2020年12月22日

2020年のウロコダンゴクリスマスツリー【写真追加】

 例年、深川輝人工房では高橋商事様のご協力をいただき、深川名​物の「ウロコダンゴ」を使った「クリスマスツリー」を作っています。今年も市内の小中学生2組5人が中心となって12月21日(月曜日)に制作作業を行いました。

 このツリー作りでは、三角のウロコ形に切る前のシート状のウロコダンゴを使って、ウロコダンゴ専用の銅製の包丁やお菓子用の型などを使って飾りを作っています。製品でお馴染みの白・小豆・抹茶と紅白ウロコダンゴ用の紅の4つの味、全てを使っています。

 出来上がったツリーは22日(火曜日)頃から、「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」に展示されていますので、立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。ウロコダンゴの保存状態にもよりますが、25日(金曜日)頃まで展示の予定です。なお、非売品ですのであしからず。

高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリーの写真
▲高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリー

道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリーの写真
▲道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリー

 このウロコダンゴクリスマスツリーは、2007年のクリスマスから作っています(2014年はクリスマスの代わりに2015年2月に「ひな飾り」を制作)。これまでのツリーの写真を当ブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。

 カテゴリー:ウロコダンゴで飾りづくり
2020年から2011年まで
2010年から2007年まで

 なお、掲載時のブログ設定により、サイズの小さな写真を掲載している記事がありますが、その写真をクリックすると拡大した写真が表示されます。ご了承ください。

【2020年12月23日追記】道の駅ライスランドふかがわの写真を追加しました。
【2021年1月2日追記】タイトル、文章を一部変更しました。
posted by ともぴー at 21:27| Comment(2) | ウロコダンゴで飾りづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする