2022年11月26日

「そらち・デ・ビュー」にて「食のしあわせ☆口福空知」深川市編が掲載されています

 空知管内24市町の様々な情報が載っている「そらち・デ・ビュー」(北海道空知地域創生協議会事務局が運営)というホームページがあります。

 そのホームページにて、フリーアナウンサー(元HTB)で「そらち食の応援アンバサダー」を務められている佐藤麻美さんが、毎月最終木曜日、空知管内1市町に焦点を当てて、農産物や加工品を食べて、空知の食材の魅力を紹介する「食のしあわせ☆口福空知」という連載コーナーがあります。11月は深川市を取り上げています。ぜひご覧ください。

 そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美の食のしあわせ☆口福空知 〜深川市〜(そらち・デ・ビューのホームページへリンク、11月24日付)

 ちなみに、11月には佐藤さんのツイッターアカウントでも随時、深川市の食材を紹介しています。当ブログにまとめ記事を掲載していますので、こちらもご覧ください。
 11月はフリーアナウンサー佐藤麻美さんが、ツイッターで深川市の食材の魅力を紹介しています 

 なお、このコーナー、来月は北竜町を取り上げるとのことです。
posted by ともぴー at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

11月23日は留萌本線開業112周年 沼田町恵比島駅でイベント開催

 来る11月23日(水曜日)はJR留萌本線が開業して112年の日です。1910年11月23日に深川駅から留萌駅間が開業したことに由来します。

 今年も沼田町の恵比島駅でイベントが準備されているとのことです。来年3月で廃止される恵比島駅へ11月23日に列車が来るのは今年で最後となります。興味ある方は、留萌本線に乗って出かけてみてはいかがでしょうか。

<以下、沼田町ホームページより>

<留萌本線全通112周年記念in明日萌駅>
・到着記念証明書プレゼント
・明日萌駅特製駅弁限定販売
・沼田銘菓詰合せ限定販売
・ウロコダンゴ特別包装限定販売
・留萌本線オリジナルグッズ販売
・ありがとう留萌本線スタンプ設置

実施日程:11月23日(祝日・水曜日)午前11時から午後5時
実施場所:明日萌駅(留萌本線恵比島駅)
企  画:鉄道雑貨の店 ぽっぽや(旭川市4条17丁目)
問合せ先:0166-74-6604

 荒天及び諸事情により、上記の内容の変更または開催を中止する場合がございます。
 また、JR北海道へのお問い合わせはご遠慮ください。
posted by ともぴー at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

【動画配信先リンク有】11月20日 クラーク高校硬式野球部 明治神宮野球大会初戦 対大阪桐蔭高校 CS放送・インターネット生中継情報

 第53回明治神宮野球大会高校の部に北海道代表で出場する、クラーク記念国際高等学校硬式野球部の初戦(2回戦から登場)、大阪桐蔭高校戦が、11月20日(日曜日)午前8時30分頃から東京・神宮球場で行われます。

 この試合はCS放送の「スカイA」、インターネットでは「バーチャル高校野球」で生中継されますので、ぜひ応援&ご覧ください。  なお、バーチャル高校野球の中継は無料で見ることができます。
 北海道地区代表「クラーク国際」 明治神宮大会出場校紹介(バーチャル高校野球へリンク)

※この試合の見逃し動画配信はバーチャル高校野球で見ることができます。(ノーカット、ハイライト、イニング動画があります)
 明治神宮大会 試合動画 第3日 高校の部 2回戦 クラーク国際(北海道) - 大阪桐蔭(近畿)

<第53回明治神宮野球大会高校の部 クラーク記念国際高等学校硬式野球部初戦>
・日時:11月20日(日曜日)午前8時30分(予定)
・対戦相手:大阪桐蔭高校(近畿地区代表・大阪府)
・場所:明治神宮野球場(東京都新宿区霞ケ丘町3-1)
・その他:詳細は公益財団法人日本学生野球協会ホームページをご覧ください。

【2022年11月20日追記】バーチャル高校野球の見逃し動画配信情報を追加しました。
posted by ともぴー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2022VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月13日

VIVAふかがわ第189回放送(2022年11月)

 11月9日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 話題その1はゲストに深川市文化交流ホールみ・らいの三ツ井館長をお迎えして、12月11日に上演される「創作市民ミュージカル 夢を追いかける瞳2」を取り上げました。

話題その1スタジオでの写真 このミュージカルは10年前の2012年に上演された、市民ミュージカル「夢を追いかける瞳」の続編に位置付けられています。今回上演するきっかけになったのは、当時の主役だった人が10年経って深川に戻ってきたという出来事があったから。今回はその人は出演しないとのことですが、当時の出演者はもちろんのこと、ゲストアーティストも当時関わった人をできる限り呼ぼうと、演出・作曲を大須賀ひできさん(元デュークエイセス)、音楽監督・ピアノをシモシュさんに依頼。深川に何度も来ているBLACK BOTTOM BRASS BANDの皆さんも特別出演するそうです。

 また、出演者は久しぶりのオーディションを行い、配役を決めたとのこと。中には70歳の出演者もいて、自分には合わないのではないかと言いながら、公演に向け、歌にダンスに頑張っているそうです。

 番組では、ミュージカルで流れる歌の一部を紹介しました。そのうち「オモイのダンス」は今回のミュージカルの肝となる部分で、廃校になった小学校の体育館に残っている「オモイ」を体現した曲で、座敷童のような小学5・6年生の子どもたち4人が歌い、ダンスをするとのこと。あと詳しくは当日の公演で。

 その他、今回のミュージカルのために編成されたゴスペル隊、深川めぐみ幼稚園年長組園児の皆さんによる讃美歌も披露されます。

 ミュージカルの日程などは以下のとおりです。
<創作市民ミュージカル 夢を追いかける瞳2>
・日時:12月11日(日曜日)午後1時開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料一般1,000円、高校生以下500円(当日券各300円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
 ※事前に電話予約すると前売料金で入場できます。
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。


 最後に、11月17日(木曜日)に開催されるエントランスコンサートについても紹介いただきました。今回は市内の学校に音楽を届ける「アウトリーチ活動」の講師を務めている皆さんが出演されます。

<み・らいエントランスコンサート フルート&チェロ&ピアノトリオコンサート>
・日時:11月17日(月曜日)午後7時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:森岡有裕子(フルート)、加藤文枝(チェロ)、白石光隆(ピアノ)
・プログラム:「水上の音楽」よりアラ・ホーンバイブ/ヘンデル ほか
・入場料:一般 1,000円(当日1,300円) 高校生以下 500円(同額)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
 ※事前に電話予約すると前売料金で入場できます。
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。


 話題その2は「ともぴーと一緒に学ぼう交通安全教室」として、深川警察署交通課長の上村さんをゲストにお迎えしました。

話題その2スタジオでの写真 まず、冬の始まりを迎えたこの時期に交通安全上、注意しなければならないポイントについて伺いました。上村課長は10月・11月で他の時期より多い事故として、1点目は鹿との衝突事故を挙げました。深川市内では警察が把握した分で10件もの鹿との衝突事故があったとのことで、他の出演者はこのことを聞いて意外に多いと感じました。特に国道12号線、275号線で発生しているそうです。鹿には損害賠償請求ができないので、スピードを控えめにお願いしたいとのことでした。

 2点目はスリップ事故。車の運転がまだ冬モードになっていない時期であり、注意が必要。特に橋の上やトンネルの出入り口が要注意で、こちらもスピードが控えめであれば、ポンピングブレーキを使って、うまく止まることができるとのことでした。

 そして、11月13日(日曜日)から始まる「冬の交通安全運動」について伺いました。運動の重点として、(1)子ども、高齢者をはじめとする歩行者の安全確保、(2)スリップ事故防止と全席シートベルト着用、(3)飲酒運転の根絶の3点を挙げました。上村課長からは、特に子ども、高齢者をはじめとする歩行者の安全確保を特に強調しておきたいとのこと。この日もそうでしたが、夕方4時を過ぎると暗くなりかけており、子どもたちが学校から帰る時間帯と仕事から会社に戻る大人たちの時間帯とが重なり、路面凍結も懸念されるので、いつも以上に慎重な運転をお願いしたいと呼びかけていました。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」をお送りしました。

話題その3スタジオでの写真 今月は「今年の新米」について。北海道の米の作付面積は新潟県に次いで2位であり、道内のうち空知管内は45%ほどを占める「日本の米の一大産地」となっています。北空知では品種別の作付面積では「ゆめぴりか」が2割強くらいで、最も多いのが「ななつぼし」で、その他、深川市では「ふっくりんこ」、直播の品種では「えみまる」も作付されています。直播とは、田んぼに苗を植え付けるのではなく、種をそのまま田んぼに播いて育てることです。苗を育てなくて良いので、かなり省力化されることになります。

 北海道米の代表品種となっている「ゆめぴりか」について。「ゆめぴりか」は米の品種ランクではコシヒカリと同じ特Aにランク付されており、「ななつぼし」や「ふっくりんこ」も同じランクで、とても美味しいお米です。

 その「ゆめぴりか」の作付は北空知では2割強くらいとされますが、もっと作ると農家も収入が増えるのではと言われることがあるとのこと。実は、ゆめぴりかには美味しさを保つために厳しい認定基準があり、低アミロース低たんぱくの基準を満たすには生産技術の他、天候に左右される部分もあり、基準外米になって農家の収入が減少するリスクを避けるために、他の品種も栽培しているので、作付面積を絞っている事情があるそうです。認定基準をクリアした「ゆめぴりか」には認定マークが付いているので、マークのあるお米を買うと良いそうです。ちなみに、基準をクリアできなかった「ゆめぴりか」は、他の品種とのブレンドしたものが販売されています。

 今年はゆめぴりかに限らず、北海道米は大豊作の見込みとなっています。お米は豊作の年ほど美味しいので、たくさん食べてほしい。そうすると、私たち農家の収入も上がり、次の年もまた、お米を作っていくことができますので、ぜひ、たくさん美味しいお米を食べて頂ければと思いますと話していました。

 なお、この日のリスナープレゼントは、沼田町の有限会社ウイング様より、今年の新米「ゆめぴりか」と「ななつぼし」を5キロ1袋ずつ、ご提供いただきました。この場で記して感謝申し上げます。

話題その4スタジオでの写真 話題その4はJR留萌本線に関する話題。深川に来て1年の、ひのくんが、これまで留萌本線に乗ったことがなかったので、乗ってみようと思い立ったもの。ただ乗るだけでは、つまらないと思ったので、行きは深川駅から留萌駅まで走って、沿線の駅に立ち寄り、帰りは列車で帰ってくるプランを敢行したとのことで、その様子を話してくれました。

 ある10月の秋晴れの日、深川駅を午前6時30分に出発。
秩父別駅のハロウィン飾りの写真 最初は元気よく走って北一已駅へ。駅のホームにハロウィンのかぼちゃ飾りが置いてあったことに驚き、秩父別駅でさらにハロウィン飾り(参考写真:2022年9月25日撮影)がずらりと置いてあり、映える感じがして見事だった。
 北秩父別駅は待合所の天井も壁も床もすべて木造。ホームも木造で、なかなか趣きがあるというか、こういうのは初めて見たとのこと。
 石狩沼田駅は、これまでの駅と比べると立派で、駅の中には留萌本線廃止を惜しむコメントの紙や旧留萌鉄道に関する資料などの展示が充実しており、興味深かった。
 真布駅は、木造で趣のある駅。待合所の中に入ると、誰が張ったのか分からないが、世界地図が張ってあった。田んぼのど真ん中の駅で、世界地図でマダガスカルの場所が分かっても・・・、と疑問に思ったそうだが、スタジオで出演者から「真布だからマップ(MAP)」ということで、ひのくんもようやく感心したようでした。
 恵比島駅のNHK連続テレビ小説の明日萌駅のロケセットを見て、セットの中にある「萌」のマネキンに思わず会釈してしまったとのこと。
 峠下駅に向かうが、民家も少なくなり、車やクマに注意しながら、走りながら歩きながらの移動となる。
 幌糠駅ではコンテナの駅舎で、中の駅ノートに書き込み、留萌本線がみんなに愛されていることを知ったとのこと。
 藤山駅は三角屋根の駅舎がすごく良かったとの感想。
 大和田駅まで来ると、間もなく留萌駅ということで元気が出てきて、駅までダッシュしたとのこと。
 留萌駅到着は午後4時過ぎで、タッチの差で4時台の列車には間に合わず、6時台の列車で深川へ戻ったとのこと。本当は、明るいうちに景色を眺めながら、走った沿線を振り返るつもりだったが、この時間になると暗くなっていて、それは叶わなかった。コーナーの最後で、ひのくんは、今度は自転車で行ってみたいとの意欲を示していましたが・・・3月までに次はあるでしょうか。

 「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介したイベントなどは以下の通りです。

<第53回明治神宮野球大会高校の部 クラーク記念国際高等学校硬式野球部初戦>
 10月12日(水曜日)に札幌円山球場で行われた第75回秋季北海道高校野球大会決勝戦で、深川市のクラーク記念国際高校硬式野球部が北海高校(札幌)に延長戦の末、3-1で勝利し、大会2連覇を飾りました。この優勝により、クラーク高校は11月の明治神宮野球大会の北海道代表となり、来年春の選抜高校野球大会(阪神甲子園球場)への2年連続出場がほぼ確実になりました。ぜひ、ご声援をお願いします。

・日時:11月20日(日曜日)午前8時30分(予定)
・対戦相手:大阪桐蔭高校(近畿地区代表・大阪府)対東邦高校(東海地区代表・愛知県)の勝者→18日の1回戦の結果、対戦相手が大阪桐蔭高校に決まりました!
・場所:明治神宮野球場(東京都新宿区霞ケ丘町3-1)
・その他:詳細は公益財団法人日本学生野球協会ホームページをご覧ください。
 ※試合の生中継等情報は当ブログ記事をご覧ください。

<2022まなびピアふかがわ>
・日時:11月20日(日曜日)午後1時から午後2時40分まで
・場所:深川市中央公民館 2階講堂(深川市5条7番23号)
・内容:エレクトーン演奏、簡単!リフレッシュ体操体験、バルーンアート公演
・参加費:無料
・定員:70名
※新型コロナウイルス感染拡大防止のためマスクの着用をお願いいたします。
・問合せ・申込:深川市教育委員会生涯学習スポーツ課社会教育係 電話0164-26-2343
・その他:事前の参加申し込みが必要です(11月16日(水曜日)締切、定員に空きがある場合、当日参加も可能)。その他詳細は深川市ホームページをご覧ください。

<深川輪酒(わざけ)スタンプラリー>
・日時:11月23日(水曜日)午後5時から午後9時まで
・場所:深川市共栄2条通りの飲み屋街(深川市2条9番)
・内容:参加店舗10店舗中3店舗に来店すると豪華賞品が当たる抽選に参加できます
・参加店舗:フロンティア、メルティングポット、クレイジードリンク、クラソ、ロキ、バッカス、ジュテーム、ベアーズクラブ、No.7、鳥細工
・前売チケット:フード・ドリンク共通券5枚つづり2,000円
・問合せ:輪酒スタンプラリー実行委員会 佐々木さん 電話080-3448-7711
・その他:詳細(動画で説明)は、melting pot YouTubeチャンネルをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は、12月14日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。

【2022年11月19日追記】クラーク高校の明治神宮野球大会初戦の情報を更新しました。
posted by ともぴー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2022VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月08日

2022年11月の「VIVAふかがわ」は11月9日(水曜日)午後7時から放送!

 2022年11月の「VIVAふかがわ」を11月9日(水曜日)午後7時から8時30分まで、留萌・FMもえるで放送します。なお、今月は留萌のスタジオからの生放送を予定しています。

 今月は深川市文化交流ホールみ・らいで12月11日に開催される、創作市民ミュージカル「夢を追いかける瞳2」の話題を紹介するほか、「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」のコーナーは、今年の新米の「ゆめぴりか」を取り上げる予定です。

 また、ゲストで深川警察署交通課長の上村さんに出演いただき、交通安全について伺います。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。

 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは、「最近、感動したこと」です。リスナーの皆さんが最近感動したことをお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2022VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月03日

11月はフリーアナウンサー佐藤麻美さんが、ツイッターで深川市の食材の魅力を紹介しています

 空知管内24市町の様々な情報が載っている「そらち・デ・ビュー」(北海道空知地域創生協議会事務局が運営)というホームページがあります。

 そのホームページにて、フリーアナウンサー(元HTB)で「そらち食の応援アンバサダー」を務められている佐藤麻美さんが、毎月最終木曜日、空知管内1市町に焦点を当てて、農産物や加工品を食べて、空知の食材の魅力を紹介する「食のしあわせ☆口福空知」という連載コーナーがあります。10月は三笠市でしたが、コーナー最後の来月の予告で、11月は深川市を取り上げるとのことでした。

 そのコーナーの深川市分の「そらち・デ・ビュー」への掲載は最終木曜日の11月24日の予定ですが、佐藤麻美さんのツイッターアカウントでは、その日に食べたものが随時紹介されていますので、ぜひご覧ください。早速、11月1日のツイートでは「ふかがわポークソーセージ」、3日のツイートでは深川産新米「ふっくりんこ」が紹介されています。

 佐藤麻美さんのツイッターアカウントより 
 ・11月1日 ふかがわポークソーセージ
 ・11月3日 深川産新米「ふっくりんこ」
 ・11月4日 深川産新米とリンゴ「紅将軍」
 ・11月7日 深川産新米「ふっくりんこ」2膳
 ・11月8日 深川産新米「ふっくりんこ」と「北の黒米」
 ・11月9日 深川産黒米入りご飯とリンゴ「紅将軍」
 ・11月13日 ふかがわシードルスタンダード
 ・11月14日 深川産黒米入りご飯
 ・11月15日 深川産黒米入りご飯
 ・11月20日 深川産ふっくりんこの米粉を使ったパンケーキ
 ・11月23日 深川産黒米入りご飯
 ※ツイートへのリンクは11月3日以降に随時追加しました。

 【2022年11月26日追記】11月24日に「食のしあわせ☆口福空知」深川市編が掲載されました。ぜひご覧ください。
  そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美の食のしあわせ☆口福空知 〜深川市〜(そらち・デ・ビューのホームページへリンク、11月24日付)

 ちなみに「食のしあわせ☆口福空知」のコーナーにおいて、既に北空知の市町では沼田町と妹背牛町が取り上げられていますので、ホームページへのリンクを紹介します。

 そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美の 食のしあわせ☆口福空知 〜 沼田町 〜(そらち・デ・ビューのホームページへリンク、2月24日付)

 そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美の 食のしあわせ☆口福空知〜妹背牛町〜(そらち・デ・ビューのホームページへリンク、5月26日付)
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2022年10月31日

VIVAふかがわ第187回放送(2022年9月)

 9月27日(火曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。
 今月も留萌のスタジオはミキサーのメイスイさんにお願いして、他のメンバーは深川・沼田から、それぞれリモートで出演する形での放送でした。

 話題その1は「留萌本線二段階廃止で合意」を取り上げました。

 8月30日(火曜日)、JR留萌本線の沿線自治体会議が留萌市で開かれ、7月にJR北海道より提案のあった、石狩沼田−留萌間を2023年3月末で廃止、その後深川−石狩沼田間を3年間存続させた後、2026年3月末に廃止することについて、沿線自治体が提案に合意しました。

 番組では、合意内容を振り返りました。代替交通や跡地利用については各自治体と個別に協議を行い覚書を締結するとのこと。
・石狩沼田−留萌間は2023年3月末、残る深川−石狩沼田間は2026年3月末で廃止
・通学生らが利用する深川ー石狩沼田間は地元負担なしで3年間運行
・代替交通支援は鉄道廃止から最大18年間
・まちづくり支援金として1自治体あたりJRが7千万を支払う
 (※北海道新聞2022年8月31日付朝刊を基に記載)

 また、同日付北海道新聞朝刊に掲載された、深川輝人工房代表である増永潤一さんのコメントを紹介しました。増永代表は「深川市民は留萌線の存続について最後まで関心が高まらなかった」、「多くの市民にとって必要のない路線なのだろう。このままだと『廃線フィーバー』も起きず、忘れ去られていくのではないか」と危惧するコメントをしていました。

 沼田町では廃止合意後の8月30日から9月5日にかけて住民説明会が6回開催されたとのことで、説明会に参加した、くらっちから、その様子が報告されました。恵比島駅、真布駅方面、留萌市方面の代替交通についての説明内容を紹介したほか、感想として、廃止後の跡地や駅舎管理への懸念を述べていました。

 ゲストの北海道新聞深川支局斎藤記者は、一連の取材から「今回の留萌本線の廃止合意が、「赤線区」の他の路線と比べて違うのは、先に廃止を合意して、代替交通はこれから検討されることです。あと、JRと自治体が話し合いを進めていたので、多くの住民の方にとっては、二段階廃止の話自体も寝耳に水だったのではないか。その点も議論が深まらなかった一つの要因と思われます」とコメントされていました。

秩父別駅に到着した留萌本線列車の写真(9月25日撮影) ともぴーからは、放送前の9月25日、午後1時台の列車に秩父別駅から深川駅まで乗車した時の様子を報告しました。1両編成の列車に座席が概ね埋まっており、入り口付近に立って進行方向の線路を見ている方もいて、結構乗っていました。既に廃線フィーバー的なことが起きつつあるという状況でした。

 そして、北空知新聞9月3日付に掲載されていた、留萌本線応援ソング「留萌本線いつまでも」を作った平野武行さんのコメントを紹介しました。平野さんは「先人たちが苦労して築いた大切な鉄路。沼田町以外の自治体に存続への熱意があまり感じられなかったのが残念」、「鉄路を守るのはJRだけでなく、国の責任でもあると思う。いちるの望みかもしれないが、(廃止撤回という)土俵際での″うっちゃり″に期待したい。」とコメントされていました。

 斎藤記者からは「最後に深川で留萌線があったことを何か示すようなものがあればと思います。たぶん1回も乗ったことがない方がいると思うので、1度でもいいから乗ってみて、感じたことなどを語る会とか、そういうのもあってもいいと思います。あと半年しかないですけれども、1度乗ってみるというのは、何かいい機会になるのではないかと取材した中で感じました」とコメントされていました。

参考:留萌線廃止で合意 JRと沿線4市町 石狩沼田を境に2段階で(北海道新聞ホームページへリンク、8月31日付)
 留萌線廃止「寂しい」「仕方ない」 沿線住民、懸念と諦め(北海道新聞ホームページへリンク、8月30日付)
 留萌線 見えぬ代替交通・跡地利用 バス転換で定期代値上げも(北海道新聞ホームページへリンク、8月31日付)
 JR留萌線 段階的廃止で地元自治体とJRが合意 石狩沼田〜留萌は来年3月末廃止(NHK札幌放送局ホームページへリンク、8月30日付)→留萌本線に関するニュースの動画も配信されています。
 代替交通に意見反映を 北一已駅沿線住民、山下市長に要請(北海道新聞ホームページへリンク、9月17日付)
 終点留萌へ追憶の旅 にぎわい消えた沿線 元運転士とたどる50キロ(北海道新聞ホームページへリンク、9月25日付)
 思い出は鉄路とともに 留萌線沿線の住民「最後までお世話に」(北海道新聞ホームページへリンク、9月24日付)

ゲストの上村課長(左)と新米君(右)の写真 話題その2は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」として、深川警察署交通課長の上村さん(写真左側)をゲストにお迎えしました。

 このコーナーは7月の放送から始まったもので、これまで放送してきた「代表の交通安全アドバイス」に代わり、日頃、安全運転を心掛けているが、なぜか車関係のトラブルに遭いやすいという新米君が、様々な交通安全に関することを自分自身の為に学ぼうという趣旨のコーナーです。

 今回は秋の全国交通安全運動について、特に夕暮れ時、夜間の歩行者事故の防止についてお話しいただきました。上村課長から「この時期、日没時間(放送日9月27日の深川市の日没時間は午後5時29分)が早まっており、人の発見も遅れがちとなるので、早めにライトを点灯する、スピードを緩めるというように、特に気をつけて運転をしてほしい」とのことでした。「例えば、トンネルを走っていて、トンネルの外に出る時、ちょっと見づらいと感じたことがあるのではないかと思います。今まで、明るかったところが、夕方になると見づらくなってしまうのは目が慣れていないから。目が慣れないと、どうしても歩いている人の発見が遅れてしまいがちとなります」と分かりやすい例で説明いただきました。

 車のライトについて、豆知識的な話もありました。車のヘッドライトが切れて、片方しか点灯していない場合、自分の車のライトが点灯しているか、いないかは運転席に座っていると分かりにくいと聞くことがあるとのこと。上村課長からは「分かりやすい点検の方法として、コンビニの前等にあるガラスにライト当てると、簡単に分かります」と教えていただきました。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」をお送りしました。

 今月は「そば」について。北海道が全国一の生産量を誇っており、作付面積(2019年産)では、北空知は幌加内町に次いで2位が深川市、7位が沼田町で有数の生産地です。

 なぜ、北空知でそばの生産が盛んなのか。生産調整の関係で米以外の作物を作る必要があるのと、春の田植えが終わった後、5月下旬から6月上旬にかけて、そばの種まきを行います。そばは75日程度で収穫できるので、8月のお盆過ぎから9月上旬に収穫作業を行うことで、稲刈り前に終わることができ、米作りの作業と重ならないという米農家にとっては利点があるとのことです。また、そばは種をまいた後、農薬散布などの手入れが他の作物と比べて、手間がかからないというのも利点の一つです。

 くらっちからは「ざるそば1人前に相当する、そばの量はどのくらいか?」というクイズがありました。そば八割、小麦粉二割の二八そばで計算すると、大体1.3平方メートルぐらいとのこと。机一枚分ぐらいの蕎麦が必要になるということでした。

 国内のそばの消費では、これまでは6割くらいをロシア産が占めていたこともあり、価格は値上がり傾向にあるとのことでした。

 関連して、ともぴーからは、9月に開催された幌加内町新そば祭りの話題のほか、深川市音江町のアグリ工房まあぶ内レストラン「まあぶ'sきっちん旬彩」で「舞茸と秋野菜のスープカレーそば」(980円、下の写真)が11月末までの期間限定で提供されていることを紹介しました。スープカレーとそばつゆのダブルスープで一風変わったそばですので、興味ある方はぜひご賞味ください。
舞茸と秋野菜のスープカレーそばの写真
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