2025年09月03日

「VIVAふかがわ」に関する事例発表を行いました

 8月24日(日曜日)に恵庭市の北海道文教大学で開催された「第64回社会教育研究全国集会(北海道集会in恵庭)」第3分科会「若者の自立と社会参画」に私、ともぴーが参加しました。

※集会の詳細については実行委員会ホームページを参照してください。2008年の札幌開催以来、17年ぶりの北海道開催でした。

分科会の写真 分科会では、私から「ラジオ番組による地域情報の発信を通じた担い手育成」と題して、留萌市・FMもえるで月1回放送している深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」の活動について、持込レポートとして報告(事例発表)しました(写真[出席していた大学の後輩に撮影を依頼])。

 分科会の様子は集会実行委員会フェイスブックページをご覧ください。私以外のレポート報告は、八雲町の「若人の集い」という青年団体についての報告、八雲町の若者が自らの生い立ちを地域おこしへの参画の視点から振り返る報告、札幌市における若者支援の展開と課題に関する報告、札幌市立高校における地域をフィールドにした体験学習に関する報告、浦幌町の中高校生を対象にした地域活動の場「浦幌部」に関する報告の5本ありました。

 今回の集会では「VIVAふかがわ」の活動を整理する良い機会となったほか、各地の実践報告や討議から多くのことを学ぶことができました。私自身、これからの活動に役立てることができればと思います。

 また、若者に関する分科会だったからか、参加人数が一番多かったようです。大人たちに混ざって中学生・高校生の参加&発言があったことは特筆すべきことでした。

 参加された皆様、準備にあたられた実行委員会、世話人の皆様、お疲れさまでした。
posted by ともぴー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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