2026年10月02日

10月2日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は10月2日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日10月2日全体のメッセージテーマ
「あなたの推し麺・推しラーメンは?」
「大人になっても好きなキャラクターは?」
「ショッピングモールでまず何する?」
「電車や車で今ふらっと行きたい場所は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週9月25日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市音江町のアップルランド山の駅おとえで活動する地域おこし協力隊員が出演しました。

 その隊員の方は、アップルランド山の駅おとえで活動しており、深川市の特産品のりんごを使った「ふかがわシードル」の醸造やPR、イベントでの販売などにも関わっています。実家が深川市にあり、一度は地元を離れていましたがUターンしました。自分が育った町である深川には特別な思いがありました。一度離れたことで、改めて、深川の自然やのどかな環境など身近にある深川ならではの魅力を感じるようになり、自分自身が地域に関わりながら、深川市にはこんなに美味しいものや素敵なところがあるということを、たくさんの方に知ってもらいたいと思うようになりました。

 ちなみに隊員の実家では、イルムの丘ユースホステルという小さな宿と、農家を兼業で営んでおり、ふかがわシードルにも使われている、りんごの栽培を行っているので、深川のりんごが隊員にとって、とても身近なものだったということもありました。また、ユースホステルには様々な地域からお客様が来られるので、人と接する機会も多く、子どもの頃から人や農に触れる環境で育ってきた経験が、今、地域の魅力を発信したり、ふかがわシードルを販売したりする仕事にも繋がっていると思っています。

 実際に地元へ戻って地域おこし協力隊として活動を始めてみて、改めて感じた深川市の魅力について。深川市は米をはじめ、りんごなど本当に農産物が豊かな地域だと思います。地元に住んでいると当たり前に感じていたことも、一度外に出てみると素晴らしい地域資源が身近にたくさんあった、ということに改めて気づきました。地元深川市のりんご100%でこだわって作るシードルは自慢だと思います。そんなふかがわシードルに栽培から醸造、そしてPRまで一貫して関わることができることを嬉しく思っています。ふかがわシードルには様々な種類があり、それぞれ味わいやアルコール度数も違うので、多くの方に楽しんでいただくことができます。深川にはこんな美味しいシードルがあるんだ、と知っていただけるようにPRしていきたいです。

 これからのPR活動について。10月8日(木曜日)から5日間、東京・池袋で開催される「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」に参加する予定です。北海道深川市の魅力を大勢の方に直接ご紹介できる機会なのでとても楽しみにしています。地元の素材を生かして作るふかがわシードルを通じて実際に商品を手に取ったり、集まっていただきながら、まずは深川市という町を知っていただけたら嬉しいです。地元出身だからこそお伝えできることもあると思うので、深川市ならではの魅力を積極的に発信し、多くの方に深川市っていいところだな、と思っていただけるよう今後の活動に繋げていきたいと思います。

 最後に、FMわたらせをお聞きの皆さんへメッセージ。北海道深川市には美味しい農産物や豊かな自然、そして地元のりんごを使ったふかがわシードルなどたくさんの魅力があります。北海道へお越しの際にはぜひ深川市そしてアップルランド山の駅おとえにもお立ち寄りください。また、10月は東京・池袋のサンシャインシティでも北海道深川市の味をぜひ楽しんでいただきたいです。定番のふかがわシードルをはじめ、バリエーション豊かなシードルをしっかり準備して持っていきます。深川市で丁寧に作られたシードルのこだわりや美味しさをたくさんの方にお伝えできれば嬉しいです。お近くにお住まいの方や、10月に池袋にいらっしゃる予定のある方はぜひサンシャインシティの会場へ遊びにいらしてください。Uターンして改めて感じていますが、深川市は豊かな自然、そして自慢のシードルなど美味しいものや魅力がギュッと詰まった本当に素敵な街です。首都圏のイベントや北海道深川市現地で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

2026年09月29日

ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年9月分の「聴き逃し配信」を開始しました

 9月12日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第234回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川9月12日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)

 今回は2026年9月12日(土曜日)に放送した第235回放送をお届けします。先月に引き続き、10月3日(土曜日)に深川市音江町のクラーク記念国際高校北の大地・元気の泉キャンパス特設会場で開催される「nouonの休日」について、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から浅山彰彦さんをゲストに招いて、お話しを伺いました。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題のその後、山形県に関する話題もお話ししました。
※放送の中でリスナープレゼントの告知をしていますが、応募受付は既に終了しています。

 配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」

 配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。

 ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。

※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
posted by ともぴー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月25日

9月25日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月25日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月25日全体のメッセージテーマ
「あなたの『カレーのこだわり』は?」
「秋の夜長、何して過ごしたい?」
「あなたが長〜く大切にしているものは?」
「今日は何をお休みしたい?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週9月18日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が出演しました。

 今回は、深川市の大自然である「音江山」について紹介しました。

 2026年8月28日の放送で深川市の温泉施設「アグリ工房まあぶ」が紹介されましたが、まあぶは「音江山」のエリアにあります。まあぶの玄関には、ウルトラマンが立っていて、インターネットで検索すると「ちょっとしたランドマークとして親しまれている」と書かれているのが隠れスポットのような感じで、少しおもしろいです。ウルトラマンの裏話なんですが、実は、なぜ、まあぶにウルトラマンがいるのかという詳細な理由は、現在の支配人も知らないそうです。全⾧1.8mくらいのウルトラマンのフィギュアですが、もともとは深川市に昭和の時代にあった桜山レジャーランドという遊園地に置いてあった遊具だったそうです。それが桜山レジャーランドが閉園したあと、紆余曲折を経て、まあぶの倉庫に流れ着いたそうなんですが、その詳しい経緯は誰も知らないとのことでした。倉庫でずっと放置されていたウルトラマンですが、コロナ禍の時に「ウルトラマンがコロナから守ってくれる」という願掛け・厄除けの意味を込めて、あの時、流行した妖怪のアマビエのごとく玄関に展示するようになったという代物だったそうです。これは、私(新米)が支配人から直接聞いた余談でした。

 本題に戻りますと、音江山はそんなアグリ工房まあぶがあるだけではなく、他にも色々な見どころがある、深川市を象徴する山です。深川市の市街地より南、音江町の平野部を過ぎるとすぐに山合いに入ります。そこがもう音江山です。市街地から非常に近い場所にあるのが特徴で、正確には音江連山という剣山、沖里河山、無名山、音江山といくつかの山が連なった地形をしています。中央の無名山のはるか奥に最高点のイルムケップ山(864.5メートル)がありますが、無名山の陰で深川から見えない山となっています。

 歴史的には1896(明治29)年、北海道開拓時代の測量からはじまり、1967(昭和42)年に、当時の登山ブームもあいまって自衛隊の協力のもと、イルムケップスカイラインというハイキング・登山コースが整備され、そこを中心に次第にスキー場、レジャー施設などが整備されて、現在に至っています。音江山からは深川市を含む石狩川とその周辺の景色が一望できますので、本当に綺麗の一言に尽きます。山頂からの景色や、北海道の自然を味わいに来る方々はとても多いです。登山情報サイト「YAMAP(ヤマップ)」というWEBサイト上で、他の有名な山々と並んで紹介されています。登山の難易度としては中級者向けとして紹介されていて、全くの登山初心者でもそれほど危険はなく安心して登れる山として紹介されています。正確な登山客数は残念ながら、わからないのですが、深川市民の体感でお話ししますと、夏場よりも冬山登山をされる方が多い印象です。冬の音江山はクロスカントリースキーのメッカとなっているからだそうです。クロスカントリースキーとは、斜面を滑り降りるのではなく、スキーで登山コースを歩いて山頂を制覇したり、景色を楽しんだりするスポーツです。登山情報サイトのヤマップのサイト上でオンラインで登山計画も作成できるみたいですので、登山が趣味という方にもおすすめの音江山です。

 他にも音江山の魅力について。北海道固有の動植物目当てに、カメラをかついで音江山に入る方もたくさんいます。エゾリス、エゾシカ、キタキツネ、エゾダヌキ、ユキウサギ、このあたりは私(新米)も至近距離で見たことがあります。自然を堪能したあとは、冒頭にお伝えしたウルトラマンが守る温泉施設・アグリ工房まあぶでゆったり温泉につかり、隣接しているアップルランド山の駅おとえでは、地域の食材、特にりんごを加工したシードルやジャムなどのおみやげを買うもよし、そこからもう少し登ると深川市で有名なネコバスがあったり、戸外炉峠(ととろとうげ)の展望台から深川市を一望できるなど、一日中居ても飽きない山です。深川市にお越しの際は、体力に自信のある方は是非、音江山を散策してみてください。

※この記事で当ブログ1000本目の記事となりました。これからもご愛読よろしくお願いいたします。

2026年09月18日

9月18日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月18日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月18日全体のメッセージテーマ
「あなたの『これがあると助かる!』ものは?」
「昔は苦手だったけど今は好きになったもの」
「あなたの生活に欠かせない「音」は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週9月11日放送の「突撃電話インタビュー」は、道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 今回は、道の駅ライスランドふかがわの直売所で販売されている秋の農産物について紹介しました。

 深川市では日中と朝、夜の気温差が秋を感じるときもありますが、実はもう道の駅の直売所には、秋の味覚が並び始めています。秋の味覚を代表する野菜。まずは、かぼちゃです。とにかくすごい量のかぼちゃが納品されています。大きさも大小様々で、種をくり抜いてそのままグラタンにできる「坊ちゃんかぼちゃ」などたくさんの種類が並んでいます。出演者おすすめの「坊ちゃんかぼちゃ」のグラタンは、マカロニやお肉、柔らかくなったかぼちゃをスプーンでほじって食べるのが本当に最高です。もちろんチーズもたっぷり入れると、もっと最高です。

 他には納品されている野菜について。こちらも秋の味覚で大人気の栗、立派なキャベツやカリフラワー、新玉ねぎや新じゃがいもも納品されています。

 そして野菜の次はフルーツ。フルーツもたくさん並んでいます。秋といえばブドウとプルーン、そして深川といえば、りんごです。深川市のりんご。収穫量はもちろん、栽培されている品種がものすごく多いので、甘みや酸味、硬さなどお好みのりんごを見つけられること間違いなしです。りんご以外にも、いろんな果物が栽培されているのが深川のいいところです。実はプルーンにもいろんな種類があって、とてもレアなんですけど、黄色いプルーンもあったりします。そしてブドウが直売所に並ぶと、すごくいい匂いがします。

 そして皆さんが一番気になっているであろう新米についてですが、今年の新米もまもなく販売スタートとなる予定です。まずは収穫の早い、ゆめぴりかやななつぼしから販売がスタートして、最後に、ふっくりんこが出てくる予定です。今年もいいお米が収穫できていると思うので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。地方発送も受け承っていますので、深川市のお米食べてみたいという方は、ぜひ道の駅までお電話ください。
※道の駅ライスランドふかがわのインスタグラムのストーリーズ動画で、農産物直売所eciR(えしる)に入荷している野菜や果物が随時紹介されています。ぜひご覧ください。

 「ふかがわオイシイパスポート」掲載のお店紹介は「もち菓子廉(れん)」(ホームページ、インスタグラム)を紹介しました。

2026年09月12日

9月12日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日9月12日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方爆誕か!?〜その2】
 6月13日の「VIVAふかがわ」第232回放送で、ゲストに来た田中昌幸深川市長から「5月に深川市で開催された北海道市長会春季定期総会でお茶請けに深川名物『ウロコダンゴ』を出したところ、出席した市長から好評だった」というお話しを伺いました。

 その頃、ウロコダンゴに非常事態が起きていました。日本の抹茶がブームになって、外国からの旅行客が爆買いしたり、海外にも輸出されるようになり、価格が高騰していたそうです。その影響でウロコダンゴに使用する加工用の抹茶が調達できなくなり、4月頃から7月頃まで抹茶味の製造を一時中止する事態に追い込まれていました。

 6月13日の放送後、ともぴーから、19日の埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にウロコダンゴの抹茶味製造の一時中止と北海道市長会のお茶請けの話をメッセージにして送りました。番組パーソナリティーで歌手の星本エリーさんが紹介した際、「お茶請け」を「お茶漬け」と読み間違えてしまいました。「請け」と「漬け」の漢字が似ていたので読み間違えてしまったと思われます。その時、星本さんは真に受けてしまい「待って、お茶漬けにウロコダンゴ入れるんですか?本当?お茶漬けに入れるの?または添えるだけ?お茶漬けのあとにウロコダンゴ入れるの?え、どういうこと?」と話していました。星本さんはともぴーがFMわたらせを訪れた際に持参したウロコダンゴを数度食べる機会があり、ウロコダンゴが大好きになったということで、このメッセージも好意的に読んでくれました。その後、送り主の私から「お茶漬け」の間違いだったという訂正のメールを送り、そのメールも紹介してくれましたが、番組中に星本さんが「お茶請け」を「お茶漬け」に読み間違えたことを白状したようで、X(#FMわたらせ)上でリスナーに大ウケしていました。

 ともぴーはそれを受けて、6月26日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」に、「機会があれば、誰も試したことがないであろうお茶漬けにウロコダンゴを入れて食べるのを、ウロコダンゴが大好きなエリーさんに試してほしい」とメッセージを送りました。その後もリスナーの間で「ウロコダンゴお茶漬け」の余波がXなどで続いていました。

 そして、7月10日付の北海道新聞にウロコダンゴ抹茶味が復活したという記事が出たので、そのことを同日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にメッセージを送ったところ、ついに星本さんから「ウロコダンゴを買って、お茶漬けを食べて、その動画をSNSにアップする」という決意表明がありました。
 以上が7月の放送で話した経過でした。

※参考:深川名物ウロコダンゴ 「緑」作れません 抹茶が世界的ブームで入手困難(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
世界的抹茶ブームで、北海道も価格高騰、品薄 専門店は買い占め対策も(北海道新聞ホームページへリンク、6月22日付)
深川市名物の菓子に影響も 「抹茶ブーム」で価格が高騰 日本茶専門店に海外からの観光客が続々(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、7月2日付)
深川名物ウロコダンゴ「緑」復活 世界的抹茶ブームによる仕入れ難を克服(北海道新聞ホームページへリンク、7月9日付)

 その後の動きを前回8月8日(7月28日収録)の放送で紹介しました。星本さんよりも先に、FMわたらせのリスナーで「ウロコダンゴお茶漬け」を食べてみた方が現れました。兵庫県尼崎市在住のラジオネーム・かりちんさんが高橋商事からウロコダンゴを取り寄せ、まず普通に食べてみてから、2種類のウロコダンゴお茶漬けを食べてみたそうです。

 かりちんさんが7月17日(金曜日)、Xにポストした「ウロコダンゴお茶漬け」の画像は、雑穀入り玄米ごはんを入れ、トッピングにキュウリの塩麹漬、白菜キムチ、梅しそ昆布を加えて、温かい緑茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
ウロコダンゴお茶漬けの写真(かりちんさん撮影).jpg

 そして7月24日(金曜日)、Xにもう1つのバージョンの「冷やしウロコダンゴお茶漬け」の画像をポストしました。前と同じ雑穀入り玄米ご飯、キュウリ、昆布に加えて、今回トッピングに梅干し、ネギ、いりごまを加えて、冷たい麦茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
冷やしウロコダンゴお茶漬けの写真(かりちんさん撮影).jpg

 かりちんさんの食べてみての結論は両方とも「アリ」だそうです。ちなみにウロコダンゴを注文したときに、今回の顛末を高橋商事の方にお話ししたところ「お茶漬けはできませんよ」とクールに言われたとのことでした。

 この画像を見たVIVAふかがわ出演メンバーとゲストの感想についてですが、新米君は「麦茶に浮かんでいるウロコダンゴを生まれて初めて見ましたけど、ウロコダンゴが魚に見えます」との感想。ゲストの「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」の織田智奈美さんは「ビジュアルは最高ですし、暑い夏を乗り切るためのメニューとしては、塩分も取れて糖分も摂れて、水分も摂れるということでバッチリじゃないでしょうか」と本業の管理栄養士の視点でコメントしていました。それを受けて新米君は「深川市民のストレートな感想としては思ったより食べれそうだ、ということ。新しいグルメとしていいんじゃないですかね。ワンチャンバズるかもしれないですね」と期待感をあらわにしていました。

 さらに「VIVAふかがわ」を放送している、北海道留萌市・FMもえるにも「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が飛び火しました。7月21日発行の「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号に、ポッドキャストで配信された内容紹介として、11日の「VIVAふかがわ」での「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が掲載されました。
「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号 PDFファイル(FMもえるメンバーズクラブホームページへリンク)

 VIVAふかがわのポッドキャストは各種配信サイトの「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」を通じて配信しています。配信する際は同クラブの担当者が音源をチェックしていますが、恐らく、音源を聴いた担当者に「ウロコダンゴお茶漬け」がウケたと思われます。
 以上が8月の放送で話した経過でした。

 その後の動きですが、8月上旬にともぴーが東京に行った際、3日にFMわたらせを訪問してウロコダンゴを届けてきました。それを受けて、ついに星本エリーさんが「ウロコダンゴお茶漬け」に挑戦しました。8月14日の放送で挑戦したことを報告。翌15日、Xにその画像をポストしました。画像には、お茶に浸ったウロコダンゴ3種に、たくわんが添えられています。14日の放送で話していた感想では「ウロコダンゴはお茶に浸るとふやけてくることと、食べたときに少し塩っぱさが欲しくなる」とのことで、添えたたくわんが合ったようでした。
ウロコダンゴお茶漬けの写真(星本エリーさん撮影)
(画像は星本エリーさん撮影・提供)

 これまで、かりちんさんと星本さんが挑戦した「ウロコダンゴお茶漬け」は普通のお茶をかけていましたが、私、ともぴーは、ごはんに「お茶漬けのり」の素をかけてお湯を注ぎ、トッピングとして、小豆・抹茶・白のウロコダンコを入れてみました(写真)。最初にお茶漬けの汁を飲んでみたところ、ほのかな甘味を感じたのが普通のお茶漬けと違うところでした。汁の塩っぱさとウロコダンコの甘味が意外に合いました。星本さんが「ウロコダンゴ茶漬け」を試した時に「たくわん」もあわせて食べたと、番組で話していましたが、それが分かる気がしました。想像していたよりも食べられる味でした。このことを9月11日のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」で報告したところです(Xのポスト)。
ウロコダンゴお茶漬けの写真(ともぴー撮影)
(画像はともぴー撮影)
posted by ともぴー at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年9月の「VIVAふかがわ」は9月12日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2026年9月の「VIVAふかがわ」を、今日9月12日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は先月に引き続き、10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校北の大地元気の泉キャンパス特設会場で開催される「nouonの休日」について、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から関係者をゲストに招いてお話しを伺います。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題の続きもお話しします。なお、今月はリスナープレゼントの予定があります(応募方法は放送の中で説明します)。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「秋といえば」です。あなたにとって「秋といえば」何ですか?教えてください。食欲の秋、読書の秋などが思い浮かぶと思います。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。

 なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(2026年1月放送分から)。
posted by ともぴー at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月11日

9月11日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月11日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月11日全体のメッセージテーマ
「自分を守るためにしていること」
「生で観てよかったもの・観てみたいもの」
「懐かしい!昔の電話・連絡手段の思い出!」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週9月4日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが出演しました。

 今回は、今年の北空知の農作物の状況について紹介しました。

 北空知の一番主要な農作物であるお米は、8月に入り稲穂がでそろってきました。これから1か月くらいかけて穂の中身を充実させてお米が出来上がります。今のところ生育は順調そうで9月中旬には収穫が始まりそうで、量も平年並みなのではないかと思います。他の農作物では、そばが畑一面に白い花を咲かせています。例年より背丈が大きく豊作が期待できるのではないかと思っています。ちなみにそばは、深川市のお隣幌加内町が作付け面積日本一、深川市が2位であり、この地域が全国トップの生産地です。野菜ではきゅうり、すいか、メロン、とうもろこしが最盛期、トマトジュースに加工する加工用トマトはこれから9月にかけて最盛期を迎えます。果物ではサクランボが大体終了して、これから秋にかけてリンゴはたくさん出てきます。

 お花のこれまでの状況については、北海道外では連日猛暑・酷暑と報道されていて大変なようですが、今年の北海道は比較的過ごしやすい日が多い状況です。深川市のアメダスでは、7月は30℃を超えた真夏日が2日しかなく、6月下旬7月下旬は平年を下回る気温の日も多くありました。また、日中暑い日でも朝晩は気温が下がり、早朝に仕事をしようとすると半袖では寒いといった日が多いです。お花は全般的に涼しいほうがボリュームがある花になります。また、昼夜の寒暖差が大きいと発色がよくなります。今年の北空知はどちらも当てはまるため、例年似比べて品質の良い花が出荷されています。

 これから秋に向けてのお花の状況は、主要品目スターチスは春に植えたものが初夏からお盆にかけて出荷されました。スターチスは一度収穫しても同じ株から次から次へとお花が咲いてきます。秋にかけてはこれらのお花が咲いては収穫、咲いては収穫を繰り返します。スターチス以外にもトルコキキョウやアジサイ系のハイドランジア、コスモス、白い実がかわいらしいシンフォリカルポスなども出荷されます。以前紹介したハロウィン用のおもちゃカボチャもお盆頃から収穫開始、9月に入ると出荷開始となります。夏までは品目数は少ないけど量は多いといった出荷が多かったですが、これからの時期は出荷量は少ないけど多品目といった出荷になってきます。

 くらっちは秋出荷用に2つのお花を植えています。1つ目はヒマワリです。ヒマワリは初夏から夏のイメージがありますが最近では通年で出荷があります。ヒマワリは夏のイメージですが、最近では品種改良も進み秋っぽい色の品種も多くあります。くらっちはオレンジと茶色のバイカラーのヒマワリを植えていて、9月中旬から収穫予定です。2つ目は観賞用トウモロコシです。グラスジェムコーンと呼ばれる実の部分が黄色だけでなく、赤や青、黒、緑などいろんな色の実になる品種でしっかり乾燥させた後、観賞用のお花として出荷します。こちらも9月15日ごろからの収穫を予定しています。
 最後に、これからの時期、消費者の皆様へ、お願いですが、9月・10月は秋の彼岸、ハロウィン以外はお花を消費するイベントが少ないですが、涼しくなってくると品質も良くなり種類も豊富になってきます。暑い時期より日持ちもするので、これからの時期、ぜひお花屋さんなどでお花を手に取っていただきたいと思います。

※「北空知の花」の情報ですが、北空知広域農協連のインスタグラムで、出荷されている花の写真や営農活動が紹介されています。ぜひご覧ください。

2026年09月04日

9月4日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月4日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月4日全体のメッセージテーマ
「あなたの好きなヴィジュアル系」
「あなたにとっての『永遠のクラシック』」
「絶対に頼む串もの」
「一度やってみたい髪型」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週8月28日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川振興公社職員が出演しました。

 今回は深川市の温泉について、音江山の麓にある温泉併設の施設「アグリ工房まあぶ」について紹介しました。冷鉱泉の温泉で柔らかい泉質の美肌の湯として知られています。また、当施設のサウナも利用者の方から大変好評をいただいています。サウナは男性が約100℃、女性が約80℃の設定で、対する水風呂は12℃から15℃、冬になると1桁台の数字になるぐらいの冷たさの水風呂になっています。かなりの温度差があり、そのギャップがサウナファンの間に人気です。自慢の露天風呂は音江の山林から吹き下ろす、さわやかな風に当たることのできる開放的な露天風呂です。高温サウナ、冷たい湧き水の水風呂、そしてさわやかな外気浴であっという間に整うことができます。
 温泉併設の施設ということで、他には加工体験室があり、深川市特産の米を粉にして作る米粉パン作りや深川市が作付面積全国2位であるそばを打つ、そば打ち体験等も行うことができます。加工体験は大人気コンテンツですので、ご検討の方がいましたら、早めにご予約をいただければと思います。
 食事処は「まあぶ’sきっちん旬菜」というレストランがあります。季節に合わせた豊富なメニューの他、サウナ後にうってつけのサウナ飯もありますので、ぜひそちらもお楽しみください。
 宿泊はコテージが5棟あり、各棟8名様までは1棟貸し料金で宿泊可能です。料金体系等は変動する可能性がありますので、ご検討の方はホームページなどで随時ご確認ください。
 最後に、FMわたらせを聞いているリスナーの方へ一言PR。北海道旅行される際には、札幌市、旭川市、富良野市からも約1時間の距離にあるアクセスの良い深川市アグリ工房まあぶにぜひお越しください。温泉、サウナそして加工体験にご宿泊、皆様の旅行が充実したものになるようにサービスを提供していますので、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

2026年08月28日

8月28日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月28日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月28日全体のメッセージテーマ
「今でも覚えてる!懐かしのテレビ番組」
「忘れられないCM・CMソング」
「テレビに出るなら、どんな番組に出たい?」
「あなたが弾けるようになりたい楽器は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週8月21日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが出演しました。

 今回は、北海道の人であれば一度は飲んだことのある乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」を紹介しました。

 本州の人には名前を聞いてもピントこないし、本州ではあまり見かけないものと思われます。ソフトカツゲンは、北海道限定の飲み物です。乳業会社が地元向けに広めた乳酸菌飲料で、地場の生乳を使った「地域密着の商品」として育ってきました。全国に一気に広げるより、地元のスーパーや自販機などで日常的に飲まれる「身近な飲み物」として定着していったことが、北海道限定販売が続いている大きな理由といえます。今年、発売から70周年を迎え、超ロングセラーの乳酸菌飲料となっています。

 味は、一言でいうと「やさしい乳酸菌飲料」で、甘すぎず、ほどよく酸味があって、子どもでもごくごく飲める。FMわたらせを聴いているリスナーの皆さんにとって、身近な飲み物に例えるならば、コンビニなどで売られている「ぐんぐんグルト」、「ピルクル」、「マミー」などとの味に近いといえば、分かるのではないかと思います。まれに北海道フェアや一部のイベントで入ってくることもあります。

 ちなみに、最初は1956年に「カツゲン」という名前で瓶入りで、当時は漢字の「活動」の「活」に源の漢字の「源」をあわせて、「活源(カツゲン)」と一般向けに発売され、その後、今のような紙パックの「ソフトカツゲン」になったのが1979年からです。さらに「ソフトカツゲン」のルーツをたどると、1938年に軍のために作られた乳酸菌飲料「活素(かつもと)」。漢字で書くと活動の「活」に、素直の「素」で、それをあわせて「活素(かつもと)」です。
※参考:カツゲン発売〜発売から60年を超えるロングセラー商品です〜(雪印メグミルクホームページへリンク)

 子どものころから、当たり前に家にいつもあった飲み物。牛乳が苦手でも飲みやすいソフトカツゲン。それが北海道の多くの年代の方々に親しまれる理由かと思います。今年で発売70周年ということで、道内では色々な企業とのコラボ企画もあるそうです。今回は詳しくは紹介できませんが、興味ある方はインターネットで検索してみてください。

 ちなみに、コラボ企画ではありませんが、「ソフトカツゲン」の会社、雪印メグミルクでは勝つ源(みなもと)にかけた「勝源神社」があります。パッケージで受験生を応援したり、合格祈願や必勝祈願のシンボルとして「勝源神社」という神社のモニュメントがあります。受験シーズンの縁起物としても親しまれています。もともとは工場の中にあったのですが、今は「酪農と乳の歴史館」という施設(筆者注:札幌市東区苗穂町)のそばに移されています。

2026年08月21日

8月21日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月21日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、メイスイさんが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月21日全体のメッセージテーマ
「最近あった、小さなパーフェクト!」
「もう一度学生に戻れるなら、何したい?」
「誰かのためにした・してもらった、小さな親切」
「あなたの地元自慢!地元のここが好き!」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週8月14日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが出演しました。

 今回は、JR留萌本線廃止後の沿線の様子と北空知で展開されているフォトコンテストについて紹介しました。

 JR留萌本線が廃止されてから、初めての夏を迎えています。沿線では留萌本線の列車に代わり、廃止前から運行されている空知中央バスの沼田線の路線バスのほか、朝と夜には旭川の道北バスの「きたそライナー号」が運行されています。7月24日の夜、ふかがわ夏まつりビールパーティの帰りに深川駅前のバス停を通りかかった際、「きたそライナー号」がバス停に停まっているのを見かけました。車内には高校生と思われる生徒が乗って出発を待っていました。昼間のバス停にも、空知中央バスの沼田行きのバスを待つ人が幾人もいて、バスが沿線の移動を支えていることが伺えます。

 留萌本線の終点だった沼田町の様子について。自分は廃止後に沼田町に行くことが、まだできていませんが、7月26日付の北海道新聞空知版に、沼田町駅未来協議会会長の松尾敦史さんのインタビュー記事が出ていました。松尾さんは3月のFMもえる「VIVAふかがわ」にゲスト出演していただいた方です。その記事によると「今も休日になると駅舎やカウントダウンボードと一緒に写真撮影をしている人を見かける」そうです。現在、旧石狩沼田駅には沼田町の観光協会の事務所が移転してきており、待合室が開放されていて、立ち寄ることができるようです。Xでも旧石狩沼田駅を訪問したというポストをいくつも見かけます。
参考:<沼田>鉄路の記憶未来に繋ぐ、跡地に道の駅整備を 沼田町駅未来協議会の会長・松尾敦史さん(51)(北海道新聞ホームページへリンク、7月25日付)

 写真といえば、現在、沼田町では「第28回明日萌の里フォトコンテスト」の作品募集が行われています。概要を紹介しますと、沼田町を舞台にした自然・風物・祭りやJR留萌本線をテーマとしたものなど、心に残る作品を広く募集するものです。応募する写真は2025年10月4日土曜日から2026年10月2日金曜日の期間に撮影されたものが対象になります。応募の締め切りは10月2日金曜日必着です。作品のサイズはカラー・モノクロの四つ切りまたはワイド判プリントで、デジタルカメラの場合はA4判プリントも可能です。そのほか、詳しい応募規定は沼田町のホームページをご覧ください。過去の入賞作品も見ることができます。

 コンテストの賞ですが、最優秀賞1点に表彰状と賞金10万円が贈られます。優秀賞2点に賞金3万円、入選5点に賞金1万円、奨励賞10点に特産品、ありがとう留萌本線特別優秀賞1点に賞金3万円、ありがとう留萌本線特別賞2点に賞金1万円。それぞれの賞にも表彰状が贈られます。ありがとう留萌本線特別賞が設けられているので、留萌本線の写真を撮ってきた人にとっては応募のしがいがあると思います。ただし、JR留萌本線をテーマとしていますが、沼田町内で撮影された作品が対象となっていますので、応募の際はご注意ください。10月2日まで撮影期間ですので、今からでも廃線跡を撮影して応募することができますね。以前の放送でも紹介しましたが、8月21日(金曜日)・22日(土曜日)は「第50回夜高あんどん祭り」も開催されますので、カメラ片手に足を運んでみてはいかがでしょうか?
※夜高あんどん祭り公式サイトによると、同祭りに限定したフォトコンテストと動画コンテストを別に実施しているとのことです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

 このほか、深川市でもフォトコンテストの作品募集が行われています。「2026ふかがわフォトコンテスト」は、過去2年以内、2024年1月以降に深川市で撮影した写真でSNS等を含めた未発表作品が対象です。沼田のフォトコンテストはプリントでの応募ですが、深川はJPEG形式1MB以上のデジタルデータのみでの応募となります。応募の締め切りは10月31日土曜日必着です。そのほか、詳しい応募規定は道の駅ライスランドふかがわのホームページをご覧ください。

 コンテストの賞は最優秀賞1点に賞状と賞金3万円、優秀賞3点に賞状と賞金1万円、佳作若干数に賞状と記念品が贈られます。応募作品はテレビや雑誌、パンフレットなどの深川市をPRするものに幅広く使用される予定だそうです。深川市のPRに使われるということはパンフレットを見た時に「あ!この写真、わたしのだ」ということもあるかもしれません。このコンテストのキャッチコピーが「あなたの1枚が深川の顔になる」となっています。ぜひ、深川市に足を運んでいただき、あなたが思う深川の「顔」を撮ってほしいです。