埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は12月5日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが登場する予定です。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日12月5日全体のメッセージテーマ
『あなたが最近感じた“季節のギャップ”』です♪
この寒暖差での出来事や出来事、
今って12月?的な季節バグエピソードを
お待ちしております
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週11月28日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川観光協会職員が出演しました。
今回は「いい夫婦の日」にちなみ、深川市内の夫婦で営む飲食店・スイーツ店を紹介しました。
まずは飲食店から。「レストラン空音」(インスタグラム)はカジュアルフレンチのお店で、神奈川県出身のシェフが東京やフランスで料理の腕を磨き、その後オーストラリア滞在中に出会った奥様と結婚してオープンしたお店です。神奈川県出身のシェフが、なぜ深川市にお店をオープンしたのかというと、奥様の祖母が暮らしていた場所が「北海道深川市」だったということが理由だったそうです。そんな素敵な夫婦が営むレストラン空音では、深川産の野菜や北海道産の食材をふんだんに使用したシェフこだわりのフレンチが味わえます。
深川市にはもう一軒、夫婦で営んでいるフランス料理のお店があります。「レストラン赤い風車」です。こちらも素敵な夫婦が営んでいらっしゃいます。オーナーシェフは蕎麦で有名な町、隣の幌加内町出身の方で、第二の故郷である深川市でセカンドライフを、と開店されました。店内は明るく落ち着いた雰囲気で、田園風景を眺めることもできます。フランス料理を基本に「ソースを味わう」ことに重点をおき、リーズナブルな価格で美味しい料理が味わえます。選べるメニューもとても豊富です。
素敵な食事のお店が続きましたが、食後のスイーツでオススメのお店ということで「洋菓子工房北いち輪」(ホームページ、インスタグラム)と「ケーキの店ボーダ」(インスタグラム)を紹介しました。
洋菓子工房北いち輪も、ケーキの店ボーダも夫婦で営まれているケーキ屋です。
北いち輪はバウムクーヘンが大変有名で、一本一本毎日手焼きで作られています。
ケーキの店ボーダは、老舗のケーキ屋で、深川産のリンゴや黒米を使ったスイーツなどが、たくさん売っていまして、深川産のお菓子を買い求めるお客様が、たくさん来店されています。
北いち輪のバウムクーヘンも、ボーダの黒米を使用したスイーツも深川市のふるさと納税返礼品となっていますので、ぜひ合わせてチェックしていただきたいです。
今回紹介した深川市の飲食店・スイーツ店情報は、深川観光協会のホームページなどで見ることができますので、みなさんチェックしてみてください。
2025年12月04日
ともぴー関東の旅(5) 栃木県真岡市の複合交流拠点施設monaca その1
11月7日(金曜日)午前、埼玉県加須(かぞ)市のFMわたらせを訪問した後は11時発の東武日光線電車で柳生駅から東武宇都宮駅に12時過ぎに到着。バスでJR宇都宮駅へ移動。昼食後、13時前に宇都宮駅東口へ。
ここからは、11月7日から9日(日曜日)まで、栃木県で開催された「第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会」に深川輝人工房から私、ともぴーが参加したことを書いていきます。7日午後から8日午後までは、栃木県下14市町で13の分科会が開催されました。そのうち、私は第8分科会の真岡(もおか)市で「人づくり×つながりづくり×地域づくり〜『まちつく』の取組から〜」をテーマに真岡市の地域づくりを視察しました。
真岡市(市の概要)は東京からおよそ90キロ、栃木県の南東部に位置し、人口は約79,000人。古くから芳賀地方の政治、経済、文化の中心的役割を担い、江戸時代には「真岡木綿」の特産地として全国にその名が知られていたとのこと(市の花が「わた」)。産業面では、農業で特に「いちご」は全国一の産地で「いちご王国栃木の首都」を標ぼうしています。また、大規模な工業団地を有し、神戸製鋼所の工場などが立地しており、今は工業のウエイトが大きいようです。
分科会集合場所の宇都宮駅東口を貸切バスで出発、およそ1時間で真岡市役所に到着しました。真岡市役所(写真)は2020年、5階建ての新庁舎に建替えた(建設工事費およそ76.6億円〜同市ホームページより)とのこと。今回の視察先にはありませんでしたが、コミュニティFM局「FMもおか」のスタジオが市役所内に設置されているそうです。
最初に案内されたのは、市役所の隣にある「複合交流拠点施設monaca」(インスタグラム)。今年1月25日にオープンした新しい施設で、図書館、子育て支援センター、地域支援センターの3つの複合施設となっています(写真)。


写真に写っているmonacaのロゴマークの説明
分科会運営スタッフ、参加者の自己紹介の後、施設を見学しました。
大きく分けると1階が地域支援センター、2階が子育て支援センター、3階が真岡市立図書館となっていますが、図書館の資料は1階、2階にも配置されていました。
※monacaホームページのフロアマップをクリックすると、館内の様子を360度画像で見ることができます。
1階は地域支援センターで、ホームページには「真岡市民みんなが集う場所 市民が集い、交流し、新たな活動や学びを生み出すための拠点です。(中略)市民の 『学びたい』 『参加してみたい』という気持ちを大切に、市民講座やイベントを開催します」と位置づけられています。会議室やグループ学習室、学習室、ワーキングスペース、イベントスペース、視聴覚コーナー、カフェコーナー、市民ギャラリー、真岡市に関する展示コーナーのもおかトピックスなどがあります。カフェコーナーは市内の就労支援の作業所が運営。図書館資料はワーキングスペースの周りにビジネス支援などの資料のテーマ展示、学習室の周りにヤングアダルトの図書、CD・DVDの視聴覚資料、ライブラリーラウンジに新聞・雑誌が1階に配置されていました。ロビースペースと図書館資料がシームレスに配置されているのが特徴でした。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
会議室・グループ学習室(動画)
学習室
視聴覚コーナー
ワーキングスペース
イベントスペース
市民ギャラリー
もおかトピックス
ライブラリーラウンジ
2階は子育て支援センターで、もおかっ子ひろば、0〜1歳児と親向けの「ぴよぴよルーム」、太陽の光が差し込む「おひさまエリア」といった屋内の遊び場、屋外の遊び場「もおかっ子テラス」などが設けられていました。monaca開館に伴い、市内2ヶ所の子育てセンターを統合したそうです。子どもつながりで「もおかっ子ライブラリー」として、図書館の児童書・絵本がこの階に配置されていました。読み聞かせの場所が仕切りなしで、ライブラリーフロアーの真ん中に設けられていたのが特徴でした。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
もおかっ子ひろば
ぴよぴよルーム
おひさまエリア
もおかっ子テラス
もおかっ子ライブラリー(動画)
※分科会で視察後の11月9日にmonacaで開催された「リブフェス」というイベントの時の様子が「monaca」(投稿)と「真岡まちづくりプロジェクト『まちをつくろう』通称まちつく」のインスタグラムに投稿されていました(投稿1、投稿2)。特に2階の「もおかっ子ライブラリー」の雰囲気が分かりますので、参考までにご覧ください。
3階は真岡市立図書館のメインフロアーで、ここは自動ドアと壁で仕切られ、他のフロアーの音が入らないような造りをしていました。複合施設なので、他の1・2階は音が出ることと共存しているということでした(音が出る行事を掲示物でお知らせしていた)。図書館内は部屋の仕切りが無く、見通しを良くしている。郷土資料は3階のほか1階にも配置しているとのこと。旧図書館から移転した際、蔵書数を20万冊から19万冊に減らしたが、開架・閉架の比率を見直したことで、開架15万冊となり、利用者が目にする図書を増やしたそうです。また、郷土資料も目に付くように閉架から出したとのこと。郷土資料は3階のほか1階にも配置しているとのこと。もとからあった資料を図書が減ることで目に付くようになり、市民からは「図書館にこんなに本があったのを今まで知らなかった」という反応があったそうです。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
読書室
4階は屋上テラスで、エレベーターはベビーカーがすれ違えるように開口部が広い、24人定員で、やや長方形の感じで、あまり見かけないタイプでした。屋上からの眺めは、関東平野にあるため山が遠く見えるという説明がありました(写真)。monacaと真岡市役所のそばには五行川という川が流れていました(写真)。


※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
各階のテラス
※monaca屋上での分科会参加者記念写真(「まちつく」インスタより)
全体を見た印象は、図書館の部分と他の部分(子育て支援、地域支援センター)がシームレスになっており、他の部分の中に図書館がある感じになっている。3階が図書館としての図書館になっている感じでした。
施設見学の後にmonacaの運営などの説明がありましたので、次の記事で紹介したいと思います。
ここからは、11月7日から9日(日曜日)まで、栃木県で開催された「第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会」に深川輝人工房から私、ともぴーが参加したことを書いていきます。7日午後から8日午後までは、栃木県下14市町で13の分科会が開催されました。そのうち、私は第8分科会の真岡(もおか)市で「人づくり×つながりづくり×地域づくり〜『まちつく』の取組から〜」をテーマに真岡市の地域づくりを視察しました。
真岡市(市の概要)は東京からおよそ90キロ、栃木県の南東部に位置し、人口は約79,000人。古くから芳賀地方の政治、経済、文化の中心的役割を担い、江戸時代には「真岡木綿」の特産地として全国にその名が知られていたとのこと(市の花が「わた」)。産業面では、農業で特に「いちご」は全国一の産地で「いちご王国栃木の首都」を標ぼうしています。また、大規模な工業団地を有し、神戸製鋼所の工場などが立地しており、今は工業のウエイトが大きいようです。
最初に案内されたのは、市役所の隣にある「複合交流拠点施設monaca」(インスタグラム)。今年1月25日にオープンした新しい施設で、図書館、子育て支援センター、地域支援センターの3つの複合施設となっています(写真)。
写真に写っているmonacaのロゴマークの説明
分科会運営スタッフ、参加者の自己紹介の後、施設を見学しました。
大きく分けると1階が地域支援センター、2階が子育て支援センター、3階が真岡市立図書館となっていますが、図書館の資料は1階、2階にも配置されていました。
※monacaホームページのフロアマップをクリックすると、館内の様子を360度画像で見ることができます。
1階は地域支援センターで、ホームページには「真岡市民みんなが集う場所 市民が集い、交流し、新たな活動や学びを生み出すための拠点です。(中略)市民の 『学びたい』 『参加してみたい』という気持ちを大切に、市民講座やイベントを開催します」と位置づけられています。会議室やグループ学習室、学習室、ワーキングスペース、イベントスペース、視聴覚コーナー、カフェコーナー、市民ギャラリー、真岡市に関する展示コーナーのもおかトピックスなどがあります。カフェコーナーは市内の就労支援の作業所が運営。図書館資料はワーキングスペースの周りにビジネス支援などの資料のテーマ展示、学習室の周りにヤングアダルトの図書、CD・DVDの視聴覚資料、ライブラリーラウンジに新聞・雑誌が1階に配置されていました。ロビースペースと図書館資料がシームレスに配置されているのが特徴でした。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
会議室・グループ学習室(動画)
学習室
視聴覚コーナー
ワーキングスペース
イベントスペース
市民ギャラリー
もおかトピックス
ライブラリーラウンジ
2階は子育て支援センターで、もおかっ子ひろば、0〜1歳児と親向けの「ぴよぴよルーム」、太陽の光が差し込む「おひさまエリア」といった屋内の遊び場、屋外の遊び場「もおかっ子テラス」などが設けられていました。monaca開館に伴い、市内2ヶ所の子育てセンターを統合したそうです。子どもつながりで「もおかっ子ライブラリー」として、図書館の児童書・絵本がこの階に配置されていました。読み聞かせの場所が仕切りなしで、ライブラリーフロアーの真ん中に設けられていたのが特徴でした。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
もおかっ子ひろば
ぴよぴよルーム
おひさまエリア
もおかっ子テラス
もおかっ子ライブラリー(動画)
※分科会で視察後の11月9日にmonacaで開催された「リブフェス」というイベントの時の様子が「monaca」(投稿)と「真岡まちづくりプロジェクト『まちをつくろう』通称まちつく」のインスタグラムに投稿されていました(投稿1、投稿2)。特に2階の「もおかっ子ライブラリー」の雰囲気が分かりますので、参考までにご覧ください。
3階は真岡市立図書館のメインフロアーで、ここは自動ドアと壁で仕切られ、他のフロアーの音が入らないような造りをしていました。複合施設なので、他の1・2階は音が出ることと共存しているということでした(音が出る行事を掲示物でお知らせしていた)。図書館内は部屋の仕切りが無く、見通しを良くしている。郷土資料は3階のほか1階にも配置しているとのこと。旧図書館から移転した際、蔵書数を20万冊から19万冊に減らしたが、開架・閉架の比率を見直したことで、開架15万冊となり、利用者が目にする図書を増やしたそうです。また、郷土資料も目に付くように閉架から出したとのこと。郷土資料は3階のほか1階にも配置しているとのこと。もとからあった資料を図書が減ることで目に付くようになり、市民からは「図書館にこんなに本があったのを今まで知らなかった」という反応があったそうです。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
読書室
4階は屋上テラスで、エレベーターはベビーカーがすれ違えるように開口部が広い、24人定員で、やや長方形の感じで、あまり見かけないタイプでした。屋上からの眺めは、関東平野にあるため山が遠く見えるという説明がありました(写真)。monacaと真岡市役所のそばには五行川という川が流れていました(写真)。
※monacaインスタグラムに画像で紹介があります。
各階のテラス
※monaca屋上での分科会参加者記念写真(「まちつく」インスタより)
全体を見た印象は、図書館の部分と他の部分(子育て支援、地域支援センター)がシームレスになっており、他の部分の中に図書館がある感じになっている。3階が図書館としての図書館になっている感じでした。
施設見学の後にmonacaの運営などの説明がありましたので、次の記事で紹介したいと思います。
2025年12月02日
ともぴー関東の旅(4) 埼玉県加須市のコミュニティFM「FMわたらせ」
次に訪ねたのは埼玉県加須市のコミュニティFM局「FMわたらせ」です。柳生駅から歩いて10分ほどの「道の駅かぞわたらせ」の物産施設2階にあります(写真)。道の駅は渡良瀬遊水地のほとりにあり、埼玉県と群馬県の県境に位置しています。同局を訪れるのは今年3月28・29日以来のことでした。その時のFMわたらせや道の駅、三県境などは「深川輝人工房&VIVAふかがわBlog」にまとめていますので、ご覧ください。
・埼玉県加須市・FMわたらせを訪問しました(1)
・埼玉県加須市・FMわたらせを訪問しました(2)道の駅かぞわたらせ
・埼玉県加須市・FMわたらせを訪問しました(3)三県境と渡良瀬遊水地
FMわたらせは2023年8月5日に開局しました。社長の小柳さんが北海道深川市出身という縁で、2023年10月頃から、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」が毎週金曜日の午後5時20分から5時35分まで放送されています。「突撃電話インタビュー」というコーナーに現在は、深川市役所、深川観光協会、道の駅ライスランドふかがわ、深川輝人工房「VIVAふかがわ」の四者が交代で電話出演して深川市などの話題をお届けしています。
この日は同番組の現パーソナリティで歌手の星本エリーさんが、生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当する曜日で、ご挨拶に伺いました。星本さんには、3月28日の前回訪問の際に番組収録のため来局していたので、今回で2度目の挨拶でした。
9時の放送開始前に星本さん、局のスタッフの皆さんに、深川市のウロコダンゴ、洋菓子工房北いち輪のお菓子をお渡しして、日頃、お世話になっている旨ご挨拶しました。そして偶然、社長の小柳さんも局に現れ、お話しすることができました。また、この日初めてお会いした営業担当の方は、40年位前に半年間ほど、深川市の鷹泊ダムの発電所へ仕事に行ったことがあるとのことで、他にも深川市に縁のある方がいらっしゃいました。当時、多度志の旅館に泊まりこんでいたそうです。
FMわたらせのスタジオは物産施設の休憩室から見学することができます(8時頃から16時55分まで)。3月に来た時と比べて、レギュラーパーソナリティや所属アーティスト、市民パーソナリティの紹介、詐欺被害防止キャンペーンソング「サギ引っかからない宣言」の掲示物、公式Vチューバー「ICHIGO」のパネルが新しく出来ていました。
▲物産施設休憩室の写真
▲休憩室のレギュラー・市民パーソナリティ紹介掲示物の写真
▲「サギ引っかからない宣言」の掲示物、公式Vチューバー「ICHOGO」のパネルの写真
道の駅には「青空ステージ」が整備されていました(写真)。3月の時はステージの舞台だけがありましたが、バックの看板が出来ていました。音響設備も用意されていますので、FMわたらせに申し込むとイベントやライブなどで利用することができるそうです。詳しくはFMわたらせホームページをご覧ください。
2025年12月01日
ともぴー関東の旅(3) 埼玉県上尾市のコミュニティFM「あいラジ」
前回から時間が空きましたが、関東の旅の話を進めます。
11月6日(木曜日)夜、埼玉県草加市でそばを食べた後は、東武スカイツリーライン新田駅から新越谷駅、南越谷駅からJR武蔵野線で南浦和、京浜東北線で大宮、高崎線で北上尾駅へ、およそ1時間の電車移動でした。
次に訪ねたのは埼玉県上尾(あげお)市のコミュニティFM局「あいラジ」です。
「あいラジ」は上尾市と伊奈町が放送エリアで、今年8月9日に開局した新しいコミュニティFM局です。スタジオは北上尾駅近くの「P・A・P・A上尾ショッピングアヴェニュー」のプリンス棟1階にあり、外からスタジオを見学することができます(写真)。このショッピングセンターは大きな建物で、道路を挟んでもう1棟あり、スタジオの周りはショッピングセンターに囲まれている形になるので、到着した午後9時過ぎでもスタジオ前に付けたスピーカーから放送が流れていました。放送は6時から25時まで、全て自社制作番組で、市民パーソナリティも多くの番組を担当しているようです。
あいラジの聴取方法は、周波数は上尾市、伊奈町周辺ではFM89.1MHz、インターネットはFM++(プラプラ)「あいラジ」(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。「関東→あいラジ」を選択してください。
今回「あいラジ」を訪ねたのは、この時間にパーソナリティの杉本遥さんが生放送をしていたからでした。杉本さんは、今年3月まで埼玉県加須市のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を担当されており、北海道深川市ともご縁のある方で、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」の仲間も番組出演でお世話になりました。3月28日のFMわたらせ最後の放送日には、私も加須市に赴き、お礼のご挨拶をしていたところでした。
その後、杉本さんは「あいラジ」でパーソナリティを再開。8月13日から「あいラジ Park imacoco!!」(午前9時から11時45分まで)の水曜日、9月22日から「夜のマニマニ☆ハックワン」の月曜日(午後7時15分から9時45分まで)と「スナックはるちゃん」(午後9時45分から10時まで)を担当し、現在は週2日の番組放送となっています。
実は、その日は木曜日で、本来は杉本さんの放送日ではなかったのですが、前日の5日夜の放送で、翌6日の「夜のマニマニ☆ハックワン」の生放送を担当するとの話があったので、急きょ予定を変更して、上尾に行くことにしました。
21時過ぎから22時の番組終了まで、スタジオの外から放送を見学しました(写真)。スタジオ前には椅子がいくつか置かれていました。FMわたらせは建物の中の休憩室からスタジオの見学ができますが、あいラジは建物の外からの見学となります。番組終了後に、杉本さんに久しぶりのご挨拶と手土産の「深川名物ウロコダンゴ」をお渡しして、あいラジをあとにしました。
その後、北上尾駅から高崎線で鴻巣駅へ。22時30分過ぎの高崎線電車も結構な込み具合でした。鴻巣駅から23時のバスで加須市の東武線加須駅へ移動し、この日は加須市内のホテルに泊まりました。鴻巣駅23時発のバスがあること自体に驚きでしたが、この便には5人くらいの乗車があり、途中の加須市騎西までに他の人は降りていきましたので、加須駅まで乗ったのは自分だけでした。
11月6日(木曜日)夜、埼玉県草加市でそばを食べた後は、東武スカイツリーライン新田駅から新越谷駅、南越谷駅からJR武蔵野線で南浦和、京浜東北線で大宮、高崎線で北上尾駅へ、およそ1時間の電車移動でした。
次に訪ねたのは埼玉県上尾(あげお)市のコミュニティFM局「あいラジ」です。
あいラジの聴取方法は、周波数は上尾市、伊奈町周辺ではFM89.1MHz、インターネットはFM++(プラプラ)「あいラジ」(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。「関東→あいラジ」を選択してください。
今回「あいラジ」を訪ねたのは、この時間にパーソナリティの杉本遥さんが生放送をしていたからでした。杉本さんは、今年3月まで埼玉県加須市のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を担当されており、北海道深川市ともご縁のある方で、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」の仲間も番組出演でお世話になりました。3月28日のFMわたらせ最後の放送日には、私も加須市に赴き、お礼のご挨拶をしていたところでした。
その後、杉本さんは「あいラジ」でパーソナリティを再開。8月13日から「あいラジ Park imacoco!!」(午前9時から11時45分まで)の水曜日、9月22日から「夜のマニマニ☆ハックワン」の月曜日(午後7時15分から9時45分まで)と「スナックはるちゃん」(午後9時45分から10時まで)を担当し、現在は週2日の番組放送となっています。
実は、その日は木曜日で、本来は杉本さんの放送日ではなかったのですが、前日の5日夜の放送で、翌6日の「夜のマニマニ☆ハックワン」の生放送を担当するとの話があったので、急きょ予定を変更して、上尾に行くことにしました。
その後、北上尾駅から高崎線で鴻巣駅へ。22時30分過ぎの高崎線電車も結構な込み具合でした。鴻巣駅から23時のバスで加須市の東武線加須駅へ移動し、この日は加須市内のホテルに泊まりました。鴻巣駅23時発のバスがあること自体に驚きでしたが、この便には5人くらいの乗車があり、途中の加須市騎西までに他の人は降りていきましたので、加須駅まで乗ったのは自分だけでした。
2025年11月28日
11月28日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送
埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は11月28日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日11月28日全体のメッセージテーマ
『あなたのおすすめのラーメン店は?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週11月21日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」のくらっちが出演しました。
酷暑の2025年夏、北空知の農業は暑さの影響を受けました。今回はその影響の一部を紹介しました。
今年の北空知の夏について、北海道は本州に比べたら夏は比較的冷涼で過ごしやすい印象ですが、今年は例年になく高温で推移しました。特に今年の特徴は日中の最高気温が高いだけでなく、夜間の最低気温が高い傾向がありました。私たちの住む深川市は最低気温の平年値は、最も暑い時期でも18℃くらいなので、真夏でも夜は冷房どころか窓を開けっ放しにすると寒いのですが、今年は20℃を下回らない日が7月初旬から連日続きました。一日を通して暑い日が続いたことが農作物に影響を及ぼしています。一方、温度や日照がほしい3月、4月、10月は低温や日照時間不足となり、これも作物によっては良くない傾向となりました。
暑さによって生じた悪い影響について、北空知のもっとも主要な農産物はお米です。高温による収量、品質の低下が心配されましたが、それほど大きな影響を受けなかったと聞いています。全国的には、水不足で農業用水が確保できない地域があったようですが、こちらの地域は雪解け水の蓄えがあるので潤沢に水があるため、比較的冷たい水を田んぼに入れ続けることによって高温をしのぎました。しかし、高温による害虫の発生でお米の品質が低下してしまったという話も多く聞きました。害虫に関してはコメ以外の作物でも影響があったと聞いています。
私、くらっちは普段はお花(切り花)をメインで作付けしている農家です。主要品目はスターチスという花で、このスターチスは低温を好みます。低温だと自らの体を大きくするように成長し、高温だと花を咲かせようとします。今年のような高温だと、体が大きくなる前に咲くので、丈やボリュームが不足します。単純に言うと小さい状態で咲いてしまうので、どうしても下位の規格での出荷が多くなり、採り不足したなと実感しています。秋になり涼しくなってきたと思ったら、10月に入り平年を下回る低温の日が続き、丈は大きくなるもののなかなか開花してくれず、終盤も採り不足といった感じです。
逆に暑さが与えた良い影響について、暑いことによって今まで北海道で作付けできなかったものを作付けすることができるようになってきました。その一つにサツマイモがあります。サツマイモはここ5年くらいで急激に生産量が増えています。今までは温度不足になりがちでしたが、ここ数年の高温傾向なら十分に作付け可能です。私、くらっちもサツマイモを植え、先月、約200キロのサツマイモを収穫しました。サツマイモ以外には落花生、生姜等、今まで北空知で生産できなかった作物を作付けすることができるようになりました。
これからも夏は暑くなると予想されますが、農業における今後の対策については、来年以降も涼しい夏はおそらくないと思います。特に私たちのようにビニールハウスを使って農業をしている場合、高温対策は必須です。高温に強い品目、品種を選んだり、ビニールハウスに遮光資材をかけるなどして対策したいと考えています。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は11月28日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日11月28日全体のメッセージテーマ
『あなたのおすすめのラーメン店は?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週11月21日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」のくらっちが出演しました。
酷暑の2025年夏、北空知の農業は暑さの影響を受けました。今回はその影響の一部を紹介しました。
今年の北空知の夏について、北海道は本州に比べたら夏は比較的冷涼で過ごしやすい印象ですが、今年は例年になく高温で推移しました。特に今年の特徴は日中の最高気温が高いだけでなく、夜間の最低気温が高い傾向がありました。私たちの住む深川市は最低気温の平年値は、最も暑い時期でも18℃くらいなので、真夏でも夜は冷房どころか窓を開けっ放しにすると寒いのですが、今年は20℃を下回らない日が7月初旬から連日続きました。一日を通して暑い日が続いたことが農作物に影響を及ぼしています。一方、温度や日照がほしい3月、4月、10月は低温や日照時間不足となり、これも作物によっては良くない傾向となりました。
暑さによって生じた悪い影響について、北空知のもっとも主要な農産物はお米です。高温による収量、品質の低下が心配されましたが、それほど大きな影響を受けなかったと聞いています。全国的には、水不足で農業用水が確保できない地域があったようですが、こちらの地域は雪解け水の蓄えがあるので潤沢に水があるため、比較的冷たい水を田んぼに入れ続けることによって高温をしのぎました。しかし、高温による害虫の発生でお米の品質が低下してしまったという話も多く聞きました。害虫に関してはコメ以外の作物でも影響があったと聞いています。
私、くらっちは普段はお花(切り花)をメインで作付けしている農家です。主要品目はスターチスという花で、このスターチスは低温を好みます。低温だと自らの体を大きくするように成長し、高温だと花を咲かせようとします。今年のような高温だと、体が大きくなる前に咲くので、丈やボリュームが不足します。単純に言うと小さい状態で咲いてしまうので、どうしても下位の規格での出荷が多くなり、採り不足したなと実感しています。秋になり涼しくなってきたと思ったら、10月に入り平年を下回る低温の日が続き、丈は大きくなるもののなかなか開花してくれず、終盤も採り不足といった感じです。
逆に暑さが与えた良い影響について、暑いことによって今まで北海道で作付けできなかったものを作付けすることができるようになってきました。その一つにサツマイモがあります。サツマイモはここ5年くらいで急激に生産量が増えています。今までは温度不足になりがちでしたが、ここ数年の高温傾向なら十分に作付け可能です。私、くらっちもサツマイモを植え、先月、約200キロのサツマイモを収穫しました。サツマイモ以外には落花生、生姜等、今まで北空知で生産できなかった作物を作付けすることができるようになりました。
これからも夏は暑くなると予想されますが、農業における今後の対策については、来年以降も涼しい夏はおそらくないと思います。特に私たちのようにビニールハウスを使って農業をしている場合、高温対策は必須です。高温に強い品目、品種を選んだり、ビニールハウスに遮光資材をかけるなどして対策したいと考えています。
2025年11月24日
FMもえる「ハンザキスト広場」のリスナープレゼントに「まいにちのこめ油」を提供しました
留萌・FMもえるで毎週金曜日午後9時から10時まで放送されている「ハンザキスト広場」の放送100回記念リスナープレゼント企画に「VIVAふかがわ」から、三和油脂「まいにちのこめ油」(写真)を提供しました(9月放送にひのくんから提供を受けたものの一部を提供)。

「ハンザキスト広場」は増毛町のサンクタスシニアさん(ラジオネーム)がパーソナリティで、歌手の半崎美子さんを応援する番組です。毎回、半崎さんの楽曲をリスナーからのメッセージとともに紹介しています。
※「ハンザキスト」は半崎美子さんのファンの方の愛称です。
今回「まいにちのこめ油」を提供するきっかけは、10月26日開催のFMもえるメンバーズクラブ(FMC)総会後の懇親会の席でした。私、ともぴーとサンクタスシニアさんとの間で、こめ油の話になった際に、サンクタスシニアさんから「自分の番組のリスナープレゼント企画に提供してはどうですか?VIVAふかがわやFMわたらせ『おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!』のPRもしますので、番組間の横のつながりづくり、リスナーへのPRにもなると思います」と持ち掛けられたことに応じたものです。
去る11月7日(14日再放送)の放送で、サンクタスシニアさんから、こめ油プレゼントのお知らせと番組PRが行われ、21日の放送で当選者の発表が行われました。21日の放送は今週11月28日(金曜日)午後9時から10時まで、FMもえるで再放送されますので、興味ある方はお聴きください。
「FMもえる」は北海道留萌市周辺はFM76.1MHz、深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
「ハンザキスト広場」は増毛町のサンクタスシニアさん(ラジオネーム)がパーソナリティで、歌手の半崎美子さんを応援する番組です。毎回、半崎さんの楽曲をリスナーからのメッセージとともに紹介しています。
※「ハンザキスト」は半崎美子さんのファンの方の愛称です。
今回「まいにちのこめ油」を提供するきっかけは、10月26日開催のFMもえるメンバーズクラブ(FMC)総会後の懇親会の席でした。私、ともぴーとサンクタスシニアさんとの間で、こめ油の話になった際に、サンクタスシニアさんから「自分の番組のリスナープレゼント企画に提供してはどうですか?VIVAふかがわやFMわたらせ『おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!』のPRもしますので、番組間の横のつながりづくり、リスナーへのPRにもなると思います」と持ち掛けられたことに応じたものです。
去る11月7日(14日再放送)の放送で、サンクタスシニアさんから、こめ油プレゼントのお知らせと番組PRが行われ、21日の放送で当選者の発表が行われました。21日の放送は今週11月28日(金曜日)午後9時から10時まで、FMもえるで再放送されますので、興味ある方はお聴きください。
「FMもえる」は北海道留萌市周辺はFM76.1MHz、深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
2025年11月21日
11月21日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送
埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は11月21日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが登場する予定です。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日11月21日全体のメッセージテーマ
今日は世界テレビデーということで
『あなたの好きだったドラマは?』です
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週11月14日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、私ともぴーと深川市役所まち未来推進課職員が出演しました。
前半は私、ともぴーからは10月17日の放送に続いて、秋の留萌本線沿線に関する話題を紹介しました。
10月17日の放送で紹介した「ちっぷべつハロウィンステーション」は、去る10月25日に留萌本線の秩父別駅前で開催されました。私は当日、朝9時台の留萌本線の列車に乗って、深川と秩父別の間を往復してきました。ホームでは、秩父別町のマスコット「チーベルくん」の着ぐるみ(写真)が、乗客をお出迎え&お見送りをしていました。

「駅をカボチャで埋め尽くす」とサブタイトルがついていたハロウィンの飾り付けですが(写真)、およそ7千個のカボチャを実行委員会の皆さんが集められたそうです。10月11日放送のFMもえる「VIVAふかがわ」に実行委員会の方がゲストに来た際の話では、カボチャの収穫から関わったということでした。これだけの数を集めるだけでも大変だったと思います。


印象に残ったのは、駅舎の中の一角にたくさん飾られていた小さなカボチャでした(写真)。そのカボチャには絵が書かれていました。秩父別小学校の児童の皆さんが1つ1つ書いたそうです。絵の多くは目や口といった顔だったのですが、中には「留萌本線116年間ありがとう」「2026年3月31日ラストラン」の文字と列車のイラストを書いたものもありました。

※参考:カボチャ7千個、秩父別駅ハロウィーン一色 お化け屋敷も人気(北海道新聞ホームページへリンク、10月25日付、動画あり)
次は、8月1日の放送で、石狩沼田駅の駅前にできたクラフトビール醸造所「石狩沼田ブルワリー」に関する話題で、その時にクラフトビールの缶ビールが販売される予定があるというお話しをしましたが、その缶ビールが最近、発売されました。

私は10月18日に沼田町の酒屋、小泉商店で「IPA」(インディア・ペールエール)を買いました(写真)。お店の方の話では、前日に70缶入荷して、噂を聞きつけた人が買いにきていて、その時点で残り40缶になっていたとのことでした。そのお店には無かったのですが、他に「ライスエール」の缶ビールもあるようです。価格は350ミリリットルで600円です。
その缶ビールを飲んでみました。普通のビールよりも苦みを強く感じましたが美味しいビールでした。
ちなみに缶には、ビール酵母が生きたまま残っているとのことで、必ず10℃以下で冷蔵し、お早めに飲んでくださいと書いてありました。
そして、「ふかがわシードル」に「ありがとう留萌本線」の限定ラベルが付いたシードルが発売された話題を紹介しました。ふかがわシードルのスタンダードで、10月27日から50本限定です。ラベルには「ありがとう留萌本線」と「2026.3.31ラストラン」の文字と列車の写真が印刷されています。価格は750ミリリットル入りのボトルで2,750円です。
また、沿線の深川市・秩父別町・沼田町の特産などのイラストをあしらったオリジナルデザインのコースターが4種類作られました。こちらは、750ミリリットルのフルボトルと375ミリリットルのハーフボトルの購入1本につき1枚プレゼントされます。
その限定ラベルやコースターが付いた「ふかがわシードル」は、深川市内のアップルランド山の駅おとえ、道の駅ライスランドふかがわ、深川駅構内の深川物産館の3ヶ所で買うことができます。留萌本線乗車の記念にいかがでしょうか。
※参考:ふかがわシードルに「留萌本線」限定ラベル 27日発売(北海道新聞ホームページへリンク、10月24日付)
後半は深川市役所まち未来推進課職員から「冬の暮らしを体験!モニターツアーの募集」について紹介しました。
深川市への移住を検討している方を対象に、深川の冬の暮らしを体験いただく機会として、「モニターツアー」と銘打った宿泊体験プランを、去年に引き続いて、今年も1月に実施します。北海道そして深川市への移住を考えた時に、避けては通れないのが「冬・雪のある暮らし」です。実際に、冬の深川へ足を運んでいただき、気候や雪道の状況などを体感していただいた上で、移住を検討して頂ければと思います。プランの日程は2泊3日で、ツアーでは、実際に深川市に移住した方との交流会や、参加者同士の交流等のメニューを企画しています。
滞在プランは、移住体験住宅に滞在するプランと、街なかの宿泊施設に滞在するプランの2つございます。宿泊費については、移住体験住宅を利用される場合は、2泊3日で1組7,200円から。街なかの宿泊施設を利用される場合は、宿泊費を実費でご負担いただきます。また、レンタカーを借りる方は、費用の半額を助成、上限は2万円になりますが助成します。なお、滞在中の食費や交通費については、参加者様負担となりますのでご了承下さい。
このモニターツアーでは、2泊3日の行程のうち、1日目は市内の主要スポットを車でご案内します。2日目は、一緒に雪かき体験!ということで、雪かきのコツをお伝えしながらみんなで雪かき体験をします。さらに、「冬道運転講習」も行います。北海道へ移住するにあたって冬道の運転が心配な方が多いことから、希望者に対して冬道運転講習を体験していただきます。そして、最終日の3日目は、「移住者交流茶話会」と題して、実際に深川市へ移住された方々をお招きして、モニターツアー参加者との茶話会を開催します。お茶を飲みながら、移住に際して気になることや聞いてみたいことを気軽にお話しできる場になればと思います。その後、実施するのはワークショップです。モニターツアーを、今後の北海道移住を考えるきっかけとしてほしいという思いから、移住の解像度を上げるワークショップを行います。このように、冬にまつわる様々な体験をしていただきつつ、移住者との交流も楽しめるツアーになっています。
最後に、本日紹介した「冬のモニターツアー」の日程は、2026(令和8)年1月9日(金曜日)から1月11日(日曜日)の2泊3日です。申込みは、2025年12月8日(月曜日)まで受け付けております。申込に関しては、深川市移住定住サポートセンターのホームページやSNS(インスタグラム)をご覧いただき、お申込みいただくか、お電話でもお問合せいただけます。電話番号は0164-26-2627です。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は11月21日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが登場する予定です。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日11月21日全体のメッセージテーマ
今日は世界テレビデーということで
『あなたの好きだったドラマは?』です
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週11月14日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、私ともぴーと深川市役所まち未来推進課職員が出演しました。
前半は私、ともぴーからは10月17日の放送に続いて、秋の留萌本線沿線に関する話題を紹介しました。
10月17日の放送で紹介した「ちっぷべつハロウィンステーション」は、去る10月25日に留萌本線の秩父別駅前で開催されました。私は当日、朝9時台の留萌本線の列車に乗って、深川と秩父別の間を往復してきました。ホームでは、秩父別町のマスコット「チーベルくん」の着ぐるみ(写真)が、乗客をお出迎え&お見送りをしていました。
「駅をカボチャで埋め尽くす」とサブタイトルがついていたハロウィンの飾り付けですが(写真)、およそ7千個のカボチャを実行委員会の皆さんが集められたそうです。10月11日放送のFMもえる「VIVAふかがわ」に実行委員会の方がゲストに来た際の話では、カボチャの収穫から関わったということでした。これだけの数を集めるだけでも大変だったと思います。
印象に残ったのは、駅舎の中の一角にたくさん飾られていた小さなカボチャでした(写真)。そのカボチャには絵が書かれていました。秩父別小学校の児童の皆さんが1つ1つ書いたそうです。絵の多くは目や口といった顔だったのですが、中には「留萌本線116年間ありがとう」「2026年3月31日ラストラン」の文字と列車のイラストを書いたものもありました。
※参考:カボチャ7千個、秩父別駅ハロウィーン一色 お化け屋敷も人気(北海道新聞ホームページへリンク、10月25日付、動画あり)
次は、8月1日の放送で、石狩沼田駅の駅前にできたクラフトビール醸造所「石狩沼田ブルワリー」に関する話題で、その時にクラフトビールの缶ビールが販売される予定があるというお話しをしましたが、その缶ビールが最近、発売されました。
私は10月18日に沼田町の酒屋、小泉商店で「IPA」(インディア・ペールエール)を買いました(写真)。お店の方の話では、前日に70缶入荷して、噂を聞きつけた人が買いにきていて、その時点で残り40缶になっていたとのことでした。そのお店には無かったのですが、他に「ライスエール」の缶ビールもあるようです。価格は350ミリリットルで600円です。
その缶ビールを飲んでみました。普通のビールよりも苦みを強く感じましたが美味しいビールでした。
ちなみに缶には、ビール酵母が生きたまま残っているとのことで、必ず10℃以下で冷蔵し、お早めに飲んでくださいと書いてありました。
そして、「ふかがわシードル」に「ありがとう留萌本線」の限定ラベルが付いたシードルが発売された話題を紹介しました。ふかがわシードルのスタンダードで、10月27日から50本限定です。ラベルには「ありがとう留萌本線」と「2026.3.31ラストラン」の文字と列車の写真が印刷されています。価格は750ミリリットル入りのボトルで2,750円です。
また、沿線の深川市・秩父別町・沼田町の特産などのイラストをあしらったオリジナルデザインのコースターが4種類作られました。こちらは、750ミリリットルのフルボトルと375ミリリットルのハーフボトルの購入1本につき1枚プレゼントされます。
その限定ラベルやコースターが付いた「ふかがわシードル」は、深川市内のアップルランド山の駅おとえ、道の駅ライスランドふかがわ、深川駅構内の深川物産館の3ヶ所で買うことができます。留萌本線乗車の記念にいかがでしょうか。
※参考:ふかがわシードルに「留萌本線」限定ラベル 27日発売(北海道新聞ホームページへリンク、10月24日付)
後半は深川市役所まち未来推進課職員から「冬の暮らしを体験!モニターツアーの募集」について紹介しました。
深川市への移住を検討している方を対象に、深川の冬の暮らしを体験いただく機会として、「モニターツアー」と銘打った宿泊体験プランを、去年に引き続いて、今年も1月に実施します。北海道そして深川市への移住を考えた時に、避けては通れないのが「冬・雪のある暮らし」です。実際に、冬の深川へ足を運んでいただき、気候や雪道の状況などを体感していただいた上で、移住を検討して頂ければと思います。プランの日程は2泊3日で、ツアーでは、実際に深川市に移住した方との交流会や、参加者同士の交流等のメニューを企画しています。
滞在プランは、移住体験住宅に滞在するプランと、街なかの宿泊施設に滞在するプランの2つございます。宿泊費については、移住体験住宅を利用される場合は、2泊3日で1組7,200円から。街なかの宿泊施設を利用される場合は、宿泊費を実費でご負担いただきます。また、レンタカーを借りる方は、費用の半額を助成、上限は2万円になりますが助成します。なお、滞在中の食費や交通費については、参加者様負担となりますのでご了承下さい。
このモニターツアーでは、2泊3日の行程のうち、1日目は市内の主要スポットを車でご案内します。2日目は、一緒に雪かき体験!ということで、雪かきのコツをお伝えしながらみんなで雪かき体験をします。さらに、「冬道運転講習」も行います。北海道へ移住するにあたって冬道の運転が心配な方が多いことから、希望者に対して冬道運転講習を体験していただきます。そして、最終日の3日目は、「移住者交流茶話会」と題して、実際に深川市へ移住された方々をお招きして、モニターツアー参加者との茶話会を開催します。お茶を飲みながら、移住に際して気になることや聞いてみたいことを気軽にお話しできる場になればと思います。その後、実施するのはワークショップです。モニターツアーを、今後の北海道移住を考えるきっかけとしてほしいという思いから、移住の解像度を上げるワークショップを行います。このように、冬にまつわる様々な体験をしていただきつつ、移住者との交流も楽しめるツアーになっています。
最後に、本日紹介した「冬のモニターツアー」の日程は、2026(令和8)年1月9日(金曜日)から1月11日(日曜日)の2泊3日です。申込みは、2025年12月8日(月曜日)まで受け付けております。申込に関しては、深川市移住定住サポートセンターのホームページやSNS(インスタグラム)をご覧いただき、お申込みいただくか、お電話でもお問合せいただけます。電話番号は0164-26-2627です。
2025年11月20日
ともぴー関東の旅(2) 埼玉県草加市のそば店「英道庵」
11月6日(木曜日)午後、東京・新橋でそばを食べた後は、東京駅周辺で過ごした後、夕方に京浜東北線電車で御徒町、仲御徒町から地下鉄日比谷線・東武スカイツリーライン直通電車で、埼玉県草加市の新田駅へ。
今回訪ねたのは新田駅近くにあるそば店「英道庵」(写真)。きっかけは秋にXで、このお店で深川産新そばを提供しているという旨のポストを見つけたからです。

お店には「都内や信州へ行かなくても美味しいお蕎麦が食べられます」というポスターが出ていました。店主の方とお話しすることができました。深川市から訪問した旨をお話しすると、歓迎いただきました。深川産のそば粉を使っているきっかけについてお聞きすると、25年間くらい、神奈川県小田原市の製粉所とお付き合いがあり、その製粉所で扱っている様々な産地のそば粉を使った中で、一番良かったのが深川市多度志産のそば粉だったそうです。

お店ではその多度志産「レラノカオリ」をメイン(写真)に数ヶ所のそば粉をブレンド(その時は北海道十勝産と福島県会津産だったようです)しているとのこと。インスタの投稿では、今年の深川産新そばの出来が良いとの評価でした。お品書きを見ると、そのほか、いろいろなこだわりがあるようです(写真)。


※「近代食堂2025年4月号」で「英道庵」が紹介されています。
【手順公開】埼玉・草加市「手打ち蕎麦 英道庵」の自家製麺の技術(近代食堂プラスへリンク、10月28日付、一部無料公開、全文は有料)
おすすめは常陸の鴨を使ったそばということだったので、焼き鴨せいろ(1900円)にしました(写真)。一般的な鴨せいろのように温かいつけ汁ではなく、冷たいつけ汁というのが珍しいとのこと。そばは乱切り気味の細切りという感じで、コシがあって美味しかったです。そのほか、日本酒や天ぷらなどのサイドメニューもある(写真)ので、また訪れてみたいと思いました。


お近くの方、または埼玉県に行った際はぜひお立ち寄りください。
<英道庵>
営業時間:午前11時30分〜午後2時30分(ラストオーダー午後2時)、午後6時〜午後9時(ラストオーダー午後8時30分)
定休日:火曜日、その他不定休(SNSで案内)
住所:埼玉県草加市旭町4丁目9-16-105(東武スカイツリーライン新田駅徒歩4分)
電話番号:048-951-4933
その他:詳しくはホームページ、メニューページ、X、フェイスブックページ、インスタグラムをご覧ください。
今回訪ねたのは新田駅近くにあるそば店「英道庵」(写真)。きっかけは秋にXで、このお店で深川産新そばを提供しているという旨のポストを見つけたからです。
お店には「都内や信州へ行かなくても美味しいお蕎麦が食べられます」というポスターが出ていました。店主の方とお話しすることができました。深川市から訪問した旨をお話しすると、歓迎いただきました。深川産のそば粉を使っているきっかけについてお聞きすると、25年間くらい、神奈川県小田原市の製粉所とお付き合いがあり、その製粉所で扱っている様々な産地のそば粉を使った中で、一番良かったのが深川市多度志産のそば粉だったそうです。
お店ではその多度志産「レラノカオリ」をメイン(写真)に数ヶ所のそば粉をブレンド(その時は北海道十勝産と福島県会津産だったようです)しているとのこと。インスタの投稿では、今年の深川産新そばの出来が良いとの評価でした。お品書きを見ると、そのほか、いろいろなこだわりがあるようです(写真)。
※「近代食堂2025年4月号」で「英道庵」が紹介されています。
【手順公開】埼玉・草加市「手打ち蕎麦 英道庵」の自家製麺の技術(近代食堂プラスへリンク、10月28日付、一部無料公開、全文は有料)
おすすめは常陸の鴨を使ったそばということだったので、焼き鴨せいろ(1900円)にしました(写真)。一般的な鴨せいろのように温かいつけ汁ではなく、冷たいつけ汁というのが珍しいとのこと。そばは乱切り気味の細切りという感じで、コシがあって美味しかったです。そのほか、日本酒や天ぷらなどのサイドメニューもある(写真)ので、また訪れてみたいと思いました。
お近くの方、または埼玉県に行った際はぜひお立ち寄りください。
<英道庵>
営業時間:午前11時30分〜午後2時30分(ラストオーダー午後2時)、午後6時〜午後9時(ラストオーダー午後8時30分)
定休日:火曜日、その他不定休(SNSで案内)
住所:埼玉県草加市旭町4丁目9-16-105(東武スカイツリーライン新田駅徒歩4分)
電話番号:048-951-4933
その他:詳しくはホームページ、メニューページ、X、フェイスブックページ、インスタグラムをご覧ください。
2025年11月18日
ともぴー関東の旅(1) 東京・新橋「おそば 能登路」
私、ともぴーは11月6日(木曜日)から9日(日曜日)まで関東地方に出かけてきました。主な目的は第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会への参加でした。これから、少しずつですが、深川市の地域づくりへの参考としたく、訪問先のことを書いていきたいと思います。
6日は8時14分発のライラックで深川駅を出発、新千歳空港へ。11時40分発のJAL便で羽田空港に向かいました。13時30分過ぎに到着。
機内で軽食をとっていたので、昼食は東京に着いてからということで、羽田空港から向かったのは新橋駅。京急線から都営浅草線直通電車で地下鉄の新橋駅へ。
遅めの昼食は、新橋赤レンガ通り沿いにある「おそば 能登路」(写真)。このお店を知ったきっかけは、昨年9月29日、北海道北広島市のコミュニティFM「FMメイプル」の「深澤雅一のサンデーナイター」(現在はサンデートレインラジオ)という番組で、深川市産の新そばが入荷していると紹介していたのを聞いたからでした。同番組スポンサーでもあります。
ホームページを見ると、江戸時代の幕末、安政年間に創業した老舗で、北海道産のそばを扱っているお店です。昨年9月に、そのラジオ番組を聞いたときは、深川市音江町の暁農場で生産された「キタワセ」種の新そばが入荷していたとのことでした。
能登路には、今年3月29日に埼玉県加須市のFMわたらせを訪問した帰り、羽田空港に行く前に初めて立ち寄りました。その時は、鴨せいろを食べました(写真)。レジのところに、その日のそば粉の産地が書かれており、確か北海道浦臼町産のそば粉だった記憶があります。

今回は、きのことじそば(1400円)にしました(写真)。マイタケ、エノキなど5種類くらいのきのこが入っていました。その日の産地は美瑛町産のそば粉でした。能登路は比較的細切りのそばで、コシがあって、どちらの日のそばも美味しかったです。

お近くの方、または東京に行った際はぜひお立ち寄りください。
<おそば 能登路>
営業時間:午前11時から午後8時30分まで(ラストオーダー午後8時)※土曜日・祝祭日は午後3時30分まで(ラストオーダー午後3時)
定休日:日曜日
住所:東京都港区新橋3-7-5
電話番号:03-3591-3584
その他:詳しくはホームページ、フェイスブックページをご覧ください。
6日は8時14分発のライラックで深川駅を出発、新千歳空港へ。11時40分発のJAL便で羽田空港に向かいました。13時30分過ぎに到着。
機内で軽食をとっていたので、昼食は東京に着いてからということで、羽田空港から向かったのは新橋駅。京急線から都営浅草線直通電車で地下鉄の新橋駅へ。
ホームページを見ると、江戸時代の幕末、安政年間に創業した老舗で、北海道産のそばを扱っているお店です。昨年9月に、そのラジオ番組を聞いたときは、深川市音江町の暁農場で生産された「キタワセ」種の新そばが入荷していたとのことでした。
能登路には、今年3月29日に埼玉県加須市のFMわたらせを訪問した帰り、羽田空港に行く前に初めて立ち寄りました。その時は、鴨せいろを食べました(写真)。レジのところに、その日のそば粉の産地が書かれており、確か北海道浦臼町産のそば粉だった記憶があります。
今回は、きのことじそば(1400円)にしました(写真)。マイタケ、エノキなど5種類くらいのきのこが入っていました。その日の産地は美瑛町産のそば粉でした。能登路は比較的細切りのそばで、コシがあって、どちらの日のそばも美味しかったです。
お近くの方、または東京に行った際はぜひお立ち寄りください。
<おそば 能登路>
営業時間:午前11時から午後8時30分まで(ラストオーダー午後8時)※土曜日・祝祭日は午後3時30分まで(ラストオーダー午後3時)
定休日:日曜日
住所:東京都港区新橋3-7-5
電話番号:03-3591-3584
その他:詳しくはホームページ、フェイスブックページをご覧ください。
2025年11月16日
VIVAふかがわ第225回放送(2025年11月)
11月8日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。
メンバーからの近況報告では新米君から、番組が2006年10月16日の第1回放送以来、先月10月11日の放送から20年目に入ったことをお話ししました。今月は、くらっちが1年ぶりに留萌のスタジオからの出演となり、代わりに、ともぴーが出先の栃木県宇都宮市からオンラインで午後6時台に出演しました。
話題その1は「深川・北空知あちらこちら」として、VIVAふかがわが「第19回北海道コミュニティ放送大賞」に、FMもえるを代表して応募した話題をお送りしました。
「北海道コミュニティ放送大賞」は、一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北海道地区協議会加盟社において放送された番組・CMの中から応募のあった作品(1社につき番組・CM各1作品ずつ応募)について審査し、優れた作品を表彰するものです。第19回放送大賞は2024年8月1日から2025年8月31日の間に放送された作品(番組・CM)を対象に募集が行われました。そのうち、番組部門の定義は「ニュース、ドキュメンタリー、バラエティなど自主制作番組であれば内容は問いません。15分以内に編集してください。」(応募要項より抜粋)となっていました。
FMもえるでは、今回はFMもえるメンバーズクラブ(FMC)のボランティアパーソナリティが放送している番組の中から応募する作品を出すことになりました。VIVAふかがわでは、FMCからの募集の呼びかけに応じ、応募のあった番組を審査した結果、VIVAふかがわが応募作品となりました。
応募した作品は、VIVAふかがわの2025年5月10日放送回でした(写真はその日のスタジオの様子)。この回では来年3月に残る石狩沼田ー深川間が廃止されるJR留萌本線をテーマに曲作りを続けている、深川市の平野武行さんをゲストに迎えた時の様子を15分間の音源にまとめて応募しました。
番組では応募した作品が、どのようなものだったか知ってもらうために、さらに5分ほどに編集した音源を放送しました。平野さんが2016年12月に留萌本線の留萌ー増毛間が廃止された時に作った「ああ増毛鉄路物語」という曲についてのインタビューの一部を聴いていただきました。
※この放送回における平野さんへのインタビューをまとめたものは、5月19日付当ブログ記事をご覧ください。
放送大賞の審査結果は、10月18日(土曜日)に根室市で開催された「北海道コミュニティ放送フォーラム2025根室ミーティング」において発表されました。番組部門には9社から9番組の応募があり、最優秀賞と優秀賞の2作品が表彰されましたが、残念ながら、VIVAふかがわの入賞はなりませんでした。
※最優秀賞はFMびゅー(室蘭市)特別番組「室蘭艦砲射撃から80年」、優秀賞はFMいるか(函館市) 「出張!ゲリラ山下家!」が入賞しました。
参考:【活動報告】「第19回 北海道コミュニティ放送フォーラム2025 根室ミーティング」(日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会フェイスブックページへリンク、10月20日付投稿)
道内24社コミュニティ放送、番組部門で最優秀賞 室蘭まちづくり放送【室蘭】(北海道ニュースリンクのホームページへリンク、10月27日付室蘭民報)
FMびゅー制作「室蘭艦砲射撃から80年」最優秀賞 道内放送大賞で 体験談軸に平和の尊さ伝える(北海道新聞ホームページへリンク、11月4日付)
応募作品に対しては審査における講評があり、VIVAふかがわへの講評を一部紹介しました。そのうち、特別審査員の北郷裕美氏(法政大学大学院教授)から、審査発表の際の講評(オンライン)でVIVAふかがわについて「個人的にあれほどローカルローカルした番組はないと思った。留萌本線の廃線という地元色を出していた。あういうのがコミュニティ放送らしい」とのコメントをいただきました。
そして、新米君から、JCBA北海道の加盟各社による講評の中から一部を紹介しました。
「ザ・ローカル番組、貴重な音源がきけました。」
「市民パーソナリティが活躍するFMもえるらしさが伝わる番組。地域の人たちが声で作る雑誌のようで、様々な話題がちょっとずつ、つまめるのが楽しい。」
新米君からは講評に対して「ザ・ローカル番組でやらせてもらっている。『雑誌のようで』という言葉があったが、我々もそういうものを目指している」とコメントしました。この他にも、いただいたコメントは今後の励みになるものばかりでした。今回、応募の機会をいただいたFMもえるとFMCにお礼申し上げます。ありがとうございました。
※平野さんの近況ですが、去る11月4日(火曜日)に、札幌市中央区のラジオカロスサッポロの番組「ススキーノと共に」第955回放送に出演されました。その時の様子が、番組パーソナリティの山崎甲子男さんのフェイスブック投稿にまとめられていますので、ご覧ください。
話題その2は、10月4日(土曜日)に深川市で開催された「農道音楽祭」(略してnouon)のアフタートークをお送りしました。
※予定していた実行委員会関係者のゲスト出演は都合によりなかったので、出演メンバーがお話ししました。
最初に前回放送後に留萌市の方から届いた、農道音楽祭への感想メールを紹介しました。そのメールは「nouon参加してきた観客の1人として感謝の意を伝えさせてください。最高のフェスをありがとうございました!」で始まっていました。稲穂のゲート、牧草ロールのステージセット、牧草フォトスポット、至るところに稲とスターチス、客席に丸太のベンチなど「見た目の充実が素敵!!!」とのことで、「花と稲を積んで『好きに持って帰っていいよブーケとかオススメ』って書いとくだけで魅力的なアトラクションになるなんて」と驚いていた様子でした。ステージではHYの後に行われた、最後のDJタイムが最高だったそうです。メールの最後は「今年だけでは終わらない…!とのことだったので、来年、再来年と市民の皆さんで盛り上がっていただいて…そこに留萌市民もお邪魔しに行かせていただきたいと思います」と締めくくられていました。
出演メンバーのくらっちも、会場に足を運んだとのことで、会場にあったスターチスのフラワーウォールについてのエピソードを話しました。開催2週間くらい前に、実行委員会からスターチスの生産部会に「商品にならない、出荷できないスターチスの枝とかボリューム不足な花を提供してほしい」と依頼が来たそうです。くらっちも紫のスターチスを中心に結構な量を提供したとのことでした。かぼちゃの生産部会にも、ハロウィンかぼちゃについて同様の依頼があったようです。くらっちは「北空知はスターチスとかぼちゃの一大産地なので、会場の随所に飾り付けられたことで、来場者の皆さんの目にふれられて良かったと思う」と話していました。来年に向けてのアイディアとして「スターチスは、お盆過ぎくらいから集めると、スターチスのじゅうたんが作れるくらい集まるのではないかと思うので、1ヶ月くらい早めに生産部会に声をかけてもらえれば」と提言していました。
これからも、農道音楽祭については情報があれば、VIVAふかがわでも随時お伝えしていきたいと思います。
なお、農道音楽祭当日の写真が実行委員会ホームページや各種SNSに掲載されていますので、ご覧ください。
・実行委員会ホームページ
・各種SNS(LINE、X、インスタグラム、note)
その次は急きょ、話題その2.5として「ひのくんin山形(仮)」をお送りしました。
ひのくんが9月末で会社の転勤で故郷の山形県へ戻りました。9月の放送では「VIVAふかがわ山形支部長」として今後もオンラインで出演を続けたいと話していたところ、今月が山形から初めての出演となりました。
番組冒頭の近況報告では、天気予報を見る時、北海道の予報をチェックする癖がまだ抜けていないと話していましたが、ここでは山形の天気について聞きました。まだ暖かく、半袖でも行けるのではないかと思うほどで、山形で雪が降り始めるのは、県庁所在地の山形市では年末にかけてようやく降る感じで、ひのくんが今住んでいる高畠町はもう少し早いのではないかとのことでした。また、北海道では部屋を暖かくして半袖・短パンで過ごす癖がついていたので、山形でも、その癖が抜けていないと話していました。
これからも番組では、ひのくんの山形での近況を話すコーナーを設けていきます。コーナーの名前もまだ仮ですが、ひのくんが決めてくれると思いますので、ご期待ください。
話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。
今回は「今年の北空知の農業を振り返る」と題してお話ししました。今年の夏は暑かったというイメージがあったと思いますが、少し遡ると農作業が始まる3月、4月(くらっちは花卉なので2月からスタート)は、かなり寒かったです。平均気温を見るとそんなに低かったわけではなかったですが、夜の気温はまあまあ高くて、日中に陽が出ないような日が続いて、ハウスで農業をしていると、日中の陽で温度を確保するので、曇っていたら夜の気温が高くても、生育が悪くなるということがありました。例えば、ブルースターという花は3月から4月にかけて枝数が増える時期で、その時期の温度で収穫量が変わってくるので、日照不足で枝数が増えなくて苦労したそうです。米農家では田んぼが乾かなくて、5月になっても水が入らないところが多かったようです。
5月、6月は普通の天気でしたが、7月に入ってから猛暑になりました。今年の特徴は最高気温が高いというよりは、最低気温、夜の気温が高かったです。深川市のアメダスで、一番暑い時期の最低気温の平年値は18度いかないぐらいですが、今年は7月の初旬から最低気温が20度を超え、ずっと20度を越えてました。切った日の方が少なかったです。これは植物にも影響があって、夜の間も休むことが出来ない。夜は本来、昼間光合成で作られた栄養を蓄える時間ですが、気温が高いと蓄えずに使い果たしてしまい、きちんと育たないということが起こります。お米を例に説明すると、実が透き透るはずが、白く濁ってしまいます。日中、光合成で作った澱粉を、夜の気温が高いと、自分の稲を維持するために澱粉を使ってしまうので、お米の実の方に澱粉を送り込むことができない。そのため、澱粉で埋めるはずの米粒に空気が入ってしまうことで白く濁ってしままうことが起こります。これが多くなると低品位米になります。
では、今年の北海道のお米はどうだったか。実は品質が下がったという話を聞きませんでした。お米は田んぼで育てるときは夜に水を浅めに入れて、日中はそのまま太陽の光で水を温めますが、今年はお湯になるほど暑かったので、常に水を入れて排水側も開けて、源泉かけ流し状態にしていたそうです。常に冷たい水を入れることは通常しないのですが、今年はこれをやらないと、稲が伸び過ぎて倒れてしまうなど、育ち過ぎになるとのことでした。またカメムシの発生がいつもより早かったそうです。カメムシは、お米の中のエキスを吸ってしまうことで、実を黒くしてしまうという害が出ます。例年の一斉防除だけでは足りなかったようです。それらの努力があって、今年のお米は平年並みになると思っています。
ちなみに、スターチスは低温を好む作物で、今頃の時期でも元気で、さすがに放送日(11月8日)朝の低温でしおれましたが、気温が氷点下に行かない日はハウスを開けているくらいです。病気が心配なので閉め切るよりは開けた方が良いくらいです。スターチスは低温だと自分の体を成長させるように大きく、高温だと花を咲かせるように育ちますが、高温だと大きくなる前に咲いてしまうので、どうしても短くボリューム不足になってしまい、下位等級での出荷となってしまいます。10月には涼しくなってくるので、品質の良い状態に戻ってきますが、今年は10月の2週目から急激に寒くなったので、大きくなるけど花が咲かないという状況になり、最後の出荷を諦める事態になっていました。スターチスにとっては踏んだり蹴ったりで、一番温度が欲しい3月、4月、10月に温度が低くて、一番温度が要らない7月、8月、9月に温度が高いっていう最低の天候でした。逆ならいいんですけど。
9月頃にいろいろな作物が収穫期を迎えましたが、くらっちが以前勤めていた農業法人の稲刈りの平年のスタート日は9月20日だったのが、今年は8月30日だったそうです。かつては9月15日からでも異例の速さと言われていたのですが。そのため、通常は稲刈りの前にそばを刈るのが、稲刈りを先にしていたところもあったようです。そのように順序が変になっていました。
そして、この暑さで、今までできなかった農業もできるようになってきていて、例えば、お米を田んぼではなく畑で育てる陸稲という栽培方法があり、北海道ではオホーツクの方で行われていますが、くらっちの住む深川市納内でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいるそうです。陸稲については改めて、別の機会にお話ししたいと思います。
話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。
11月に入り、雪が降る季節となりましたが、冬タイヤに交換していない人は、雪が降ってからでは遅いので、早めに交換しましょう。また、日没が早くなってきますので、ドライバーの方は早めのライト点灯、歩行者の方は目立つ服装にするのを心がけてください。一番危険なのは夕暮れ時で、少し日が差しているようなときが一番危ないです。帰宅ラッシュなどで歩行者も増えますので、必然的に事故も増えてきます。事故を未然に防ぐために、交通事故の被害者にも加害者にもならないために、ドライバーも歩行者も、いつも以上に気を付けていただきたいと思います。
今月の「深川・北空知ちょこっと情報」です。
<第45回定期演奏会 深川混声合唱団コール・メム、北海道「悪魔の飽食」をうたう合唱団 合同演奏会>
・日時:11月24日(月曜日・祝日)午後1時開場 午後1時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:工藤昌晴(指揮)、尾崎真理、森薫葉(ピアノ)ほか
・内容:第1部「愛・希望・平和」、第2部「『折り鶴』を歌おう」、第3部「戦後80年に」混声合唱組曲「悪魔の飽食」
・入場料:無料
・問合せ:深川混声合唱団コール・メム 村上 電話090-1386-5100
<管・打 & ピアノによるコンサート>
・日時:11月30日(日曜日)開場午後3時30分 開演午後4時
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・出演:森岡 有裕子(フルート)、高見 信行(トランペット)、加藤 直明(トロンボーン)、野尻 小矢佳(パーカッション)、白石 光隆(ピアノ)
・主な曲目:カルメン幻想曲/F.ボヌル作曲(フルート) ほか
・チケット:一般1,500円、高校生以下500円(当日各500円増)
※チケットは、み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターで取扱い。
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。
<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
放送予定日:11月21日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、28日、12月5日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、12日
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、このたび、各種音楽配信サービスで配信開始されました。
※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
Spotify
Youtube
Amazon
AppleMusic
エンディングのメール&FAX紹介では、京都府京丹波町在住で、VIVAふかがわ元パーソナリティの野菜の山ちゃんから、放送日当日(11月8日)の京都新聞に載ったとの近況報告FAXがありました。山ちゃんは京丹波町の住民向け予約型乗り合い送迎サービスの運転手をしており、そのことが記事になったようです。以下のリンクからご覧ください。
京都府中部の町「府内一高い」水道料金どうなる? 人口減少で行政サービスの維持が課題に(京都新聞ホームページへリンク、11月8日付)
次回の「VIVAふかがわ」は、12月13日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
メンバーからの近況報告では新米君から、番組が2006年10月16日の第1回放送以来、先月10月11日の放送から20年目に入ったことをお話ししました。今月は、くらっちが1年ぶりに留萌のスタジオからの出演となり、代わりに、ともぴーが出先の栃木県宇都宮市からオンラインで午後6時台に出演しました。
話題その1は「深川・北空知あちらこちら」として、VIVAふかがわが「第19回北海道コミュニティ放送大賞」に、FMもえるを代表して応募した話題をお送りしました。
「北海道コミュニティ放送大賞」は、一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北海道地区協議会加盟社において放送された番組・CMの中から応募のあった作品(1社につき番組・CM各1作品ずつ応募)について審査し、優れた作品を表彰するものです。第19回放送大賞は2024年8月1日から2025年8月31日の間に放送された作品(番組・CM)を対象に募集が行われました。そのうち、番組部門の定義は「ニュース、ドキュメンタリー、バラエティなど自主制作番組であれば内容は問いません。15分以内に編集してください。」(応募要項より抜粋)となっていました。
FMもえるでは、今回はFMもえるメンバーズクラブ(FMC)のボランティアパーソナリティが放送している番組の中から応募する作品を出すことになりました。VIVAふかがわでは、FMCからの募集の呼びかけに応じ、応募のあった番組を審査した結果、VIVAふかがわが応募作品となりました。
番組では応募した作品が、どのようなものだったか知ってもらうために、さらに5分ほどに編集した音源を放送しました。平野さんが2016年12月に留萌本線の留萌ー増毛間が廃止された時に作った「ああ増毛鉄路物語」という曲についてのインタビューの一部を聴いていただきました。
※この放送回における平野さんへのインタビューをまとめたものは、5月19日付当ブログ記事をご覧ください。
放送大賞の審査結果は、10月18日(土曜日)に根室市で開催された「北海道コミュニティ放送フォーラム2025根室ミーティング」において発表されました。番組部門には9社から9番組の応募があり、最優秀賞と優秀賞の2作品が表彰されましたが、残念ながら、VIVAふかがわの入賞はなりませんでした。
※最優秀賞はFMびゅー(室蘭市)特別番組「室蘭艦砲射撃から80年」、優秀賞はFMいるか(函館市) 「出張!ゲリラ山下家!」が入賞しました。
参考:【活動報告】「第19回 北海道コミュニティ放送フォーラム2025 根室ミーティング」(日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会フェイスブックページへリンク、10月20日付投稿)
道内24社コミュニティ放送、番組部門で最優秀賞 室蘭まちづくり放送【室蘭】(北海道ニュースリンクのホームページへリンク、10月27日付室蘭民報)
FMびゅー制作「室蘭艦砲射撃から80年」最優秀賞 道内放送大賞で 体験談軸に平和の尊さ伝える(北海道新聞ホームページへリンク、11月4日付)
応募作品に対しては審査における講評があり、VIVAふかがわへの講評を一部紹介しました。そのうち、特別審査員の北郷裕美氏(法政大学大学院教授)から、審査発表の際の講評(オンライン)でVIVAふかがわについて「個人的にあれほどローカルローカルした番組はないと思った。留萌本線の廃線という地元色を出していた。あういうのがコミュニティ放送らしい」とのコメントをいただきました。
そして、新米君から、JCBA北海道の加盟各社による講評の中から一部を紹介しました。
「ザ・ローカル番組、貴重な音源がきけました。」
「市民パーソナリティが活躍するFMもえるらしさが伝わる番組。地域の人たちが声で作る雑誌のようで、様々な話題がちょっとずつ、つまめるのが楽しい。」
新米君からは講評に対して「ザ・ローカル番組でやらせてもらっている。『雑誌のようで』という言葉があったが、我々もそういうものを目指している」とコメントしました。この他にも、いただいたコメントは今後の励みになるものばかりでした。今回、応募の機会をいただいたFMもえるとFMCにお礼申し上げます。ありがとうございました。
※平野さんの近況ですが、去る11月4日(火曜日)に、札幌市中央区のラジオカロスサッポロの番組「ススキーノと共に」第955回放送に出演されました。その時の様子が、番組パーソナリティの山崎甲子男さんのフェイスブック投稿にまとめられていますので、ご覧ください。
話題その2は、10月4日(土曜日)に深川市で開催された「農道音楽祭」(略してnouon)のアフタートークをお送りしました。
※予定していた実行委員会関係者のゲスト出演は都合によりなかったので、出演メンバーがお話ししました。
最初に前回放送後に留萌市の方から届いた、農道音楽祭への感想メールを紹介しました。そのメールは「nouon参加してきた観客の1人として感謝の意を伝えさせてください。最高のフェスをありがとうございました!」で始まっていました。稲穂のゲート、牧草ロールのステージセット、牧草フォトスポット、至るところに稲とスターチス、客席に丸太のベンチなど「見た目の充実が素敵!!!」とのことで、「花と稲を積んで『好きに持って帰っていいよブーケとかオススメ』って書いとくだけで魅力的なアトラクションになるなんて」と驚いていた様子でした。ステージではHYの後に行われた、最後のDJタイムが最高だったそうです。メールの最後は「今年だけでは終わらない…!とのことだったので、来年、再来年と市民の皆さんで盛り上がっていただいて…そこに留萌市民もお邪魔しに行かせていただきたいと思います」と締めくくられていました。
出演メンバーのくらっちも、会場に足を運んだとのことで、会場にあったスターチスのフラワーウォールについてのエピソードを話しました。開催2週間くらい前に、実行委員会からスターチスの生産部会に「商品にならない、出荷できないスターチスの枝とかボリューム不足な花を提供してほしい」と依頼が来たそうです。くらっちも紫のスターチスを中心に結構な量を提供したとのことでした。かぼちゃの生産部会にも、ハロウィンかぼちゃについて同様の依頼があったようです。くらっちは「北空知はスターチスとかぼちゃの一大産地なので、会場の随所に飾り付けられたことで、来場者の皆さんの目にふれられて良かったと思う」と話していました。来年に向けてのアイディアとして「スターチスは、お盆過ぎくらいから集めると、スターチスのじゅうたんが作れるくらい集まるのではないかと思うので、1ヶ月くらい早めに生産部会に声をかけてもらえれば」と提言していました。
これからも、農道音楽祭については情報があれば、VIVAふかがわでも随時お伝えしていきたいと思います。
なお、農道音楽祭当日の写真が実行委員会ホームページや各種SNSに掲載されていますので、ご覧ください。
・実行委員会ホームページ
・各種SNS(LINE、X、インスタグラム、note)
その次は急きょ、話題その2.5として「ひのくんin山形(仮)」をお送りしました。
ひのくんが9月末で会社の転勤で故郷の山形県へ戻りました。9月の放送では「VIVAふかがわ山形支部長」として今後もオンラインで出演を続けたいと話していたところ、今月が山形から初めての出演となりました。
番組冒頭の近況報告では、天気予報を見る時、北海道の予報をチェックする癖がまだ抜けていないと話していましたが、ここでは山形の天気について聞きました。まだ暖かく、半袖でも行けるのではないかと思うほどで、山形で雪が降り始めるのは、県庁所在地の山形市では年末にかけてようやく降る感じで、ひのくんが今住んでいる高畠町はもう少し早いのではないかとのことでした。また、北海道では部屋を暖かくして半袖・短パンで過ごす癖がついていたので、山形でも、その癖が抜けていないと話していました。
これからも番組では、ひのくんの山形での近況を話すコーナーを設けていきます。コーナーの名前もまだ仮ですが、ひのくんが決めてくれると思いますので、ご期待ください。
話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。
今回は「今年の北空知の農業を振り返る」と題してお話ししました。今年の夏は暑かったというイメージがあったと思いますが、少し遡ると農作業が始まる3月、4月(くらっちは花卉なので2月からスタート)は、かなり寒かったです。平均気温を見るとそんなに低かったわけではなかったですが、夜の気温はまあまあ高くて、日中に陽が出ないような日が続いて、ハウスで農業をしていると、日中の陽で温度を確保するので、曇っていたら夜の気温が高くても、生育が悪くなるということがありました。例えば、ブルースターという花は3月から4月にかけて枝数が増える時期で、その時期の温度で収穫量が変わってくるので、日照不足で枝数が増えなくて苦労したそうです。米農家では田んぼが乾かなくて、5月になっても水が入らないところが多かったようです。
5月、6月は普通の天気でしたが、7月に入ってから猛暑になりました。今年の特徴は最高気温が高いというよりは、最低気温、夜の気温が高かったです。深川市のアメダスで、一番暑い時期の最低気温の平年値は18度いかないぐらいですが、今年は7月の初旬から最低気温が20度を超え、ずっと20度を越えてました。切った日の方が少なかったです。これは植物にも影響があって、夜の間も休むことが出来ない。夜は本来、昼間光合成で作られた栄養を蓄える時間ですが、気温が高いと蓄えずに使い果たしてしまい、きちんと育たないということが起こります。お米を例に説明すると、実が透き透るはずが、白く濁ってしまいます。日中、光合成で作った澱粉を、夜の気温が高いと、自分の稲を維持するために澱粉を使ってしまうので、お米の実の方に澱粉を送り込むことができない。そのため、澱粉で埋めるはずの米粒に空気が入ってしまうことで白く濁ってしままうことが起こります。これが多くなると低品位米になります。
では、今年の北海道のお米はどうだったか。実は品質が下がったという話を聞きませんでした。お米は田んぼで育てるときは夜に水を浅めに入れて、日中はそのまま太陽の光で水を温めますが、今年はお湯になるほど暑かったので、常に水を入れて排水側も開けて、源泉かけ流し状態にしていたそうです。常に冷たい水を入れることは通常しないのですが、今年はこれをやらないと、稲が伸び過ぎて倒れてしまうなど、育ち過ぎになるとのことでした。またカメムシの発生がいつもより早かったそうです。カメムシは、お米の中のエキスを吸ってしまうことで、実を黒くしてしまうという害が出ます。例年の一斉防除だけでは足りなかったようです。それらの努力があって、今年のお米は平年並みになると思っています。
ちなみに、スターチスは低温を好む作物で、今頃の時期でも元気で、さすがに放送日(11月8日)朝の低温でしおれましたが、気温が氷点下に行かない日はハウスを開けているくらいです。病気が心配なので閉め切るよりは開けた方が良いくらいです。スターチスは低温だと自分の体を成長させるように大きく、高温だと花を咲かせるように育ちますが、高温だと大きくなる前に咲いてしまうので、どうしても短くボリューム不足になってしまい、下位等級での出荷となってしまいます。10月には涼しくなってくるので、品質の良い状態に戻ってきますが、今年は10月の2週目から急激に寒くなったので、大きくなるけど花が咲かないという状況になり、最後の出荷を諦める事態になっていました。スターチスにとっては踏んだり蹴ったりで、一番温度が欲しい3月、4月、10月に温度が低くて、一番温度が要らない7月、8月、9月に温度が高いっていう最低の天候でした。逆ならいいんですけど。
9月頃にいろいろな作物が収穫期を迎えましたが、くらっちが以前勤めていた農業法人の稲刈りの平年のスタート日は9月20日だったのが、今年は8月30日だったそうです。かつては9月15日からでも異例の速さと言われていたのですが。そのため、通常は稲刈りの前にそばを刈るのが、稲刈りを先にしていたところもあったようです。そのように順序が変になっていました。
そして、この暑さで、今までできなかった農業もできるようになってきていて、例えば、お米を田んぼではなく畑で育てる陸稲という栽培方法があり、北海道ではオホーツクの方で行われていますが、くらっちの住む深川市納内でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいるそうです。陸稲については改めて、別の機会にお話ししたいと思います。
話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。
11月に入り、雪が降る季節となりましたが、冬タイヤに交換していない人は、雪が降ってからでは遅いので、早めに交換しましょう。また、日没が早くなってきますので、ドライバーの方は早めのライト点灯、歩行者の方は目立つ服装にするのを心がけてください。一番危険なのは夕暮れ時で、少し日が差しているようなときが一番危ないです。帰宅ラッシュなどで歩行者も増えますので、必然的に事故も増えてきます。事故を未然に防ぐために、交通事故の被害者にも加害者にもならないために、ドライバーも歩行者も、いつも以上に気を付けていただきたいと思います。
今月の「深川・北空知ちょこっと情報」です。
<第45回定期演奏会 深川混声合唱団コール・メム、北海道「悪魔の飽食」をうたう合唱団 合同演奏会>
・日時:11月24日(月曜日・祝日)午後1時開場 午後1時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:工藤昌晴(指揮)、尾崎真理、森薫葉(ピアノ)ほか
・内容:第1部「愛・希望・平和」、第2部「『折り鶴』を歌おう」、第3部「戦後80年に」混声合唱組曲「悪魔の飽食」
・入場料:無料
・問合せ:深川混声合唱団コール・メム 村上 電話090-1386-5100
<管・打 & ピアノによるコンサート>
・日時:11月30日(日曜日)開場午後3時30分 開演午後4時
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・出演:森岡 有裕子(フルート)、高見 信行(トランペット)、加藤 直明(トロンボーン)、野尻 小矢佳(パーカッション)、白石 光隆(ピアノ)
・主な曲目:カルメン幻想曲/F.ボヌル作曲(フルート) ほか
・チケット:一般1,500円、高校生以下500円(当日各500円増)
※チケットは、み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターで取扱い。
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。
<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
放送予定日:11月21日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、28日、12月5日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、12日
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、このたび、各種音楽配信サービスで配信開始されました。
※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
Spotify
Youtube
Amazon
AppleMusic
エンディングのメール&FAX紹介では、京都府京丹波町在住で、VIVAふかがわ元パーソナリティの野菜の山ちゃんから、放送日当日(11月8日)の京都新聞に載ったとの近況報告FAXがありました。山ちゃんは京丹波町の住民向け予約型乗り合い送迎サービスの運転手をしており、そのことが記事になったようです。以下のリンクからご覧ください。
京都府中部の町「府内一高い」水道料金どうなる? 人口減少で行政サービスの維持が課題に(京都新聞ホームページへリンク、11月8日付)
次回の「VIVAふかがわ」は、12月13日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

