2026年01月20日

VIVAふかがわ第227回放送(2026年1月)

 1月10日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 メンバーからの近況報告ではともぴーから、昨年12月のウロコダンゴクリスマスツリー制作について報告しました。

 例年、深川輝人工房では高橋商事様のご協力をいただき、深川名​物の「ウロコダンゴ」を使った「クリスマスツリー」(クリスマス飾り)を作っています。今回も輝人工房メンバー、市内・近郊の家族連れの総勢16人が集まって、昨年12月20日(土曜日)に制作作業を行いました。今年は子どもたちの参加が多かった(8人)ので、楽しく、和気あいあいとした雰囲気で作業を行うことが出来ました。作業に来た子どもたちの中には、ウロコダンゴが大好きで、誕生日ケーキの代わりにウロコダンゴを食べているという子どももいました。後日、お聞きしたところ、来年もぜひ作りたいとのことでしたので、ぜひよろしくお願いします。

 出来上がったツリーは昨年12月21日(日曜日)から「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」、今年は深川観光協会(JR深川駅構内)にも22日(月曜日)から展示されました。
高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリーの写真
▲高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリー
道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリーの写真
▲道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリー
深川観光協会に展示されたクリスマスツリーの写真
▲深川観光協会に展示されたクリスマスツリー

 また、昨年12月22日付北海道新聞空知版、27日付北空知新聞に記事が掲載されました。深川観光協会のインスタグラムやフェイスブックページでも紹介されました。取材・掲載いただきありがとうございました。

 このウロコダンゴクリスマスツリーは、2007年のクリスマスから作っています(2014年はクリスマスの代わりに2015年2月に「ひな飾り」を制作)。これまでのツリーの写真を当ブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。
 カテゴリー:ウロコダンゴで飾りづくり

 話題その1は「深川・北空知ちょこっと情報パート1」として、「ふかバルスタンプラリー」を紹介しました。

 「ふかバルスタンプラリー」は、昨年12月1日(月曜日)から今年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡るスタンプラリーです。「ふかバル」は、2024年8月30日から9月1日まで開催された「ふかがわ真ん中フェスティバル」の略称のことですが、今回はこの時期にスタンプラリーとして企画されました。

 スタンプラリーの内容ですが、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリアにある参加店で飲食利用や物販品を購入した際に、備え付けのスタンプラリーのカードに、1会計につき1個スタンプをもらうことができます。「ふかバル」は多くのお店を訪れるきっかけにするという趣旨がありますので、1枚のカードに1店舗でもらうことができるスタンプは1個となっています。また、「ふかバル」はチケット制で参加店が企画したメニューや商品、サービスだけを購入することができましたが、今回は参加店の全てのメニューや商品、サービスがスタンプの対象となります。

 そして、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリア両方に行き、参加店でスタンプを集めると、集めた個数(市街地・道の駅各1個で合計2個、市街地・道の駅各3個で合計6個、市街地・道の駅各5個で合計10個)に応じて、必要事項を記入の上、参加店にある応募BOXにカードを投函すると、深川市の特産品(5千円・1万円・5万円相当)が抽選で当たります。出演メンバーは「5万円分の特産品は過去に例がなかったと思う。中身が想像つかない」と興味津々でした。リスナーやこのブログをご覧になった方で、当たった方がいましたら、ぜひ番組宛に中身を教えてほしいところです。

 参加店は昨年11月まで行われていた「ふかがわオイシイスタンプラリー」とは違い、飲食店やスイーツ店の他に、スポーツ用品店など物販系のお店、整体、治療院といったお店が参加しているのが特徴です。参加店の情報は「ふかバル」の特設サイトに出ていますのでご覧ください。

 まだ半月ほどの開催期間が残っていますので、深川市を訪れた際にはぜひご参加ください。
<ふかバルスタンプラリー2025>
・期間:2025年12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)まで
・場所:深川市(主に)中心市街地、道の駅ライスランドふかがわの参加店
・スタンプラリーのカードも参加店で配布中。参加店情報や賞品など詳しくは、特設サイトをご覧ください。

 話題その2は「道の駅で見つけたこの5品」と題して、お送りしました。

道の駅で見つけたこの5品の写真 1月9日(金曜日)放送のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」道の駅ライスランドふかがわの職員が、道の駅で売っているアウトレットのスイーツが人気と紹介していたのを聴いて、久しぶり(2021年10月以来)に「道の駅で見つけたこの5品」(写真)をコーナーとして取り上げました。

 1品目は、特産品販売コーナーにあった「北海道ロールケーキ」。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している清水物産北海道丸恩という工場があり、いわゆる端ね品、見た目がちょっと良く無さそうな商品が、道の駅でアウトレット商品として販売されています。大きな冷蔵庫にアウトレット商品が入っていて(写真)、価格も1個144円と安かったです。
道の駅の冷蔵庫の写真 ともぴーが放送日当日の1月10日(土曜日)に買いに行きましたが、その時、かしわそばを食べていたところ、そのコーナーに立ち寄って何個も買って行く人を複数見かけました。そのロールケーキはカップケーキのような風貌で、上の方に生クリームが乗っている感じになっていて、食べてみると美味しかったです。くらっちも道の駅で何度か購入したことがあり、以前はもうちょっと安かったとのこと。特に「ミルクレープ」がものすごい人気で、ハイシーズンの土日はまず手に入れるのが難しいようです。今回は「ロールケーキ」の話でしたが、「ミルクレープ」や「チーズケーキ」も美味しいとのことでした。
 最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税の返礼品になったそうです。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個という感じです。興味ある方は深川市のふるさと納税をチェックしてみてください。

道の駅のポテトチップスの写真 2品目以降は農産物直売所ecR(えしる)にあった商品です。「地元還元!深川市多度志産じゃがいも使用ポテトチップス」は、JAきたそらちの企画商品で深川油脂工業が製造したものです(写真)。JAきたそらちのインスタグラムで先日、発売になったと投稿がありました。確か年1回しか製造されない商品で、数量限定で無くなったら販売終了になると思います。1袋90グラムで150円、12袋入り1箱で1500円です。ちなみに、くらっちによると、北空知のじゃがいもでは、沼田町にカルビーの契約農場があるそうです。

道の駅のうどんや小麦粉の写真 3品目は「JAきたそらち産きたほなみ使用 おいしいうどん」(350円)で、これもJAきたそらちの企画商品。江別市の江別製粉で製粉された小麦粉を、留萌市のフタバ製麺が乾麺に加工したものです(写真)。この商品が開発されたきっかけは、一般消費者からJAに寄せられた「JAきたそらちの小麦はどこで食べられるのか」という質問でした(JAきたそらち広報誌2025年6月号より)。スタジオのメンバーも「確かに食べたことがない」という反応。くらっちがその理由について「北空知の小麦はパンに向いていないので、主にうどんやそうめんといった麺類に使われているから」とのことでした。

 4品目は「訳あり雪干し干し芋」で、沼田町の農業法人(有)ウイングの商品です。くらっちが独立前に勤めていた法人で、この商品の製造にも関わっていたそうです。沼田町産のさつまいも「シルクスイート」を干し芋に加工しています。「訳あり」とあるのは、製造過程で出る端っこやちょっと色が黒や白っぽいものを集めてパッケージにしているためで、正規品(100グラムで580円)より量が多く(160グラムで760円)お得になっています。正規品はイオン北海道の店舗、留萌や深川のマックスバリュなどでも販売されているそうです。

 最後の5品目は「観賞用グラスジェムコーン」(280円)。ラベルに生産者の名前が書いてあり、見ると、くらっちが生産者でした。普段、食べているトウモロコシの実の部分が黄、赤、茶、オレンジ、黒といった様々な色のコーンになっていて、食用ではなく観賞用になっています。くらっちによると、このコーンは「品種改良によって生まれたのか?」と聞かれることがあり、普通に野生で育っていたものを大切に管理されていた人がいて、観賞用として広がっているそうです。ちなみに、春になって、実の部分をぽろぽろと取って土に埋めると生えてくるそうですが、背丈が3.5メートルくらいまで育つので、ちょっと栽培が大変とのことでした。道の駅の在庫は残り少ないですが、くらっちの家には、まだ200個くらいあるそうです。欲しい人にはお譲りするので、連絡いただければとのことでした。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

スタジオの写真 今回も「お米」についてお話ししました。お米の値段は相変わらず高い状況ですが、年が明けて少し落ち着いて、5キロ3000円のものも出てきました。3年位前までは5キロで2000円を切っていたことを考えると、まだまだ高い状況です。くらっちの見方は、米自体が不足してはいないので在庫がだぶついてくると、この後は少しずつ値段が下がっていくのではないかとのことでした。農家の皆さんでお米を増産したいと言っている人もいますが、お米の栽培には手がかかります。特に春先に集中して作業が重なってきます。苗を育てるためのハウスを立て、苗を育てていきますが、まだまだ人手がかかります。今は田植えを手でしている人はいないですが、超ベテランの早い人でも1日に植えることのできる量は10アールと言われています。田植え機で植えるとたぶん35倍くらい植えることがきると思います。田植え機は操縦する人と苗をセットする人の2人で作業しますが、今はGPSで自動運転になってきていますので、省力化しています。稲刈りも鎌で刈らずにコンバインですが、やはりまだまだ人が足りませんので、いろんな技術を使わないと、お米を増産できない農家も多いということです。

 そして、令和の時代の米作り最新事情について、今回は「陸稲」という栽培技術を紹介しました。農林水産省のホームページでお米のデータを調べると「水稲」と出てきます。お米(水稲)は普段は田んぼで生産されますが「陸稲」は畑で生産されるお米のことです。「畑で育つのか?」と聞かれることがありますが、イネ科の植物は水はたくさん必要ですが、基本的には畑でも育ちます。畑で作ると良い点は、最初に話した春先の忙しい育苗作業が無くなることで、陸稲は畑に直接種をまきます。畑なので、他の農業機械と併用することができます。例えば、小麦は同じイネ科なので、小麦と同じ機械で作業ができます。トラクターが田んぼに入る時は、普通のトラクターではぬかるんで埋まってしまうので、車輪にキャタピラーが付いているトラクターを使いますが、陸稲であれば、その装備は要らなくなります。田んぼでは水管理として水の高さを毎日見る必要がありますが、陸稲であればそれもしなくて良くなります。

 陸稲によるお米の栽培は北海道では道東方面で研究されていますが、くらっちの住む深川市納内町でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいて、ずっと生育を見ていたそうです。陸稲は作業面では楽な部分もありますが、弱点があるから、なかなか広まっていかないところがあります。例えば、雑草が生えやすい。水の中では成長できない草が多いですが、畑では生えてきます。温度管理が難しく、田んぼは水を張るので温度を一定に保つことができますが、畑では昼夜の温度差への対応が難しくなります。そして稲の生育にバラツキが出てきます。生育がバラつくと農薬をまくタイミングがバラツキ、病気や害虫の被害が出てしまう恐れが生じます。

 あとは、陸稲は水稲に比べて収量が少ないです。10アール当たりで大体4割から5割くらいの収量に留まるようです。納内の農家の方に伺うと、3分の1くらいの収量に留まるのではないかとのことでした。あとは農薬をまくタイミングがつかめなくて、いもち病が発生してしまったとのことで、それらが原因で収量不足になったと聞いたそうです。品種は、ななつぼしを植えたそうですが、陸稲での栽培には向いていないとの感想でした。

 ちなみに、ともぴーが見た昨年のNHKのニュースでは、網走の陸稲栽培で収穫したお米を学校給食に提供したとのことですが、納内の方が陸稲栽培に取り組んだのは、研究目的の試験栽培だったそうです。

 話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。

 今回は放送日の1月10日付北空知新聞「暮らしに役立つ法律豆知識」欄に「自動車保険(任意保険)に加入していますか」というコラムが掲載されていましたので、そのコラムを基にお話ししました。

 自賠責保険は国によって強制的に加入を義務付けられた保険で、加入しないで車を運転した場合、犯罪となります。これは最低限の救済が目的で、事故を起こした場合、自分に支払い能力が無ければ、相手に何の補償も行われないという事態を避けるためにあります。裏を返すと、最低限の補償しかされません。上限が決まっていて、傷害を負った場合は120万円、死亡した場合は3000万円まで補償されます。当然、それ以上の賠償額になることもあり、それを超える金額は全て自己負担となります。通常、自己負担はできないという人が大半だと思いますので、それを避けるために上限額を超える分を、一般の保険会社などが扱う任意保険に加入するというのが一般的です。

 そして、もう1つ大事なことがあり、自賠責保険では相手の分は補償してくれますが、自分の分は補償されません。事故を起こした時には自分もケガをすると思いますが、その時、任意保険に入っていないと自分の治療費が補償されず、ゼロになり、自己負担になってしまいます。死亡した場合も自分の分は自賠責保険からは出てきません。それは怖いことです。そうならないために、任意保険に加入しておきましょうというのが、このコラムで言われていることです。

 多くの保険会社から自動車保険、任意保険という名目で、いろんなパターンの保険が販売されていますので、ご自身の車に合う保険を検討することをお勧めします。

 あと、コラムには書かれていませんが、自転車に乗っている方用の保険も販売されています。自転車も自動車と同じく車両として罰則が強化されていますので、日頃、自転車に乗っている方もちょっと注意して、任意保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報 パート2」です。

<拓殖大学北海道短期大学 保育学科専門研究発表会・ゼミ活動報告会>
 拓大保育学科は今年3月末で閉科予定のため、今回が最後の開催となります。
・日時:1月23日(金曜日)午後1時から午後3時50分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:専門研究発表会は学生が個人またはグループで1年間取り組んだ研究成果や実践内容を発表します。ゼミ活動報告会は各ゼミ(保育実践演習)の1年間の活動内容を報告します。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<み・らい開館20周年記念コンサート み・らいニューイヤーコンサート>
・日時:1月25日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:第1部「動物たちのダンスパーティー」、第2部「20周年記念市民参加作品『み・らいから未来へ』」
・出演(深川アンサンブル・ルミナス):中川賢一(指揮)、白石光隆(ピアノ)、田村緑(ピアノ)、大森智子(ソプラノ)、村上敏明(テノール)、早稲田桜子(ヴァイオリン)、礒絵里子(ヴァイオリン)、神谷未穂(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)、加藤直明(トロンボーン)、高見信行(トランペット)、田中靖人(サクソフォン)、森岡有裕子(フルート)、野尻小矢佳(打楽器)
・ゲスト出演:菊入三恵(ソプラノ)
・第2部出演:演劇ユニットteam Blood、ひろたきさちこ(絵本セラピストR)、「愛は勝つ」を歌う合唱団、ヴァイオリンワークショップ参加者
・入場料:一般2,000円 高校生以下1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターほか
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科卒業研究発表会>
・日時:1月30日(金曜日)午前9時10分から午後5時20分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:学生(2年生と拓大国際学部生)が1年間取り組んだ、調査・研究の成果を学会方式でプレゼンテーションします。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<Soave ソアーヴェ ウインターコンサート>
・日時:1月31日(土曜日)午後2時開場 午後2時30分開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・主な曲目:星の世界、Jupiter、365日の紙飛行機、冬景色、10のメルヘン「愛する歌」より、など 
・入場料:前売券 一般:2,000円 学生500円(当日券各500円高)
・チケット取扱い:生きがい文化センター、文化交流ホールみ・らい、アートステージ空知他
・問合せ:菊入 電話0164-22-4853
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。

<み・らい映画会「35年目のラブレター」>
 心温まる感動の実話。読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生。笑福亭鶴瓶、原田知世ほか出演。
・日時:2月8日(日曜日)1部午前9時30分開場 午前10時開演 2部午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料:一般1,000円 高校生以下700円(当日券各300円増)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:1月23日、30日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、2月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 次回の「VIVAふかがわ」は、2月14日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
posted by ともぴー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月16日

1月16日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月16日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月16日全体のメッセージテーマ
『あなたにとってのヒーローは?』
『誰にも言っていない決意』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月9日放送の「突撃電話インタビュー」は、道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 道の駅ライスランドふかがわには、冬に入るとスキー帰りのお客さんが立ち寄ることが多くなるそうです。そういうお客さんは、体を温めるために、温かいそばやうどんを食べてから帰るという方が多い気がするとのこと。電話出演した職員の方もそばが大好きで、今の時期は特によくお昼に食べているそうです。道の駅でお勧めのそばは「かしわそば」で、びっくりするぐらいお肉が柔らかく、美味しくなるように店長さんが頑張って仕込んでいます。道の駅に立ち寄ることがあれば、ぜひ食べていただきたいそうです。

 そして、道の駅で売っているお土産商品で、最近のおすすめに話題が移りました。その職員の方は「実はちょっと人気すぎて、あまりPRしないようにしていた」というスイーツがあると話し始めました。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している工場があり、製造の過程で出る切れ端だったり、焼き色の付きがちょっと悪い商品を、道の駅でアウトレット商品として特別価格で販売しています。価格もかなり安くて、しかも味もちゃんと美味しいので、もう大バズリしているそうです。

 最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税で返礼品にすることができるようになったとのこと。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個送られてきたりと、満足できる商品になっていると思います。星本さんも「ミルクレープ」2キロに爆笑していました。2キロあれば、ご家族やお友達にもプレゼントできる量です。深川市のふるさと納税もチェックしてみてください。また、北海道旅行を計画中の方は、ぜひ深川市まで足を伸ばしてみてください。

【2026年1月20日追記】道の駅ライスランドふかがわのアウトレットスイーツについて、1月10日放送のVIVAふかがわでも紹介しています。興味ある方は1月20日付当ブログ記事もご覧ください。

2026年01月15日

【見逃し配信有】1月15日午後6時40分 NHK総合テレビ・旭川「ほっとニュース道北・オホーツク」で留萌・FMもえるが紹介されます

 1月15日(木曜日)午後6時40分から放送のNHK総合テレビ「ほっとニュース道北・オホーツク」の特集「ラジオが地域を熱くする」のコーナーで留萌・FMもえるが紹介されます。ぜひご覧ください。

 このコーナーは道北・オホーツク地方にあるコミュニティFM6局を、NHK旭川放送局の白崎義彦アナウンサーが訪問し、局の紹介やパーソナリティの方とラジオについて語り合うものです。昨年秋頃から始まったコーナーは、既に名寄・稚内・網走・旭川を訪問済みで、今回の留萌で5局目となります。
※道北・オホーツク地方 (NHK旭川・北見放送局) のみの放送です。
※放送後1週間「NHKONE」で配信されます。道北・オホーツク地方以外の皆さんは動画配信でご覧ください。
NHKONE「ほっとニュース道北・オホーツク」2026.1.15(1月22日まで配信)

NHKホームページより
ほっとニュース道北・オホーツク▽みんながパーソナリティー!?留萌の地域FМ局
[総合] 2026年01月15日 午後6:40 〜 午後7:00 (20分)
道北・オホーツクのニュースや話題をお届けします▼1300人のボランティアが支える留萌の地域FМ局▼気になるあすの天気は気象予報士が詳しく細かく解説します!

道北・オホーツクのニュースや話題をお届けします。これを見れば地域の「きょう」が分かります▼特集は「ラジオが地域を熱くする」。今回は留萌のコミュニティーFМ局「FMもえる」です。放送を支えるのはボランティアの皆さん。地域を応援しようとみずから企画を提案し番組にも出演しています。▼気になるあすの天気は赤羽祐介気象予報士が詳しく細かくお伝えします。「ほっとニュース道北・オホーツク」ぜひご覧ください!
posted by ともぴー at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月10日

1月10日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日1月10日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

2025年のウロコダンゴクリスマスツリー制作報告
 例年、深川輝人工房では高橋商事様のご協力をいただき、深川名​物の「ウロコダンゴ」を使った「クリスマスツリー」(クリスマス飾り)を作っています。今回も輝人工房メンバー、市内・近郊の家族連れの総勢16人が集まって、昨年12月20日(土曜日)に制作作業を行いました。今年は子どもたちの参加が多かった(8人)ので、楽しく、和気あいあいとした雰囲気で作業を行うことが出来ました。
 出来上がったツリーは12月21日(土曜日)から25日(水曜日)頃まで、製造元の「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」に展示されました。
 出来上がったツリーは昨年12月21日(日曜日)から「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」、今年は深川観光協会(JR深川駅構内)にも22日(月曜日)から展示されました。
高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリーの写真
▲高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリー

道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリーの写真
▲道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリー

深川観光協会に展示されたクリスマスツリーの写真
▲深川観光協会に展示されたクリスマスツリー

 このウロコダンゴクリスマスツリーは、2007年のクリスマスから作っています(2014年はクリスマスの代わりに2015年2月に「ひな飾り」を制作)。これまでのツリーの写真を当ブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。
 カテゴリー:ウロコダンゴで飾りづくり

【ふかバルスタンプラリー】
 「ふかバルスタンプラリー」は、昨年12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡るスタンプラリーです。「ふかバル」は、2024年8月30日から9月1日まで開催された「ふかがわ真ん中フェスティバル」の略称のことですが、今回はこの時期にスタンプラリーとして企画されました。
 スタンプラリーの内容ですが、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリアにある参加店で飲食利用や物販品を購入した際に、備え付けのスタンプラリーのカードに、1会計につき1個スタンプをもらうことができます。「ふかバル」は多くのお店を訪れるきっかけにするという趣旨がありますので、1枚のカードに1店舗でもらうことができるスタンプは1個となっています。
 そして、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリア両方に行き、参加店でスタンプを集めると、集めた個数(市街地・道の駅各1個で合計2個、市街地・道の駅各3個で合計6個、市街地・道の駅各5個で合計10個)に応じて、必要事項を記入の上、参加店にある応募BOXにカードを投函すると、深川市の特産品(5千円・1万円・5万円相当)が抽選で当たります。
 参加店は昨年11月まで行われていた「ふかがわオイシイスタンプラリー」とは違い、飲食店やスイーツ店の他に、物販系のお店が参加しているのが特徴です。
<ふかバルスタンプラリー2025>
・期間:2025年12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)まで
・場所:深川市(主に)中心市街地、道の駅ライスランドふかがわの参加店
・スタンプラリーのカードも参加店で配布中。参加店情報や賞品など詳しくは、特設サイトをご覧ください。

【道の駅で見つけたこの5品】
道の駅で見つけたこの5品の写真 昨日1月9日(金曜日)放送のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」で道の駅ライスランドふかがわの職員が、道の駅で売っているアウトレットのスイーツを紹介していたのを聴いて、久しぶりに「道の駅で見つけたこの5品」をコーナーとして取り上げます。

 紹介する5品は特産品販売コーナーにあった「北海道ロールケーキ」(清水物産北海道丸恩)、農産物直売所ecR(えしる)にあった「地元還元!深川市多度志産じゃがいも使用ポテトチップス」「JAきたそらち産きたほなみ使用 おいしいうどん」(以上、JAきたそらち)、「訳あり雪干し干し芋」(沼田町(有)ウイング)、「観賞用グラスジェムコーン」(くらっち)です(写真)。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<ふかがわ冬フェスタinまあぶ>
 例年、2月初めに「ふかがわ氷雪まつり」が開催されていましたが、今年から「ふかがわ冬フェスタinまあぶ」と名前が変わり、アグリ工房まあぶで1月に開催されることになりました。
・開催日:1月18日(日曜日)午前10時から午後3時まで
・場所:アグリ工房まあぶ本館、まあぶ公園特設会場(深川市音江町字音江600番地)
・内容:子ども宝探し、大抽選会、チューブ滑り、トーイングチューブ、ミニ雪だるま作り、屋台・キッチンカー出店など
・参加料:無料。ただし、大抽選会は入浴券付き抽選券の購入が必要です。
・その他:詳しくは、まあぶホームページをご覧ください。まあぶとネイパル深川臨時駐車場、市内間で無料送迎バス運行予定あり。

<拓殖大学北海道短期大学 保育学科専門研究発表会・ゼミ活動報告会>
 拓大保育学科は今年3月末で閉科予定のため、今回が最後の開催となります。
・日時:1月23日(金曜日)午後1時から午後3時50分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:専門研究発表会は学生が個人またはグループで1年間取り組んだ研究成果や実践内容を発表します。ゼミ活動報告会は各ゼミ(保育実践演習)の1年間の活動内容を報告します。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<み・らい開館20周年記念コンサート み・らいニューイヤーコンサート>
・日時:1月25日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:第1部「動物たちのダンスパーティー」、第2部「20周年記念市民参加作品『み・らいから未来へ』」
・出演(深川アンサンブル・ルミナス):中川賢一(指揮)、白石光隆(ピアノ)、田村緑(ピアノ)、大森智子(ソプラノ)、村上敏明(テノール)、早稲田桜子(ヴァイオリン)、礒絵里子(ヴァイオリン)、神谷未穂(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)、加藤直明(トロンボーン)、高見信行(トランペット)、田中靖人(サクソフォン)、森岡有裕子(フルート)、野尻小矢佳(打楽器)
・ゲスト出演:菊入三恵(ソプラノ)
・第2部出演:演劇ユニットteam Blood、ひろたきさちこ(絵本セラピストR)、「愛は勝つ」を歌う合唱団、ヴァイオリンワークショップ参加者
・入場料:一般2,000円 高校生以下1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターほか
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科卒業研究発表会>
・日時:1月30日(金曜日)午前9時10分から午後5時20分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:学生(2年生と拓大国際学部生)が1年間取り組んだ、調査・研究の成果を学会方式でプレゼンテーションします。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<Soave ソアーヴェ ウインターコンサート>
・日時:1月31日(土曜日)午後2時開場 午後2時30分開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・主な曲目:星の世界、Jupiter、365日の紙飛行機、冬景色、10のメルヘン「愛する歌」より、など 
・入場料:前売券 一般:2,000円 学生500円(当日券各500円高)
・チケット取扱い:生きがい文化センター、文化交流ホールみ・らい、アートステージ空知他
・問合せ:菊入 電話0164-22-4853
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。

<み・らい映画会「35年目のラブレター」>
 心温まる感動の実話。読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生。笑福亭鶴瓶、原田知世ほか出演。
・日時:2月8日(日曜日)1部午前9時30分開場 午前10時開演 2部午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料:一般1,000円 高校生以下700円(当日券各300円増)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:1月16日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、23日、30日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、2月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
posted by ともぴー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年1月の「VIVAふかがわ」は1月10日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2026年1月の「VIVAふかがわ」を、今日1月10日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は先月に引き続き、2月1日までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡る企画「ふかバルスタンプラリー」について紹介します。その他、深川・北空知の話題をお話しします。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「今年の抱負」です。今年最初の放送です。今年の抱負・目標、やりたいことなどをお寄せ下さい。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
posted by ともぴー at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月09日

1月9日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月9日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月9日全体のメッセージテーマ
(1)新年早々やってしまったこと
(2)どんな年末年始を過ごしましたか?
(3)今年の抱負・目標
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 前回、2025年12月26日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市商工労働観光課職員が出演し、深川市の観光情報として「まあぶオートキャンプ場」の冬キャンプを紹介しました。

 深川市にある「まあぶオートキャンプ場」では、屋外で冬キャンプが体験できます。あえて寒いキャンプ場で、深い雪の中をご自身で開拓、拠点を作り上げて楽しむという「おこもりキャンプ」が満喫できます。道内屈指の豪雪地帯である深川市の大自然の中で、夏とは異なる空気の澄んだ幻想的な雪景色をぜひ体感してみてください。
※今シーズンの屋外での冬キャンプの期間は2025年12月27日から2026年1月3日までで、既に終了しています。参考までに今シーズンの情報は「まあぶオートキャンプ場」のホームページをご覧ください。
 冬・年越お正月キャンプのお知らせ!
 年越しお正月キャンプ追加情報!

 冬キャンプの寒さ対策としては、耐寒用のインナー、アウターなど防寒着の着用。底冷え対策で床に敷くことが出来るマットの用意。手軽に暖をとることができるカイロ、湯たんぽの活用。あとはストーブなど、冬ならではのアイテムの活用が挙げられます。キャンプ場から車で3分ほどの場所にある「アグリ工房まあぶ」には温度が高めのサウナ、大自然に飛び出したかのような露天風呂があります。キャンプ場利用の方は割引で購入を入浴いただくことができますので、入浴される際には湯冷めしないように防寒対策をしっかりとしてください。

 また、キャンプ場にはコテージがあり、人数や用途に合わせて5人用、11人用、バリアフリー機能を持つ8人用と大きく3タイプが用意されています。キッチンや食器、冷暖房、シャワー、寝具など一通り揃っていますので、旅行や観光のみならず、社内研修やワーケーション。合宿の拠点に多くの方々にご利用していただいています。コテージは通年で予約を受け付けています。コテージの前ではバーベキューを行うことも可能ですので、キャンプ場近郊にあります「道の駅ライスランドふかがわ」で、深川産の新鮮な野菜、お肉などを取り揃えていただき、深川市の食とともに冬キャンプを堪能することができます。

 「ふかがわオイシイパスポート」掲載のお店紹介は「お菓子のほんだ深川店」を紹介しました。

2026年01月04日

2026年もよろしくお願いいたします

謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。
 旧年中は深川輝人工房の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
 今年もラジオ番組・FMもえる「VIVAふかがわ」、FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を中心に活動していきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

※1月の放送について、FMもえる「VIVAふかがわ」は10日(土曜日)午後6時30分から8時までの予定です。FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」は9日(金曜日)からの放送(午後5時20分から35分まで)となります。
posted by ともぴー at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深川輝人工房について

 「地域づくりネット深川輝人工房」(ふかがわきじんこうぼう)は北海道深川市で活動する地域づくり団体です。

 名前にある「輝人」の由来は、活動の趣旨「まちづくりは人づくり、人が輝けばまちも輝く、輝く深川人をたくさんつくりだしたい」から来ています。

 設立のきっかけは、深川市が1994年から開設した「地域おこしセミナー」に参加した人たちが中心となって、ポスト・セミナーとして、単年度限りの地域おこしセミナーとは違う、恒常的な地域づくりのネットワーク組織として1996年に設立されました。

 設立した頃は70人を超える人が参加し、主な活動ごとに「地域づくり専門工房」という、いくつかの小グループが作られました。代表的なものでは、深川グリーン・ツーリズム研究会(1996年度結成)、戸外炉(ととろ 1996年度結成)、北空知交流学会(1998年度結成)、Net Viking(ネットバイキング 1999年度結成)などが作られ、市委託の「地域おこしセミナー」を企画運営する人づくり工房とともに活動の柱となっていきました(地域おこしセミナーは現在、終了しています)。

 その後、専門工房の活動は終了しましたが、一部の活動は深川輝人工房から発展して、「元気村夢の農村塾」「戸外炉」「元気村地域づくり研究所」(2020年4月から「元気村地域づくり懇話会」に改組)といった、市内の地域づくり団体に引き継がれています。

 現在の活動の中心は、深川・北空知の情報発信及び深川・北空知・留萌の地域間交流に力を入れており、2006年10月から、留萌市のFM局「FMもえる」で「VIVAふかがわ」というラジオ番組を放送しています。「VIVAふかがわ」は2025年12月現在で226回放送しました(VIVAふかがわについては、このブログの関係記事を参照)。

 なお、放送時間は2006年10月は午後7時台の約40分、同年11月からは毎月第3月曜日午後7時から8時まで、2007年3月からは同日午後7時から8時30分まで、2008年3月から2019年3月までは、同日午後7時から9時まででした。2019年4月からは毎月第2水曜日午後7時から9時、2020年10月からは毎月第2水曜日午後7時から8時30分、2023年7月からは毎月第2土曜日午後6時30分から8時に変更しています。

 そして、2024年7月からFMわたらせ(埼玉県加須市・76.1MHz)のラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」(毎週金曜日午後5時20分〜35分)の話題提供者に月2回程度参加しています。深川市・深川観光協会・道の駅ライスランドふかがわの皆さんと一緒に、深川市の魅力を発信していきたいと考えています。

 その他、深川市内の各種イベントへの協力などを行っています。また、2018年と2019年の2回、深川輝人工房が中心になって、市内の有志に呼びかけ、実行委員会形式で「留萌本線ふかがわ市民乗車会」を開催しました。

 設立当時に比べると活動の規模は小さくなりましたが、現在も10人くらいの人が活動に関わっています。深川輝人工房では、関心ある人の参加をお待ちしています。

※深川輝人工房への連絡先
 連絡は以下のメールアドレスにお願いします。
  kijinkobo(アット)yahoo.co.jp
 ※送信の際、(アット)を@に変えてください。

【2019年4月4日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2020年1月5日追記】一部の記述を修正しました。
【2020年10月11日追記】「元気村地域づくり研究所」の「元気村地域づくり懇話会」への改組及び「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2021年1月2日追記】一部の記述を修正しました。
【2022年1月3日追記】一部の記述を修正しました。
【2023年1月7日追記】一部の記述を修正しました。
【2023年6月28日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2024年1月8日追記】一部の記述を修正しました。
【2024年7月25日追記】FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」への参加に伴い、関係個所を追加しました。
【2025年1月4日追記】一部の記述を修正しました。
【2026年1月4日追記】一部の記述を修正しました。
posted by ともぴー at 17:05| Comment(0) | 深川輝人工房&VIVAふかがわについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留萌FMもえる「VIVAふかがわ」月1回放送中

 深川輝人工房では、留萌のFMもえるで毎月第2土曜日午後6時30分から8時まで、「VIVAふかがわ」という番組を放送しています(2023年7月から放送時間変更)。放送エリアは留萌市内と増毛・小平の一部ですが、インターネットサイマル放送により、深川・北空知をはじめエリア以外でも聴くことができます。

 ※JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聴くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 輝人工房のメンバーが、留萌のスタジオまで行って楽しく生放送しています。ゲスト出演、番組へのメール・FAX大歓迎です。

 番組へのメール:769★moeru.co.jp(2024年1月28日から変更)
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164-42-3856
 (メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。)

留萌のスタジオでの生放送の写真
▲留萌のスタジオでの生放送の様子(2025年1月)

【2020年1月5日追記】写真を変更しました
【2020年10月11日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2021年1月2日追記】写真を変更及び一部加筆修正しました
【2022年1月3日追記】写真を変更及び一部加筆修正しました
【2022年1月23日追記】FMC番組名鑑の紹介に伴い、一部加筆修正しました。
【2023年1月7日追記】写真を変更しました
【2023年6月28日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2024年1月8日追記】一部修正及び写真を変更しました。
【2024年2月4日追記】FMもえるのメールアドレスを修正しました。
【2025年1月4日追記】2021年11月7日(日曜日)に留萌・FMもえる開局17周年記念特別番組「FMC番組名鑑」で放送された「VIVAふかがわ」の番組紹介音声の公開終了を確認したため、関係部分を削除しました。また、写真を変更しました。
【2026年1月4日追記】写真を変更しました。
posted by ともぴー at 17:00| Comment(0) | 深川輝人工房&VIVAふかがわについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「VIVAふかがわ」を聴く方法

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」を聴くには次の方法があります。
(FMもえるで毎月第2土曜日の午後6時30分から午後8時まで放送〜2023年7月から放送時間変更)

1.放送時間にFMもえるの放送エリア(留萌市と増毛町・小平町の一部)で聴く
2.パソコンやスマートフォンなどの端末で、FMもえるのインターネットサイマル放送を聞く。この方法だと深川・北空知をはじめ放送エリア以外でも聞くことができます。
 ※JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
3.スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
 ※アプリのダウンロード先については次のホームページを参照ください。
  スマートフォンまたはパソコンでラジオを聴く(FMもえるホームページへリンク)

【2020年10月11日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2023年6月28日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2024年1月8日追記】防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」に関する記述を追加しました。
【2024年2月4日追記】FMもえるホームページへのリンクを修正しました。
【2024年2月19日追記】記事のタイトルを変更しました。
posted by ともぴー at 16:50| Comment(0) | 深川輝人工房&VIVAふかがわについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする