンサート>
・日時:1月25日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:第1部「動物たちのダンスパーティー」、第2部「20周年記念市民参加作品『み・らいから未来へ』」
・出演(深川アンサンブル・ルミナス):中川賢一(指揮)、白石光隆(ピアノ)、田村緑(ピアノ)、大森智子(ソプラノ)、村上敏明(テノール)、早稲田桜子(ヴァイオリン)、礒絵里子(ヴァイオリン)、神谷未穂(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)、加藤直明(トロンボーン)、高見信行(トランペット)、田中靖人(サクソフォン)、森岡有裕子(フルート)、野尻小矢佳(打楽器)
・ゲスト出演:菊入三恵(ソプラノ)
・第2部出演:演劇ユニットteam Blood、ひろたきさちこ(絵本セラピストR)、「愛は勝つ」を歌う合唱団、ヴァイオリンワークショップ参加者
・入場料:一般2,000円 高校生以下1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターほか
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。
<拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科卒業研究発表会>
・日時:1月30日(金曜日)午前9時10分から午後5時20分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:学生(2年生と拓大国際学部生)が1年間取り組んだ、調査・研究の成果を学会方式でプレゼンテーションします。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。
<Soave ソアーヴェ ウインターコンサート>
・日時:1月31日(土曜日)午後2時開場 午後2時30分開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・主な曲目:星の世界、Jupiter、365日の紙飛行機、冬景色、10のメルヘン「愛する歌」より、など
・入場料:前売券 一般:2,000円 学生500円(当日券各500円高)
・チケット取扱い:生きがい文化センター、文化交流ホールみ・らい、アートステージ空知他
・問合せ:菊入 電話0164-22-4853
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。
<み・らい映画会「35年目のラブレター」>
心温まる感動の実話。読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生。笑福亭鶴瓶、原田知世ほか出演。
・日時:2月8日(日曜日)1部午前9時30分開場 午前10時開演 2部午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料:一般1,000円 高校生以下700円(当日券各300円増)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。
<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
放送予定日:1月23日、30日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、2月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
Spotify
Youtube
Amazon
AppleMusic
次回の「VIVAふかがわ」は、2月14日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

