2018年02月25日

VIVAふかがわ第133回放送(2018年2月) その2

 2月の「VIVAふかがわ」ではJR留萌本線と留萌の話題も紹介しました。

 最近、テレビを見ていると、いきなり男性の人が出てきて、秘境駅として、深川市にある留萌本線の北一已駅について話しているCMを見かけた方もいると思います。

 そのCMはケーブルテレビのjcomのキャンペーンのもので、いろいろな種類があり、北一已駅は鉄道編で紹介されていました。CMはYouTubeで見ることができます。

 その中で、北一已駅の魅力について、「なーんにもないところで、もう駅しかないっていうようなところ」と語っていました。

 最近、秘境駅が注目されていますが、北一已駅は車などでも比較的行きやすく、私たちもあまり秘境駅とは思っていなかったですが、深川市や留萌本線のアピールに大いに役立つと思いました。

 また、放送前日の2月18日(日曜日)、留萌で行われたモニターツアーにVIVAふかがわのメンバー1人(私)が参加しましたので、その時の様子を話しました。

田中青果店頭の種類豊富なピクルス(留萌)  この日の留萌は冬にしては珍しく快晴でした。今回のモニターツアーは「るもい真冬の番屋DE漁師メシ体験」というもの。留萌到着後、まずはお買い物で留萌駅前市場を訪問。長田鮮魚店でお昼の食材として、活ホタテやニシンなどを購入。鈴木かまぼこ店で、揚げたてのかまぼこを試食。次に田中青果を訪問。定番のニシン漬けのほか、目を引いたのは種類豊富なピクルスで、珍しいものもありました。

関さんの番屋(留萌)  この後は、メインの番屋へ移動。留萌市内で実際に人が生活している唯一の番屋である関さんの番屋を訪問。番屋では、関さんと増毛から漁師の相馬さんが出迎えてくれ、囲炉裏で炭火を囲みながら、ホタテやニシンを焼き、昔の番屋のお話を聞きました。そのほか、三平汁などが用意され、お酒(国稀)も飲み、昼間から良い気分でした。番屋のすぐ裏を留萌本線の線路が走っていた(留萌―増毛間:2016年廃止)とのことで、関さんにとっては、汽車は時計代わりの存在だったそうです。
炭火で焼いているニシン(留萌)
 およそ2時間くらい番屋で過ごした後、留萌駅前に戻り、「お勝手屋萌」でツアーは解散となりました。「萌」では留萌本線にまつわるグッズがいろいろ売っていたのが印象に残りました。

 今回は送迎付きモニターツアーでしたので、留萌本線には乗車しませんでしたが、留萌まで列車で来た後の過ごし方の一つとしても、有効な内容ではないかと思いました。

 次回の「VIVAふかがわ」は3月19日(月曜日)午後7時から9時まで、留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。

posted by ともぴー at 20:25| Comment(0) | 2018VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

VIVAふかがわ第133回放送(2018年2月) その1

2月19日放送の様子 去る2月19日(月曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します(今回は記事を2つに分けます)。

 先月の放送で取り上げた「第34回拓大ミュージカル」が今月17日、18日に行われましたので、公演を見に行ったメンバーがその様子を報告。先月、招待券をプレゼントした留萌のリスナーの方からも感想が寄せられました。

 今、ちょうどピョンチャンオリンピックが開催されているということで、番組ではNHK、民放各局の中継テーマ曲の中から、いくつか曲をかけました。放送では、オリンピック・パラリンピックに出場する深川ゆかりの選手を紹介、両選手への応援をお願いしました。

深川市経済センターに掲出された竹内選手応援の懸垂幕 現在、深川市経済センターには竹内選手を応援する懸垂幕が掲げられています(左の写真参照。左側はJR留萌線、右側は深川駅エレベーター完成)。



 ・ピョンチャンオリンピック スノーボードアルペン 女子パラレル大回転
 竹内 智香選手(クラーク記念国際高校卒業生) 予選・決勝2月24日(予選の日程が22日→24日に変更)
 ・ピョンチャンパラリンピック パラアイスホッケー 廣瀬 進選手(深川市出身) 3月10日〜18日開催

 「道の駅で見つけたこの2品」のコーナーでは、北空知食品の新商品「かぼちゃカレー」と「かぼちゃスープ」を紹介しました。このうち、かぼちゃカレーを試食。かぼちゃの素材の味がよく分かる、一風変わったカレーでした。

 「深川ちょこっと情報」で紹介したイベント情報です。
<クリスタルスクエアコンサート>
・日時:平成30年2月24日(土曜日)開演19時
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア
・出演:ドリーム・プラス・クインテット
・入場:無料
・問合せ:生きがい文化センター 0164-22-3555
※詳しくは、深ナビ内「深川コンサートフォーラム」のモール情報をご覧ください。

<第6回そらち演劇フェスティバル2018>
・日時:平成30年3月3日(土曜日)開場14時30分 開演15時00分
    15時:富良野市民劇団 へそ家族 16時30分:たきかわ市民劇
  3月4日(日曜日)開場14時30分 開演15時00分
  15時:砂川市民劇団 一石 16時30分 深川市民劇団
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・チケット:2日間通し券500円 全席自由
・問合せ:文化交流ホールみ・らい 0164-23-0320

<パネルディスカッション「今こそ語り合おう 市民演劇の明日(みらい)」>
・日時:平成30年3月4日(日曜日)受付17時 開演17時40分(終演18時30分)
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・ゲスト:鈴井 貴之氏 コーディネーター:富良野演劇工場長 太田 竜介氏 パネラー:富良野・滝川・砂川・深川各市民劇団
・入場:無料(そらち演劇フェスティバル終了後に開催。公演をご覧になった方はそのまま参加可能。パネルディスカッションのみの参加も可能。)
・問合せ:文化交流ホールみ・らい 0164-23-0320

 その2へ続く。
posted by ともぴー at 23:43| Comment(0) | 2018VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

2/19 FMもえる「VIVAふかがわ」放送予告

2月19日(月曜日)午後7時から9時まで、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)を放送します。

深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。

番組へのメッセージをお待ちしています。放送時間内に送信ください。
メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 17:37| Comment(0) | 2018VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

アグリタウンフォーラム2018年1月例会報告

 元気村地域づくり研究所主催「アグリタウンフォーラム1月例会」が、去る1月30日(火曜日)に深川市のプラザホテル板倉で開催されました。北空知を中心に18人が参加しました。

 深川輝人工房は元気村地域づくり研究所に団体会員として参加しています。今回は関係する北空知の地域づくり団体の活動ということで、このブログで紹介させていただきます。

 今回の例会は、「ドラッカーの言葉を使ったら経営や地域づくりが変わる?」をテーマに、「実践するマネジメント読書会」との共催で開催されました。

 この読書会は、マネジメントの父と言われるドラッカーの「言葉」を、「成果」をあげるための「道具」として使用し、体系的なプログラムに基づいて指定した書籍を毎月読んで実践交流する読書会です。札幌や帯広、旭川をはじめ全国約20か所で定例的な読書会があり、昨年の4月から岩見沢でも開催されています。

瀧野さんの実践報告の様子  この日は岩見沢の読書会のメンバー5人(札幌、岩見沢、美唄、旭川、深川から)が話題提供者として参加しました。最初に読書会認定ファシリテータの瀧野雅一さん((株)北海道健誠社専務[旭川])から、「利益とは何か?」と題した実践報告がありました。瀧野さんは、利益の機能として、仕事ぶりを評価する尺度、存続の条件、リスクのカバー、将来のコストに備える、の4点を挙げ、「社会貢献と利益追求は矛盾しない」をテーマに健誠社の経営を追求していると、ドラッカーの言葉を活かした実践を報告されました。

 その後読書会の皆さんによる公開読書会が行われ、その様子を参加者が傍聴、体験しました。読書会はこの日の課題図書(ドラッカー著「経営者の条件」終章)を事前に読み、参加者が本の中で気になった箇所と自分の感想や体験などを話し、ファシリテーターがコメントして理解を深めるという流れで進んでいきました。読書会メンバーからは、「時間の分析」、「成果をあげることは教科ではなく修練」、「成果をあげるエグゼクティブの自己開発とは真の人格形成」などの箇所についての感想が出されました。最後に、傍聴した例会参加者から感想が出され、今回の例会は終了しました。

 なお、「実践するマネジメント読書会」の活動についての詳細は、読書会ホームページをご覧ください。岩見沢読書会の次回は2月20日(火曜日)18時半から岩見沢市で開催されます。

ガリッと
2018年02月04日 18時14分

【深ナビ[会員ブログ]「輝人工房昨日今日、そして明日」より2018/12/4転載】
※本記事の内容は最初に投稿した時点の状況に基づいていますので、現在と異なることがあります。ご了承ください。