2025年12月31日

VIVAふかがわ第226回放送(2025年12月)

 12月13日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 メンバーからの近況報告ではともぴーから、先月の出来事をいくつか報告しました(写真)。スタジオの様子の写真

 JR留萌本線の2026年3月の全線廃止まで、あと4ヶ月を切りました。11月22日(土曜日)、深川市役所で「地域づくりセミナー」が開催されました。札幌の街歩き研究家の和田哲さんを講師に「深川発留萌本線歴史旅」と題して、JR留萌本線にまつわる歴史についての講演会で、およそ70人から80人くらいの参加でした。留萌本線の延伸経過や増毛、留萌の港の成り立ち、沿線の炭鉱開発、深川の市街地の成り立ち、深川名物ウロコダンゴの誕生など、いろいろと興味深いお話しが聞けました。
 そして、講演の最後で、和田さんが作詞した、オリジナルの「留萌本線唱歌」を披露されました。その日の朝5時に完成したという歌詞は、沿線の風景や歴史が盛り込まれ、なんと30番までありました。実際に和田さんが「鉄道唱歌」のメロディーに合わせて10分近く熱唱していました。
 ※「留萌本線唱歌」の歌詞は、和田哲さんのXなどSNSで紹介されています。歌詞は30番あり、深川から留萌を経て増毛までつながっています。興味ある方はご覧ください。

 また、先月、ともぴーが栃木県に行った際に、11月7日(金曜日)に埼玉県加須市のFMわたらせを訪問(当ブログ記事参照)し、「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」パーソナリティの星本エリーさん、前日の6日(木曜日)に埼玉県上尾市のあいラジを訪問(当ブログ記事参照)し、「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」元パーソナリティの杉本遥さんに、それぞれご挨拶してきたことを報告しました。

 話題その1は「深川・北空知ちょこっと情報パート1」として、「ふかバルスタンプラリー」を紹介しました。

 「ふかバルスタンプラリー」は12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡るスタンプラリーです。「ふかバル」は昨年8月30日から9月1日まで開催された「ふかがわ真ん中フェスティバル」の略称のことですが、今回はこの時期にスタンプラリーとして企画されました。
 スタンプラリーの内容ですが、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリアにある参加店で飲食利用や物販品を購入した際に、備え付けのスタンプラリーのカードに、1会計につき1個スタンプをもらうことができます。「ふかバル」は多くのお店を訪れるきっかけにするという趣旨がありますので、1枚のカードに1店舗でもらうことができるスタンプは1個となっています。
 そして、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリア両方に行き、参加店でスタンプを集めると、集めた個数(市街地・道の駅各1個で合計2個、市街地・道の駅各3個で合計6個、市街地・道の駅各5個で合計10個)に応じて、必要事項を記入の上、参加店にある応募BOXにカードを投函すると、深川市の特産品(5千円・1万円・5万円相当)が抽選で当たります。
 参加店は11月まで行われていた「ふかがわオイシイスタンプラリー」とは違い、飲食店やスイーツ店の他に、物販系のお店が参加しているのが特徴です。
<ふかバルスタンプラリー2025>
・期間:12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)まで
・場所:深川市(主に)中心市街地、道の駅ライスランドふかがわの参加店
・スタンプラリーのカードも参加店で配布中。参加店情報や賞品など詳しくは、特設サイトをご覧ください。

 番組では、参加店の中から「食彩選房桃源郷」を紹介しました。桃源郷は全国各地の銘酒と地元の食材にこだわった手作り料理が楽しめる居酒屋ですが、このたび2026年3月末での閉店を発表しました。多くのメニューがありますが、例えば「地獄チゲ」は深川産の味噌をはじめ、全国8種類の味噌をブレンドした辛いチゲで、辛さの度合いも1丁目から25丁目まであるとのことです。
【食彩選房桃源郷】
 営業時間:火曜日から土曜日までは午後5時30分から午後10時まで(ラストオーダー午後9時30分)、日曜日は午後5時30分から午後9時まで(ラストオーダー午後8時30分)。
 定休日:月曜日(その他不定休あり) 
 住所:深川市4条2番8号
 電話番号:0164-22-2090
 詳しくは同店フェイスブックページインスタグラムをご覧ください。

 話題その2は「栃木県真岡市の地域づくりに学ぶ」と題して、お送りしました。

 11月7日(金曜日)から9日(日曜日)まで栃木県で開催された、第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会に深川輝人工房から、私ともぴーが参加しました。このうち、7日から8日まで真岡(もおか)市で開催された第8分科会で視察した、複合交流拠点施設monaca(モナカ)真岡まちづくりプロジェクト(通称まちつく)を中心にお話ししました。

 真岡市(市の概要)は東京からおよそ90キロ、栃木県の南東部に位置し、人口は約79,000人。古くから芳賀地方の政治、経済、文化の中心的役割を担い、江戸時代には「真岡木綿」の特産地として全国にその名が知られていたとのこと(市の花が「わた」)。産業面では、農業で特に「いちご」は全国一の産地で「いちご王国栃木の首都」を標ぼうしています。また、大規模な工業団地を有し、神戸製鋼所の工場などが立地しており、今は工業のウエイトが大きいようです。

 分科会集合場所の宇都宮駅東口を貸切バスで出発、およそ1時間で真岡市役所に到着しました。真岡市役所は2020年、5階建ての新庁舎に建替えたとのこと。今回の視察先にはありませんでしたが、コミュニティFM局「FMもおか」のスタジオが市役所内に設置されているそうです。

 FMもおかを聞いてみましたが、特徴的なのは、お昼の12時台に放送されている「 いつでも♪どこでも♬もおかの874(ハナシ) 」で、市役所や公共施設(monacaは第1・第2・第3火曜日出演)、消防などの職員が局のパーソナリティと取組などを紹介する番組です。この手の番組はゲストで出演する人は10分、15分といった短い時間が多いのですが、この番組は45分間という比較的長い時間で、珍しいと思いました。放送時間は12時から12時45分、再放送は18時から18時45分です。
※FMもおかは、真岡市周辺ではFM87.4MHz、インターネットはFM++(プラプラ)「FMもおか」(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。「関東→FMもおか」を選択してください。

 最初に案内されたのは、市役所の隣にある「複合交流拠点施設monaca」(インスタグラム)。今年1月25日にオープンした新しい施設で、図書館、子育て支援センター、地域支援センターの3つの複合施設となっています(写真)。複合交流拠点施設monacaの外観の写真

 大きく分けると1階が地域支援センター、2階が子育て支援センター、3階が真岡市立図書館となっています。図書館は3階ですが、2階は子育て支援センターがあるので、子どもたちの遊び場と一緒に、図書館の児童書や絵本は2階に配置されています。1階には地域支援センターで図書館の雑誌やCD・DVDなどが配置されているほか、会議室、ちょっと勉強できるような学習室、ライブラリーラウンジと呼ばれるラウンジがあります。図書館で雑誌や新聞を置いてある所にソファーや椅子が置いてある場所をイメージすると分かりやすいです。また、イベントスペースとして、普通にテーブルや椅子を置いてある場所があり、福祉系の作業所が運営するカフェもあります。勉強している人の傍らで、本を読んでいる人がいて、飲み物を飲んでくつろぐ人がいる。1階はそういうイメージの施設になっています。

 「真岡まちづくりプロジェクト」(通称まちつく)は、2021年4月から始まった、高校生や大学生、地域住民が中心となって、自分たちの手でまちづくりの社会実験を行う取り組みです。学生のアイデアを大人が伴走・応援して実現していくもので、施設や広場などの公共空間を活用して行われています。

 「まちつく」の具体的な活動例として「寺子屋ドーナツ」という活動を紹介しました。ある高校生が自分が好きな「ドーナツでまちづくりをしたい」と話したのがきっかけでした。はじめはドーナツを作って売る企画を考えるも、よく考えた末、小中学生に宿題を教え、みんなでドーナツを食べるという企画「寺子屋ドーナツ」を立て実行しました。ドーナツを「人の輪」に見立て、人のつながり、学びと教えの循環の象徴としており、2022年冬休みから今年まで、夏・冬・春休み毎に開催されるようになり、今年の冬休みも行われるそうです。

※FMもおかで、この冬休みに「寺子屋ドーナツ」に参加した学生が出演するラジオ番組が、年始に放送されます。活動の振り返りをするそうです。興味のある方はお聴きください(インスタグラム告知記事)。
放送時間:2026年1月1日(木曜日)18:00〜、1月2日(金曜日)9:05〜 (再放送)、1月3日(土曜日)13:05〜(再放送)
 FMもおかは、真岡市周辺ではFM87.4MHz、インターネットはFM++(プラプラ)「FMもおか」(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。「関東→FMもおか」を選択してください。

 「まちつく」の活動は、誰にでもできそうなことをやってみるのが特徴で、○○にもできるなら、○○にもできるなら・・・という感じで「1人の一歩」から「100人の一歩」を目指していくことで、地域にインパクトを与えるという考え方に立っているそうです。

まちづくり拠点「コレカラ」の外観の写真 その「まちつく」で活動拠点として作ったのが、まちづくり拠点「コレカラ」(写真)です。「コレカラ」は元新聞販売店だった建物をリノベーションしたものです。リノベーションの作業はワークショップ形式で15回、延べ215人が参加し、毎週土日に作業が行われました。高校生や塗装屋さん、板金屋さんなど、多くの人たちが関わりました。最初は清掃から始めて、コンクリートの壁を白く塗り、天井も白く塗りました。「コレカラ」は2024年6月1日にオープン。様々な会議や地域の人から相談を受ける場所などに活用されているそうです。

 「まちつく」や「コレカラ」の活動で大事にしているのは「うまくできなくても、まずやってみる」ということ。10人が1日、1人が10日作業するのは同じ作業でも、人と一緒に作業した方が楽しさが全然違う。うまくできなくても、できないことを共有するのが大事とのこと。

 視察を終えての感想ですが、「まちつく」の活動は「何かやってみよう」ということを大事にしてきた活動だということでした。深川市や留萌市も若い人は高校を卒業すると、進学や就職などで市外に出ることが多いですが、真岡市のまちづくりに若者を巻き込む活動は参考になる部分があるのではないかと感じました。

※真岡市での視察の詳しい内容については「深川輝人工房&VIVAふかがわブログ」に連載しました。ぜひ、ご覧ください。
<番組でお話しした部分の詳細記事へのリンク>
ともぴー関東の旅(5) 栃木県真岡市の複合交流拠点施設monaca その1
ともぴー関東の旅(6) 栃木県真岡市の複合交流拠点施設monaca その2
ともぴー関東の旅(7) 栃木県真岡市の「真岡まちづくりプロジェクト」

※「真岡まちづくりプロジェクト」について、放送後、一般財団法人地域活性化センターのYouTubeチャンネル「地域づくりTV」に、動画「まちづくりプロジェクト「まちつく」 真岡市」が掲載されました。同プロジェクトが総務省の令和6年度ふるさとづくり大賞優秀賞を受賞したことによる、事例紹介の動画として掲載されたものです。番組でも紹介した「寺子屋ドーナツ」やまちづくり拠点「コレカラ」などの取り組みが動画で分かりやすくまとめられています。興味ある方はご覧ください。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

 くらっちがお休みでしたので、ともぴーがくらっちからのコメントを紹介しました。
 今回は「今年のお米」についてお話ししました。

<以下、くらっちからのコメント>
 今年のお米の最終的な作況は、結論から言うと全道で「やや不良」、北空知では「不良」となりました。北空知では平年並みだった昨年に比べ、面積当たり収量が4%ほど少なく減収となっています。原因は6月下旬から7月初旬の暑さです。その頃の稲は、お米を実らせるための茎の本数が増える時期なのですが、暑さの影響で茎が増える前にお米を実らせようとして早い時期に穂が上がってきました。その影響で減収となったと推測されています。また、暑さによって害虫を防除する時期の適期が例年と大幅にズレてしまったため、適期防除ができず、お米に黒い斑点がついてしまう害虫被害米の発生も多くありました。黒い斑点がついた被害米は色彩選別機で取り除くことができるため、食卓で見ることはほとんどありませんが、取り除かれた分は減収となります。ちなみに、北海道では道南地域や札幌周辺、南空知では平年並みの作況となっていて、北空知のほか、上川や留萌が厳しい作況という結果でした。
 今年のお米の味も報告します。私、くらっちは今年は深川市納内で米農家をやっている友人から「ゆめぴりか」と「ななつぼし」を購入しました。ななつぼしはまだ食べていませんのでゆめぴりかについて報告します。今年のゆめぴりかは例年より粒が大きいのが特徴です。一般的にお米の粒が大きいとふっくらとした炊き上がりになり、弾力や食べ応えもあって口の中での存在感が増すといわれています。ゆめぴりかの特徴である白さや甘みが十分あり、正直ここ数年のゆめぴりかの中でナンバー1くらいのおいしさでした。お米のおいしさを示す数値であるタンパク含有量についてですが、例年と比べて特徴的に低いわけではないとのことです。タンパク含有量は一般的に低いと相対的にお米のうまみ成分が多くなるといわれているため、数値が低いほどおいしいお米とされています。ゆめぴりかはこの数値が7.4%を下回らないと認定基準をクリアできないのですが、友人の農家さんのところでは基準ギリギリとのことでした。ゆめぴりかは年によっては7.0%以下がほとんどという年や、ほとんどが8%近くで基準外米ばかりと安定しないのも、生産側の特徴の一つです。総じて粒の大きさが、今年のお米のおいしさを引き上げているのではないかと個人的には思っています。ななつぼしを食べるのはまだ少し先ですが、食べたら感想を報告したいと思います。
 個人的には天候の影響で、お米にとってもっと厳しい年になると思っていました。初夏のころ暑かっただけではなく、田んぼがしっかり乾いてほしい春先の天候不順や暑さによる収穫期の早まりなど、お米にとって良いことは何一つないくらい厳しい年でした。しかし、新しい資材を導入したり、暑さに合わせた水管理などで減収や食味の低下を最小限に抑えることができたのではないかと思っています。現在、お米の値段が大高騰していますが、その反響で来年、米の値段が暴落するのではないかと農家の皆さんは心配しています。加えて暑さも落ち着くこともないでしょう。なかなか厳しい年が今後も続くことが予想されていますが、米農家はすでに来年の作付け計画など令和8年産米の生産に向けて準備をしています。

 話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。

 新米君がお休みでしたので、ともぴーから特別版として、今回は「詐欺にご注意」ということで、12月12日新聞折り込みの、深川市防犯協会発行の啓発チラシを基にお話ししました。

 そのチラシは「詐欺 その話、本当に信用できますか?」という見出しで、「全道的に特殊詐欺による被害が多く報告されています。空知管内でも、言葉巧みにATMへ誘導する還付金詐欺などの特殊詐欺が発生しています。詐欺の手口を理解し、騙されないように気を付けましょう」と書いてありました。

 番組では、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」が、加須市の防犯協会、警察署などと共同で制作した、詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』を流して、この歌を聞いて詐欺に引っかからないようにしましょうと呼びかけました。ちなみに、この曲は各種音楽配信サービスで配信されています(ちょこっと情報パート2参照)。

 また、最近の新聞報道から、深川市内の金融機関の職員が適切な声かけにより、詐欺被害を未然に防いだことについても紹介しました。
 詐欺拡大防ぐ 北洋銀の2人に感謝状 深川署(北海道新聞ホームページへリンク、12月2日付)
 特殊詐欺被害を阻止 深川署、きたそらち農協の2人に感謝状(北海道新聞ホームページへリンク、12月9日付)

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報 パート2」です。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:2026年1月9日
       ※2026年1月2日は年始の特別編成のためお休みです。
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、このたび、各種音楽配信サービスで配信開始されました。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 次回の「VIVAふかがわ」は、2026年1月10日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 2025年最後のブログ記事になります。今年1年、FMもえる「VIVAふかがわ」、FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を聴いていただき、また、当ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。
posted by ともぴー at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

12月13日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日12月13日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【ふかバルスタンプラリー】
 12月1日(月曜日)から来年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡る企画「ふかバルスタンプラリー」について紹介します。

【栃木県真岡市の地域づくりに学ぶ】
 11月7日(金曜日)から9日(日曜日)まで栃木県で開催された、第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会に深川輝人工房から、私ともぴーが参加しました。このうち、7日から8日まで真岡(もおか)市で開催された第8分科会で視察した、複合交流拠点施設monaca(モナカ)真岡まちづくりプロジェクト(通称まちつく)を中心にお話しします。

※真岡市での視察の内容については「深川輝人工房&VIVAふかがわブログ」に連載中です。ぜひ、ご覧ください。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。
<テレビアニメ「はなかっぱ」の演出を深川市出身・いがらしなおみさんが担当>
 NHKEテレのテレビアニメ「はなかっぱ」で絵コンテ・演出・原画・作画監督を、深川市出身の漫画家・いがらしなおみさんが担当した回が、以下の日時に放送されます。いがらしさんは「広報ふかがわ」に4コマ漫画「クルミくん」を1986年から40年近く連載しています。
・放送日時:12月24日(水曜日)午前7時20分から7時30分まで、午後5時から5時10分まで
・放送局:NHKEテレ

<真保響と札響メンバーによるクリスマスコンサート>
・日時:12月25日(木曜日)午後6時開場 午後6時30分開演
・場所:アートホール東洲館(深川市1条9番 深川市経済センター2階)
・出演:真保響(ピアノ)、三原豊彦(バイオリン)、大垣内英伸(パーカッション)
・主な曲目:千本桜、情熱大陸、クリスマスファンタジー 他
・入場料:前売券 一般:1,500円 学生1,000円(当日券各300円高)
・チケット取扱い:アートホール東洲館(電話予約可)、文化交流ホールみ・らい
・問合せ、チケット予約:アートホール東洲館 電話0164-26-0026
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。

<北空知アンサンブル発表会>
・日時:1月10日(土曜日)12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:北空知の小・中・高等学校の吹奏楽部員によるソロとアンサンブルの発表会
・入場料:無料
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 電話0164-23-0320
・その他:詳しくは、み・らいホームページをご覧ください。
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 0164-23-0320

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:12月19日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、26日、2026年1月9日
       ※2026年1月2日は年始の特別編成のためお休みです。
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
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2025年12月の「VIVAふかがわ」は12月13日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2025年12月の「VIVAふかがわ」を、今日12月13日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は12月から来年2月1日までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡る企画「ふかバルスタンプラリー」について紹介します。また、先月開催された、第41回地域づくり団体全国研修交流会栃木大会で視察した、栃木県真岡(もおか)市の地域づくりの話題をお話しします。その他、深川・北空知の話題をお送りします。ぜひお聴きください。

※栃木県真岡市での視察の内容については当ブログに連載中です。興味ある方はご覧ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「今年を振り返って」です。今年最後の放送です。今年の振り返り、思い出などをお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
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2025年11月24日

FMもえる「ハンザキスト広場」のリスナープレゼントに「まいにちのこめ油」を提供しました

 留萌・FMもえるで毎週金曜日午後9時から10時まで放送されている「ハンザキスト広場」の放送100回記念リスナープレゼント企画に「VIVAふかがわ」から、三和油脂「まいにちのこめ油」(写真)を提供しました(9月放送にひのくんから提供を受けたものの一部を提供)。
まいにちのこめ油の写真
 「ハンザキスト広場」は増毛町のサンクタスシニアさん(ラジオネーム)がパーソナリティで、歌手の半崎美子さんを応援する番組です。毎回、半崎さんの楽曲をリスナーからのメッセージとともに紹介しています。
※「ハンザキスト」は半崎美子さんのファンの方の愛称です。

 今回「まいにちのこめ油」を提供するきっかけは、10月26日開催のFMもえるメンバーズクラブ(FMC)総会後の懇親会の席でした。私、ともぴーとサンクタスシニアさんとの間で、こめ油の話になった際に、サンクタスシニアさんから「自分の番組のリスナープレゼント企画に提供してはどうですか?VIVAふかがわやFMわたらせ『おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!』のPRもしますので、番組間の横のつながりづくり、リスナーへのPRにもなると思います」と持ち掛けられたことに応じたものです。

 去る11月7日(14日再放送)の放送で、サンクタスシニアさんから、こめ油プレゼントのお知らせと番組PRが行われ、21日の放送で当選者の発表が行われました。21日の放送は今週11月28日(金曜日)午後9時から10時まで、FMもえるで再放送されますので、興味ある方はお聴きください。

 「FMもえる」は北海道留萌市周辺はFM76.1MHz、深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
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2025年11月16日

VIVAふかがわ第225回放送(2025年11月)

 11月8日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 メンバーからの近況報告では新米君から、番組が2006年10月16日の第1回放送以来、先月10月11日の放送から20年目に入ったことをお話ししました。今月は、くらっちが1年ぶりに留萌のスタジオからの出演となり、代わりに、ともぴーが出先の栃木県宇都宮市からオンラインで午後6時台に出演しました。

 話題その1は「深川・北空知あちらこちら」として、VIVAふかがわが「第19回北海道コミュニティ放送大賞」に、FMもえるを代表して応募した話題をお送りしました。

 「北海道コミュニティ放送大賞」は、一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北海道地区協議会加盟社において放送された番組・CMの中から応募のあった作品(1社につき番組・CM各1作品ずつ応募)について審査し、優れた作品を表彰するものです。第19回放送大賞は2024年8月1日から2025年8月31日の間に放送された作品(番組・CM)を対象に募集が行われました。そのうち、番組部門の定義は「ニュース、ドキュメンタリー、バラエティなど自主制作番組であれば内容は問いません。15分以内に編集してください。」(応募要項より抜粋)となっていました。

 FMもえるでは、今回はFMもえるメンバーズクラブ(FMC)のボランティアパーソナリティが放送している番組の中から応募する作品を出すことになりました。VIVAふかがわでは、FMCからの募集の呼びかけに応じ、応募のあった番組を審査した結果、VIVAふかがわが応募作品となりました。

5月10日放送の写真 応募した作品は、VIVAふかがわの2025年5月10日放送回でした(写真はその日のスタジオの様子)。この回では来年3月に残る石狩沼田ー深川間が廃止されるJR留萌本線をテーマに曲作りを続けている、深川市の平野武行さんをゲストに迎えた時の様子を15分間の音源にまとめて応募しました。

 番組では応募した作品が、どのようなものだったか知ってもらうために、さらに5分ほどに編集した音源を放送しました。平野さんが2016年12月に留萌本線の留萌ー増毛間が廃止された時に作った「ああ増毛鉄路物語」という曲についてのインタビューの一部を聴いていただきました。
※この放送回における平野さんへのインタビューをまとめたものは、5月19日付当ブログ記事をご覧ください。

 放送大賞の審査結果は、10月18日(土曜日)に根室市で開催された「北海道コミュニティ放送フォーラム2025根室ミーティング」において発表されました。番組部門には9社から9番組の応募があり、最優秀賞と優秀賞の2作品が表彰されましたが、残念ながら、VIVAふかがわの入賞はなりませんでした。
※最優秀賞はFMびゅー(室蘭市)特別番組「室蘭艦砲射撃から80年」、優秀賞はFMいるか(函館市) 「出張!ゲリラ山下家!」が入賞しました。
参考:【活動報告】「第19回 北海道コミュニティ放送フォーラム2025 根室ミーティング」(日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会フェイスブックページへリンク、10月20日付投稿)
 道内24社コミュニティ放送、番組部門で最優秀賞 室蘭まちづくり放送【室蘭】(北海道ニュースリンクのホームページへリンク、10月27日付室蘭民報)
 FMびゅー制作「室蘭艦砲射撃から80年」最優秀賞 道内放送大賞で 体験談軸に平和の尊さ伝える(北海道新聞ホームページへリンク、11月4日付)

 応募作品に対しては審査における講評があり、VIVAふかがわへの講評を一部紹介しました。そのうち、特別審査員の北郷裕美氏(法政大学大学院教授)から、審査発表の際の講評(オンライン)でVIVAふかがわについて「個人的にあれほどローカルローカルした番組はないと思った。留萌本線の廃線という地元色を出していた。あういうのがコミュニティ放送らしい」とのコメントをいただきました。

 そして、新米君から、JCBA北海道の加盟各社による講評の中から一部を紹介しました。
「ザ・ローカル番組、貴重な音源がきけました。」
「市民パーソナリティが活躍するFMもえるらしさが伝わる番組。地域の人たちが声で作る雑誌のようで、様々な話題がちょっとずつ、つまめるのが楽しい。」
 新米君からは講評に対して「ザ・ローカル番組でやらせてもらっている。『雑誌のようで』という言葉があったが、我々もそういうものを目指している」とコメントしました。この他にも、いただいたコメントは今後の励みになるものばかりでした。今回、応募の機会をいただいたFMもえるとFMCにお礼申し上げます。ありがとうございました。

※平野さんの近況ですが、去る11月4日(火曜日)に、札幌市中央区のラジオカロスサッポロの番組「ススキーノと共に」第955回放送に出演されました。その時の様子が、番組パーソナリティの山崎甲子男さんのフェイスブック投稿にまとめられていますので、ご覧ください。

 話題その2は、10月4日(土曜日)に深川市で開催された農道音楽祭」(略してnouon)のアフタートークをお送りしました。
※予定していた実行委員会関係者のゲスト出演は都合によりなかったので、出演メンバーがお話ししました。

 最初に前回放送後に留萌市の方から届いた、農道音楽祭への感想メールを紹介しました。そのメールは「nouon参加してきた観客の1人として感謝の意を伝えさせてください。最高のフェスをありがとうございました!」で始まっていました。稲穂のゲート、牧草ロールのステージセット、牧草フォトスポット、至るところに稲とスターチス、客席に丸太のベンチなど「見た目の充実が素敵!!!」とのことで、「花と稲を積んで『好きに持って帰っていいよブーケとかオススメ』って書いとくだけで魅力的なアトラクションになるなんて」と驚いていた様子でした。ステージではHYの後に行われた、最後のDJタイムが最高だったそうです。メールの最後は「今年だけでは終わらない…!とのことだったので、来年、再来年と市民の皆さんで盛り上がっていただいて…そこに留萌市民もお邪魔しに行かせていただきたいと思います」と締めくくられていました。

 出演メンバーのくらっちも、会場に足を運んだとのことで、会場にあったスターチスのフラワーウォールについてのエピソードを話しました。開催2週間くらい前に、実行委員会からスターチスの生産部会に「商品にならない、出荷できないスターチスの枝とかボリューム不足な花を提供してほしい」と依頼が来たそうです。くらっちも紫のスターチスを中心に結構な量を提供したとのことでした。かぼちゃの生産部会にも、ハロウィンかぼちゃについて同様の依頼があったようです。くらっちは「北空知はスターチスとかぼちゃの一大産地なので、会場の随所に飾り付けられたことで、来場者の皆さんの目にふれられて良かったと思う」と話していました。来年に向けてのアイディアとして「スターチスは、お盆過ぎくらいから集めると、スターチスのじゅうたんが作れるくらい集まるのではないかと思うので、1ヶ月くらい早めに生産部会に声をかけてもらえれば」と提言していました。

 これからも、農道音楽祭については情報があれば、VIVAふかがわでも随時お伝えしていきたいと思います。
 なお、農道音楽祭当日の写真が実行委員会ホームページや各種SNSに掲載されていますので、ご覧ください。
・実行委員会ホームページ
・各種SNS(LINEXインスタグラムnote

 その次は急きょ、話題その2.5として「ひのくんin山形(仮)」をお送りしました。

 ひのくんが9月末で会社の転勤で故郷の山形県へ戻りました。9月の放送では「VIVAふかがわ山形支部長」として今後もオンラインで出演を続けたいと話していたところ、今月が山形から初めての出演となりました。

 番組冒頭の近況報告では、天気予報を見る時、北海道の予報をチェックする癖がまだ抜けていないと話していましたが、ここでは山形の天気について聞きました。まだ暖かく、半袖でも行けるのではないかと思うほどで、山形で雪が降り始めるのは、県庁所在地の山形市では年末にかけてようやく降る感じで、ひのくんが今住んでいる高畠町はもう少し早いのではないかとのことでした。また、北海道では部屋を暖かくして半袖・短パンで過ごす癖がついていたので、山形でも、その癖が抜けていないと話していました。

 これからも番組では、ひのくんの山形での近況を話すコーナーを設けていきます。コーナーの名前もまだ仮ですが、ひのくんが決めてくれると思いますので、ご期待ください。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

 今回は「今年の北空知の農業を振り返る」と題してお話ししました。今年の夏は暑かったというイメージがあったと思いますが、少し遡ると農作業が始まる3月、4月(くらっちは花卉なので2月からスタート)は、かなり寒かったです。平均気温を見るとそんなに低かったわけではなかったですが、夜の気温はまあまあ高くて、日中に陽が出ないような日が続いて、ハウスで農業をしていると、日中の陽で温度を確保するので、曇っていたら夜の気温が高くても、生育が悪くなるということがありました。例えば、ブルースターという花は3月から4月にかけて枝数が増える時期で、その時期の温度で収穫量が変わってくるので、日照不足で枝数が増えなくて苦労したそうです。米農家では田んぼが乾かなくて、5月になっても水が入らないところが多かったようです。

 5月、6月は普通の天気でしたが、7月に入ってから猛暑になりました。今年の特徴は最高気温が高いというよりは、最低気温、夜の気温が高かったです。深川市のアメダスで、一番暑い時期の最低気温の平年値は18度いかないぐらいですが、今年は7月の初旬から最低気温が20度を超え、ずっと20度を越えてました。切った日の方が少なかったです。これは植物にも影響があって、夜の間も休むことが出来ない。夜は本来、昼間光合成で作られた栄養を蓄える時間ですが、気温が高いと蓄えずに使い果たしてしまい、きちんと育たないということが起こります。お米を例に説明すると、実が透き透るはずが、白く濁ってしまいます。日中、光合成で作った澱粉を、夜の気温が高いと、自分の稲を維持するために澱粉を使ってしまうので、お米の実の方に澱粉を送り込むことができない。そのため、澱粉で埋めるはずの米粒に空気が入ってしまうことで白く濁ってしままうことが起こります。これが多くなると低品位米になります。

 では、今年の北海道のお米はどうだったか。実は品質が下がったという話を聞きませんでした。お米は田んぼで育てるときは夜に水を浅めに入れて、日中はそのまま太陽の光で水を温めますが、今年はお湯になるほど暑かったので、常に水を入れて排水側も開けて、源泉かけ流し状態にしていたそうです。常に冷たい水を入れることは通常しないのですが、今年はこれをやらないと、稲が伸び過ぎて倒れてしまうなど、育ち過ぎになるとのことでした。またカメムシの発生がいつもより早かったそうです。カメムシは、お米の中のエキスを吸ってしまうことで、実を黒くしてしまうという害が出ます。例年の一斉防除だけでは足りなかったようです。それらの努力があって、今年のお米は平年並みになると思っています。

 ちなみに、スターチスは低温を好む作物で、今頃の時期でも元気で、さすがに放送日(11月8日)朝の低温でしおれましたが、気温が氷点下に行かない日はハウスを開けているくらいです。病気が心配なので閉め切るよりは開けた方が良いくらいです。スターチスは低温だと自分の体を成長させるように大きく、高温だと花を咲かせるように育ちますが、高温だと大きくなる前に咲いてしまうので、どうしても短くボリューム不足になってしまい、下位等級での出荷となってしまいます。10月には涼しくなってくるので、品質の良い状態に戻ってきますが、今年は10月の2週目から急激に寒くなったので、大きくなるけど花が咲かないという状況になり、最後の出荷を諦める事態になっていました。スターチスにとっては踏んだり蹴ったりで、一番温度が欲しい3月、4月、10月に温度が低くて、一番温度が要らない7月、8月、9月に温度が高いっていう最低の天候でした。逆ならいいんですけど。

 9月頃にいろいろな作物が収穫期を迎えましたが、くらっちが以前勤めていた農業法人の稲刈りの平年のスタート日は9月20日だったのが、今年は8月30日だったそうです。かつては9月15日からでも異例の速さと言われていたのですが。そのため、通常は稲刈りの前にそばを刈るのが、稲刈りを先にしていたところもあったようです。そのように順序が変になっていました。

 そして、この暑さで、今までできなかった農業もできるようになってきていて、例えば、お米を田んぼではなく畑で育てる陸稲という栽培方法があり、北海道ではオホーツクの方で行われていますが、くらっちの住む深川市納内でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいるそうです。陸稲については改めて、別の機会にお話ししたいと思います。

 話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。

 11月に入り、雪が降る季節となりましたが、冬タイヤに交換していない人は、雪が降ってからでは遅いので、早めに交換しましょう。また、日没が早くなってきますので、ドライバーの方は早めのライト点灯、歩行者の方は目立つ服装にするのを心がけてください。一番危険なのは夕暮れ時で、少し日が差しているようなときが一番危ないです。帰宅ラッシュなどで歩行者も増えますので、必然的に事故も増えてきます。事故を未然に防ぐために、交通事故の被害者にも加害者にもならないために、ドライバーも歩行者も、いつも以上に気を付けていただきたいと思います。

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<第45回定期演奏会 深川混声合唱団コール・メム、北海道「悪魔の飽食」をうたう合唱団 合同演奏会>
・日時:11月24日(月曜日・祝日)午後1時開場 午後1時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:工藤昌晴(指揮)、尾崎真理、森薫葉(ピアノ)ほか
・内容:第1部「愛・希望・平和」、第2部「『折り鶴』を歌おう」、第3部「戦後80年に」混声合唱組曲「悪魔の飽食」
・入場料:無料
・問合せ:深川混声合唱団コール・メム 村上 電話090-1386-5100

<管・打 & ピアノによるコンサート>
・日時:11月30日(日曜日)開場午後3時30分 開演午後4時
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・出演:森岡 有裕子(フルート)、高見 信行(トランペット)、加藤 直明(トロンボーン)、野尻 小矢佳(パーカッション)、白石 光隆(ピアノ)
・主な曲目:カルメン幻想曲/F.ボヌル作曲(フルート) ほか
・チケット:一般1,500円、高校生以下500円(当日各500円増)
      ※チケットは、み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターで取扱い。
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:11月21日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、28日、12月5日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、12日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

 <めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、このたび、各種音楽配信サービスで配信開始されました。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 エンディングのメール&FAX紹介では、京都府京丹波町在住で、VIVAふかがわ元パーソナリティの野菜の山ちゃんから、放送日当日(11月8日)の京都新聞に載ったとの近況報告FAXがありました。山ちゃんは京丹波町の住民向け予約型乗り合い送迎サービスの運転手をしており、そのことが記事になったようです。以下のリンクからご覧ください。
 京都府中部の町「府内一高い」水道料金どうなる? 人口減少で行政サービスの維持が課題に(京都新聞ホームページへリンク、11月8日付)

 次回の「VIVAふかがわ」は、12月13日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
posted by ともぴー at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月08日

11月8日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日11月8日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【農道音楽祭アフタートーク】
 10月4日(土曜日)に深川市の拓殖大学北海道短期大学特設会場で、音楽と食の野外フェス「農道音楽祭」が初めて開催されました。その日は最高気温が24.3℃と好天に恵まれ、会場には、およそ5千人が集まり、音楽にグルメにアクティビティに大いに盛り上がりました。今月も関係者をゲストに招いて、アフタートークをします。
 当日の写真が実行委員会ホームページや各種SNSに掲載されていますので、ご覧ください。
・実行委員会ホームページ
・各種SNS(LINEXインスタグラムnote

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<第31回室内楽の夕べ>
・日時:11月9日(日曜日)午後3時30分開場 午後4時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:真保 響(ピアノ)、札幌交響楽団メンバーら:福田 善亮(トランペット)、島方 晴康(ホルン)、籠谷春香(トランペット)、玉木 亮一(テューバ)、山下 友輔(トロンボーン)、
・入場料:一般1,000円(当日1,200円)、学生(小学生から大学生)500円(当日700円)
・チケット取扱い:文化交流ホールみ・らい、生きがい文化センター、ほか
・曲目(予定):トランペットヴォランタリー(クラーク作曲)、ボリバー(クック作曲)、ぞうさん組曲(團伊玖磨&H・マンシーニ) ほか
・問合せ:深川市教育委員会生涯学習スポーツ課 電話0164-26-2343
・その他:詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

<ときめきコンサート>
・日時:11月16日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料:500円(小学生以下無料)
・チケット取扱い:文化交流ホールみ・らい、生きがい文化センター、ほか
・問合せ:ときめきコンサート実行委員会 小田 電話 0164-23-3446

<第45回定期演奏会 深川混声合唱団コール・メム、北海道「悪魔の飽食」をうたう合唱団 合同演奏会>
・日時:11月24日(月曜日・祝日)午後1時開場 午後1時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:工藤昌晴(指揮)、尾崎真理、森薫葉(ピアノ)ほか
・内容:第1部「愛・希望・平和」、第2部「『折り鶴』を歌おう」、第3部「戦後80年に」混声合唱組曲「悪魔の飽食」
・入場料:無料
・問合せ:深川混声合唱団コール・メム 村上 電話090-1386-5100

<管・打 & ピアノによるコンサート>
・日時:11月30日(日曜日)開場午後3時30分 開演午後4時
・場所:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)
・出演:森岡 有裕子(フルート)、高見 信行(トランペット)、加藤 直明(トロンボーン)、野尻 小矢佳(パーカッション)、白石 光隆(ピアノ)
・主な曲目:カルメン幻想曲/F.ボヌル作曲(フルート) ほか
・チケット:一般1,500円、高校生以下500円(当日各500円増)
      ※チケットは、み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターで取扱い。
・問合せ:深川市文化交流ホール「み・らい」 0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は4月から金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさん、毎週土曜日午前9時から10時まで放送の「サタデーカフェモーニング」を担当している鈴木稜さんの2人です。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:11月14日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、21日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、28日、12月5日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、12日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
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2025年11月05日

2025年11月の「VIVAふかがわ」は11月8日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2025年11月の「VIVAふかがわ」を11月8日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は6月から先月に続いて、10月4日に深川市の拓殖大学北海道短期大学特設会場で開催された、音楽と食の野外フェス「農道音楽祭」について、関係者をゲストに招いて、アフタートークをします。その他、深川・北空知の話題をお送りします。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「冬支度」です。いよいよ、深川・北空知も雪の予報が出るようになりました。あなたの冬支度を教えてください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
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2025年10月25日

VIVAふかがわ第224回放送(2025年10月)

 10月11日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 メンバーからの近況報告ですが、ともぴーからは、9月27日(土曜日)に、FMもえる開局21周年記念特別番組「ガチョーン!昭和クロニクル」に、メイスイさんと出演したことを報告しました(10月11日ブログ記事を参照)。
 新米君からは、昨日10月10日(金曜日)に、ネイパル深川で行われた、夕張市立夕張中学校の宿泊学習の中の「まちおこしを語る会」に講師として招かれ、「FMもえるでのVIVAふかがわの放送を通じたまちづくり」について話してきたことを報告しました(夕張中学校フェイスブックページを参照)。

【2025年12月27日追記】その後、12月5日(金曜日)、夕張市長に提案を発表する会が開かれたとのことでした。
 厚谷司夕張市長のフェイスブックページにその様子が掲載されています。その記事には「深川市での体験や学習を通じて、六次産業、スポーツ、FMラジオ(情報発信)について提言をしてくださいました。」と書かれていました。新米君の講話が中学生の提案の参考になったことが伺えました。

 話題その1は、10月25日(土曜日)にJR留萌本線秩父別駅前で開催される「ちっぷべつハロウィンステーション」について、実行委員会の酒井優斗(まさと)さん、中原さん、沼田町地域おこし協力隊員の阿部武大(たけひろ)さん、村上欣喜(よしき)さんをお迎えして、お話しを伺いました(写真)。

秩父別のゲストの写真 このイベントは今回で3年目となります。イベントの目玉は「駅をカボチャで埋め尽くす」というサブタイトルの通り、町内の農家が作ったカボチャで秩父別駅全体をハロウィンで装飾するそうです。昨年はおよそ6千個のカボチャが集まり、かなりのボリュームだったとのこと。今年もカボチャの収穫から関わって、集めているそうです。そのほか、地元の農家によるカボチャを使ったワークショップや新鮮な野菜・新米の販売のほか、キッチンカーなどによる飲食物の販売を予定しているとのことです。

 昨年までとは異なり、実行委員会主催での開催ということで、中原さんにその背景を伺うと「留萌本線最後の年ということで、町民には駅舎に愛着があり、毎日、列車が走るのが当たり前だと感じる生活の中で、来年からこの風景が見られない、音が聞こえなくなる、という思いから、最後の年、みんなで盛り上げよう」と実行委員会が立ち上がったそうです。

 今回は新たにステージ部門が設けられます。午前中は鉄道紙芝居の読み聞かせ、午後は、1時から地元の中学生の吹奏楽演奏からスタートして、いろいろな発表があるようです。その中で「おかえりなさい秩父別」という町の歌が披露されるそうです。昨年、町民有志のワークショップで作られた歌で、あまり公の場で歌われたことがなかったとのことで、この機会に披露することになったそうです。

 さらに、午前9時から数量限定で留萌本線沿線の特産品を盛り込んだ弁当が販売されるとのこと。掛け紙にもこだわっているそうです。そして、ハロウィンにちなんだ仮装をして来場された方には、何か特典が用意されるようです。昨年同様、鉄道系の団体によるブースの出展があり、オリジナルの鉄道グッズの販売も予定してされているとのこと。

 また、留萌本線の終着駅である石狩沼田駅でも、ハロウィンのカボチャで埋め尽くす装飾を予定しているとのことで、ぜひ列車で足を伸ばしてもらい、駅舎を見ていただきたいとのこと。この日は沼田町内でもイベントが開催されているそうです。

 最後に実行委員会の皆さんから「留萌本線の列車で来れるハロウィンは今年で最後になります。列車に乗って、ぜひ、秩父別駅、石狩沼田駅に来てください」と来場を呼びかけていました。昨年は留萌からも多くの来場があったとのことでした。皆さん、ぜひ足を運んでみてください。

<ちっぷべつハロウィンステーション>
・日時:10月25日(土曜日)午前9時から午後5時まで(雨天決行)
    ※日没後、カボチャランタン順次点灯予定
・場所:JR秩父別駅前(秩父別町)
・内容:キッチンカー出店(11台予定)、地元農家さんによるかぼちゃワークショップ、新米・野菜販売、駅弁販売、駅舎・駅前のハロウィン装飾・Nゲージ鉄道模型走行・鉄道グッズ販売・鉄道部品展示、エンディング餅まき(午後4時20分)ほか
・問合せ:酒井 電話090-4839-2063 ※JR北海道へのお問い合わせはご遠慮ください
・その他:詳しくは秩父別町地域おこし協力隊インスタグラムをご覧ください。

ゲストの浅山さんの写真 話題その2は6月、7月、8月、先月に引き続き、10月4日(土曜日)に深川市の拓殖大学北海道短期大学特設会場で開催された農道音楽祭」(略してnouon)について、農と音楽のまちおこしイベント実行委員会の浅山彰彦さんをゲストに迎えて、お話しを伺いました(写真)。浅山さんは農道音楽祭の発起人で当日は全体の統括を担ったそうです。

※私、ともぴーも会場に行きましたので、10月11日付ブログ記事で、その様子をいくつか写真で紹介しています。また、農道音楽祭の各種SNS(Xインスタグラム)で当日の写真が随時掲載されていますので、こちらもご覧ください。

 最初に浅山さんに「今、このタイミングでリスナーに伝えたいことは?」と聞くと、「皆さん、ご来場ありがとうございます。皆さんの笑顔が見れたのが本当に嬉しかったです。ありがとうございました」と終わった後の気持ちを率直に語りました。当日は快晴でアメダスの最高気温で24.3℃と好天に恵まれました。新聞報道では5千人が来場したと掲載されていましたが、実行委員会では集計途中ですが、5,600人くらいの来場者数になりそうだとのことでした。おそらく、会場にいた深川市民のほとんどが、フェスに初めて行った方々ばかりだったと思われますが、老若男女関わらず、楽しそうで、本当にみなさん笑顔で、素晴らしいフェスだったと言えました。

 浅山さんからは「我々が伝えたかったのは音楽フェスをやりたいわけではなくて、やはり、この深川にどうか活きた血を流したい。すべてのターゲット、三世代揃って活きた血を流したいというところで、どうにか深川を盛り上げたい、ただそれだけだった。当日、本当にそういった姿が見られるのか、というのは、実行委員みんな不安には思っていましたが、そんな不安を吹き飛ばすかのようでした。例えば、あぜ道ステージで老夫婦が、切り株の上に座って音楽を聴いているとか、ボーネルンド、ボルダリングの子どもの遊び場で、子どもたちが、本当に無垢な笑顔で遊んでいるとか、あとはフラワーウォールで深川が道内1位の花の産地なので、三世代で花を飾っていただく、写真撮っていただくとか、本当にピースフルな空間が、あの時間ずっと広がっていました。本当に皆さんありがとうございますというか、皆さんが作り上げてくれたと思います」と振り返っていました。
※農道音楽祭のホームページに閉幕にあたっての記事が掲載されていますが、その記事に実行委員会の皆さんの熱い思いが書かれています。ぜひご覧ください。

 新米君は上記の記事を読んで涙が出たと話していましたが、実行委員会の皆さんも感動の涙だったようです。浅山さんは「実行委員のほとんどは深川市役所の職員で業務が終わってから、遅い時は朝3時、4時まで打ち合わせをした時もありました。疲れがたまった時にはギクシャクしたこともありましたが、終わった時には、みんなが頑張ったということで笑顔になれました。つらい中でも人へのリスペクトがあったことが、今回、来場者が楽しめた理由の一つになっていると思います」と話していました。

 当日、最後のステージで実行委員会の皆さんが挨拶したときに「来年もよろしくお願いします」というセリフが聞こえてきたという話になり、来年はどうするのか伺いました。浅山さんは「単年度で終わっては意味がない。深川市や番組にゲストで来ていた秩父別町や沼田町もそうですが、やはり、この地方はどこか尖っていないと、どんどん生まれる人も減っていく。何か尖って、ずっと表現し続けないと目についてくれない。深川や北空知に住んでいる人たちが、地元に誇りをもって、すっと輝き続けたいという思いを抱くには、やはり1回では足りない。継続は力なりということもある。自分やみんなの気力が続く限り、やっていきたいと思います」と来年以降への意欲を語っていました。

 新米君からは今の話を聞いて「我々にも通じるところがあると思いました。我々も『VIVAふかがわ』をなぜ留萌でやっているかというと、深川市にコミュニティFM局が無いということもありますが、深川から留萌にわざわざ出てきて、深川の話をしているのを聞いて、リスナーに『なんか深川っておもしろいな』と思ってもらえたら、というのもあります。番組を通じて、深川にちょっとでも興味を持ってもらいたい」と話していました。

 このように農道音楽祭は大成功に終わりました。浅山さんの話から、まだまだ活動は続いていくと思いますので、VIVAふかがわでも情報があれば、随時お伝えしていきたいと思います。

※番組には東京都江東区の「深川くらし」さんから、浅山さんへの応援メッセージが届いていました。同じ「深川」という地名が縁で、江東区の民間事業者のグループと実行委員会の数人の皆さんがつながりがあり、農道音楽祭の開催についてもご存じとのことでした。

※その「深川くらし」の皆さんが、今年7月に深川市を訪問したときの動画が以下にアップされているので、参考までにご覧ください。
【旅vlog】深川くらし、北海道の“もう一つの深川”へ! 前編(深川くらしYouTubeチャンネルへリンク、以下同様)
【旅vlog】深川くらし、北海道の“もう一つの深川”へ! 後編
【旅vlog】深川くらし、北海道を遊び尽くす

※「深川くらし」の皆さんが深川市と関わるようになった経緯や交流の様子が、以下のコラムにまとめられていますので、参考までにご覧ください。
“ふたつの深川”がつながるとき 〜東京深川 × 北海道深川市 連載シリーズ特集ページ〜→下記5つのページへのリンクがあります(深川くらしホームページへリンク。以下同様)
<個別ページへのリンク>
【Vol.1】ふたつの深川、ひとつの想い。東京と北海道、「名前」がつなぐ出会いとこれから
【Vol.2】まだ知らない“深川”に、会いに行く。名前に惹かれたご縁が、本当のつながりになる前に
【Vol.3】広い空、美味しい空気、人の温かさ。五感でふれたもうひとつの深川訪問記
【Vol.4】清澄白河で再びつながる“ふたつの深川”の想いとご縁
【Vol.5(最終章)】”住めば都”のその先へ。深川が教えてくれた、あたたかい絆と豊かさのかたち

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

グラスジェムコーンの写真 今回はくらっちが育てたグラスジェムコーンについて紹介しました(写真はくらっち提供)。普通のトウモロコシと違って、実にいろんな色が付いていて、これは着色しているわけではなく、天然で色が付くものです。観賞用として栽培しているため、お花として出荷されています。おそらく今年、北空知では出荷用としては、くらっちだけが栽培しているようです。グラスジェムコーンの出荷先は、ほぼ東京方面とのことで、深川ではお花屋さんでも手に入らないようですが、くらっちが道の駅ライスランドふかがわの農産物直売所eciR(えしる)に出荷して、観賞用コーンとして1本280円で販売されているそうです。観賞用として楽しんでいただいた後に、興味のある方は、実の部分はトウモロコシの種なので、春に植えると芽が出てくるそうです。ただし、普通のトウモロコシに比べて背丈が伸びます。トウモロコシの背丈は2メートル弱くらいですが、グラスジェムコーンは3メートル50センチくらいまで伸びるものもあるそうです。育て方は普通のトウモロコシと同じですが、植える方はその点ご注意ください。

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<第31回室内楽の夕べ>
・日時:11月9日(日曜日)午後3時30分開場 午後4時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:真保 響(ピアノ)、札幌交響楽団メンバーら:福田 善亮(トランペット)、島方 晴康(ホルン)、籠谷春香(トランペット)、玉木 亮一(テューバ)、山下 友輔(トロンボーン)、
・入場料:一般1,000円(当日1,200円)、学生(小学生から大学生)500円(当日700円)
・チケット取扱い:文化交流ホールみ・らい、生きがい文化センター、ほか
・曲目(予定):トランペットヴォランタリー(クラーク作曲)、ボリバー(クック作曲)、ぞうさん組曲(團伊玖磨&H・マンシーニ) ほか
・問合せ:深川市教育委員会生涯学習スポーツ課 電話0164-26-2343
・その他:詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は4月から金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさん、毎週土曜日午前9時から10時まで放送の「サタデーカフェモーニング」を担当している鈴木稜さんの2人です。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:10月24日、31日、11月7日(VIVAふかがわメンバー出演予定)
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、このたび、各種音楽配信サービスで配信開始されました。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 次回の「VIVAふかがわ」は、11月8日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

【初出】2025年10月23日21時
【2025年10月26日追記】近況報告の内容を追加しました。
【2025年12月27日追記】夕張中学校の夕張市長への提案について内容を追加しました。
posted by ともぴー at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月11日

10月11日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日10月11日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、10月10日付の当ブログ記事をご覧ください。

【FMもえる開局21周年記念特別番組「ガチョーン!昭和クロニクル」無事放送終了】
スタジオの写真 留萌・FMもえる、FMC(FMもえるメンバーズクラブ)では、毎年秋に開局記念特別番組を放送しています。開局21周年となる今年は、9月27日(土曜日)午後2時から4時まで、午後7時から9時までの2部に分けて「ガチョーン!昭和クロニクル」と題して放送しました。「VIVAふかがわ」からは私、ともぴー、メイスイさんが出演しました(写真)。
 今回は「昭和100年」がテーマでした。もしも昭和の時代にFMもえるがあったら、という架空の番組「空想昭和ラジオ」、リスナーにレコードを持ち込んでいただく「昭和のレコードリクエスト」、懐かしい雰囲気を残す老舗を紹介する「昭和色濃い飲食店紹介」、昔と今をテーマにしたクイズ番組「クイズ:昭和VS平成」など様々な企画を通じて昭和という時代を振り返りました。
 そのうち「クイズ:昭和VS平成」を、ともぴーが中心になって企画しました。昭和生まれと平成生まれの人に出演してもらい、昭和に関するクイズを平成生まれの人、平成に関するクイズを昭和生まれの人に出題し、正解数で対決しました。間違えた時は相手の人に解答権が移るという「横取りポイント」もあって盛り上がりました。

【ちっぷべつハロウィンステーション】
 実行委員会関係者をゲストにに招いて、お話しを伺います。
・日時:10月25日(土曜日)午前9時から午後5時まで(雨天決行)
    ※日没後、カボチャランタン順次点灯予定
・場所:JR秩父別駅前(秩父別町)
・内容:キッチンカー出店(11台予定)、地元農家さんによるかぼちゃワークショップ、新米・野菜販売、駅弁販売、駅舎・駅前のハロウィン装飾・Nゲージ鉄道模型走行・鉄道グッズ販売・鉄道部品展示、エンディング餅まき(午後4時20分)ほか
・問合せ:酒井 電話090-4839-2063 ※JR北海道へのお問い合わせはご遠慮ください
・その他:詳しくは秩父別町地域おこし協力隊インスタグラムをご覧ください。

【農道音楽祭】
 先週10月4日(土曜日)に深川市の拓殖大学北海道短期大学特設会場で、音楽と食の野外フェス「農道音楽祭」が初めて開催されました。その日は最高気温が24.3℃と好天に恵まれ、会場には、およそ5千人が集まり、音楽にグルメにアクティビティに大いに盛り上がりました。今月も関係者をゲストに招いて、お話しを伺います。開催後の出演になりますので、当日の振り返りを中心にお伝えします。会場に足を運んだ方は、ぜひ感想をメッセージでお寄せ下さい。
 私、ともぴーも会場に行きましたので、その様子をいくつか写真で紹介します。
会場入口の写真
 ▲会場の入口。「いただきます」の暖簾。出口側は「ごちそうさま」になっていました。
トラクターや牧草ロールの写真

フラワーウォールの写真

仔馬の写真
▲会場には「農」にちなんだフォトスポットがいくつもありました。上の写真はトラクターや牧草ロール。中の写真はフラワーウォール。下の写真は仔馬。
ミドリーマンの写真
 ▲面白かったのは銅像のようにたたずんでいた「ミドリーマン」。おひねりを置くとお礼の動作をしていました。暗くなるまで、1日ずっとたたずんでいました。
深川産新米の炊き立てご飯の出店テントの写真

ごはんに合うおかずを販売する出店テントの写真
 ▲グルメでは、深川産新米の炊き立てご飯を販売している出店テント(上の写真)があり、他の出店(下の写真)が販売するごはんに合うおかずを買って食べるというスタイルでした。
炊き立てご飯とおかずの写真

チャーシュー丼の写真
 ▲会場で買い求めた、ごはんとおかずの組合せ(上の写真)。お店によっては、ごはんを渡すとおかずを載せて丼にしてくれました(下の写真)。
あぜみちステージの写真
 ▲会場にステージは2つありました。あぜみちステージの写真。林家木久扇師匠や宮迫博之さんほか、が出演しました。
あぜみちステージ側から見た会場の写真
 ▲あぜみちステージ側から会場を見た写真。たくさんの人が集まっていました。

※北海道新聞ホームページに記事と一緒に、会場の様子を撮影した動画が掲載されています。
  市民手づくり「農道音楽祭」盛況 深川 ライブにグルメ(10月4日付)

※農道音楽祭に関する情報は、実行委員会ホームページ、各種SNS(LINEXインスタグラムnote)をご覧ください。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<深川市温水プールア・エール25周年祭>
・日時:10月12日(日曜日)午前10時から午後7時まで(各コーナーは午後5時まで)
・場所:深川市温水プールア・エール(深川市1条9番25号)
・内容:縁日コーナー、グルメコーナー(キッチンカー出店)、プールコーナー、工作コーナー、ミニ図書館コーナー、大抽選会コーナー
・入館料:深川市民無料、市外の方は100円
・その他:詳しくはア・エールのインスタグラムをご覧ください。

<第31回室内楽の夕べ>
・日時:11月9日(日曜日)午後3時30分開場 午後4時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:真保 響(ピアノ)、札幌交響楽団メンバーら:福田 善亮(トランペット)、島方 晴康(ホルン)、籠谷春香(トランペット)、玉木 亮一(テューバ)、山下 友輔(トロンボーン)、
・入場料:一般1,000円(当日1,200円)、学生(小学生から大学生)500円(当日700円)
・チケット取扱い:文化交流ホールみ・らい、生きがい文化センター、ほか
・曲目(予定):トランペットヴォランタリー(クラーク作曲)、ボリバー(クック作曲)、ぞうさん組曲(團伊玖磨&H・マンシーニ) ほか
・問合せ:深川市教育委員会生涯学習スポーツ課 電話0164-26-2343
・その他:詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は4月から金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさん、毎週土曜日午前9時から10時まで放送の「サタデーカフェモーニング」を担当している鈴木稜さんの2人です。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:10月17日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、24日、31日、11月7日(VIVAふかがわメンバー出演予定)
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
posted by ともぴー at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月10日

2025年10月の「VIVAふかがわ」は10月11日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2025年10月の「VIVAふかがわ」を10月11日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は6月、7月、8月、先月に続いて、10月4日に深川市の拓殖大学北海道短期大学特設会場で開催された、音楽と食の野外フェス「農道音楽祭」について、関係者をゲストに招いて、お話しを伺います。開催後の出演になりますので、当日の振り返りを中心にお伝えします。会場に足を運んだ方は、ぜひ感想をメッセージでお寄せ下さい。

 また、10月25日にJR留萌本線秩父別駅前で開催される「ちっぷべつハロウィンステーション」について、関係者をゲストに招いて、お話しを伺います。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは、「秋の思い出」です。10月4日に開催された農道音楽祭など、今年の秋の思い出をお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。

【初出】2025年10月9日12時1分
posted by ともぴー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2025VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする