2026年03月13日

3月13日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は3月13日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日3月13日全体のメッセージテーマ
『爆笑!卒業式あるある』
『あなたのおすすめのサンドイッチは?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週3月6日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが出演しました。

 北空知の田園地帯を走るJR北海道のローカル線である「留萌本線」の3月31日のラストランまで、あと20日余りとなりました。今回は留萌本線ラストランに向けて、沿線に関する話題を紹介しました。

 沿線では、最後の冬もいろいろなイベントが開かれています。
 昨年12月21日はラストラン100日前(写真)ということで、石狩沼田駅では「クリスマスカフェ」が開催されました。私も列車に乗って行きました。駅舎の中をカフェに見立て、コーヒーの無料提供やクリスマスのお菓子、雑貨販売が行われたほか、到着記念証の配布、外では駅そば販売などが行われていました。
石狩沼田駅前のカウントダウンボード100日の写真
 また、その日の夕方には、隣の北秩父別駅で「北秩父別クリパステーション2025」が開催されました。こちらの会場にも列車に乗って行きましたが、小さな無人駅にサンタクロースの赤い帽子を被った鉄道ファンなど40人くらい集まって、留萌本線最後のクリスマスを駅で過ごしていました。
※参考:JR留萌線の2駅、最後のXマス 石狩沼田駅で餅つき 北秩父別駅では旧駅舎のケーキお披露目(北海道新聞ホームページ、2025年12月21日付)

 さらに2月7日には、石狩沼田駅、北秩父別駅、秩父別駅、北一已駅の4つの駅で「留萌本線エキアカリ」が開催されました。そのうち、石狩沼田駅の会場に行きました。駅前のカウントダウンボードはラストラン52日前でした(写真1枚目)。7日夕方の沼田町の気温はアメダスで、およそマイナス8℃で、とても寒かったです。列車で駅に到着すると、駅前のプレハブ小屋では温かい豚汁とカイロが無料で提供され、体を暖めることができました。駅前には紙袋で作られたランタン(写真2枚目)やアイスキャンドルが、たくさん並んでいて、その灯火が幻想的な光景を作っていました。北海道新聞の報道によると、4駅におよそ1000人が訪れたということでした。
※参考:列車と駅舎包む光 留萌線4駅にランタンやキャンドル(北海道新聞ホームページ、2月10日付、動画あり)
石狩沼田駅前のカウントダウンボード52日の写真

石狩沼田駅前の紙袋ランタンの写真

 ラストランに向けた留萌本線についての情報です。
 JR北海道では、3月14日にダイヤ改正を行いますが、留萌本線ではラストランまで、あとわずかなことから、列車を増発するということです。先日、そのダイヤが発表されました。深川駅発の下り列車は10時台に1本、石狩沼田駅発の上り列車は11時台、14時台にそれぞれ1本増発されます。石狩沼田駅での折り返しの間合い時間も少し増えて概ね20分間となっています。
 また、これまで多くの列車が通過していた北秩父別駅には、朝5時台の深川発列車以外は全列車が停車します。北秩父別駅はホームの床が木で出来ているという、今どき珍しい駅です(写真)。
北秩父別駅の写真
 車両についても、既に土曜日・日曜日を中心に、1両から2両に増結されています。
 詳しいダイヤについては、JR北海道のホームページをご覧ください。
※参考:3月14日ダイヤ改正以降の留萌線運転時刻について(JR北海道ホームページ)

 FMわたらせをお聴きの皆さんへの一言として、2023年3月に石狩沼田ー留萌間が廃止になった時には、留萌本線沿線は全国から列車に乗りに来たお客さんで賑わっていました。3月31日の全線廃止まで、あと20日余りとなりました。沿線ではラストランまで、いろいろなイベントが開催される予定があるようです。日本一短い「本線」の留萌本線に乗る最後のチャンスです。乗りたいと思っている皆さん、ぜひ乗りに来ませんか。「みんなで乗ろう留萌本線」ということでよろしくお願いします。

 今回はもう一つお知らせがあります。この番組でもエリーさんのPR音声が流れていますが、北海道留萌市のFMもえるで絶賛放送中の「VIVAふかがわ」。今年1月分から、放送した後の番組音源をポッドキャストで配信を始めました。配信しているプラットホームは、スタンド・エフエムスポティファイアップル・ポッドキャストの3つです。それぞれのプラットホームにて「FMもえる」で検索してください。FMはアルファベット、もえるはひらがなです。検索すると「FMもえるメンバーズクラブ」のチャンネルが出てくると思いますので、そのチャンネルから「VIVAふかがわ」を選んでもらうと聴くことができます。現在、1月10日放送分と2月14日放送分がアップされていると思います。今後は放送日から10日後くらいまでにアップされる予定です。なお、ポッドキャスト配信している音源は、著作権の関係上、通常の音楽やBGMを除いて、著作権フリーのBGMを使用しています。そのため、実際の放送から一部のコーナーや音声を編集段階でカットしている場合があることをご了承ください。FMわたらせをお聴きの皆様も、ぜひ一度聴いてみていただけると嬉しいです。

<FMもえる「萌っこ春待里(もえっこはるまつり)」特別番組>
 2月20日の放送でVIVAふかがわのメイスイさんが、北海道留萌市の道の駅るもいで開催される「萌っこ春待里」を紹介しました。当初3月8日開催予定でしたが、天候の関係で15日(日曜日)に延期になりました。FMもえるでは、15日午前11時から午後2時まで会場の様子を中継しますので、興味ある方は、ぜひお聞きください。
 FMもえるは留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

2026年03月11日

埼玉スタジアムのJリーグ戦会場で埼玉県加須市と深川市のお米を使った「塩むすび」販売

 3月7日(土曜日)、さいたま市の埼玉スタジアム2002で開催された、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節「浦和レッズ×水戸ホーリーホック」戦のスタジアムグルメ「埼スタ横丁」に、埼玉県加須市から「さくら食堂」が出店しました。「さくら食堂」は「FMわたらせ」のスタジオがある、道の駅かぞわたらせの食堂です。

 埼スタ横丁のXアカウントインスタグラムによると、メニューに「加須市VS北海道深川市のお米食べ比べセット 300円」があり、写真を見ると両市のお米を使った「塩むすび」となっていました。Xに実際に食べた人のポストがあり、そのセットの写真が添付されていました。お米の銘柄は加須市は「コシヒカリ」、深川市は「ふっくりんこ」でした。その人の感想は「シンプルに美味しかった」「塩むすび2個で300円という破格のお値段にビックリ」と好評で、別なポストで再度の出店を期待していました。その他、買いに行ったら売り切れだったとのポスト、食べたかったのでまた出店してほしいとの期待のポストもありました。埼スタ横丁で深川産ふっくりんこの「塩むすび」を食べた皆様、ありがとうございました。

 その他のメニューは「加須野菜のラップサンド 900円、加須野菜のタコライス 1000円、豚汁 300円」がありました。お米食べ比べセットには、豚汁が合ったようで、先に紹介したポストの方は、その2つでお腹がいっぱいになったそうです。

 今回の埼玉スタジアム出店は、深川市のお米を知っていただく良い機会になったと思います。「さくら食堂」様には、FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の縁で、深川市のお米を使っていただき、ありがとうございました。再度の出店機会があったときには「食べ比べセット」の販売もぜひお願いいたします。

2026年03月06日

3月6日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は3月6日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日3月6日全体のメッセージテーマ
『あんまり人には言えないクセ』
『それって私だけ?って思うこと』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月27日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市商工労働観光課職員が出演し、深川市の観光・特産品について紹介しました。

 これからの卒業シーズンなどの家族や友人との集まりごとにも最適な特産品として紹介するのは、深川市のブランド豚である「ふかがわポーク」です。ふかがわポークは深川市内の傾斜のある広大な農場で放牧して育てられているので、各部位の筋肉が程よく締まり、豚本来の健康的な肉のうまみが味わえると評判です。また、与えているエサについては、深川市の特産であるお米やりんごを食べて育ち、さっぱりとした脂身とジューシーで柔らかい肉質が特徴であります。ふかがわポークの加工品としては、ウインナーやハム、ステーキなどが販売されています。

 他にもおすすめの特産品として、北海道の米どころである深川市のお米から作った「こめ油」を紹介します。こめ油は、お米の精米時に出る米糠から抽出される油で、栄養成分としては体内で生成することができない必須脂肪酸と呼ばれるオレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれているので、血中コレステロールを減らし、生活習慣病の予防が期待できると言われています。また、国産で供給される油の中で唯一国産原料のみを使い、安定供給できることも注目されています。料理の際には揚げ物がカラッと揚がり、繰り返し使用できる点や油酔いすることが少ないと評価されているので、天ぷらやフライにも最適です。このこめ油を製造する深川油脂工業では、こめ油を使って揚げたポテトチップスも人気商品となっていて、首都圏のスーパーなどで商品が取り扱われています。個人的におすすめなのは、テレビでも取り上げられたことのある焼きとうもろこし味です。

 今回紹介した特産品は、JR深川駅舎内のお土産売り場「深川物産館」や道の駅「ライスランドふかがわ」などで購入できるほか、ふるさと納税の返礼品としても取り扱いしています。ぜひ深川市自慢のお米を活用した特産品を全国の皆様にお届けしたいと思います。

 卒業・入学など家族や友人たちとの集まりが増える時期に向けて、深川市のお米はもちろん、ふかがわポークやこめ油、ポテトチップスなど、深川市のお取り寄せグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?ふるさと納税返礼品としても各種特産品を用意しておりますので、ぜひこの機会にお試しください!

 また、北海道旅行をされる際には、札幌市や旭川市、富良野市からも約1時間の距離にあるアクセスの良い深川市にぜひお立ち寄りください。お米のほかにもフルーツやふかがわポーク、旬な野菜などの農畜産物が揃っており、美味しいグルメを楽しむことができますので、皆様のお越しをお待ちしております!

<埼玉スタジアムで加須市と深川市のお米を味わおう!>
 3月7日(土曜日)、さいたま市の埼玉スタジアム2002で開催される、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節「浦和レッズ×水戸ホーリーホック」戦(午後3時試合開始)のスタジアムグルメ「埼スタ横丁」に、埼玉県加須市から「さくら食堂」が出店します。「さくら食堂」はFMわたらせのスタジオがある、道の駅かぞわたらせの食堂です。
 埼スタ横丁のXアカウントインスタグラムによると、メニューに「加須市VS北海道深川市のお米食べ比べセット 300円」があり、写真を見ると両市のお米を使った「塩むすび」となっているようです。その他のメニューは「加須野菜のラップサンド 900円、加須野菜のタコライス 1000円、豚汁 300円」があるようです。お米食べ比べセットには、豚汁が合いそうです。
 観戦に行かれる方は、ぜひ、埼スタ横丁のさくら食堂にお立ち寄りいただき、埼玉の米どころ加須市と北海道の米どころ深川市のお米を味わってみてください!
※出店場所は、浦和レッズホームゲームスタジアムグルメサイトなどで「埼スタ横丁」を確認してください。

<FMもえる「萌っこ春待里(もえっこはるまつり)」特別番組>
 2月20日の放送でVIVAふかがわのメイスイさんが、3月8日(日曜日)に北海道留萌市の道の駅るもいで開催される「萌っこ春待里」を紹介しました。FMもえるでは、8日午前11時から午後2時まで会場の様子を中継しますので、興味ある方は、ぜひお聞きください。
【2026年3月6日追記】萌っこ春待里は悪天候が予想されるため、3月15日(日曜日)に開催日延期になりました。時間やプログラムは当初予定と変わらないとのことです。

 FMもえるは留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

※2月26日(木曜日)放送のNHK総合テレビ「あさイチ」で留萌市から中継があり、「萌っこ春待里」の「もえっこばんばレース」が紹介されました。実際のニシン舟が登場して、レースの実演がありました。その短縮版が3月3日(火曜日)放送のNHK旭川・北見「ほっとニュース道北・オホーツク」で放送されました。NHKONEで3月10日(火曜日)午後6時55分まで、見逃し配信されていますので、興味ある方はご覧ください。
NHKONE ほっとニュース道北・オホーツク 2026年3月3日放送

2026年02月27日

2月27日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月27日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月27日全体のメッセージテーマ
『あなたの思い出の桜』
『女性のここがわからない!知りたい!』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
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 先週2月20日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが「北海道の左上(北東)」にある留萌地方について紹介しました。

 北海道左上の留萌地方は、深川と同じく雪が降り積もる所ではありますが、南から北までが細長く、留萌地方の市町村はみな海がみえる街です。とくに夏は海沿いを車でドライブするは最高です。どこまでも続く日本海の水平線がきれいです。

 留萌は冬になりますと、全道トップクラス並みに非常に風が強いです。過去には最大瞬間風速30メートルを超えるレベルの記録したこともあります。2017年12月には、港の灯台が折れてしまうこともありました。

 このように風が強いため、地吹雪で視界が悪くなると、それによる道路の通行止めが頻繁にあります。この時期は冬型の気圧配置が強まるので、暴風雪警報が出されることもあります。暴風雪警報が出ますと、全国向けのテレビのニュース番組などで中継されることもあります。余談ですが今季に入って、私の推しのイベント行くのに車での移動しなくてはならない時に限って、暴風雪警報が出たり、高速道路の通行止めがあったりして断念した経緯があります。

 留萌地方の冬の風景に、晴れて冷え込みがきびしい日に海面に発生する湯気のような現象「けあらし」があります。漢字で書きますと「気持ち」の「気」に、気象の嵐の「嵐」この2つの漢字で「けあらし」と読みます。「けあらし」は、留萌地方で使われ始めた北海道の方言とも言われています。この現象は海ばかりではなく、内陸の川でも見られることもあります。わかりやすく例えるなら、寒い日にくちで「はー」と息を吐いたら白くなります。あれと同じ現象が「けあらし」です。

 留萌ならではの冬のイベントとしては、毎年3月上旬に開催される「萌っこ春待里(もえっこはるまつり)」があります。留萌に春の訪れを告げるイベントです。元々はニシン漁でにぎわう春を待ち望む思いを込めて開催された「やん衆どすこほい祭り」が始まりでした。

 このお祭りの最大の魅力は、力自慢が集まる「もえっこばんばレース」です。雪の上を約700キロのニシン舟をチームで引っ張りタイムを競います。そのほかにも、家族みんなで楽しめる様々なプログラムが用意されています。会場は、私たち「VIVAふかがわ」がいつも放送しているコミュニュテイFM局FMもえるがある「道の駅るもい」周辺です。

 3月8日(日曜日)にFMもえるでは、会場の様子を中継する予定でいますので、ぜひお聞きください。

※2月26日(木曜日)放送のNHK総合テレビ「あさイチ」で留萌市から中継があり、「もえっこばんばレース」が紹介されました。実際のニシン舟が登場して、レースの実演がありました。NHKONEで3月5日(木曜日)9時53分まで、見逃し配信されていますので、興味ある方はご覧ください。
NHKONE あさイチ 2026年2月26日放送

2026年02月20日

2月20日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月20日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月20日全体のメッセージテーマ
『あなたがやっている健康習慣』
『最近、粋な計らいをされましたか?or しましたか?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
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 先週2月13日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市役所まち未来推進課職員から、北海道のほぼ真ん中「ふかがわ暮らしのすすめ」と題して、深川市の生活環境について紹介しました。

 出演した職員自身も移住者で、8年前に千葉県船橋市から、ここ北海道深川市へと越してきたそうです。

 「ふかがわ暮らし」のすすめ、1つ目は交通アクセスが良い街であるということです。深川市は北海道のだいたい真ん中にあり、北海道第2の都市である旭川市の隣町です。札幌や旭川といった都市部へは乗り換えなしの特急電車1本で行くことができ、旭川へは片道18分、札幌へは1時間5分ほどで行きます。また、海水浴場や海の幸などで有名な留萌市は車で1時間ほど、観光地である富良野市、美瑛町といった街へも車で1時間から1時間20分程度と近隣の街へのアクセスが良く、北海道内をドライブして出かけたいという方にはぴったりの街だと思います。

 2つ目は美味しい食が身近にある街であるということです。深川市の基幹産業は農業で、ゆめぴりかやななつぼしなどのお米の収穫量は北海道旭川市に次いで北海道内で2位、そばの作付面積は北海道の幌加内町に次いで全国2位となっています。その他、トマトやきゅうり、ピーマンなどのハウス野菜やさくらんぼ、りんごなどの果樹栽培が盛んで、道の駅ライスランドふかがわにある農作物直売所eciR(えしる)には、深川産の野菜や果物が並ぶほか、市内に点在する果樹園では、夏はさくらんぼやブルーベリー、秋はりんご狩りなどが楽しめます。さらに、深川産のりんご100%を使ったりんごのお酒「ふかがわシードル」をはじめ、シードルを作る際に出た、りんごの搾りかすやお米を食べて育った豚を加工した「ふかがわポーク」などの加工品も人気の特産品です。お米から野菜、果物など季節に応じて、地元で採れた美味しい農作物や加工品を味わうことができる街です。

 3つ目は、移住者の繋がりを大事にする街です。深川市への移住者数は年々増えていて、過去10年の移住者数は229組、461名に上ります。そんな中、現在は毎年、移住者交流会という移住者同士が集うイベントを開催しており、夏と冬の2回、食事をしながら語り合い、移住者同士の繋がりを深める場となっております。この移住者交流会がきっかけで新たな出会いも生まれています。深川に知り合いがいない方は、移住すること自体に不安があるかもしれませんが、その移住者交流会のような場に参加していただき、繋がりを作ってもらえたらと思っています。

 深川市移住定住サポートセンターでは「ふかがわ暮らし」という移住希望者向けのパンフレットを用意しています。本日ご紹介させていただいた深川の暮らしやすさのほか、移住にまつわる制度や1泊2000円程度で宿泊し、深川の暮らしを体験できる移住体験住宅の紹介についても掲載していますので、パンフレットを取り寄せご希望の方は、ぜひ移住定住サポートセンターまでお問い合わせください。また、移住定住サポートセンターでは「ふかがわふかぼりツアー」と題してオンライン配信で移住に関する情報を提供しています。こちらはYoutubeでも公開していますので、詳しくは深川市のホームページから、深川市移住定住サポートセンターのページを確認していただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は0164-26-2627です。

2026年02月13日

2月13日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月13日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月13日全体のメッセージテーマ
世界ラジオの日ということで、すばり「ラジオ」
 あなたとラジオの出会い
 ハマってたラジオ番組
 ラジオ聴きながら何してる?など
ラジオについてメッセージをお寄せください
ふつおたもお待ちしています!
※13日の生放送は星本エリーさんに代わり、火曜日パーソナリティの木津利恵(きづき りえ)さんが担当します。
木津利恵さんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月6日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが出演し、お花のスターチスに関する話題を紹介しました。

 北海道のスターチス生産量は全国2位で、全国で生産されるスターチスの4分の1くらいが北海道産です。北海道の中でも北空知は道内ナンバーワンの生産量で、日本全体のスターチスの1割弱が北空知産です。夏の最盛期には全国一の出荷量となっています。

 もともとスターチスは紫色の花というイメージが強く、仏花で多く使われていました。近年は、種苗メーカーの開発のおかげで、紫以外にもピンク、黄色、ラベンダー色、白、オレンジ、赤、茶、そして中間色っぽいニュアンスカラーなどバリエーションが豊富です。それにより、花束やブーケ、ブライダルなど使われる場面が増えてきました。

 スターチスの特徴は生育途中から乾燥を好み、他の花に比べて水やりの回数が少ない花です。畑から切ってきた時点でも、振るとカサカサと音が鳴るくらい乾いた花です。もともと水分量が少ないため、乾燥させても色が褪せたり花が落ちることが少なく、ドライフラワーに適しています。

 スターチスのドライフラワーの作り方についてです。いくつかコツがありますが、とても簡単に作ることができます。好みの色のスターチスを用意し、新鮮なうちに余分な葉を取り除きます。一本ずつか数本まとめて、フックやハンガーなどに花が下向きになるように逆さに吊るします。1つ目のコツは大きな束にして干さないことです。本数が多く大きな束にすると内側が乾かず、カビが発生することがあるので、1本ずつか5本以下くらいの束にするのがおすすめです。2つ目は直射日光を避けて風通しの良い場所で干してください。湿気や日光は色褪せの原因になります。場合によっては扇風機などを活用するといいと思います。3つ目は20℃〜25℃くらいの適温で干すことです。暑すぎると色褪せや花痛み、茎の変色がある場合があります。寒すぎると乾燥が遅くなるだけでなくカビが発生する場合があります。適温の室内や時期を選んで作るのがおすすめです。北海道は梅雨がありませんが、おそらく本州の梅雨の時期も避けたほうがいいと思います。

「今の時期は北海道産のスターチスは手に入りますか?」
 私、くらっちの農園は、数ある北空知のスターチス農家の中でも一番最初に出荷をスタートさせ、一番最後まで出荷をします。出荷期間は5月20日ごろから12月20日ごろの7か月間で北海道内でもかなり長いと思います。それでも1月から5月中旬は出荷することができません。私たち北空知は春に苗を植えて夏と秋に出荷する夏秋産地です。一方、今の時期は秋に苗を植えて冬と春に出荷する冬春産地が出荷の最盛期になっています。冬春産地の大産地は和歌山県で都道府県別生産量でも北海道を上回る1位です。初夏頃、和歌山の出荷量が減ってくると北海道からの出荷量が増え、秋に寒くなってきて北海道の出荷量が減ると和歌山が増えるというサイクルになっています。年中新鮮な切り花が出回っていて、カラーバリエーションの豊富なスターチスでドライフラワーづくりにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

※「北空知の花」の情報ですが、北空知広域農協連のインスタグラムで、出荷されている花の写真が紹介されています。スターチスの写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

2026年02月06日

2月6日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月6日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月6日全体のメッセージテーマ
『最近ハマってる抹茶スイーツありますか?』
『海苔巻きの好きな具材は?』
『お風呂での好きな過ごし方』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月30日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーから、北空知の田園地帯を走るJR北海道のローカル線である「留萌本線」の今年3月末の全線廃止まで3ヶ月を切ったことにちなみ、冬の留萌本線沿線に関する話題を紹介しました。

 最後の冬を迎えた留萌本線沿線の様子についてですが、これからラストランの3月31日に向けて、鉄道ファンなど、多くの人たちが留萌本線沿線を訪れることが予想されます。この年末年始もXなどSNSには、列車に乗って留萌本線沿線を訪れたという投稿をいくつも見かけました。現在の留萌本線の列車ダイヤでは、特に深川駅始発の朝5時59分発の石狩沼田行に乗るには、当日出発では札幌や旭川からの接続列車が無く、前日に深川市内に宿泊しないと乗ることが難しい状況にあります。

 留萌本線沿線を訪ねる皆さんに向けた、深川市の宿泊に関する情報として「ラ・カンパーニュホテル深川」を紹介しました。同ホテルでは、1階ロビーに留萌本線沿線の駅舎の模型が展示されています。また、2階には30年前の1995年に廃止された、深川駅から幌加内町を経由して名寄駅を結んでいた旧深名線沿線の駅舎の模型が展示されています。新聞報道によると、深川市出身で隣の滝川市に住む旧国鉄の職員だった方が、記憶や資料を基に1年かけて再現したそうです。どちらの路線も沿線にあった、ほとんどの駅の駅舎を精巧に模型化していますので、20から30の駅の模型が並んでいる光景は見ごたえがあります。同ホテルには宿泊のほか、ランチが楽しめるレストランもありますので、利用の際にぜひ、ご覧になってみてください。なお、2階の展示を見る際にはフロントに一言、声掛けしてから、見学すると良いかと思います。そのほか、深川市内にはホテルのほか、深川駅前を中心に旅館など宿泊施設がいくつかあります。詳しくは深川観光協会ホームページなどをご覧ください。
※ラ・カンパーニュホテル深川のインスタグラムで展示が紹介されています。
1階 留萌本線の展示
2階 深名線の展示 
※参考:旧深名線27駅舎を模型に 元車掌の新木さん、深川で「Nゲージ」展示 廃止30年に合わせ(北海道新聞ホームページへリンク、10月27日付)

 「留萌本線の列車に乗ってみたいけど、深川市まで遠くて行けない!」という人にうってつけの動画が最近公開されました。留萌本線の深川ー石狩沼田間の運転席からの眺めを撮影した動画が、沼田町の公式YouTubeチャンネルで公開されています。この動画は沿線の深川市、秩父別町、沼田町が撮影を企画したもので、昨年8月2日に開催された沿線住民対象の無料乗車会の時にJR北海道の許可を得て、撮影したとのことです。360度カメラで撮影されていますので、YouTubeのアプリやパソコンで視聴した場合、上下左右に画面を動かすと運転席からの眺めだけでなく、周りの景色を見ることができます。約20分間の動画で乗車気分が味わえますので、ぜひ見てみてください。
※放送日の1月30日に冬バージョンの動画も公開されました。以下のリンクからご覧ください。
沼田町公式YouTubeチャンネルより
【永久保存版】JR北海道留萌本線(深川-石狩沼田)VR前面展望 〜2025夏〜
【永久保存版】JR北海道留萌本線(石狩沼田⇒深川)VR前面展望 〜2025冬〜

 これから、沿線で行われるイベント情報として、2月7日(土曜日)に石狩沼田駅で「留萌本線エキアカリ」が予定されています。昨年行われていた石狩沼田駅のイベントの際に、紙袋ランタンの制作体験が行われていましたが、その時に作られた紙袋ランタンなどが展示されるようです。詳しい情報は沼田町地域モビリティデザイナーのXアカウントなどでご確認ください。

 全線廃止まで残りわずかとなりました、日本一短い「本線」の留萌本線にぜひ乗りに来ていただけると嬉しいです。

 後半は、深川市役所まち未来推進課職員から、2月に深川市で開催される、冬の移住者交流会について紹介しました。

 この「移住者交流会」は、主に10年以内に深川市へ移住された方が集まり、食事やアクティビティなどを通じた交流や情報交換を目的として、年2回開催しています。毎回、20名以上の方に参加いただいており、今回で30回目の開催となります。

 今回の移住者交流会は、深川市内にある「ラ・カンパーニュホテル深川」で、2月14日(土曜日)に開催します。ビュッフェスタイルの食事を楽しみつつ、深川市に移住後、様々な活動や暮らし方をされている移住者同士で交流することができます。そのほか、深川特産品が当たる抽選会も実施します。

 また、移住前や移住直後は、知り合いなどがいない方にとっては、不安を抱えていらっしゃる場合もある事と思います。移住者交流会を開催することによって、移住した方同士のつながりを作る、ということも実施する目的のひとつです。移住者交流会では、全国各地から深川に移住した方が、それぞれの出身地の話や、深川市内での暮らしの様子、また、近隣のおすすめお出かけスポットなどについて、情報交換し合いながら交流を深めています。
 
 ちなみに、移住者交流会には、深川市への移住を検討される方も参加できます。今回も、移住体験中のご家族が、移住者交流会に参加する予定です。今後のイベント開催情報についても、随時お伝えしていきますので、深川市への移住に関して気になる事がありましたら、深川市移住定住サポートセンターに気軽にご連絡いただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は、0164-26-2627です。

2026年01月30日

1月30日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月30日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーと深川市役所まち未来推進課職員が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月30日全体のメッセージテーマ
今日は公衆電話から電話料金が3分10円に制定された日ということで、
テーマは
『もし3分10円だったら、誰に何を話しますか?』
そして、
『あなたのおすすめ・冬のスイーツ』です
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月23日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川観光協会職員が出演し、深川市・近郊の温泉について紹介しました。

 この時期の深川市はマイナス15度になる日もあり、その気温になると寒いというより痛いという感覚になるとのこと。そんな日には身体を温めたいということで、深川市・近郊の温泉の紹介がありました。深川市の「アグリ工房まあぶ」は弱アルカリ性の温泉で肌への刺激少なく、さっぱりした湯ざわり。レストランや農産物の加工体験ができ、深川産りんごを使ったアップルパイ作りなどが体験できます。外にはコテージがあり、宿泊も可能です。次に近郊の温泉を紹介。秩父別町の「秩父別温泉ちっぷゆう&ゆ」は浴槽の数が豊富で宿泊も可能です。北竜町の「サンフラワーパーク北竜温泉」は源泉かけ流しの天然温泉です。沼田町の「ほろしん温泉ほたる館」は真夏には、ほたるが舞い幻想的な雰囲気になります。最後に妹背牛町の「妹背牛温泉ペペル」は2024年春にリニューアルした純天然温泉です。オートロウリュ、屋外にはバレルサウナがあり、サウナ好きにはたまらない温泉です。これらの温泉の情報は、深川観光協会ホームページ、各施設のホームページなどをご覧ください。

2026年01月23日

1月23日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月23日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月23日全体のメッセージテーマ
『一歩踏み出したことは?』
『あなたのアーモンド事情』
『花粉対策でしていることは?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月16日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が出演しました。

 今回は、深川市中心市街地活性化市民会議という市民団体が主催するイベント、「ふかバルスタンプラリー2025」を紹介したいと思います。新米君がメンバーの一員となっている市民団体です。

 イベントタイトルの「ふかバル」とは、主催団体が例年開催している「ふかがわまんなかフェスティバル」というイベントの愛称です。ふかがわまんなかフェスティバルは、年に1回3日程度の期間を決めて、その期間中にふかバル参加店舗で食事をしたり、お買い物をしたりするとスタンプがもらえて、スタンプが溜まると豪華景品が当たる抽選会に参加できるというイベントです。

 実は今年度は諸事情により、本来行うはずだったふかがわまんなかフェスティバルが開催中止となってしまいまして、その代わりに開催されたのが「ふかバルスタンプラリー」というわけです。

 今開催されています「ふかバルスタンプラリー」は、最初に参加店舗に置いてあるスタンプラリーカードをもらいます。そして、深川市内の各参加店でお食事をしたり、お買い物をしたりすると、購入金額によらず1店舗1つスタンプがもらえます。そのスタンプを集めて応募すると抽選で豪華景品が当たるわけですが、このスタンプラリーは「道の駅エリア」と「市街地エリア」という2つのエリアに分かれていて、応募するためにはそれぞれのエリアのスタンプをどちらも集める必要があります。片方だけだとダメです。そして、集めたスタンプの数によって、景品がランクアップしていくシステムとなっています。

 景品を紹介します。道の駅エリアと市街地エリア、それぞれ1つずつスタンプを集めると、深川市特産品5千円分が20名様に当たるC賞に応募できます。両エリアそれぞれ3つずつ、合計6つのスタンプを集めると、深川市特産品1万円分が5名様に当たるB賞に応募できます。

 そして、両エリアそれぞれ5個ずつ、MAXの合計10個のスタンプを集めると、なんと太っ腹に深川市特産品5万円分が2名様に当たるA賞に応募できます。5万円分の特産品ですから、だいぶ太っ腹なセット内容だと思います。

 また、従来のイベント「ふかがわまんなかフェスティバル」との違いについてですが、まず、今回行われているスタンプラリーイベントは期間が大幅に延⾧されています。ふかがわまんなかフェスティバルは3日間程度ですが、ふかバルスタンプラリーのほうは昨年12月1日(月曜日)から2月1日(日曜日)までの計2ヶ月間ずっと開催中です。放送日から数えると、残り日数は少ないですが、そこはご了承いただければと思います。

 もうひとつの違いとしては、従来のふかがわまんなかフェスティバルは、参加店舗がイベント期間中のみ販売される独自メニュー・独自商品を提供していました。ふかバル限定商品という扱いで、その商品を購入された方のみが、スタンプを押してもらえる対象となっていましたが、現在開催中のスタンプラリーは参加店舗で取り扱っている全メニュー・全商品が対象となっています。とにかく参加店舗で何か注文してくれれば、スタンプを押してもらえるというわけです。本当に気軽に参加してもらえるように工夫しています。

 「今から参加しても応募に間に合うでしょうか?」

 終了が迫っているので、かなりのハードスケジュールになるかもしれませんが、今からでも大丈夫です。最低限スタンプ2つから応募できますので、深川市以外の方で「スタンプラリー参加してみたい」と思っていただける方は、このイベントの特設WEBサイトがありますので、そこで参加店舗をチェックした後、ぜひぜひスタンプ集めに深川市内を散策していただきたいと思います。

特設サイトはパソコンでもスマートフォンでも、インターネットで「ふかばる」と検索してもらえれば一番上に出てきます。サイトには参加店一覧やスタンプラリーマップもありますので、一度見てみてください。

 ふかバルスタンプラリー、2月1日(日曜日)までやっていますので、その間に、何度か深川市を訪れる予定のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

2026年01月16日

1月16日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月16日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月16日全体のメッセージテーマ
『あなたにとってのヒーローは?』
『誰にも言っていない決意』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月9日放送の「突撃電話インタビュー」は、道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 道の駅ライスランドふかがわには、冬に入るとスキー帰りのお客さんが立ち寄ることが多くなるそうです。そういうお客さんは、体を温めるために、温かいそばやうどんを食べてから帰るという方が多い気がするとのこと。電話出演した職員の方もそばが大好きで、今の時期は特によくお昼に食べているそうです。道の駅でお勧めのそばは「かしわそば」で、びっくりするぐらいお肉が柔らかく、美味しくなるように店長さんが頑張って仕込んでいます。道の駅に立ち寄ることがあれば、ぜひ食べていただきたいそうです。

 そして、道の駅で売っているお土産商品で、最近のおすすめに話題が移りました。その職員の方は「実はちょっと人気すぎて、あまりPRしないようにしていた」というスイーツがあると話し始めました。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している工場があり、製造の過程で出る切れ端だったり、焼き色の付きがちょっと悪い商品を、道の駅でアウトレット商品として特別価格で販売しています。価格もかなり安くて、しかも味もちゃんと美味しいので、もう大バズリしているそうです。

 最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税で返礼品にすることができるようになったとのこと。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個送られてきたりと、満足できる商品になっていると思います。星本さんも「ミルクレープ」2キロに爆笑していました。2キロあれば、ご家族やお友達にもプレゼントできる量です。深川市のふるさと納税もチェックしてみてください。また、北海道旅行を計画中の方は、ぜひ深川市まで足を伸ばしてみてください。

【2026年1月20日追記】道の駅ライスランドふかがわのアウトレットスイーツについて、1月10日放送のVIVAふかがわでも紹介しています。興味ある方は1月20日付当ブログ記事もご覧ください。