2019年10月15日

VIVAふかがわ第153回放送(2019年10月)

 去る10月9日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 最初に去る9月29日に開催された「留萌本線ふかがわ市民乗車会」の様子について報告しました。

 行きの車内では、拓殖大学北海道短期大学の学生の皆さんに、留萌本線の活性化へのアイデアを発表していただきました。女子学生チームはSNSで留萌本線の情報発信、列車に乗って来て留萌の浜辺でゴミ拾い大会の開催。男子学生チームは片道、小樽方面からバスで入り、JR留萌本線で帰るというルートを見据えてお酒1杯をプレゼントや深川と留萌のコラボ弁当作りといったアイデアを出してくれました。

 参加者アンケートでは、留萌本線の良いところとして「景色を見ながら、のんびり出かけるのにちょうどよい距離と時間」という答えがあり、拓大生の発表にヒントを得て、「行き『ふかがわシードル』、帰り『国稀』を飲みながら、列車に乗るのも良いのではないか」という話がスタジオで出ていました。

 そして、今回の放送では、深川市に住む「楽しいこと模索ユニット Tananonaka」の田中紗織さんをゲストにお迎えしました。
10月9日のスタジオの様子の写真
 田中さんは士別市出身で札幌暮らしを経て、結婚を機に千葉県へ。ご主人の転勤で北海道に住んだ際に、北海道に戻りたいと思い、ご主人の転職が叶って深川市に昨年4月に移住しました。

 昨年は10月から半年ほど、札幌でwebやチラシなどのデザインを学び、今年、深川で「楽しいこと模索ユニットTananonaka」を夫婦で立ち上げたとのことでした。8月には「ALL YOURS」という服飾ブランドの試着会とクラウドファンディングのトークイベントを深川の喫茶ふれっぷで開催。市内外から30人くらいが集まり、中には東京から参加した方もいたとのこと。交流会では空音、年輪舎、TEMARIなどの深川グルメも用意して、もてなしたそうです。

 深川に来て感じることを伺うと、地理的な位置がすごく良いことで、札幌、旭川の間で海も留萌に1時間で行ける。8月のイベントも深川だからと来てくれた人がいたとのこと。

 Tananonakaの今後について、昨年学んだデザインを活かしたいとチラシのデザイン、作成を拡げていきたい。昨年は家にいることが多かったので、今年は外に出ることで、深川でのいろんな店、人、グループとの出会いが嬉しいとのことでした。

 また、元深川市地域おこし協力隊員で、発酵ライフアドバイザーの塚本麻里さん(神奈川県在住)に電話出演していただき、11月に開催される「フレンチにピッタリ!絶品お味噌汁を食す。発酵ランチと発酵談義」について伺いました。

 イベントの概要は以下のとおりです。
<フレンチにピッタリ!絶品お味噌汁を食す。発酵ランチと発酵談義>
・日時:2019年11月2日(土曜日)
〈第1回〉10時〜12時(前半1時間談義、後半ランチ)
〈第2回〉13時〜15時(前半1時間ランチ、後半談義)
〈夜の回〉17時〜20時L.O.(オフ会)
・場所:レストラン空音(深川市音江町字広里71-4)
・定員:各回20名
・参加料がかかります。内容、申込み方法等詳しくはHakko Classのホームページをご覧ください。
 
 以下、「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介したイベント情報です。

<秋の味覚市&こめッち新米フェスタ>
・日時:2019年10月19日(土曜日)午前11時から午後2時30分まで
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい特設会場(深川市5条7番20号)
・内容など詳細は深川市ホームページをご覧ください。

<宝くじ文化公演 深川市文化交流ホールみ・らい開館15周年記念事業「男の純情」>
・日時:2020年2月8日(土曜日)午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・主な出演者:宇梶剛士、山崎銀之丞、朝倉伸二
・入場料:2,000円(当日2,500円)[宝くじ助成による特別料金]
・チケット前売発売開始:10月25日(金曜日)午前9時から
・問合せ、前売券購入:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は11月13日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 22:58| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする