2021年01月02日

深川輝人工房について

 「地域づくりネット深川輝人工房」(ふかがわきじんこうぼう)は北海道深川市で活動する地域づくり団体です。

 名前にある「輝人」の由来は、活動の趣旨「まちづくりは人づくり、人が輝けばまちも輝く、輝く深川人をたくさんつくりだしたい」から来ています。

 設立のきっかけは、深川市が1994年から開設した「地域おこしセミナー」に参加した人たちが中心となって、ポスト・セミナーとして、単年度限りの地域おこしセミナーとは違う、恒常的な地域づくりのネットワーク組織として1996年に設立されました。

 設立した頃は70人を超える人が参加し、主な活動ごとに「地域づくり専門工房」という、いくつかの小グループが作られました。代表的なものでは、深川グリーン・ツーリズム研究会(1996年度結成)、戸外炉(ととろ 1996年度結成)、北空知交流学会(1998年度結成)、Net Viking(ネットバイキング 1999年度結成)などが作られ、市委託の「地域おこしセミナー」を企画運営する人づくり工房とともに活動の柱となっていきました(地域おこしセミナーは現在、終了しています)。

 その後、専門工房の活動は終了しましたが、一部の活動は深川輝人工房から発展して、「元気村夢の農村塾」「戸外炉」「元気村地域づくり研究所」(2020年4月から「元気村地域づくり懇話会」に改組)といった、市内の地域づくり団体に引き継がれています。

 現在の活動の中心は、深川の情報発信及び深川・留萌の地域間交流に力を入れており、2006年10月から、留萌市のFM局「FMもえる」で「VIVAふかがわ」というラジオ番組を放送しています。「VIVAふかがわ」は2020年12月現在で166回放送しました(VIVAふかがわについては、このブログの関係記事を参照)。なお、放送時間は開始から2019年3月までは、毎月第3月曜日午後7時から9時でしたが、2019年4月からは毎月第2水曜日午後7時から9時、2020年10月からは毎月第2水曜日午後7時から8時30分に変更しています。

 その他、深川市内の各種イベントへの協力などを行っています。また、2018年と2019年の2回、深川輝人工房が中心になって、市内の有志に呼びかけ、実行委員会形式で「留萌本線ふかがわ市民乗車会」を開催しました。

 設立当時に比べると活動の規模は小さくなりましたが、現在も10人くらいの人が活動に関わっています。深川輝人工房では、関心ある人の参加をお待ちしています。

※深川輝人工房への連絡先
 連絡は以下のメールアドレスにお願いします。
  kijinkobo(アット)yahoo.co.jp
 ※送信の際、(アット)を@に変えてください。

【2019年4月4日追記】「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2020年1月5日追記】一部の記述を修正しました。
【2020年10月11日追記】「元気村地域づくり研究所」の「元気村地域づくり懇話会」への改組及び「VIVAふかがわ」の放送時間変更に伴い、一部加筆修正しました。
【2021年1月2日追記】一部の記述を修正しました。
posted by ともぴー at 16:05| Comment(0) | 深川輝人工房&VIVAふかがわについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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