今年1月に刊行され現在発売中の「北海道いい旅研究室17」(海豹舎[あざらししゃ])誌上で、昨年9月29日に開催されました「留萌本線ふかがわ市民乗車会」のことが紹介されています。
「北海道の廃止駅&廃止寸前駅を訪ねる旅2」という特集で、日高本線・根室本線・留萌本線の駅と存続問題に関する沿線自治体の状況が紹介されており、その中で「留萌本線ふかがわ市民乗車会」についてふれられています。
このほか、深川市関連では「北海道の平成絶滅温泉」という特集で、かつてあった沖里河温泉鳩乃湯、深川温泉観光ホテル、菊丘の湯の花温泉が紹介されています。
定価は773円プラス税です。深川市内では至誠堂書店で販売されています。インターネットでは北海道いい旅研究室のホームページから注文できます。興味ある方はぜひご覧ください。
2020年02月24日
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