2021年04月18日

VIVAふかがわ第170回放送(2021年4月)

 4月14日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

4月14日スタジオの写真 話題その1は「深川・北空知あちらこちら」として、深川市の新たなガイドブック「プチJP01 深川市Vol.2」が3月に発行された話題を紹介しました。
 「プチJP01」は北海道発掘マガジン「JP01」の別冊版、市町村や近隣エリアに特化した情報誌で、道内の道の駅などで配布されています。
 今回発行された「プチJP01 深川市Vol.2」は、深川市内で全戸配布されていますが、深川市内配布版と道内配布版で表紙とキャッチフレーズが違っているのが特徴です。
 ・深川市内配布版は「きっと深川市民も知らないお米のハナシ」
 ・道内配布版は「おにぎりにして2億4千万個分のお米を収穫しています」
 全68ページの分厚さで、昨年3月発行のVol.1よりも16ページ増となっており、Vol.1で特集された「りんごのハナシ」の主な内容も掲載されていました。
 番組では、気になったところを紹介しました。
 ・「数字で見る深川市10の自慢」(4ページから5ページ)
 水稲の作付面積5,270ヘクタールは深川市の面積(約529.1平方キロメートル)の約1割に相当
 収穫量は32,100トンで、おにぎり(1個130グラム)に換算すると、約2億4千7百万個分に相当
 ・「クボタのコイン精米機『クリーン精米屋』の使い方指南」(16ページから17ページ)
 深川市内で稼働しているコイン精米機を紹介するページで、北海道クボタ深川営業所にあるコイン精米機は20年前から稼働しているとのこと。
 
 このほか、北空知・南留萌の各市町の「プチJP01」も発行されています。
 これらの冊子は「JP01」のホームページで、デジタルブック版を見ることができますので、ぜひご覧ください。
 Petit JP01 2021年3月 <深川市>Vol.2
 Petit JP01 2020年11月 <沼田町>
 Petit JP01 2020年11月 <妹背牛町>
 Petit JP01 2020年11月 <秩父別町>
 Petit JP01 2020年3月 <深川市>
 Petit JP01 2020年3月 <留萌市>
 Petit JP01 2020年3月 <増毛町>
 Petit JP01 2020年3月 <小平町>
 Petit JP01 2019年4月 <北竜町>

 今回の「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介した情報は、以下の通りです。パート1から3まで、3つのコーナーに分けて紹介しました。

<らぁめん道場「極」に新たな動き>
極駅前店の写真 らぁめん道場「極」のオハナマーケット店(道の駅ライスランドふかがわ隣)が3月で閉店。新たに4月8日(木)、深川駅前のお食事処光の建物に駅前店がオープンしました。これにより、昼間は「極」駅前店、夜は居酒屋大将(「光」が経営)の二毛作のお店となりました。
塩ラーメンの写真 この駅前店は朝7時から営業しているのが特徴で、今まで深川には無かった「朝ラーメン」が売りとなっています。メニューは基本がワンコイン(500円)の醤油と塩ラーメン(写真参照)で、時間帯によっては限定ラーメンなども味わうことができます。その他、チャーシューやメンマ、味玉(味付け卵)のトッピングも追加できます。
 いわゆる「朝ラー」は静岡県や福島県のラーメン文化になっていますが、果たして深川に「朝ラー」文化は定着するのか注目です。
 また、音江町広里(国道12号沿い)の本店も今月、改装工事を行ったとのことです。
【らぁめん道場「極」駅前店】
・住所:深川市1条9番20号(深川駅前の交番横、お食事処光の建物)
・営業時間:午前7時から午前10時まで(朝ラーメン)、午前11時から午後2時30分まで
・定休日:水曜日
・電話:080-4604-1129
・詳しくは、らぁめん道場 極のフェイスブックページをご覧ください。

 参考:ラーメンの「極」が朝ラー 8日に駅前店オープン 学生の懐に優しいワンコイン 小6まで半ラーメン“タダ”(北空知新聞WEBNEWSへリンク、4月7日付)

<レストラン コリーナ 営業再開>
 深川市音江町の「レストラン コリーナ」は3月まで冬季休業していましたが、今月から営業を再開しています。
 詳しくはレストラン コリーナのホームページをご覧ください。

<北のハイグレード食品に2年連続深川から選ばれる>
 北海道が道内の優れた加工食品を選定する「北のハイグレード食品」の2021年選定商品が発表され、深川市からは昨年の「ふかがわシードル」に続き、今年は(有)食創造さんだかん「チキンじゅーしぃーウインナー」が選ばれました。このウインナーは、知床産鶏のコラーゲンをたっぷり含んだモモ肉だけを使用しているものです。焼いて食べるのがおすすめのようですが、ボイルして食べても美味しかったです。
 詳しくは、(有)食創造さんだかんホームページをご覧ください。深川市内ではムッシュサンダカン(深川市6条20番8号、深川市総合体育館向かい)、味しるべ駅逓(道の駅ライスランドふかがわ2階)で販売されているほか、同社ホームページから購入できます。

<ラ・カンパーニュホテル深川 レストラン ランチ新メニュー登場>
 ラ・カンパーニュホテル深川(深川市3条6番7号)のレストランでは、4月からランチの新メニューが登場しています。Aセット「柔らか豚トロの葱塩だれ」、Bセット「甘鯛のフリッタートマトソース」でいずれも1,000円(スープ・ライス・デザート・ドリンクバー付)、テイクアウト800円(スープ・デザート・ドリンク無し)。「仔牛のミートスパカツ」800円(サラダ付)。
 詳しくは、ラ・カンパーニュホテル深川のホームページをご覧ください。

 参考:ラ・カンパーニュホテル深川  黄金コンビ「仔牛のミートスパカツ」(北空知新聞WEBNEWSへリンク、4月17日付)

<まあぶコテージ「空知呑んびりSTAYプラン」>
 アグリ工房まあぶでは、春のコテージ宿泊プランとして「空知呑んびりSTAYプラン」を6月30日(水曜日)まで販売中です。「北海道じゃらん」4月号のタイアップ企画「空知旅を楽しもう!お酒満喫お部屋で呑んびりステイ」プランの一つです。
 料金は4名様・平日で1人6,200円(金土日祝前日は別料金)。夕食はコテージでの部屋食で、ふかがわポークを使った「まあぶ特製御膳2段重ね」。1組につき「ふかがわシードル」が1本プレゼントされます。
 詳しくは、アグリ工房まあぶのホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は、5月12日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 12:27| Comment(0) | 2021VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月14日

4月14日午後7時から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日4月14日(水曜日)午後7時から8時30分まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXのテーマ、宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

<プチJP01>
 北海道発掘マガジン「JP01」の別冊版「プチJP01」は、市町村や近隣エリアに特化した情報誌で、道内の道の駅などで配布されています。
 今年3月に「深川市」の第2弾が発行されました。このほか、北空知・南留萌の各市町の「プチJP01」も発行されています。
 これらの冊子は「JP01」のホームページで、デジタルブック版を見ることができますので、ぜひご覧ください。

 Petit JP01 2021年3月 <深川市>Vol.2

 Petit JP01 2020年11月 <沼田町>
 Petit JP01 2020年11月 <妹背牛町>
 Petit JP01 2020年11月 <秩父別町>
 Petit JP01 2020年3月 <深川市>
 Petit JP01 2020年3月 <留萌市>
 Petit JP01 2020年3月 <増毛町>
 Petit JP01 2020年3月 <小平町>
 Petit JP01 2019年4月 <北竜町>

<レストラン コリーナ スプリングフェスタ>
 深川市音江町の「レストラン コリーナ」では、4月12日(月曜日)から18日(日曜日)まで、スプリングフェスタを開催中です。ランチコースメニューが10%オフ(事前予約可能、LINEのお友達登録で20%オフ)、ディナーコースメニューが20%オフ(前日までの完全予約制)とお得に食べることができます。
 詳しくはレストラン コリーナのホームページをご覧ください。
posted by ともぴー at 18:00| Comment(0) | 2021VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

2021年4月の「VIVAふかがわ」は4月14日(水曜日)午後7時から放送!

 2021年4月の「VIVAふかがわ」を4月14日(水曜日)午後7時から8時30分まで、留萌・FMもえるで放送します。

 深川・北空知の春のグルメ情報などを放送しますので、ぜひお聞きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「今年あなたがおすすめする食べ物」です。今年も4分の1が過ぎました。リスナーの皆さんが今年食べた物の中で、おすすめしたい物(地元の物、お取り寄せした物など何でも)に関するメッセージをぜひお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 20:36| Comment(0) | 2021VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

VIVAふかがわ第169回放送(2021年3月)

 3月30日(火曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

3月30日スタジオの様子の写真 話題その1は、元深川市立深川中学校校長の中井清一さんをゲストにお迎えしました。中井さんは永く教員を務められ、昨年3月、深川中学校校長で退職され、現在は深川市教育委員会に勤務されています。昨年から、深川市の倉本道新販売店発行のミニコミ紙「どうしんかわら版」にコラムを寄稿しており、今年の2月号、3月号はJR留萌本線が題材でした。番組ではそのコラムを基に留萌本線の話題などを伺いました。
 中井さんは鉄道も大好きで「乗り鉄」を自任。2月上旬に留萌本線に乗車、車窓の風景に感動し、そのことを誰かに伝えたいと思い、2月号のコラムに綴りました。以下、その一部を紹介します。

「恵比島駅から峠下駅までの車窓は圧巻です。雪深い中を針葉樹の森林が続き、深川からわずかの時間で、まるでロシアかカナダの森林地帯のような風景が広がりました。
 列車もエンジンをブルンブルンとふかしながら右に左に揺れ、トンネルもくぐりながら峠をこえていきます。いつも乗りなれている函館本線の特急列車とは異なり、そのけなげな様子にガンバレ!と声をかけたくなります。」(「どうしんかわら版」2021年2月20日号より)

恵比島駅に入ってくる留萌本線列車の写真 番組パーソナリティの私、ともぴーも昨年10月に留萌本線に乗車、恵比島駅から峠下駅にかけての車窓を眺めると、色づき始めた紅葉のトンネルの中を通り抜けている感覚になったことを話しました。
 留萌本線は50.1kmと短い「本線」ですが、「沿線の変化が激しい」(旅と鉄道編集部編「JR路線大全1」70ページ)と紹介されるほど、車窓の変化に富んだ路線と言えます。深川から留萌までの車窓は田園風景に始まり、恵比島から峠下まで山の中を走り、幌糠付近の山間部、そして留萌市街に入って留萌川を渡り、終着の留萌駅に着きます(写真は恵比島駅に入ってくる留萌本線列車です。2021年3月27日ともぴー撮影。)。
 また、留萌本線では列車がレールの上を走るガタゴト音がきちんと聞こえるので、列車に乗っている感じがします。最近はロングレールが増え、そういう音の楽しみが減っているのも事実で、ローカル線ならではの魅力となっています。

 そして、3月号のコラムでは「炭鉄港」についてふれています。炭鉄港は北海道の開拓期に炭鉱と港を結ぶ目的で鉄道が敷かれ、石炭、鉄鋼業の発展が日本の近代化を支えたという歴史ストーリーに着目したもので、「日本遺産」に指定されています。主に夕張・三笠などの空知の産炭地、小樽や室蘭の港、鉄鋼業、それらの地点を結ぶ鉄道などが「炭鉱港」遺産を構成しています。その中に沼田町ほろしん温泉に静態保存されている、蒸気機関車「クラウス15号」が入っており、沼田の炭鉱と留萌港を結ぶ、もう1つの「炭鉄港」ストーリーを担ったと言えるのが留萌本線と、かつての留萠鉄道(恵比島ー昭和を結んだ私鉄で1971年廃線)でした。
 その日本遺産となった「炭鉄港」ストーリーで、昔から親しまれてきた食文化を「炭鉄港めし」として紹介するキャンペーンが、現在行われています。
 炭鉄港めし 特設サイト
 上記サイトで、パンフレットや店舗一覧のチラシのPDFデータをダウンロードできます。

 沼田町にも「炭鉄港めし」応援店舗が以下の2店あります。
味処「やま田」 スタミナ満点「カレーラーメン」(北空知新聞WEBNEWSへリンク、2月27日付)
ほろしん温泉ほたる館内レストランせせらぎ(ホームページへリンク)
 番組では私ともぴーが、ほろしん温泉で食べてきた「黒炭唐揚げ定食」を紹介しました。写真のとおり、唐揚げの衣が石炭のように黒々しくなっていますが、味は普通の唐揚げの味がして美味しかったです。ほろしん温泉ではこの他のメニューも「黒い」を前面に出したものになっています。
黒炭唐揚げ定食の写真
▲黒炭唐揚げ定食 850円

 中井さんのコラムを聞いて、番組パーソナリティで沿線の沼田町在住、くらっちからは「留萌本線は地域にとって貴重な交通機関であり、石狩沼田駅で通学の高校生が朝・夕・夜の列車を利用している姿を見て、絶対に必要な路線と日々感じている」と感想を語りました。沼田町では2月に石狩沼田駅でアイスキャンドルを灯すイベントが開催され、今後は駅カフェ開設への動きも予定されており、駅の活性化、利用促進策が進められているところです。

 中井さんは3月号コラムの最後を以下のとおり結んでいます。
「留萌本線も地域の財産として大切に受け継ぎ、また人々の貴重な交通機関として私達は今後も守り抜いていく必要があると考えています。」(「どうしんかわら版」2021年3月20日号より)

 留萌・深川の皆さんには留萌本線に乗っていただき、沿線の魅力、鉄道の存在意義をぜひ感じ取ってほしいと、今回の放送を通じて思いました。

 話題その1後半は、中井さんの教員経験とこれからの教育について語っていただきました。
 中井さんは中学校の社会科教員として、授業では20年以上前から、調べて発表することを大切にしてきたとのこと。特に住んでいる地域の歴史や地理を調べて発表して、考えさせる授業に取り組んだそうです。深川中学校校長で退職の年には、1年生の道徳の時間で「深川市の開拓の苦労」について、アイヌと松浦武四郎の関係などを取り上げて、子どもたちに親近感を沸かせる工夫を凝らした授業を行ったとのことでした。
 また、深川と留萌の子どもたちの話題として、2月2日(火曜日)に深川市立納内小学校と留萌市立東光小学校の4年生がインターネットでつながり、両市の防災について発表し合う授業が行われた話題を紹介しました。その授業を参観した中井さんからは、納内小の子どもたちが、留萌の雪の多さに驚き、新たな発見をしていたと語りました。学校ではGIGAスクール構想により、全国の小中学校で1人1台タブレットが配置され、今後、授業での活用が進むようになるとのことでした。
 中井さんは進学と仕事の関係で40年以上、深川を離れていましたが、最後に赴任した学校が幸運にも母校の深川中学校でした。久しぶりにふるさと深川に戻ってくると、山や川、水田や畑といった自然の姿が美しく、改めて良い街であることを実感したそうです。そして、自らの経験を振り返って、地域を大切にする子どもを育てることが大事とのこと。深川と留萌の子どもたちにも、地元の良さをたくさん発見して、ふるさとに誇りと愛着を持って、大人になったら、地域の活性化のために大いに力になってほしいと希望を語られました。

 話題その2は「道の駅ライスランドふかがわで見つけたこの2品」のコーナーでした。
厚切りポテトチップスの陳列写真 1品目は深川油脂工業のポテトチップス新製品「厚切りポテトチップス」を紹介しました(右の写真)。
 パッケージには「国産のじゃがいも、米油、塩でつくりました。」と書かれている通り、化学調味料など無添加で作られており、従来の同社ポテトチップスに比べて、厚さが1.5〜1.7倍になっているとのこと。番組で従来の厚さのポテトチップスと食べ比べをしたところ、厚いから固いと思ったが、全然固くない、じゃがいもの食感があって美味しい、との感想がありました。1袋50グラム入りで170円(税込)。
 参考:深川油脂工業  厚切りスライス「ポテトチップス」(北空知新聞WEB NEWSへリンク、3月13日付)
 ※現在、深川油脂工業では原料のポテトチップス用馬鈴薯の在庫が極少となったため、ポテトチップス(一部商品除く)のインターネット販売を休止しています。ポップコーンは平常通り購入可能。詳しくは同社ホームページをご覧ください。

深川ブレストの写真 2品目はケーキの店ボーダの「深川ブレスト」(右の写真)を紹介しました。
 パッケージには「パイドーナツ」と書かれており、ドーナツ型のパイにアーモンド、クルミ、米ドン、カシューナッツ、かぼちゃの種を贅沢にトッピングしたもの。番組で試食した感想は、パイ生地がサクサクして食べ応えがあり、トッピングの種などと一緒に食べると美味しいとのこと。1個250円(税別)。


 話題その3「深川・北空知ちょこっと情報」では、以下の話題を紹介しました。
<飲食店の情報紙・マップが新登場>
【ふかがわオイシイマップ】

 深川観光協会では、深川市内飲食店の情報を網羅した「ふかがわオイシイマップ」を発行しました。深川観光協会(JR深川駅構内)や道の駅ライスランドふかがわなどで配布中です。
 参考:飲食店の情報を網羅「ふかがわオイシイマップ」 深川観光協会が発行(北空知新聞WEBNEWSへリンク、3月24日付)

【北空知4町「うまいものマップ」】
 北空知4町(妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)の商工会広域連携協議会では、飲食店や観光スポットを掲載した「うまいものマップ」を発行しました。以下のホームページに、そのマップの写真が掲載されています。
 参考:『うまいものマップ』空知の北、米どころ4町(北竜町・沼田町・秩父別町・妹背牛町)完成!(北竜町ポータルへリンク、3月16日付)

【F♡Sweets&そとパフェ リーフレット】
 深川東高校3年生4人のグループ「地域創生1班」が「果樹王国ふかがわ〜活性化プロジェクト〜」で企画した(2021年1月の放送で紹介)、深川市内の果物を使ったスイーツのメニューとそのお店を紹介するリーフレットを発行。深川観光協会(JR深川駅構内)や道の駅ライスランドふかがわなどで配布中です。

<広報ふかがわ2021年3月号「島太星特集」>
 深川市の広報「広報ふかがわ」で、深川市出身のタレント・アーティストの島太星さんを特集で取り上げています。また、深川市民向けの動画メッセージ、市民限定のサイン色紙プレゼント企画(既に締切)が行われています。以下のホームページをご覧ください。
 広報ふかがわ2021年3月号
 本市出身 島太星さんの動画メッセージとサイン色紙プレゼント(広報ふかがわ3月号特集連動企画)

<佐藤武史写真回顧展>
 深川市美術交流協会元会長で写真家の故・佐藤武史さんの回顧展。自然を愛し、山を愛し、シャッターを押し続けた佐藤さんの写真約40点が展示されています。アートホール東洲館開館20周年記念企画として開催。
・期間:2021年4月2日(金曜日)から4月15日(木曜日)まで。ただし月曜日休館。
・開館時間:午前10時から午後6時まで。ただし最終日4月15日は午後4時まで。
・場所:深川市アートホール東洲館(深川市1条9番19号(JR深川駅横)、深川市経済センター2階)
・入館料:無料
・問合せ:アートホール東洲館 電話0164-26-0026
・その他:詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は、4月14日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。
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2021年03月30日

3月30日午後7時から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日3月30日(火曜日)午後7時から8時30分まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページを一部紹介します。(先に当ブログでお知らせしましたが、3月10日(水曜日)から放送日を変更しています。いつもの水曜日ではなく火曜日ですので、ご注意ください。)
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXのテーマ、宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

<「炭鉄港めし」キャンペーン>
 日本遺産に指定された「炭鉄港」ストーリーで、昔から親しまれてきた食文化を「炭鉄港めし」として紹介するキャンペーンです。
 炭鉄港めし 特設サイト
 上記サイトで、パンフレットや店舗一覧のチラシのPDFデータをダウンロードできます。

 沼田町の炭鉄港めし応援店舗
味処「やま田」 スタミナ満点「カレーラーメン」(北空知新聞WEBNEWSへリンク、2月27日付)
ほろしん温泉ほたる館内レストランせせらぎ(ホームページへリンク)
黒炭唐揚げ定食の写真
▲黒炭唐揚げ定食 850円

<北空知4町「うまいものマップ」>
 北空知4町(妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)の商工会が作成した飲食店や観光スポットを掲載したマップ。以下のホームページに、そのマップの写真が掲載されています。
 『うまいものマップ』空知の北、米どころ4町(北竜町・沼田町・秩父別町・妹背牛町)完成!(北竜町ポータルへリンク、3月16日付)

<広報ふかがわ2021年3月号>
 深川市の広報「広報ふかがわ」2021年3月号で、深川市出身のタレント・アーティストの島太星さんを特集で取り上げています。また、深川市民向けの動画メッセージ、市民限定のサイン色紙プレゼント企画(3月31日締切)が行われています。以下の深川市ホームページをご覧ください。
 広報ふかがわ2021年3月号
 本市出身 島太星さんの動画メッセージとサイン色紙プレゼント(広報ふかがわ3月号特集連動企画)
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2021年03月28日

2021年3月の「VIVAふかがわ」は3月30日(火曜日)午後7時から放送!

 2021年3月の「VIVAふかがわ」を3月30日(火曜日)午後7時から8時30分まで、留萌・FMもえるで放送します。(先に当ブログでお知らせしましたが、3月10日(水曜日)から放送日を変更しています。いつもの水曜日ではなく火曜日ですので、ご注意ください。)

 今月は元深川市立深川中学校校長の中井清一さんをゲストにお迎えします。中井さんは昨年から、深川市の倉本道新販売店発行の「どうしんかわら版」にコラムを寄稿しており、今年の2月号、3月号はJR留萌本線が題材でした。番組ではそのコラムを基に留萌本線の話題などを伺います。ぜひお聞きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「あなたと鉄道」です。リスナーの皆さんの鉄道(留萌本線など)との関わり、思い出などのメッセージをぜひお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
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2021年03月08日

【情報追加】2021年3月の「VIVAふかがわ」放送は30日(火曜日)に変更

 「VIVAふかがわ」は毎月第2水曜日の午後7時から9時までの放送で、2021年3月の放送は通常10日(水曜日)となりますが、その日は留萌市議会定例会一般質問の録音放送があるため、放送日時が3月30日(火曜日)午後7時から午後8時30分までに変更となります。ご了承ください。

 当初、放送で取り上げる予定だった「イベント情報」を紹介します。

<クリスタルスクエアコンサート>
・日時:3月13日(土曜日)午後5時開演 午後6時30分頃終了予定
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・出演:フルート 宮崎こまち(深川出身。深川中学校吹奏楽部〜滝川西高を経て現在、札幌大谷大学芸術学部音楽学科3年)
    ピアノ 上田つぐみ(札幌大谷大学芸術学部音楽学科3年)
・プログラム:春よ、来い
       時の流れに身をまかせ
       星に願いを
       タファネル/「フランチェスカ・ダ・リミニ」による幻想曲 ほか
・入場料:無料
・定員:70人
・問合せ:生きがい文化センター 電話0164-22-3555
・その他:入場者数が限られているため、コンサートの様子をYoutubeにてライブ配信します。
      ライブ配信ページ 
     詳しくは生きがい文化センターホームページ、クリスタルスクエアコンサートFacebookイベントページをご覧ください。

<栗コーダカルテットほのぼのコンサート>
・日時:3月14日(日曜日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:栗コーダカルテット
・入場料:一般2,300円 学生1,000円[3歳以上専門学生・大学生まで] 3人券3,000円(当日券各500円増)
     ※ローソンチケット取扱あり(Lコード:12174)
・問合せ:アートステージ空知深川事務所内実行委員会 電話0164-22-3062
・その他:詳しくは、アートステージ空知のブログをご覧ください。

<家読(うちどく)応援「おはなしひろば」>
・日時:3月21日(日曜日)午後2時から午後2時45分まで
・場所:深川市生きがい文化センター 2階 アトリエ(深川市西町3番15号)
・対象:おおむね小学4年生までの子どもとその保護者(父母)、祖父母、読み聞かせに関心のある方など
・定員:30人(先着順)
・内容:家読(うちどく)についての紹介、図書館の読み聞かせボランティアのみなさんによる絵本や紙芝居の読み聞かせ、「おすすめ絵本」の紹介
・参加料:無料
・申込期限:3月18日(木曜日)まで
・申込・問合せ:深川市教育委員会生涯学習スポーツ課文化・スポーツ係 電話0164-26-2343
・その他:詳しくは、深川市ホームページをご覧ください。

【2021年3月7日16:16初出】
【2021年3月8日】家読(うちどく)応援「おはなしひろば」の情報を追加しました。
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