2019年11月11日

2019年11月の「VIVAふかがわ」は11月13日(水曜日)午後7時から放送!

 2019年11月の「VIVAふかがわ」を11月13日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 「VIVAふかがわ」は4月から、放送時間を毎月第2水曜日の午後7時から9時までに変更しました(FMもえる番組表参照)。

 今回は9日〜10日に兵庫県丹波市で開催された「第37回地域づくり団体全国研修交流会兵庫大会第10分科会」の話題のほか、深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。

 深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。
 ※インターネットで聴く場合はJCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。

 番組へのメッセージをお待ちしています。また、兵庫大会に参加された皆さまからの感想もお待ちしています。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 21:52| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

VIVAふかがわ第153回放送(2019年10月)

 去る10月9日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 最初に去る9月29日に開催された「留萌本線ふかがわ市民乗車会」の様子について報告しました。

 行きの車内では、拓殖大学北海道短期大学の学生の皆さんに、留萌本線の活性化へのアイデアを発表していただきました。女子学生チームはSNSで留萌本線の情報発信、列車に乗って来て留萌の浜辺でゴミ拾い大会の開催。男子学生チームは片道、小樽方面からバスで入り、JR留萌本線で帰るというルートを見据えてお酒1杯をプレゼントや深川と留萌のコラボ弁当作りといったアイデアを出してくれました。

 参加者アンケートでは、留萌本線の良いところとして「景色を見ながら、のんびり出かけるのにちょうどよい距離と時間」という答えがあり、拓大生の発表にヒントを得て、「行き『ふかがわシードル』、帰り『国稀』を飲みながら、列車に乗るのも良いのではないか」という話がスタジオで出ていました。

 そして、今回の放送では、深川市に住む「楽しいこと模索ユニット Tananonaka」の田中紗織さんをゲストにお迎えしました。
10月9日のスタジオの様子の写真
 田中さんは士別市出身で札幌暮らしを経て、結婚を機に千葉県へ。ご主人の転勤で北海道に住んだ際に、北海道に戻りたいと思い、ご主人の転職が叶って深川市に昨年4月に移住しました。

 昨年は10月から半年ほど、札幌でwebやチラシなどのデザインを学び、今年、深川で「楽しいこと模索ユニットTananonaka」を夫婦で立ち上げたとのことでした。8月には「ALL YOURS」という服飾ブランドの試着会とクラウドファンディングのトークイベントを深川の喫茶ふれっぷで開催。市内外から30人くらいが集まり、中には東京から参加した方もいたとのこと。交流会では空音、年輪舎、TEMARIなどの深川グルメも用意して、もてなしたそうです。

 深川に来て感じることを伺うと、地理的な位置がすごく良いことで、札幌、旭川の間で海も留萌に1時間で行ける。8月のイベントも深川だからと来てくれた人がいたとのこと。

 Tananonakaの今後について、昨年学んだデザインを活かしたいとチラシのデザイン、作成を拡げていきたい。昨年は家にいることが多かったので、今年は外に出ることで、深川でのいろんな店、人、グループとの出会いが嬉しいとのことでした。

 また、元深川市地域おこし協力隊員で、発酵ライフアドバイザーの塚本麻里さん(神奈川県在住)に電話出演していただき、11月に開催される「フレンチにピッタリ!絶品お味噌汁を食す。発酵ランチと発酵談義」について伺いました。

 イベントの概要は以下のとおりです。
<フレンチにピッタリ!絶品お味噌汁を食す。発酵ランチと発酵談義>
・日時:2019年11月2日(土曜日)
〈第1回〉10時〜12時(前半1時間談義、後半ランチ)
〈第2回〉13時〜15時(前半1時間ランチ、後半談義)
〈夜の回〉17時〜20時L.O.(オフ会)
・場所:レストラン空音(深川市音江町字広里71-4)
・定員:各回20名
・参加料がかかります。内容、申込み方法等詳しくはHakko Classのホームページをご覧ください。
 
 以下、「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介したイベント情報です。

<秋の味覚市&こめッち新米フェスタ>
・日時:2019年10月19日(土曜日)午前11時から午後2時30分まで
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい特設会場(深川市5条7番20号)
・内容など詳細は深川市ホームページをご覧ください。

<宝くじ文化公演 深川市文化交流ホールみ・らい開館15周年記念事業「男の純情」>
・日時:2020年2月8日(土曜日)午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・主な出演者:宇梶剛士、山崎銀之丞、朝倉伸二
・入場料:2,000円(当日2,500円)[宝くじ助成による特別料金]
・チケット前売発売開始:10月25日(金曜日)午前9時から
・問合せ、前売券購入:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は11月13日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 22:58| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

2019年10月の「VIVAふかがわ」は10月9日(水曜日)午後7時から放送!

 2019年10月の「VIVAふかがわ」を10月9日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 「VIVAふかがわ」は4月から、放送時間を毎月第2水曜日の午後7時から9時までに変更しました(FMもえる番組表参照)。

 今回は9月29日に開催された「留萌本線ふかがわ市民乗車会」の振り返りや10月の深川の食に関するイベントなど、深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。

 深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。また、市民乗車会に参加された皆さまからの感想もお待ちしています。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 22:14| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

VIVAふかがわ第152回放送(2019年9月)

 去る9月17日(火曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 今回の放送はゲストを3組5人お迎えしました。1組目は深川警察署交通課の高野さん、留萌警察署交通課の奈須野さんをゲストに迎え、「代表の交通安全アドバイス」のコーナーとして「秋の全国交通安全運動の話題を中心に放送しました。
深川警察署交通課の高野さん、留萌警察署交通課の奈須野さんの写真
 この日は深川市内で交通事故が発生したとのことで、その事故の状況から、自分の車の進行方向車線のほか、横断する歩行者、反対車線側の確認が不十分で発見が遅れてしまうと事故につながってしまうとのことでした。

 「秋の全国交通安全運動」は以下の5つが柱(重点)になっているとのことでした。
◆子どもと高齢者の安全な通行の確保
◆高齢運転者の交通事故防止
◆夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
◆全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
◆飲酒運転の根絶
※参考:北海道警察本部の交通安全情報(9月9日付)へのリンク[PDFファイル]

 深川署、留萌署管内の交通事故の特徴として、車と自転車、出会い頭の衝突、正面衝突、追突、駐車場でのバック時の事故などを挙げていました。

 最後にお2人から「交通事故は悲惨なことしか生まれない」と改めて交通事故防止の呼びかけがなされました。 

 2組目のゲストは最近、「留萌本線いつまでも」という歌を作られた深川の平野武行さん、歌い手の佐藤オズマさん。
深川の平野武行さん、歌い手の佐藤オズマさんの写真
 平野さんは2004年に深川市役所を定年退職後に旭川市内の教室で作曲の基礎を学ばれたとのこと。そして、この歌を作った動機について「留萌本線はいつ廃止になるか分からない状況。北海道は過疎地域が大半、鉄道が無くなると廃墟になってしまうのではないか。JR北海道も苦労しているが、国の政策として残してほしい」と思いを語り、特に山下深川市長が「苦労して鉄路を敷いた人の思いを忘れてはならない」と語った「北空知新聞」のインタビュー記事[2017年1月1日付])に共感を覚えたことが契機になったとのことでした。

 平野さんは「いろいろな応援方法があると思うが、歌はユニークで、留萌本線を残す底辺の盛り上がりにつながれば」と話を続けました。番組の最後では、「留萌本線の存続は土俵際まで追い詰められているが、『うっちゃり』という手がある。『うっちゃり』で勝利しましょう!」と存続を呼びかけました。

 また、この歌を佐藤オズマさんが歌うことになった経緯は、深川市あけぼの町の焼肉店での月1回の集まりに、たまたま佐藤さん一家が来ており、オズマさんが生で持ち歌を披露したのを平野さんが聞いたのがきっかけだったとのこと。

 このあと、放送では佐藤オズマさんに生で「留萌本線いつまでも」を歌っていただきました。

 なお、9月29日(日曜日)に開催される「留萌本線ふかがわ市民乗車会」では、お2人が参加して「留萌本線いつまでも」を披露していただく予定になっていますので、参加者の皆様はご期待ください。

 3組目は北空知新聞社記者の嶋さん。嶋さんには「VIVAふかがわ」が始まった当初から番組への出演をお誘いしていたところ、13年経って、ついに出演の運びとなりました。
嶋さんの写真
 嶋さんは大学時代は関西で過ごし、もともとアナウンサー志望でしたが、北海道に戻った後、北空知新聞社に勤め、記者として、今は主に文化・スポーツ関係を担当しているとのことで、平野さんの「留萌本線いつまでも」を紹介した記事(8月17日付)を書いたのも嶋さんでした。スポーツの取材では、高校野球空知支部予選でのクラーク高校と深川西高校の「深川ダービー」(2019年秋まで4季連続で対戦が続いている)や2016年夏の北北海道大会をクラーク高校が制した決勝戦の取材が印象に残っていると述懐されました。そのほか、記者の仕事以外として、演劇の活動やファッションショー「ふかがわコレクション」の司会もしているとのこと。

 嶋さんは現在も芦別在住で深川へ通っており、記者生活の中で感じたことは、深川のアピールをもっとしてはどうかとのこと。深川の地名を聞いても反応が少ない場面にまだ逢うとのことで、深川にはいいところがたくさんあるが、一言で表現できるものがあると良いのではないかとの話をいただきました。

 ※9月21日付北空知新聞に、この日の放送の記事が掲載されていますので、お手元にある方は、ぜひご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は10月9日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 15:38| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

2019年9月の「VIVAふかがわ」は9月17日(火曜日)午後7時から放送!

2019年9月の「VIVAふかがわ」を9月17日(火曜日)午後7時から9時まで、留萌・FMもえるで放送します。
※放送日が11日から変更になっています。

 今回は9月29日に開催される「留萌本線ふかがわ市民乗車会」にちなみ、留萌本線の話題を取り上げます。最近、「留萌本線いつまでも」という歌を作られた深川の平野武行さん、歌い手の佐藤オズマさんをゲストにお迎えします。また、「代表の交通安全アドバイス」では6月にゲスト出演いただいた深川警察署交通課の高野さんを再びお迎えして、秋の交通安全について取り上げます。その他、深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。

 深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 17:00| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

2019年9月の「VIVAふかがわ」放送は17日(火曜日)に変更

 「VIVAふかがわ」は毎月第2水曜日の午後7時から9時までの放送で、2019年9月の放送は通常11日(水曜日)となりますが、その日は留萌市議会定例会一般質問の録音放送があるため、17日(火曜日)午後7時から9時までに変更となります。ご了承ください。
posted by ともぴー at 21:07| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

VIVAふかがわ第151回放送(2019年8月)

 去る8月14日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 今回はお盆ということで、現在開催中、またはこれから開催されるイベントを中心に「深川・北空知ちょこっと情報」をメインに放送しました。
8月12日放送時のスタジオの写真

 最初は、道の駅ライスランドふかがわ隣の旧セブンイレブン跡に、この日仮オープンした「OHANA Market」(オハナマーケット)を紹介しました。ドラフトコーヒー、オーガニック商品、輸入菓子、ご当地商品、お酒、たばこなどを取り扱っている店とのことです。
オハナマーケットの写真

 番組ではその中から、代表がテイクアウトしてきた「ふりかけごはん」(300円、税別)と「フランスドック」(500円、税別)を紹介しました。このうち「ふりかけごはん」はパック詰めしたごはん(この日は深川産ななつぼし)に8種類のふりかけから2種類を選んで、その場でふりかけをかけてもらうもの。この日のふりかけは、わさび、金目鯛、うに、かにの他、とんこつラーメン、ブルーベリーといった珍しい味もありました。店内にはイートインコーナーもあり、気に入ったふりかけはその場で買うこともできるとのことでした。

 以下、「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介したイベント情報です。

<MINGLE@北海道>
・日時:2019年9月16日(月曜日・敬老の日)午後4時30分開場、午後5時開演
・場所:喫茶ふれっぷ(深川市4条9番8号)
・出演:kao(バイオリン)、小田島亨(サックス他)
・内容:ヴァイオリン、10種の木管楽器によるボーダーレスユニット「MINGLE」のCD「ピアソラからの風」発売記念ライブ。主な曲目は「カントリーロード」(「耳をすませば」より)、「リベルタンゴ」(A.ピアソラ)など
・入場料:2,500円(ワンドリンク付)
・その他:詳しくは深川ステージ情報のFacebookページをご覧ください。
・問合せ、チケット予約:喫茶ふれっぷ 0164-22-3784
             深川コンサート・フォーラム 050-5879-5078

<若狭愛子 ピアノ弾き語りLive>
・日時:2019年8月21日(水曜日)午後6時30分開場 午後7時開演
・場所:二の坂教会(滝川市滝の川町東1丁目1045)
・入場料:1,500円(珈琲工房ピーベリーさんのオリジナル珈琲付き)
・その他:若狭愛子さんは砂川市出身で現在広島県を拠点に音楽活動をされている方です。詳しくはこちらをご覧ください。

<JRに乗って、北空知の魅力を発見!「映える」写真講座>
・日時:2019年9月1日(日曜日)午前10時受付、午前10時15分開始、午後1時過ぎ解散
・集合場所:深川市経済センター2階第1会議室(深川市1条9番19号)
・内容:写真を使った情報発信を学ぶもので、深川で講座の後、JR留萌本線で秩父別町に移動し、自由に街歩きして実際に写真を使って情報発信する。
・講師:アンさん(秩父別町役場に勤務するタイ人。アンさんのFacebookページ「Hokkaido Diary」のフォロワー数は3万人超えとのこと。)
・参加料:受講無料ですが、交通費などは参加者負担となります。
・その他:申込方法など詳しくはそらちデ・ビューのホームページをご覧ください。

<ふかがわ新そばフェスタ2019>
・日時:2019年8月25日(日曜日)午前10時から午後3時まで
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい特設会場(深川市5条7番20号)
・内容など詳細は深川市ホームページをご覧ください。

<山の日写真展>
・日時:2019年8月9日(金曜日)から8月18日(日曜日)までの午前6時から午後7時まで
・場所:アップルランド山の駅おとえ(深川市音江町字音江589番地28、アグリ工房まあぶ向かい)
・内容など詳細は深川市ホームページをご覧ください。

<田園を歩こう農業農村フェア>
・日時:2019年8月24日(土曜日)午前9時30分受付 午前10時開会
・集合場所:妹背牛町役場裏駐車場
・内容など詳細はそらちデ・ビューのホームページをご覧ください。

<第8回秩父別産新米普及マラソン大会>
・日時:2019年10月6日(日曜日)午前10時スタート
・出発:ローズガーデンちっぷべつ
・申込締切:8月31日(土曜日)※当日消印有効
・種目、申込方法など詳細は秩父別町ホームページをご覧ください。

<沼田町夜高あんどんまつり>
・日時:2019年8月23日(金曜日)から8月24日(土曜日)まで
・場所:沼田町中心市街地
・時間、内容など詳細は沼田町ホームページをご覧ください。

<2019北竜町ひまわりまつり>
・日時:2019年7月20日(土曜日)から8月20日(火曜日)まで
・場所:北竜町ひまわりの里(北竜町字板谷143-2)
・時間、内容など詳細は北竜町ひまわり観光協会ホームページをご覧ください。

 番組では伝える時間がありませんでしたが、幌加内町新そば祭りの情報は下記のとおりです。
<第26回幌加内町新そばまつり>
・日時:2019年8月31日(土曜日)から9月1日(日曜日)まで
・場所 幌加内町役場周辺
・内容など詳細は幌加内町観光協会ホームページをご覧ください。

 次回の「VIVAふかがわ」は9月11日(水曜日)の予定でしたが、留萌市議会一般質問録音放送のため、9月17日(火曜日)午後7時から9時までの放送に変更となる予定です。留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。

【8月19日追記 オハナマーケットの写真を追加しました】
【9月3日修正 次回放送予定の変更についてを掲載】
posted by ともぴー at 18:00| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

2019年8月の「VIVAふかがわ」は8月14日(水曜日)午後7時から放送!

 2019年8月の「VIVAふかがわ」を8月14日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 「VIVAふかがわ」は4月から、放送時間を毎月第2水曜日の午後7時から9時までに変更しました(FMもえる番組表参照)。

 今回は8月25日(日曜日)に開催される「ふかがわ新そばフェスタ2019」など、深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。

 深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 21:31| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

VIVAふかがわ第150回放送(2019年7月)

 去る7月10日(水曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 今回は深川市の一乗寺住職の殿平さん、金光教北海深川教会教会長の星野さんをゲストに迎えました。

7月10日放送のスタジオの様子の写真

 お2人は同級生で、青年だった1970年代半ば、幌加内町朱鞠内を訪れ雨竜ダム(朱鞠内湖)が昭和の戦時中に建設されたことを知り、ダムについて調査を始めたとのこと。調べていくと、ダムに先立って行われた旧名雨線(朱鞠内から名寄間の鉄道で、後の旧深名線の一部)と雨竜ダムの建設過程で日本人のタコ部屋労働、朝鮮人の強制労働などにより多くの犠牲者が出たことが判明。当時、朱鞠内のダムのほとりにあるお寺の人から、引き取り手のいない位牌のことを案内されました。位牌は日本人や朝鮮人のもので80基余りあり、中には読むのも困難な位牌もあり、それらを見て、何とかしたいという想いから、「地域の歴史の掘り起し」として「空知民衆史講座」の活動を始めたとのことでした。

 旧名雨線や雨竜ダム工事の犠牲者は朱鞠内の共同墓地の周辺に埋葬されていると地元の人に伝えられていたことから、地元の人と協議して、多くの人に呼びかけて、初めて1980年に遺骨の発掘を行い6体を発掘、以降約20体を発掘。犠牲者の本籍地を調べ、日本や韓国の遺族を訪ねて遺骨を返す活動を民間レベルで行ってきたとのことでした。1997年には日本、韓国などから若者が朱鞠内に集まり、無念の死を遂げた若者の遺骨を掘り起こす活動「日韓共同ワークショップ」が始まり、この年は200人が参加、大変だったが貴重な経験だった、と述懐されていました。ワークショップは2001年からは「東アジア共同ワークショップ」として継続。参加した若者には友情が生まれ、留学、就職を経て、中には結婚して子どもを連れてきた人もいたそうです。

 朱鞠内のダムのほとりにあるお寺・旧光顕寺は「笹の墓標展示館」として、交流の拠点、歴史の展示館で長く活用されてきましたが、最近の2mを超す大雪で傾き、倒壊の危機にあるとのこと。資金的に困難を伴うが、もう一度拠点を作りたいとの想いを話されました。

 犠牲者の遺骨は日本や韓国だけでなく、北朝鮮の人もいますが、国交がないため返還するあてがないことから、今年5月にお2人は北朝鮮を訪問、返還の道を探り始めましたところですが、解決には長い時間がかかるとのことでした。また、北朝鮮の郊外農村や板門店を見てきた様子もお話いただきました。

 番組では珍しい歴史の話題でしたが、40年余りの「地域の歴史の掘り起し」について、コンパクトに解りやすくお話しいただき、地道な活動ながら歴史のスケールの大きさを感じた思いがしました。

 「深川・北空知ちょこっと情報」として、7月12日(金曜日)から14日(日曜日)まで、深川市内で開催される「第10回ふかがわ街ぶら」について、主催の中心市街地活性化市民会議の宮沢さんをゲストに迎えてお話を伺いました。

 また、6月に北竜町が6人組女性アイドルグループ「マジカル・パンチライン」のメンバー、清水ひまわりさんを北竜町ひまわり観光大使に委嘱した話題について、JAきたそらち北竜支所長の星野さんにその経緯を電話で伺いました。

 星野さんは2012年、深川米PRのため、名前の読み方が同じ、当時乃木坂46のメンバーだった深川麻衣さんに深川市内の水田でDVD撮影をしてもらいPRにつなげた経過があり、その頃「VIVAふかがわ」でも話題にしました。星野さんは同じJAきたそらちのエリアである北竜でも同様に、と3年前から「ひまわり」という名前に注目、今年町に推薦したのがきっかけとのことでした。「ふかがわまい」と「ひまわり」もダジャレネームとして、名前が浸透しやすいという考えもあるとのことでした。

 清水さんは8月7日と8日に、ポスター撮影や委嘱式で北竜に来る予定で、天候次第で「ひまわりまつり」などに登場する機会もありそうとのことでした。

 以下、「深川・北空知ちょこっと情報」で紹介したイベント情報です。

<ふかがわ夏まつり>
・日時:2019年7月27日(土曜日)から7月28日(日曜日)
・場所:(27日)駅前通り会場、火防線通り特設会場、(28日)石狩川河川敷
・内容:【駅前通り会場、火防線通り特設会場】27日10時からオープン式、景品付き餅まき、子ども広場、屋台広場、10時30分からスローフードフェスタ、15時から子ども盆踊り、18時30分からしゃんしゃん傘踊りなど
 【石狩川河川敷】28日16時から花火屋台広場、19時15分から花火大会開会式、19時30分から花火打ち上げ。
・問合せ:深川商工会議所 0164-22-3146
     深川市商工労政課商工労政係 0164-26-2264

 次回の「VIVAふかがわ」は8月14日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
posted by ともぴー at 22:28| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

2019年7月の「VIVAふかがわ」は7月10日(水曜日)午後7時から放送!

 2019年7月の「VIVAふかがわ」を7月10日(水曜日)午後7時から9時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 「VIVAふかがわ」は4月から、放送時間を毎月第2水曜日の午後7時から9時までに変更しました(FMもえる番組表参照)。

 今回は12日(金曜日)から14日(日曜日)まで開催される「第10回ふかがわ街ぶら」の話題を中心に、深川の夏のイベント情報を紹介する予定です。その他、深川・北空知の情報を盛りだくさんで放送しますので、ぜひお聞きください。

 ※「第10回ふかがわ街ぶら」の詳しい情報は深川市ホームページを参照ください。

 深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。詳しくはFMもえるのホームページをご覧ください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。放送時間内に送信ください。
 メール:769@moeru.fm  FAX:0164−42−3856
posted by ともぴー at 21:06| Comment(0) | 2019VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする