2026年02月20日

2月20日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月20日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月20日全体のメッセージテーマ
『あなたがやっている健康習慣』
『最近、粋な計らいをされましたか?or しましたか?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月13日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市役所まち未来推進課職員から、北海道のほぼ真ん中「ふかがわ暮らしのすすめ」と題して、深川市の生活環境について紹介しました。

 出演した職員自身も移住者で、8年前に千葉県船橋市から、ここ北海道深川市へと越してきたそうです。

 「ふかがわ暮らし」のすすめ、1つ目は交通アクセスが良い街であるということです。深川市は北海道のだいたい真ん中にあり、北海道第2の都市である旭川市の隣町です。札幌や旭川といった都市部へは乗り換えなしの特急電車1本で行くことができ、旭川へは片道18分、札幌へは1時間5分ほどで行きます。また、海水浴場や海の幸などで有名な留萌市は車で1時間ほど、観光地である富良野市、美瑛町といった街へも車で1時間から1時間20分程度と近隣の街へのアクセスが良く、北海道内をドライブして出かけたいという方にはぴったりの街だと思います。

 2つ目は美味しい食が身近にある街であるということです。深川市の基幹産業は農業で、ゆめぴりかやななつぼしなどのお米の収穫量は北海道旭川市に次いで北海道内で2位、そばの作付面積は北海道の幌加内町に次いで全国2位となっています。その他、トマトやきゅうり、ピーマンなどのハウス野菜やさくらんぼ、りんごなどの果樹栽培が盛んで、道の駅ライスランドふかがわにある農作物直売所eciR(えしる)には、深川産の野菜や果物が並ぶほか、市内に点在する果樹園では、夏はさくらんぼやブルーベリー、秋はりんご狩りなどが楽しめます。さらに、深川産のりんご100%を使ったりんごのお酒「ふかがわシードル」をはじめ、シードルを作る際に出た、りんごの搾りかすやお米を食べて育った豚を加工した「ふかがわポーク」などの加工品も人気の特産品です。お米から野菜、果物など季節に応じて、地元で採れた美味しい農作物や加工品を味わうことができる街です。

 3つ目は、移住者の繋がりを大事にする街です。深川市への移住者数は年々増えていて、過去10年の移住者数は229組、461名に上ります。そんな中、現在は毎年、移住者交流会という移住者同士が集うイベントを開催しており、夏と冬の2回、食事をしながら語り合い、移住者同士の繋がりを深める場となっております。この移住者交流会がきっかけで新たな出会いも生まれています。深川に知り合いがいない方は、移住すること自体に不安があるかもしれませんが、その移住者交流会のような場に参加していただき、繋がりを作ってもらえたらと思っています。

 深川市移住定住サポートセンターでは「ふかがわ暮らし」という移住希望者向けのパンフレットを用意しています。本日ご紹介させていただいた深川の暮らしやすさのほか、移住にまつわる制度や1泊2000円程度で宿泊し、深川の暮らしを体験できる移住体験住宅の紹介についても掲載していますので、パンフレットを取り寄せご希望の方は、ぜひ移住定住サポートセンターまでお問い合わせください。また、移住定住サポートセンターでは「ふかがわふかぼりツアー」と題してオンライン配信で移住に関する情報を提供しています。こちらはYoutubeでも公開していますので、詳しくは深川市のホームページから、深川市移住定住サポートセンターのページを確認していただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は0164-26-2627です。

2026年02月14日

2月14日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日2月14日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【FMC番組のポッドキャストで「VIVAふかがわ」配信開始】
 FMもえるメンバーズクラブ(FMC)では、FMCのボランティアパーソナリティの番組で希望のあった番組について、ポッドキャストによる配信を行うことになりました。
※現在はテスト配信の位置づけです。

 「VIVAふかがわ」では配信を希望したところ、昨日から、今年1月10日の第227回放送がポッドキャストにより配信が始まりました。

 配信されているポッドキャストサービスは以下の通りです。それぞれのサービスにある「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」で配信されています。「FMもえる」で検索すると見つけることができると思います(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(今回のポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。
stand.fm(スタンド・エフエム)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル

 なお、この配信に使用している音源は、スタジオ内で放送中に出演者音声のみを別に録音したものです。スタジオ内で紙のこすれる音など若干の物音が入っているほか、実際の放送で流れている音楽やBGMは著作権の関係上、収録されていません。そのため、今回は編集の際、話題その3「くらっちのあぐり王国北空知」をカットしています。録音の仕様上、聞き取りにくいところがあるかと思いますが、ご了承ください。

 今後の放送分については、放送日から10日後くらいまでに配信が開始される予定です。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<演劇公演 ONEOR8 「ママごと」>
・日時:2月17日(火曜日)午後6時開場 午後6時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・作・演出:田村孝裕
・出演:福田沙紀、須賀健太、佐藤B作 ほか
・入場料:前売3,500円 当日4,000円(全席指定、未就学児入場不可)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター、ローソンチケット(Lコード:11657)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<深川市民演劇祭「URUCHI88」>
・日時:2月23日(月曜日・祝日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:ミュージカル☆工夢店、拓殖大学北海道短期大学学生・OB・OG
・入場料:前売500円 当日600円
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<NPO法人アートステージ空知創立60周年記念事業 北海道農民管弦楽団 第32回定期演奏会in深川>
・日時:3月1日(日曜日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:J.シュトラウスU ワルツ「春の声」Op.410、W.A.モーツァルト フルート協奏曲第1番ト長調K.313(独奏 佐藤友美[読売日本交響楽団フルート奏者、深川出身])、S.ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調Op.27
・出演:指揮 牧野時夫、北海道農民管弦楽団(コンサートマスター 野村聡)
・入場料:一般2,500円 学生(小中高)1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター、アートステージ空知深川事務所ほか
・問合せ:アートステージ空知深川事務所 電話・FAX0164-22-3062(事務所の開いている時間は月曜日、水曜日、金曜日の12時から午後6時まで)。
・その他:詳しくは、アートステージ空知のブログをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:2月20日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、27日、3月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
posted by ともぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年2月の「VIVAふかがわ」は2月14日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2026年2月の「VIVAふかがわ」を、今日2月14日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は山形に住むメンバー・ひのくんとオンラインで結んで、山形と北海道の冬についての話題、深川市内で開催される演劇、クラシック音楽の公演など、深川・北空知の話題をお話しします。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「この冬の思い出」です。最強寒波や大雪に見舞われた、この冬の思い出をお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
posted by ともぴー at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月13日

2月13日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月13日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月13日全体のメッセージテーマ
世界ラジオの日ということで、すばり「ラジオ」
 あなたとラジオの出会い
 ハマってたラジオ番組
 ラジオ聴きながら何してる?など
ラジオについてメッセージをお寄せください
ふつおたもお待ちしています!
※13日の生放送は星本エリーさんに代わり、火曜日パーソナリティの木津利恵(きづき りえ)さんが担当します。
木津利恵さんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月6日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが出演し、お花のスターチスに関する話題を紹介しました。

 北海道のスターチス生産量は全国2位で、全国で生産されるスターチスの4分の1くらいが北海道産です。北海道の中でも北空知は道内ナンバーワンの生産量で、日本全体のスターチスの1割弱が北空知産です。夏の最盛期には全国一の出荷量となっています。

 もともとスターチスは紫色の花というイメージが強く、仏花で多く使われていました。近年は、種苗メーカーの開発のおかげで、紫以外にもピンク、黄色、ラベンダー色、白、オレンジ、赤、茶、そして中間色っぽいニュアンスカラーなどバリエーションが豊富です。それにより、花束やブーケ、ブライダルなど使われる場面が増えてきました。

 スターチスの特徴は生育途中から乾燥を好み、他の花に比べて水やりの回数が少ない花です。畑から切ってきた時点でも、振るとカサカサと音が鳴るくらい乾いた花です。もともと水分量が少ないため、乾燥させても色が褪せたり花が落ちることが少なく、ドライフラワーに適しています。

 スターチスのドライフラワーの作り方についてです。いくつかコツがありますが、とても簡単に作ることができます。好みの色のスターチスを用意し、新鮮なうちに余分な葉を取り除きます。一本ずつか数本まとめて、フックやハンガーなどに花が下向きになるように逆さに吊るします。1つ目のコツは大きな束にして干さないことです。本数が多く大きな束にすると内側が乾かず、カビが発生することがあるので、1本ずつか5本以下くらいの束にするのがおすすめです。2つ目は直射日光を避けて風通しの良い場所で干してください。湿気や日光は色褪せの原因になります。場合によっては扇風機などを活用するといいと思います。3つ目は20℃〜25℃くらいの適温で干すことです。暑すぎると色褪せや花痛み、茎の変色がある場合があります。寒すぎると乾燥が遅くなるだけでなくカビが発生する場合があります。適温の室内や時期を選んで作るのがおすすめです。北海道は梅雨がありませんが、おそらく本州の梅雨の時期も避けたほうがいいと思います。

「今の時期は北海道産のスターチスは手に入りますか?」
 私、くらっちの農園は、数ある北空知のスターチス農家の中でも一番最初に出荷をスタートさせ、一番最後まで出荷をします。出荷期間は5月20日ごろから12月20日ごろの7か月間で北海道内でもかなり長いと思います。それでも1月から5月中旬は出荷することができません。私たち北空知は春に苗を植えて夏と秋に出荷する夏秋産地です。一方、今の時期は秋に苗を植えて冬と春に出荷する冬春産地が出荷の最盛期になっています。冬春産地の大産地は和歌山県で都道府県別生産量でも北海道を上回る1位です。初夏頃、和歌山の出荷量が減ってくると北海道からの出荷量が増え、秋に寒くなってきて北海道の出荷量が減ると和歌山が増えるというサイクルになっています。年中新鮮な切り花が出回っていて、カラーバリエーションの豊富なスターチスでドライフラワーづくりにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

※「北空知の花」の情報ですが、北空知広域農協連のインスタグラムで、出荷されている花の写真が紹介されています。スターチスの写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

2026年02月06日

2月6日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月6日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月6日全体のメッセージテーマ
『最近ハマってる抹茶スイーツありますか?』
『海苔巻きの好きな具材は?』
『お風呂での好きな過ごし方』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月30日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーから、北空知の田園地帯を走るJR北海道のローカル線である「留萌本線」の今年3月末の全線廃止まで3ヶ月を切ったことにちなみ、冬の留萌本線沿線に関する話題を紹介しました。

 最後の冬を迎えた留萌本線沿線の様子についてですが、これからラストランの3月31日に向けて、鉄道ファンなど、多くの人たちが留萌本線沿線を訪れることが予想されます。この年末年始もXなどSNSには、列車に乗って留萌本線沿線を訪れたという投稿をいくつも見かけました。現在の留萌本線の列車ダイヤでは、特に深川駅始発の朝5時59分発の石狩沼田行に乗るには、当日出発では札幌や旭川からの接続列車が無く、前日に深川市内に宿泊しないと乗ることが難しい状況にあります。

 留萌本線沿線を訪ねる皆さんに向けた、深川市の宿泊に関する情報として「ラ・カンパーニュホテル深川」を紹介しました。同ホテルでは、1階ロビーに留萌本線沿線の駅舎の模型が展示されています。また、2階には30年前の1995年に廃止された、深川駅から幌加内町を経由して名寄駅を結んでいた旧深名線沿線の駅舎の模型が展示されています。新聞報道によると、深川市出身で隣の滝川市に住む旧国鉄の職員だった方が、記憶や資料を基に1年かけて再現したそうです。どちらの路線も沿線にあった、ほとんどの駅の駅舎を精巧に模型化していますので、20から30の駅の模型が並んでいる光景は見ごたえがあります。同ホテルには宿泊のほか、ランチが楽しめるレストランもありますので、利用の際にぜひ、ご覧になってみてください。なお、2階の展示を見る際にはフロントに一言、声掛けしてから、見学すると良いかと思います。そのほか、深川市内にはホテルのほか、深川駅前を中心に旅館など宿泊施設がいくつかあります。詳しくは深川観光協会ホームページなどをご覧ください。
※ラ・カンパーニュホテル深川のインスタグラムで展示が紹介されています。
1階 留萌本線の展示
2階 深名線の展示 
※参考:旧深名線27駅舎を模型に 元車掌の新木さん、深川で「Nゲージ」展示 廃止30年に合わせ(北海道新聞ホームページへリンク、10月27日付)

 「留萌本線の列車に乗ってみたいけど、深川市まで遠くて行けない!」という人にうってつけの動画が最近公開されました。留萌本線の深川ー石狩沼田間の運転席からの眺めを撮影した動画が、沼田町の公式YouTubeチャンネルで公開されています。この動画は沿線の深川市、秩父別町、沼田町が撮影を企画したもので、昨年8月2日に開催された沿線住民対象の無料乗車会の時にJR北海道の許可を得て、撮影したとのことです。360度カメラで撮影されていますので、YouTubeのアプリやパソコンで視聴した場合、上下左右に画面を動かすと運転席からの眺めだけでなく、周りの景色を見ることができます。約20分間の動画で乗車気分が味わえますので、ぜひ見てみてください。
※放送日の1月30日に冬バージョンの動画も公開されました。以下のリンクからご覧ください。
沼田町公式YouTubeチャンネルより
【永久保存版】JR北海道留萌本線(深川-石狩沼田)VR前面展望 〜2025夏〜
【永久保存版】JR北海道留萌本線(石狩沼田⇒深川)VR前面展望 〜2025冬〜

 これから、沿線で行われるイベント情報として、2月7日(土曜日)に石狩沼田駅で「留萌本線エキアカリ」が予定されています。昨年行われていた石狩沼田駅のイベントの際に、紙袋ランタンの制作体験が行われていましたが、その時に作られた紙袋ランタンなどが展示されるようです。詳しい情報は沼田町地域モビリティデザイナーのXアカウントなどでご確認ください。

 全線廃止まで残りわずかとなりました、日本一短い「本線」の留萌本線にぜひ乗りに来ていただけると嬉しいです。

 後半は、深川市役所まち未来推進課職員から、2月に深川市で開催される、冬の移住者交流会について紹介しました。

 この「移住者交流会」は、主に10年以内に深川市へ移住された方が集まり、食事やアクティビティなどを通じた交流や情報交換を目的として、年2回開催しています。毎回、20名以上の方に参加いただいており、今回で30回目の開催となります。

 今回の移住者交流会は、深川市内にある「ラ・カンパーニュホテル深川」で、2月14日(土曜日)に開催します。ビュッフェスタイルの食事を楽しみつつ、深川市に移住後、様々な活動や暮らし方をされている移住者同士で交流することができます。そのほか、深川特産品が当たる抽選会も実施します。

 また、移住前や移住直後は、知り合いなどがいない方にとっては、不安を抱えていらっしゃる場合もある事と思います。移住者交流会を開催することによって、移住した方同士のつながりを作る、ということも実施する目的のひとつです。移住者交流会では、全国各地から深川に移住した方が、それぞれの出身地の話や、深川市内での暮らしの様子、また、近隣のおすすめお出かけスポットなどについて、情報交換し合いながら交流を深めています。
 
 ちなみに、移住者交流会には、深川市への移住を検討される方も参加できます。今回も、移住体験中のご家族が、移住者交流会に参加する予定です。今後のイベント開催情報についても、随時お伝えしていきますので、深川市への移住に関して気になる事がありましたら、深川市移住定住サポートセンターに気軽にご連絡いただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は、0164-26-2627です。

2026年01月30日

1月30日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月30日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーと深川市役所まち未来推進課職員が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月30日全体のメッセージテーマ
今日は公衆電話から電話料金が3分10円に制定された日ということで、
テーマは
『もし3分10円だったら、誰に何を話しますか?』
そして、
『あなたのおすすめ・冬のスイーツ』です
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月23日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川観光協会職員が出演し、深川市・近郊の温泉について紹介しました。

 この時期の深川市はマイナス15度になる日もあり、その気温になると寒いというより痛いという感覚になるとのこと。そんな日には身体を温めたいということで、深川市・近郊の温泉の紹介がありました。深川市の「アグリ工房まあぶ」は弱アルカリ性の温泉で肌への刺激少なく、さっぱりした湯ざわり。レストランや農産物の加工体験ができ、深川産りんごを使ったアップルパイ作りなどが体験できます。外にはコテージがあり、宿泊も可能です。次に近郊の温泉を紹介。秩父別町の「秩父別温泉ちっぷゆう&ゆ」は浴槽の数が豊富で宿泊も可能です。北竜町の「サンフラワーパーク北竜温泉」は源泉かけ流しの天然温泉です。沼田町の「ほろしん温泉ほたる館」は真夏には、ほたるが舞い幻想的な雰囲気になります。最後に妹背牛町の「妹背牛温泉ペペル」は2024年春にリニューアルした純天然温泉です。オートロウリュ、屋外にはバレルサウナがあり、サウナ好きにはたまらない温泉です。これらの温泉の情報は、深川観光協会ホームページ、各施設のホームページなどをご覧ください。

2026年01月23日

1月23日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月23日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月23日全体のメッセージテーマ
『一歩踏み出したことは?』
『あなたのアーモンド事情』
『花粉対策でしていることは?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月16日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が出演しました。

 今回は、深川市中心市街地活性化市民会議という市民団体が主催するイベント、「ふかバルスタンプラリー2025」を紹介したいと思います。新米君がメンバーの一員となっている市民団体です。

 イベントタイトルの「ふかバル」とは、主催団体が例年開催している「ふかがわまんなかフェスティバル」というイベントの愛称です。ふかがわまんなかフェスティバルは、年に1回3日程度の期間を決めて、その期間中にふかバル参加店舗で食事をしたり、お買い物をしたりするとスタンプがもらえて、スタンプが溜まると豪華景品が当たる抽選会に参加できるというイベントです。

 実は今年度は諸事情により、本来行うはずだったふかがわまんなかフェスティバルが開催中止となってしまいまして、その代わりに開催されたのが「ふかバルスタンプラリー」というわけです。

 今開催されています「ふかバルスタンプラリー」は、最初に参加店舗に置いてあるスタンプラリーカードをもらいます。そして、深川市内の各参加店でお食事をしたり、お買い物をしたりすると、購入金額によらず1店舗1つスタンプがもらえます。そのスタンプを集めて応募すると抽選で豪華景品が当たるわけですが、このスタンプラリーは「道の駅エリア」と「市街地エリア」という2つのエリアに分かれていて、応募するためにはそれぞれのエリアのスタンプをどちらも集める必要があります。片方だけだとダメです。そして、集めたスタンプの数によって、景品がランクアップしていくシステムとなっています。

 景品を紹介します。道の駅エリアと市街地エリア、それぞれ1つずつスタンプを集めると、深川市特産品5千円分が20名様に当たるC賞に応募できます。両エリアそれぞれ3つずつ、合計6つのスタンプを集めると、深川市特産品1万円分が5名様に当たるB賞に応募できます。

 そして、両エリアそれぞれ5個ずつ、MAXの合計10個のスタンプを集めると、なんと太っ腹に深川市特産品5万円分が2名様に当たるA賞に応募できます。5万円分の特産品ですから、だいぶ太っ腹なセット内容だと思います。

 また、従来のイベント「ふかがわまんなかフェスティバル」との違いについてですが、まず、今回行われているスタンプラリーイベントは期間が大幅に延⾧されています。ふかがわまんなかフェスティバルは3日間程度ですが、ふかバルスタンプラリーのほうは昨年12月1日(月曜日)から2月1日(日曜日)までの計2ヶ月間ずっと開催中です。放送日から数えると、残り日数は少ないですが、そこはご了承いただければと思います。

 もうひとつの違いとしては、従来のふかがわまんなかフェスティバルは、参加店舗がイベント期間中のみ販売される独自メニュー・独自商品を提供していました。ふかバル限定商品という扱いで、その商品を購入された方のみが、スタンプを押してもらえる対象となっていましたが、現在開催中のスタンプラリーは参加店舗で取り扱っている全メニュー・全商品が対象となっています。とにかく参加店舗で何か注文してくれれば、スタンプを押してもらえるというわけです。本当に気軽に参加してもらえるように工夫しています。

 「今から参加しても応募に間に合うでしょうか?」

 終了が迫っているので、かなりのハードスケジュールになるかもしれませんが、今からでも大丈夫です。最低限スタンプ2つから応募できますので、深川市以外の方で「スタンプラリー参加してみたい」と思っていただける方は、このイベントの特設WEBサイトがありますので、そこで参加店舗をチェックした後、ぜひぜひスタンプ集めに深川市内を散策していただきたいと思います。

特設サイトはパソコンでもスマートフォンでも、インターネットで「ふかばる」と検索してもらえれば一番上に出てきます。サイトには参加店一覧やスタンプラリーマップもありますので、一度見てみてください。

 ふかバルスタンプラリー、2月1日(日曜日)までやっていますので、その間に、何度か深川市を訪れる予定のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

2026年01月20日

VIVAふかがわ第227回放送(2026年1月)

 1月10日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

【2026年2月26日追記】
1月放送分の音声をポッドキャストで配信しています。配信サイトはstandfm、Spotify、Apple Podcastの「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」です。各配信サイトで「VIVA深川」(漢字が確実)か「FMもえる」で検索して下さい。聴き逃した方は、ぜひお聴き下さい。
下記リンクからも聴くことができます。
「VIVA深川1月10日放送回」【FMもえるメンバーズクラブテスト配信】
standfmSpotifyApple Podcast

 メンバーからの近況報告ではともぴーから、昨年12月のウロコダンゴクリスマスツリー制作について報告しました。

 例年、深川輝人工房では高橋商事様のご協力をいただき、深川名​物の「ウロコダンゴ」を使った「クリスマスツリー」(クリスマス飾り)を作っています。今回も輝人工房メンバー、市内・近郊の家族連れの総勢16人が集まって、昨年12月20日(土曜日)に制作作業を行いました。今年は子どもたちの参加が多かった(8人)ので、楽しく、和気あいあいとした雰囲気で作業を行うことが出来ました。作業に来た子どもたちの中には、ウロコダンゴが大好きで、誕生日ケーキの代わりにウロコダンゴを食べているという子どももいました。後日、お聞きしたところ、来年もぜひ作りたいとのことでしたので、ぜひよろしくお願いします。

 出来上がったツリーは昨年12月21日(日曜日)から「高橋商事」店頭と「道の駅ライスランドふかがわ」、今年は深川観光協会(JR深川駅構内)にも22日(月曜日)から展示されました。
高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリーの写真
▲高橋商事店頭に展示されたクリスマスツリー
道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリーの写真
▲道の駅ライスランドふかがわに展示されたクリスマスツリー
深川観光協会に展示されたクリスマスツリーの写真
▲深川観光協会に展示されたクリスマスツリー

 また、昨年12月22日付北海道新聞空知版、27日付北空知新聞に記事が掲載されました。深川観光協会のインスタグラムやフェイスブックページでも紹介されました。取材・掲載いただきありがとうございました。

 このウロコダンゴクリスマスツリーは、2007年のクリスマスから作っています(2014年はクリスマスの代わりに2015年2月に「ひな飾り」を制作)。これまでのツリーの写真を当ブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。
 カテゴリー:ウロコダンゴで飾りづくり

 話題その1は「深川・北空知ちょこっと情報パート1」として、「ふかバルスタンプラリー」を紹介しました。

 「ふかバルスタンプラリー」は、昨年12月1日(月曜日)から今年2月1日(日曜日)までの期間で開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡るスタンプラリーです。「ふかバル」は、2024年8月30日から9月1日まで開催された「ふかがわ真ん中フェスティバル」の略称のことですが、今回はこの時期にスタンプラリーとして企画されました。

 スタンプラリーの内容ですが、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリアにある参加店で飲食利用や物販品を購入した際に、備え付けのスタンプラリーのカードに、1会計につき1個スタンプをもらうことができます。「ふかバル」は多くのお店を訪れるきっかけにするという趣旨がありますので、1枚のカードに1店舗でもらうことができるスタンプは1個となっています。また、「ふかバル」はチケット制で参加店が企画したメニューや商品、サービスだけを購入することができましたが、今回は参加店の全てのメニューや商品、サービスがスタンプの対象となります。

 そして、深川市の市街地と道の駅ライスランドふかがわの2つのエリア両方に行き、参加店でスタンプを集めると、集めた個数(市街地・道の駅各1個で合計2個、市街地・道の駅各3個で合計6個、市街地・道の駅各5個で合計10個)に応じて、必要事項を記入の上、参加店にある応募BOXにカードを投函すると、深川市の特産品(5千円・1万円・5万円相当)が抽選で当たります。出演メンバーは「5万円分の特産品は過去に例がなかったと思う。中身が想像つかない」と興味津々でした。リスナーやこのブログをご覧になった方で、当たった方がいましたら、ぜひ番組宛に中身を教えてほしいところです。

 参加店は昨年11月まで行われていた「ふかがわオイシイスタンプラリー」とは違い、飲食店やスイーツ店の他に、スポーツ用品店など物販系のお店、整体、治療院といったお店が参加しているのが特徴です。参加店の情報は「ふかバル」の特設サイトに出ていますのでご覧ください。

 まだ半月ほどの開催期間が残っていますので、深川市を訪れた際にはぜひご参加ください。
<ふかバルスタンプラリー2025>
・期間:2025年12月1日(月曜日)から2026年2月1日(日曜日)まで
・場所:深川市(主に)中心市街地、道の駅ライスランドふかがわの参加店
・スタンプラリーのカードも参加店で配布中。参加店情報や賞品など詳しくは、特設サイトをご覧ください。

 話題その2は「道の駅で見つけたこの5品」と題して、お送りしました。

道の駅で見つけたこの5品の写真 1月9日(金曜日)放送のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」道の駅ライスランドふかがわの職員が、道の駅で売っているアウトレットのスイーツが人気と紹介していたのを聴いて、久しぶり(2021年10月以来)に「道の駅で見つけたこの5品」(写真)をコーナーとして取り上げました。

 1品目は、特産品販売コーナーにあった「北海道ロールケーキ」。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している清水物産北海道丸恩という工場があり、いわゆる端ね品、見た目がちょっと良く無さそうな商品が、道の駅でアウトレット商品として販売されています。大きな冷蔵庫にアウトレット商品が入っていて(写真)、価格も1個144円と安かったです。
道の駅の冷蔵庫の写真 ともぴーが放送日当日の1月10日(土曜日)に買いに行きましたが、その時、かしわそばを食べていたところ、そのコーナーに立ち寄って何個も買って行く人を複数見かけました。そのロールケーキはカップケーキのような風貌で、上の方に生クリームが乗っている感じになっていて、食べてみると美味しかったです。くらっちも道の駅で何度か購入したことがあり、以前はもうちょっと安かったとのこと。特に「ミルクレープ」がものすごい人気で、ハイシーズンの土日はまず手に入れるのが難しいようです。今回は「ロールケーキ」の話でしたが、「ミルクレープ」や「チーズケーキ」も美味しいとのことでした。
 最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税の返礼品になったそうです。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個という感じです。興味ある方は深川市のふるさと納税をチェックしてみてください。

道の駅のポテトチップスの写真 2品目以降は農産物直売所ecR(えしる)にあった商品です。「地元還元!深川市多度志産じゃがいも使用ポテトチップス」は、JAきたそらちの企画商品で深川油脂工業が製造したものです(写真)。JAきたそらちのインスタグラムで先日、発売になったと投稿がありました。確か年1回しか製造されない商品で、数量限定で無くなったら販売終了になると思います。1袋90グラムで150円、12袋入り1箱で1500円です。ちなみに、くらっちによると、北空知のじゃがいもでは、沼田町にカルビーの契約農場があるそうです。

道の駅のうどんや小麦粉の写真 3品目は「JAきたそらち産きたほなみ使用 おいしいうどん」(350円)で、これもJAきたそらちの企画商品。江別市の江別製粉で製粉された小麦粉を、留萌市のフタバ製麺が乾麺に加工したものです(写真)。この商品が開発されたきっかけは、一般消費者からJAに寄せられた「JAきたそらちの小麦はどこで食べられるのか」という質問でした(JAきたそらち広報誌2025年6月号より)。スタジオのメンバーも「確かに食べたことがない」という反応。くらっちがその理由について「北空知の小麦はパンに向いていないので、主にうどんやそうめんといった麺類に使われているから」とのことでした。

 4品目は「訳あり雪干し干し芋」で、沼田町の農業法人(有)ウイングの商品です。くらっちが独立前に勤めていた法人で、この商品の製造にも関わっていたそうです。沼田町産のさつまいも「シルクスイート」を干し芋に加工しています。「訳あり」とあるのは、製造過程で出る端っこやちょっと色が黒や白っぽいものを集めてパッケージにしているためで、正規品(100グラムで580円)より量が多く(160グラムで760円)お得になっています。正規品はイオン北海道の店舗、留萌や深川のマックスバリュなどでも販売されているそうです。

 最後の5品目は「観賞用グラスジェムコーン」(280円)。ラベルに生産者の名前が書いてあり、見ると、くらっちが生産者でした。普段、食べているトウモロコシの実の部分が黄、赤、茶、オレンジ、黒といった様々な色のコーンになっていて、食用ではなく観賞用になっています。くらっちによると、このコーンは「品種改良によって生まれたのか?」と聞かれることがあり、普通に野生で育っていたものを大切に管理されていた人がいて、観賞用として広がっているそうです。ちなみに、春になって、実の部分をぽろぽろと取って土に埋めると生えてくるそうですが、背丈が3.5メートルくらいまで育つので、ちょっと栽培が大変とのことでした。道の駅の在庫は残り少ないですが、くらっちの家には、まだ200個くらいあるそうです。欲しい人にはお譲りするので、連絡いただければとのことでした。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

スタジオの写真 今回も「お米」についてお話ししました。お米の値段は相変わらず高い状況ですが、年が明けて少し落ち着いて、5キロ3000円のものも出てきました。3年位前までは5キロで2000円を切っていたことを考えると、まだまだ高い状況です。くらっちの見方は、米自体が不足してはいないので在庫がだぶついてくると、この後は少しずつ値段が下がっていくのではないかとのことでした。農家の皆さんでお米を増産したいと言っている人もいますが、お米の栽培には手がかかります。特に春先に集中して作業が重なってきます。苗を育てるためのハウスを立て、苗を育てていきますが、まだまだ人手がかかります。今は田植えを手でしている人はいないですが、超ベテランの早い人でも1日に植えることのできる量は10アールと言われています。田植え機で植えるとたぶん35倍くらい植えることがきると思います。田植え機は操縦する人と苗をセットする人の2人で作業しますが、今はGPSで自動運転になってきていますので、省力化しています。稲刈りも鎌で刈らずにコンバインですが、やはりまだまだ人が足りませんので、いろんな技術を使わないと、お米を増産できない農家も多いということです。

 そして、令和の時代の米作り最新事情について、今回は「陸稲」という栽培技術を紹介しました。農林水産省のホームページでお米のデータを調べると「水稲」と出てきます。お米(水稲)は普段は田んぼで生産されますが「陸稲」は畑で生産されるお米のことです。「畑で育つのか?」と聞かれることがありますが、イネ科の植物は水はたくさん必要ですが、基本的には畑でも育ちます。畑で作ると良い点は、最初に話した春先の忙しい育苗作業が無くなることで、陸稲は畑に直接種をまきます。畑なので、他の農業機械と併用することができます。例えば、小麦は同じイネ科なので、小麦と同じ機械で作業ができます。トラクターが田んぼに入る時は、普通のトラクターではぬかるんで埋まってしまうので、車輪にキャタピラーが付いているトラクターを使いますが、陸稲であれば、その装備は要らなくなります。田んぼでは水管理として水の高さを毎日見る必要がありますが、陸稲であればそれもしなくて良くなります。

 陸稲によるお米の栽培は北海道では道東方面で研究されていますが、くらっちの住む深川市納内町でも陸稲栽培に取り組んでいる人がいて、ずっと生育を見ていたそうです。陸稲は作業面では楽な部分もありますが、弱点があるから、なかなか広まっていかないところがあります。例えば、雑草が生えやすい。水の中では成長できない草が多いですが、畑では生えてきます。温度管理が難しく、田んぼは水を張るので温度を一定に保つことができますが、畑では昼夜の温度差への対応が難しくなります。そして稲の生育にバラツキが出てきます。生育がバラつくと農薬をまくタイミングがバラツキ、病気や害虫の被害が出てしまう恐れが生じます。

 あとは、陸稲は水稲に比べて収量が少ないです。10アール当たりで大体4割から5割くらいの収量に留まるようです。納内の農家の方に伺うと、3分の1くらいの収量に留まるのではないかとのことでした。あとは農薬をまくタイミングがつかめなくて、いもち病が発生してしまったとのことで、それらが原因で収量不足になったと聞いたそうです。品種は、ななつぼしを植えたそうですが、陸稲での栽培には向いていないとの感想でした。

 ちなみに、ともぴーが見た昨年のNHKのニュースでは、網走の陸稲栽培で収穫したお米を学校給食に提供したとのことですが、納内の方が陸稲栽培に取り組んだのは、研究目的の試験栽培だったそうです。

 話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。

 今回は放送日の1月10日付北空知新聞「暮らしに役立つ法律豆知識」欄に「自動車保険(任意保険)に加入していますか」というコラムが掲載されていましたので、そのコラムを基にお話ししました。

 自賠責保険は国によって強制的に加入を義務付けられた保険で、加入しないで車を運転した場合、犯罪となります。これは最低限の救済が目的で、事故を起こした場合、自分に支払い能力が無ければ、相手に何の補償も行われないという事態を避けるためにあります。裏を返すと、最低限の補償しかされません。上限が決まっていて、傷害を負った場合は120万円、死亡した場合は3000万円まで補償されます。当然、それ以上の賠償額になることもあり、それを超える金額は全て自己負担となります。通常、自己負担はできないという人が大半だと思いますので、それを避けるために上限額を超える分を、一般の保険会社などが扱う任意保険に加入するというのが一般的です。

 そして、もう1つ大事なことがあり、自賠責保険では相手の分は補償してくれますが、自分の分は補償されません。事故を起こした時には自分もケガをすると思いますが、その時、任意保険に入っていないと自分の治療費が補償されず、ゼロになり、自己負担になってしまいます。死亡した場合も自分の分は自賠責保険からは出てきません。それは怖いことです。そうならないために、任意保険に加入しておきましょうというのが、このコラムで言われていることです。

 多くの保険会社から自動車保険、任意保険という名目で、いろんなパターンの保険が販売されていますので、ご自身の車に合う保険を検討することをお勧めします。

 あと、コラムには書かれていませんが、自転車に乗っている方用の保険も販売されています。自転車も自動車と同じく車両として罰則が強化されていますので、日頃、自転車に乗っている方もちょっと注意して、任意保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報 パート2」です。

<拓殖大学北海道短期大学 保育学科専門研究発表会・ゼミ活動報告会>
 拓大保育学科は今年3月末で閉科予定のため、今回が最後の開催となります。
・日時:1月23日(金曜日)午後1時から午後3時50分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:専門研究発表会は学生が個人またはグループで1年間取り組んだ研究成果や実践内容を発表します。ゼミ活動報告会は各ゼミ(保育実践演習)の1年間の活動内容を報告します。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<み・らい開館20周年記念コンサート み・らいニューイヤーコンサート>
・日時:1月25日(日曜日)午後2時30分開場 午後3時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:第1部「動物たちのダンスパーティー」、第2部「20周年記念市民参加作品『み・らいから未来へ』」
・出演(深川アンサンブル・ルミナス):中川賢一(指揮)、白石光隆(ピアノ)、田村緑(ピアノ)、大森智子(ソプラノ)、村上敏明(テノール)、早稲田桜子(ヴァイオリン)、礒絵里子(ヴァイオリン)、神谷未穂(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)、加藤直明(トロンボーン)、高見信行(トランペット)、田中靖人(サクソフォン)、森岡有裕子(フルート)、野尻小矢佳(打楽器)
・ゲスト出演:菊入三恵(ソプラノ)
・第2部出演:演劇ユニットteam Blood、ひろたきさちこ(絵本セラピストR)、「愛は勝つ」を歌う合唱団、ヴァイオリンワークショップ参加者
・入場料:一般2,000円 高校生以下1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センターほか
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科卒業研究発表会>
・日時:1月30日(金曜日)午前9時10分から午後5時20分まで
・場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
・内容:学生(2年生と拓大国際学部生)が1年間取り組んだ、調査・研究の成果を学会方式でプレゼンテーションします。
・入場:無料(申込不要)
・問合せ:拓殖大学北海道短期大学 電話0164-23-4111
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年1月号(PDFファイル)、拓殖大学北海道短期大学ホームページをご覧ください。

<Soave ソアーヴェ ウインターコンサート>
・日時:1月31日(土曜日)午後2時開場 午後2時30分開演
・場所:深川市生きがい文化センター クリスタルスクエア(深川市西町3番15号)
・主な曲目:星の世界、Jupiter、365日の紙飛行機、冬景色、10のメルヘン「愛する歌」より、など 
・入場料:前売券 一般:2,000円 学生500円(当日券各500円高)
・チケット取扱い:生きがい文化センター、文化交流ホールみ・らい、アートステージ空知他
・問合せ:菊入 電話0164-22-4853
・その他:詳しくは深川ステージ情報をご覧ください。

<み・らい映画会「35年目のラブレター」>
 心温まる感動の実話。読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生。笑福亭鶴瓶、原田知世ほか出演。
・日時:2月8日(日曜日)1部午前9時30分開場 午前10時開演 2部午後12時30分開場 午後1時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・入場料:一般1,000円 高校生以下700円(当日券各300円増)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:1月23日、30日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、2月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 次回の「VIVAふかがわ」は、2月14日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

【2026年2月26日追記】ポッドキャスト配信の情報とリンクを追加しました。
posted by ともぴー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月16日

1月16日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月16日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月16日全体のメッセージテーマ
『あなたにとってのヒーローは?』
『誰にも言っていない決意』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月9日放送の「突撃電話インタビュー」は、道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 道の駅ライスランドふかがわには、冬に入るとスキー帰りのお客さんが立ち寄ることが多くなるそうです。そういうお客さんは、体を温めるために、温かいそばやうどんを食べてから帰るという方が多い気がするとのこと。電話出演した職員の方もそばが大好きで、今の時期は特によくお昼に食べているそうです。道の駅でお勧めのそばは「かしわそば」で、びっくりするぐらいお肉が柔らかく、美味しくなるように店長さんが頑張って仕込んでいます。道の駅に立ち寄ることがあれば、ぜひ食べていただきたいそうです。

 そして、道の駅で売っているお土産商品で、最近のおすすめに話題が移りました。その職員の方は「実はちょっと人気すぎて、あまりPRしないようにしていた」というスイーツがあると話し始めました。道の駅の近くに「ミルクレープ」や「チーズケーキ」などのスイーツを製造している工場があり、製造の過程で出る切れ端だったり、焼き色の付きがちょっと悪い商品を、道の駅でアウトレット商品として特別価格で販売しています。価格もかなり安くて、しかも味もちゃんと美味しいので、もう大バズリしているそうです。

 最近、それらのアウトレット商品の正規品が、深川市のふるさと納税で返礼品にすることができるようになったとのこと。ふるさと納税だと「ミルクレープ」が約2キロ、「ロールケーキ」が10個送られてきたりと、満足できる商品になっていると思います。星本さんも「ミルクレープ」2キロに爆笑していました。2キロあれば、ご家族やお友達にもプレゼントできる量です。深川市のふるさと納税もチェックしてみてください。また、北海道旅行を計画中の方は、ぜひ深川市まで足を伸ばしてみてください。

【2026年1月20日追記】道の駅ライスランドふかがわのアウトレットスイーツについて、1月10日放送のVIVAふかがわでも紹介しています。興味ある方は1月20日付当ブログ記事もご覧ください。

2026年01月15日

【見逃し配信有】1月15日午後6時40分 NHK総合テレビ・旭川「ほっとニュース道北・オホーツク」で留萌・FMもえるが紹介されます

 1月15日(木曜日)午後6時40分から放送のNHK総合テレビ「ほっとニュース道北・オホーツク」の特集「ラジオが地域を熱くする」のコーナーで留萌・FMもえるが紹介されます。ぜひご覧ください。

 このコーナーは道北・オホーツク地方にあるコミュニティFM6局を、NHK旭川放送局の白崎義彦アナウンサーが訪問し、局の紹介やパーソナリティの方とラジオについて語り合うものです。昨年秋頃から始まったコーナーは、既に名寄・稚内・網走・旭川を訪問済みで、今回の留萌で5局目となります。
※道北・オホーツク地方 (NHK旭川・北見放送局) のみの放送です。
※放送後1週間「NHKONE」で配信されます。道北・オホーツク地方以外の皆さんは動画配信でご覧ください。
NHKONE「ほっとニュース道北・オホーツク」2026.1.15(1月22日まで配信)

NHKホームページより
ほっとニュース道北・オホーツク▽みんながパーソナリティー!?留萌の地域FМ局
[総合] 2026年01月15日 午後6:40 〜 午後7:00 (20分)
道北・オホーツクのニュースや話題をお届けします▼1300人のボランティアが支える留萌の地域FМ局▼気になるあすの天気は気象予報士が詳しく細かく解説します!

道北・オホーツクのニュースや話題をお届けします。これを見れば地域の「きょう」が分かります▼特集は「ラジオが地域を熱くする」。今回は留萌のコミュニティーFМ局「FMもえる」です。放送を支えるのはボランティアの皆さん。地域を応援しようとみずから企画を提案し番組にも出演しています。▼気になるあすの天気は赤羽祐介気象予報士が詳しく細かくお伝えします。「ほっとニュース道北・オホーツク」ぜひご覧ください!
posted by ともぴー at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする