2020年10月18日

VIVAふかがわ第164回放送(2020年10月)

 10月14日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。
10月14日スタジオの写真
 話題その1は「『ふかがわ街ぶらプレミアム』に行ってきました」の話題でした。
 9月10日(木曜日)から13日(日曜日)まで、深川市内で行われたイベントでした。当番組では主催者である「中心市街地活性化市民会議」様のご協賛をいただき、FMもえるのリスナーの方(2組4人)を今回の街ぶらにご招待しました。その様子をメールで報告いただきましたので紹介しました。
<要旨>
 1組目は3人で、留萌駅からJR留萌本線の列車に乗り、キハ54のテーブル席で作戦を立てつつ、深川へ。蝦天の海老天丼を楽しみにお店を訪れたところ、ご飯が品切れで暖簾を下すところに遭遇。ということで、駅前のパン屋(タンタアンナ?)でパンと唐揚げを買い込み、総合受付所(プラザ冨士屋)の屋台村へ。チーズ味のベビーカステラ、アップルパイ、チェリーパイとコーヒーでまったりと過ごし、プラザ冨士屋でサーロインステーキを食べ、最後はふかがわポークで締めたとのことでした。ふかがわポークの美味しさに感動して、自宅用にも買ったそうです。
 2組目の方は友人と一緒に居酒屋光進丸で刺身定食を味わい、タンタアンナでシナモンラスク、ガーリックラスクを購入。総合受付所のテントでガラポン抽選に挑み、2千円の商品券が当たったので、また深川に行きますとのことでした。

白米甘酒「Dainari Bianco」(ダイナリ ビアンコ)の写真 話題その2は「道の駅で見つけたこの2品」のコーナーでした。
 今回は道の駅ライスランドふかがわ農産物直売所「eciR」にて、9月25日(金曜日)から発売された甘酒2品を紹介しました。
 黒米甘酒「Dainari Nero」(ダイナリ ネロ)は、深川産の黒米「芽生さくらむらさき(うるち米)」を原料に使用。上品で甘さ控えめ、黒米の香りがほのかに鼻から抜け、まろやかな味わいとなっています。
 白米甘酒「Dainari Bianco」(ダイナリ ビアンコ)(左側の写真)は、北空知産酒米「彗星」を原料に使用。クセがなく、すっきりとした味わいとなっています。
 この商品は「ふかがわ地域資源活用会議」が深川市の特産品である黒米の美味しさを楽しんでもらいたいと企画し、黒米や白米の風味を感じることに特にこだわったものです。これらの甘酒は「麹の甘酒」と呼ばれるもので、米麹を使用しており、酒粕は使われていないため、子どもから大人まで気軽に楽しむことができます。
 商品名「Dainari」は数学の不等号の記号「>」(だいなり)が由来で「今よりも健康で、美しくなれる一品」という願いを込めているとのこと。Nero(ネロ)はイタリア語で黒を、Bianco(ビアンコ)は白を意味するとのことです。
 価格は1本800円(税込)です。
※商品に関する記述は下記の深川市ホームページを参考にしました。
Dainari Nero(黒米甘酒)・Dainari Bianco(白米甘酒)
参考:甘酒「Dainari」2種発売 北空知の黒米と酒米使用 ラベルにもこだわり、若年層にアピール(北海道新聞ホームページへリンク)

 また、道の駅ライスランドふかがわでは10月から11月にかけて「特別キャンペーン」が開催されていますので、ぜひお越しください。
 詳しくは道の駅ライスランドふかがわホームページをご覧ください。

話題その3は「留萌本線ちょこっと情報」でした。
 JR留萌本線の利用促進に関連する話題として、以下の話題を紹介しました。
・8月の放送で紹介した、沼田町観光協会「キハ54オリジナルデザインコンテスト」の最優秀作品が選ばれたとのこと。詳しくは「北海道沼田町の取材記事」(沼田町広報のブログ)をご覧ください。
・9月の放送で紹介した、深川商工会議所「JR留萌本線に乗って心に残る1枚の絵を描いてみませんか?パート2」が10月3日(土曜日)に小中学生や幼児、保護者計41人が参加し開催されたとのこと。

 また、深川市と沼田町では地元のお酒の乾杯促進、消費拡大キャンペーンとして、飲食店利用客に無償提供が行われている話題を紹介しました。両方とも新型コロナウイルス感染症の影響を受けている飲食店等の利用促進や地元酒の消費拡大策の一環ですが、この機会にJR留萌本線を利用して訪れてみてはいかがでしょうか。
<ふかがわシードルで乾杯促進事業>
・深川市内の事業協力店を飲食付の会合等で成人5名以上で利用する場合に、5名につき「ふかがわシードル」フルボトル1本相当(750ミリリットル)を乾杯酒として無償提供。
・事業協力店等詳しくは、深川市ホームページをご覧ください。

<沼田町特産品「雪なごり 瑞華」消費拡大キャンペーン>
・沼田町内飲食店を予約でご利用の団体を対象に、5名ごとに「雪なごり 瑞華」(720ミリリットル)1本を希望者に無料提供。
・沼田町内酒屋店等で販売している「雪なごり」(720ミリリットル、1.8リットル)が定価の3割引で販売。
・対象店舗等詳しくは、沼田町ホームページをご覧ください。
参考:沼田の日本酒 町内の宴会で無償提供 コロナで販売低迷 商工会支援(北海道新聞ホームページへリンク)

 20時台は話題その4「深川・北空知ちょこっと情報」として、以下の話題を紹介しました。

<み・らいエントランスコンサート>
・日時:10月19日(月曜日)午後7時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:田村緑(ピアニスト)
・プログラム:バッハ/ケンプ編「目を覚ませと叫ぶ声が聞こえ」コラール前奏曲 ほか
・入場料:当日券1,200円 ※40席限定
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<クリスタルスクエアコンサート>
・日時:10月24日(土曜日)午後7時開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・出演:アンダンテ(サクソフォーン四重奏)
     ソプラノサックス 佐藤美穂(深川西高卒)
     アルトサックス 松川香織
     テナーサックス 山田亜由美
     バリトンサックス 玉置泰弘
・プログラム:SUD-AMERICA(Lino Florenzo)
       カリキュラマシーンのテーマ(NHK「チコちゃんに叱られる!」オープニング)
       優しいあの子(NHK連続テレビ小説「なつぞら」より)ほか
・入場料:無料
・定員:70人
・問合せ:生きがい文化センター 電話0164-22-3555
・その他:入場者数が限られているため、コンサートの様子をYoutubeにてライブ配信します。詳しくは生きがい文化センターホームページをご覧ください。

<ふかがわアップルフェスタ2020>
・日時:10月24日(土曜日)、25日(日曜日)、31日(土曜日)、11月1日(日曜日)
    各日午前9時から12時まで
・場所:道の駅ライスランドふかがわ
・内容:深川産りんごの販売、深川産果樹の加工品抽選会
・詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

<演劇公演「しあわせの雨傘」チケット発売中>
・日時:12月13日(日曜日)正午開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・主な出演者:賀来千香子、井上純一、遠野なぎこ、小泉駿也、吉越千帆、永島敏行
・入場料:3,000円(当日券3,500円)※全席指定、330席限定
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は11月11日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 21:27| Comment(0) | 2020VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする