2020年06月14日

VIVAふかがわ第160回放送(2020年6月)

 6月10日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 5月に引き続き今月も新型コロナウイルス感染症予防策として、番組本編を午後7時台の1時間に短縮して収録で放送しました。収録は5月31日(日曜日)に行い、メンバーの自宅などを結んでのリモート収録の方法を取りました。
リモート収録の写真
 ▲リモート収録の様子

 話題その1として、3月28日(土曜日)に深川・留萌自動車道の留萌大和田インターから留萌インター間が開通しました。当番組が放送を開始した2006年10月当時は北竜ひまわりインターまでで、留萌幌糠インターの開通目前でした。あれから14年経って、全線開通となりました。本来であれば、4月の放送で取り上げるところでしたが、新型コロナウイルス感染症の関係で放送中止となり、その後も留萌のスタジオに行く機会が無く、開通区間を通行する機会がありませんでしたが、代表が仕事で留萌に行った際に通ってきたとのことで、ようやく番組での報告となりました。代表の感想は、やはり新しい道を通るのは気分が良いとのことでした。

 話題その2は「深川・北空知ちょこっと情報」として、以下の話題を紹介しました。

 まずは「ふかがわポーク」の話題から。「ふかがわポーク」は放牧によって飼育された豚で、えさに深川産米の米粉や「ふかがわシードル」の製造工程で生まれるりんごの搾りかすなどが与えられているのが特徴です。これまで加工品の製造は札幌の業者に外注していましたが、今年、深川市内に食肉加工処理施設が完成したことにより、市内での製造が可能になりました。添加物を最小限に抑えて素材のうま味を引き出すことにこだわっているとのことで、実際に食べたメンバーからは「味わい深い」と感想を述べていました。
 装い新たに発売された「ふかがわポーク」の加工品はハム、ベーコン、ウインナーなど10種類。品目、価格、販売場所など詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

 道の駅ライスランドふかがわ2階レストラン「味しるべ駅逓」で、5月20日(水曜日)から朝食(価格550円、午前9時から11時まで)の提供が始まりました。6月からは「駅逓幕内弁当」(1,000円)の販売も始まっているとのこと。詳しくは「味しるべ駅逓」のフェイスブックページをご覧ください。

 AKB48チーム8北海道代表の坂口渚沙さんが、自らのYouTubeチャンネル『なぎなぎTube』で深川の戸外炉峠を紹介しています。ちなみに坂口さんは2019年9月から旭川観光大使、今年5月から北海道観光大使を務めており、その一環で道内各地の観光ポイントやイベントを紹介しているようです。次のリンクからご覧ください→[北海道]現実のネコバスに会ってみた[トトロ峠](『なぎなぎTube』へリンク)。

 話題その3は、5月の放送でも取り上げましたが、JR留萌本線が舞台の推理小説「留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白」(山本巧次著、ハヤカワ文庫[早川書房])に関する続報として、深川市内の至誠堂書店でも取り扱っていることを紹介しました。北海道新聞空知版2020年5月28日付に記事が掲載されていますので、お手元にある方はご覧ください。

 午後8時台は、2019年7月15日(月曜日)に深川市生きがい文化センターで開催された「クリスタル・スクエアコンサート」の録音を放送しました。今回の演奏者は、深川市でピアノ講師もしておられる尾崎真理さんと上川町在住のギタリストの籠味正樹さんでした。

 次回の「VIVAふかがわ」は7月8日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 12:31| Comment(0) | 2020VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする