2020年12月13日

VIVAふかがわ第166回放送(2020年12月)

 12月9日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 話題その1は「道の駅で見つけたこの3品」のコーナーでした。
 最初の2品は、11月20日(金曜日)にHTB(テレビ朝日系列)で放送された「ザワつく!金曜日」の「ご当地ポテトチップスNo.1決定戦」にて、深川油脂工業の「北海道ポテトチップス札幌編 焼きとうもろこし味」が登場した話題を紹介しました。この決定戦は全国各地のご当地ポテトチップス10品を選んで、3人の出演者がそれぞれ一推しを選ぶもので、今回で4回目でした。ちなみに過去の回では、「ぽてとちっぷ ほたてバター味」が登場しています。
 この番組では出演者が実際に試食して「美味しい!」(高嶋ちさ子さん)などとの感想が出て、好感度は高いと思われましたが、No.1に推したのは石原良純さん1人で、高嶋ちさ子さん、長嶋一茂さんは別なポテトチップスを推したため、残念ながらNo.1にはなりませんでしたが、高嶋さんは「もう1回買うとしたら絶対これ!」と暗に影のNo.1であったことを示唆していました。
 当番組でも両方のポテトチップスを試食、とうもろこしの焦げた感じが味に出ているなど、美味しいポテトチップスということをPRしました。
 深川油脂工業のポテトチップスは、道の駅ライスランドふかがわなどで販売されています。また、同社のホームページで箱単位になりますが、お取り寄せ可能ですので、関心のある方はご覧ください。

参考:【ザワつく金曜日】ご当地ポテトチップスNO1決定戦・第4回の結果(11月20日分)紹介ポテチの通販お取り寄せも(オーサムスタイルのホームページにリンク)

 3品目は沼田町の農業法人(有)ウイングの加工品から「割り干し大根」を紹介しました。「切り干し大根」よりも大根を太めにカットしています。7月下旬に秋まき小麦収穫後の畑を使って大根を作付。生育・収穫・加工と自社で一貫して手作りしている商品です。商品のキャッチコピーは「圧倒的歯ごたえ」で、皮つきで加工しているので強い食感が味わえるとのこと。
切り干し大根と割り干し大根の写真.JPG
 パーソナリティの「くらっち」からは、おすすめの食べ方として「はりはり漬け」をご紹介。割り干し大根を水で戻して酢や醤油で漬けるもので、会社で試作したところ「美味しくて、びっくりした」とのこと。また、同じく代表からは「人参と一緒に切り干し大根として調理して食べたところ、大根感がすごく、生の大根を少し干した感じで食感が良かった」とのこと。割り干し大根は、1袋40グラムで1回20グラムとして2回分の量が入っているそうです(生の大根で800グラム相当で、中くらいの大根の1本以上分に相当)。
 ウイングの加工品は沼田町のスーパー「Da*マルシェ」、深川市の道の駅ライスランドふかがわ「農産物直売所eciR(えしる)」、砂川市のハイウェイオアシス「そらいちマーケット」で販売されています。また、今月から「道の駅たきかわ」でも販売を開始したとのことです。機会がありましたら、ぜひお試しください。

スタジオの様子の写真 話題その2は「深川に新たな地域おこし協力隊員が来た」ということで、深川市地域おこし協力隊隊員の木村梨恵さんをゲストにお迎えしました。現在は都市農村交流支援員として、アグリ工房まあぶで活動されています。
 ※現在、深川市では4人が地域おこし協力隊員として活動しています。「広報ふかがわ」2020年12月号で隊員の皆さんが紹介されています。

 木村さんは釧路市出身で、父親の転勤で道内各地に住んだことがあり、小学6年生の途中から高校卒業まで、なんと深川市に住んでいたそうです。最近は沖縄県でホテルに勤務していたそうですが、このたび北海道に帰郷、道内でこれまで住んだところを訪れる中で深川にも立ち寄り、地域おこし協力隊の話を伺い、あれよあれよという間に、今年8月に隊員として着任。かつて深川に住んでいたこともあり、不思議なご縁を感じているとのことでした。
 久しぶりの深川の印象を伺うと、戸外炉峠や国見峠から眺める田園風景が昔と変わらずにいることに感動したとのこと。しばらく沖縄で生活していたので、まだ身体が深川の寒さに慣れていないものの、車の雪下ろしなど冬の生活には徐々に慣れてきたとのことでした。
 地域おこし協力隊の活動について伺うと、今はアグリ工房まあぶで、主にフロント受付業務に従事しており、来春からは農業体験やファームステイの支援も担当する予定とのことで、農家回りや会議への出席など情報収集と準備に余念がない様子でした。

 コーナーの最後に、アグリ工房まあぶの年末年始のPRをしていただきました。
<年末年始の営業時間変更>
・アグリ工房まあぶ:12月31日(木曜日)から1月3日(日曜日)まで、午後8時閉館
・まあぶ'Sきっちん旬彩12月31日(木曜日)から1月1日(金曜日)まで、午後6時30分ラストオーダー、午後7時閉店
<干支タオルのプレゼント>
・日時:1月1日(金)午前10時から午後8時まで
・対象:小学生以上。小学生未満はお菓子すくい。
<新春まあぶ抽選会>
・日時:1月2日(土)午前10時から午後8時まで
・対象:小学生以上。小学生未満はお菓子すくい。
<お得な入館回数カードを限定販売>
・期間:1月3日(日曜日)から11日(月曜日)まで
・価格:3,000円(11回分)
<スノーチューブ滑り>
・日時:1月1日(金)から2月28日(日曜日)までの間、午前10時から午後4時まで
・場所:まあぶ公園
・料金:無料
・その他:1月3日(日曜日)の午前11時から午後2時までは、トーイングチューブ滑りもできます。
※以上の問い合わせ先:アグリ工房まあぶ 深川市音江町字音江600番地 電話0164-26-3333

 話題その3「深川・北空知ちょこっと情報」では、以下の話題を紹介しました。
<Soave ソアーヴェ クリスマスコンサート>
・日時:12月20日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・内容:女性ヴォーカルグループSoave(ソアーヴェ)が奏でる、優しく暖かなクリスマスキャロル、一足早いクリスマス気分をお楽しみください。
・入場料:前売券 一般:1,500円 高校生以下500円
・定員:70人(定員に達した場合は当日券の販売はありません)
・チケット取扱い:生きがい文化センター、アートステージ空知他
・問合せ:菊入 電話0164-22-4853
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。

<ボーダ「クロカンブッシュ」のシュー皮数当てクイズ>
 ケーキの店ボーダではクリスマスに合わせて、飾り菓子「クロカンブッシュ」に使ったシューの皮の数を当てるクイズを店頭で実施しています。
・応募締切:12月25日(金曜日)まで(営業時間午前10時から午後6時まで、火曜日定休ですが12月22日は営業)
・場所:ケーキの店ボーダ(深川市4条3番1号 電話0164-22-4560)
・応募要領:店頭の「クロカンブッシュ」の横にある「手帳」に答えと必要事項を記入
・賞品:ピタリ賞3,000円分商品券、前後賞(1〜2個違い)1,000円分商品券
・参考:昨年の写真入り記事が、「北空知新聞WEBNEWS」に掲載されています。参考にしてください。
 シュー皮の数を当ててください!深川「ボーダ」の店内にお目見えの「クロカンブッシュ」 「ピタリ賞」には商品券3000円分(2019年12月7日付)
 
 そして、今年のVIVAふかがわの締めくくりは「今年1年を振り返って」と題して、番組、そしてメンバーの今年1年の話題を振り返り、リスナーの皆さんからのメール・FAXを紹介しました。

 当番組の今年1年の振り返りは以下のとおりです。
・VIVAふかがわ、放送当日に急きょ放送休止(4月)
・コロナ禍への対応としてリモートで収録した音源を放送(5月から7月まで)
・留萌のスタジオでゲストを招いて生放送再開(8月)
・ぼったさん、番組ミキサーを卒業(9月)
・くらっち、2月ゲスト出演、11月から冬の間パーソナリティとして出演開始

 最後にお礼を1つ。富山県在住のリスナー「北陸本線999(スリーナイン)さん」から番組宛にリスナープレゼントと差し入れをいただきました。ありがとうございました。番組で紹介させていただきました。お取り寄せもできるようですので、興味ある方はお試しください。
・リスナープレゼントとして「有磯(ありそ)せんべい」
・出演者への差し入れとして「りんごどらやき」
・発売元:せんべいの田中屋(富山県富山市問屋町1-2-46 電話076-451-8066)

 次回の「VIVAふかがわ」は、来年2021年1月13日(水曜日)午後7時から留萌FMもえるで放送する予定です。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 15:30| Comment(0) | 2020VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする