2026年05月17日

ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年5月分の「聴き逃し配信」を開始しました

 5月9日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第231回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川5月9日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)

 今回は2026年5月9日(土曜日)に放送した第231回放送をお届けします。深川市で作曲活動をされている平野武行さんをゲストに迎えて、3月・4月に引き続き、留萌本線ラストランの話題と平野さんが作詞した曲「ラストラン留萌本線」を紹介したほか(曲の音楽は著作権の都合上、ポッドキャスト版ではカットしています)、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは「ビート」についての話題などをお話ししました。

 配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル

 配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。

 ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。

※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
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2026年05月15日

5月15日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は5月15日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日5月15日全体のメッセージテーマ
「生まれ変われるなら何の動物になりたい?」
「自分の周りにいる凄い人!親戚、知り合いなんでもオッケー!」
「好きなお弁当のおかず」
※15日の生放送は星本エリーさんに代わり、FMわたらせ所属アーティストでシンガーソングライターの世捺(せな)くんが担当します。
世捺くんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週5月8日放送の「突撃電話インタビュー」は道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 今年の道の駅ライスランドふかがわへのゴールデンウィークの入り込みは、4月29日の昭和の日あたりからお客様の数が増えてきて、ゴールデンウィーク中は昨年同様にたくさんのお客様が来てくれたそうです。また、今年からキッチンカーの臨時出店も受け入れを開始したので、屋内も屋外もとても賑わったとのこと。

 北海道はこれから旬の野菜や果物が出てくる季節ということで、道の駅ライスランドふかがわに入荷する旬の野菜について紹介しました。

 出演者のイチ推しはやはりアスパラガス。深川産のアスパラはみずみずしさと甘さが特に特徴で、毎年地方発送される方もかなり多くて、とても人気の野菜になっているそうです。アスパラの調理について、出演者は茹でる派。茹でると甘みが増すので、さらに美味しく感じるとのこと。それでも、ベーコンと一緒に炒めたりするのもご飯のおかずに最高かと思います。実は出演者の自宅の畑にもアスパラが植えられているとのことで、この時期は食卓にアスパラが並ぶとのこと。

 アスパラ以外では、ふわふわした食感のリーフレタスやサニーレタス、ねぎやほうれん草も出てきているとのこと。もう少しすると、きゅうりやピーマン、トマトやズッキーニなども入荷するので、道の駅の直売所がどんどん色鮮やかに埋まっていきます。
道の駅ライスランドふかがわのインスタグラムのストーリーズ動画で、農産物直売所eciR(えしる)に入荷している野菜が随時紹介されています。ぜひご覧ください。

 これからキャンプシーズンに入ります。新鮮な野菜を買ってバーベキューというのもいかがでしょうか。道の駅の近くに「まあぶオートキャンプ場」があって、道の駅で野菜やお肉、お米を買って、そのままチェックインという流れがおすすめとのこと。野菜にお肉、お米までオール深川産のバーベキューは贅沢。キャンプ場の近くには温泉(筆者注:アグリ工房まあぶ)もあるので、バーベキューの後は温泉でさっぱりするっていうのが出演者おすすめの流れになります。キャンプ場にはキャンピングカー専用のサイトもあるほか、ドッグランもあります。ぜひ、北海道へキャンピングカーで旅行を計画されている方はまあぶオートキャンプ場を検索してみてください。

 「ふかがわオイシイパスポート」掲載のお店紹介は「Café mimosa(カフェ ミモザ)」(インスタグラム)を紹介しました。

2026年05月09日

5月9日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日5月9日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【留萌本線ラストランを歌にのせて】
 JR留萌本線・深川ー石狩沼田間が3月31日(火曜日)にラストランを迎え、115年間の歴史に幕を下ろしました。
 今月は、深川市で作曲活動をされている平野武行さんをゲストに迎えて、3月・4月に引き続き、留萌本線ラストランの話題をお送りします。平野さんは昨年5月の放送にゲスト出演いただき、退職後の第二の人生として始めた作曲活動についてお聞きしたほか、「留萌本線いつまでも」や「ああ増毛鉄路物語」といった留萌本線にまつわる曲を紹介しました(その時のブログ記事)。その時に「ラストラン留萌本線」という曲も作ったとの話を伺っていましたが、歌詞はラストランを受けてから披露したいとのことで、メロディーだけを流しました。今回は歌入りの曲を流す予定です。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。
<Senes bar縁10周年記念 kanae plus manami duo Concert>
・日時:5月23日(土曜日)午後6時開場 午後6時30分開宴
・場所:ラ・カンパーニュホテル深川(深川市3条6番7号)
・出演:kanae plus manami
・チケット:1人10,000円(税込み、料理・飲み物付)
・チケット取扱:Senes bar縁(えにし)、ラ・カンパーニュホテル深川
・チケット予約締め切り:5月15日(金曜日)
・問合せ:Senes bar縁(えにし)電話0164-22-8839、ラ・カンパーニュホテル深川 電話0164-23-2121
・その他:詳しくは、Senes bar縁(えにし)のインスタグラムをご覧ください。

<「藤井貴宏(オーボエ)×早川純(バンドネオン)DUO」CD リリース記念ツアー2026>
・日時:5月18日(月曜日)午後7時開演
・場所:喫茶ふれっぷ(深川市4条9番8号)
・出演:藤井貴宏(オーボエ)、早川純(バンドネオン)
・内容:ラ・クンパルシータ、オーボエ協奏曲、君をのせて〜天空の城ラピュタより、この道、リベルタンゴ 他
・入場料:一般3,500円・高校生以下1,500円(共にワンドリンク付き)
・その他:詳しくは深川ステージ情報のFacebookページ舞台のおやじのひとりごとブログをご覧ください。
・問合せ:深川コンサート・フォーラム(坪田090-6219-3942)

<2026緑のマルシェ>
 昨年度まで「ふかがわスプリングフェスタ」として開催されていたイベントです。
・日時:5月24日(日曜日)午前10時30分から午後1時30分まで
・場所:深川市生きがい文化センター(深川市西町3番15号)
・内容:園芸市・ほっと健康ひろば・縁日コーナー・飲食コーナーほか
・その他:詳しくは広報ふかがわ2026年5月号おでかけ情報(深川市ホームページのPDFファイルへリンク)をご覧ください。
※当日、空知中央バス「深川市内循環線」が無料で乗車できます。詳しくは深川市ホームページをご覧ください。

<北の深川春まつり>
 2024年までの「深川聖徳太子例大祭」に代わるお祭りです。
・日時:6月20日(土曜日)、21日(日曜日)
・場所:火防線特設会場(深川市3条7番・8番の通り)、(露店)仲町通り(深川市2条・3条8番から6番の通り) 

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:5月15日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、22日、29日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、6月5日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、12日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
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2026年5月の「VIVAふかがわ」は5月9日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2026年5月の「VIVAふかがわ」を、今日5月9日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は、深川市で作曲活動をされている平野武行さんをゲストに迎えて、3月・4月に引き続き、留萌本線ラストランの話題をお送りします。平野さんが作った「ラストラン留萌本線」という曲も流れますので、ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「大型連休どう過ごしましたか?」です。お出かけ、お花見、お仕事、巣ごもり、など何でもお寄せください。今月も留萌本線ラストランに関するメッセージもお待ちしています。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
 ※メール・FAXについては、放送の都合上、なるべく放送時間内に送信いただけると幸いです。

 なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfmSpotifyApple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています。
posted by ともぴー at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月08日

5月8日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は5月8日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日5月8日全体のメッセージテーマ
『ゴールデンウィークどう過ごしましたか?』
皆さんがどんな1週間を過ごしたか
教えてください
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週5月1日放送の「突撃電話インタビュー」は深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが出演しました。

 3月31日にJR留萌本線は深川ー石狩沼田間のラストランを迎え、115年の歴史に幕を下ろしました。今回はラストランの沿線の様子をお話ししました。
※留萌本線の歴史や廃止に至る経過、代替交通については、「広報ふかがわ2026年3月号『ありがとう留萌本線』」(PDFファイル)をご覧ください。

 終着駅の石狩沼田駅ではラストラン実行委員会や駅未来協議会の皆さんを中心に3月の1ヶ月間、土曜・日曜・祝日を中心に「さようなら留萌本線記念イベント『ありがとうフェスタ』」が開催され、多くの人が訪れて賑わいました。

 私、ともぴーもいくつかのイベントに行きました。そのうち、28日から30日まで「さようなら石狩沼田駅フェスタ」が開催されました。このイベントは町内事業者や地域おこし協力隊の出店が石狩沼田駅前で営業したほか、講演会が開催されました。

 28日は「るもいせん各駅散歩」という本を書かれている山本留吉さんやイラストレーターの始発ちゃんを招いての講演会でした。その本では、留萌本線の駅など解説がイラストで分かりやすく、読みやすく書かれていました。講師の2人がイラストを交えながら、留萌本線や駅の解説、訪れたときの思い出を話していました。その本は秩父別町や沼田町の図書館にありますので、沿線を訪れた際には見てみてください。29日は、札幌のまち歩き研究家の和田哲(さとる)さんを招いての講演会と、和田さん、沼田町の横山茂町長とラストラン実行委員会代表で地域おこし協力隊員の村上欣喜(よしき)さんがパネルディスカッションをしました(写真)。和田さんは昨年11月にも深川市で講演されていますが、今回は留萌本線のほか、沼田町の歴史に関することも話されていました。
和田さんの講演の写真

パネルディスカッションの写真

石狩沼田駅お別れセレモニーの写真 そして、3月31日のラストラン当日を迎えました。私は列車のほか、沿線を走るバスも使って乗り歩きました。当日は11時から開催された石狩沼田駅の「お別れセレモニー」(写真)に合わせて乗り歩きを始めました。セレモニーでは11時32分発の深川行列車のお見送りが行われ、私も乗りました。ホームでは「沼田吹ガールズ」の皆さんが「旅立ちの日に」や連続テレビ小説すずらんのテーマ曲などを演奏していました。譜面台の裏側には留萌本線の駅名標が掲げられていたのが印象に残りました。途中の北一已駅では地域住民の皆さんを中心に多くの人が駅に集まってお見送りをしていました。13時25分からは深川駅で「お別れセレモニー」が開催され、14時台に出発した石狩沼田行列車をホームから見送りました。ホームでは深川西高校吹奏楽局の皆さんが演奏していました。その後、秩父別駅と北秩父別駅をバスと列車を使って訪ね、深川駅に戻って、18時10分発の列車で石狩沼田駅に行きました。
※沿線のお別れセレモニーの動画
JR留萌線ラストラン 石狩沼田駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
JR留萌線ラストラン 秩父別駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
JR留萌線ラストラン 深川駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
※4月11日付の北海道新聞に留萌本線ラストランの写真特集が掲載されています。
 その写真特集にちなんだドキュメンタリー動画が配信されています。
【ドキュメンタリー動画】ありがとう、さよなら留萌線 115年の歴史に幕 北海道を支えた鉄路の最後の日(北海道新聞ホームページへリンク、4月10日付)
 有料会員の方は動画のフルバージョンをご覧いただけます。会員でない方は以下のダイジェスト版をご覧ください。
【プレミアム動画】<ドキュメントD>さよなら留萌線(北海道新聞 どうしん動画ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月10日付)

深川駅に到着した最終列車の写真 その時間、石狩沼田駅前には、既に最終列車に乗る人の待機列が出来ていたのにはびっくりしました。出店の食べ物も完売のお店が出るくらいでした。私も1時間くらい待機列に並びました。駅には見送りをする人もホームに入りきれないくらい、たくさん集まりました。そして、最終列車に乗り込もうとホームに移動していた時に、花火が打ち上がりました。列車発車時刻の21時11分に合わせたものでしたが、発車が遅れていたので、外から眺めることができました。待っていた人を全員乗せるために全ての人が奮闘して、21時34分に深川行の最終列車がキハ54形3両におよそ660人を乗せて出発しました。この列車でも「沼田吹ガールズ」の皆さんの演奏がありました。そして、沿線の駅でも見送りが行われ、21時58分頃、無事に深川駅に到着しました(写真)。最後の車内放送では「ありがとう留萌線」「ありがとう石狩沼田」「ありがとうJR北海道」と万感のアナウンスがあり、車内は拍手に包まれました。
※石狩沼田駅からの最終列車出発のダイジェスト動画
【ダイジェスト】JR留萌線 115年の歴史に幕 石狩沼田駅発最終列車到着から出発まで ホームから依田アナが実況 サプライズの花火に感動 660人が乗車・・・(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
【5分間まるごと留萌線ラストラン】最終列車を見送ろうと多くの鉄道ファンや地元住民が集まるなか115年の歴史についに幕<JR北海道>(北海道ニュースUHBYouTubeチャンネルへリンク、3月31日付)
※最終列車の車内アナウンスを報じたニュース動画
JR留萌線最後の日 「ありがとう留萌線!」胸アツなラストアナウンス 北海道(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)

 最後にFMわたらせをお聴きの皆さんへ一言。この番組で私が担当するようになってから、留萌本線の廃止に少しでも関心を持ってもらえればと思い、沿線の話題を1年半近く話してきました。留萌本線は全線廃止されてしまいましたが、沿線の深川市、秩父別町、沼田町はこれからも続いていきます。沿線では既存のバス路線に加え、新たに代替のバス「きたそライナー号」が走り始めました。沿線には様々なスポットがありますので、これからも北空知の留萌本線沿線に関心をお寄せいただけると幸いです。
※ラストラン前のテレビ報道、当日のライブ配信に関する情報を、把握した限りですが当ブログで紹介しています。以下のリンクからご覧ください。
留萌本線ラストランに関するテレビ報道・3月31日ライブ配信情報

※4月11日放送のFMもえる「VIVAふかがわ」でも留萌本線ラストランの話題をお話ししました。詳しくは当ブログ記事をご覧ください。その日の放送音声はポッドキャストでも配信しています。

2026年05月07日

VIVAふかがわ第230回放送(2026年4月)話題その2「くらっちのあぐり王国北空知」

 4月11日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その2として「くらっちのあぐり王国北空知」を紹介します。
※今月は2本の記事に分けて紹介しています。
その1へのリンク

※番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」しています。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川4月14日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)

 話題その2は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました。

 最近のこのコーナーは、春なので農作業の進捗報告から始まりますが、今日はハウス11棟のうち7棟目の定植が終わりました。前回は5棟目くらいだったので、少し進みましたね。放送日に「今日植えました」となることが多いんですが、メーカーの都合から苗が金曜日に届くことが多く、くらっち家では植物のストレスを考えて一晩置いてから植えるようにしています。ちなみに準備の方は9棟目まで終わっていて、昨日から10棟目に入りました。11棟目ももう少しです。やっと終わりが見えてきたと思いますが、終わったら収穫が始まります。収穫が終われば次の準備。結局、一年中忙しいですね。

 くらっちは花農家で、基本はメーカーから届いた苗を植えて収穫するスタイルです。ただ、一部は種から苗を育てています。花だけでなく野菜も少し作っていて、夏には道の駅ライスランドふかがわ で、生産者に私の名前が入った野菜も販売しています。主に南蛮類ですね。ただ、売り上げ全体では0.4〜0.5%ほどなので副業みたいなものです。

 今日は、春先の時期なので、その「種から苗を育てる話」をしたいと思います。

 種から育てる利点は大きく2つあります。

 まず、自分の好きな品種を育てられること。ホームセンターの苗は売れ筋中心ですが、種ならマニアックな品種や自分が欲しい品種、美味しい品種を育てることができます。くらっちは南蛮類が好きなので今年、ジャンボししとうの一種で肉厚で辛くない「甘とう美人」や「万願寺とうがらし」のほか、ハバネロやブート・ジョロキアのような激辛系も種から育てています。南蛮類以外ではアスパラのような食感の茎ブロッコリー「スティックセニョール」も育てています。こういう品種は苗ではなかなか手に入りません。

 もう一つの利点は、コストが安いことです。

 万願寺とうがらしの苗を買うと1株200〜300円くらいですが、種は1袋280円ほど。それで今89株できています。全部植えたら、本業の花の収穫に支障が出そうなくらいです。ミニトマトの「アイコ」も、苗なら300円くらいですが、1袋600円くらいの種から19株育っています。あまり種の入っていなかったブート・ジョロキアも8から9株、スティックセニョールも100株近くできました。増えすぎて困るくらいですが、それだけたくさん作れます。

 そして、種まきのコツを1つだけ紹介します。

 いきなりポットに植えないことです。

 育苗箱という専用の土を入れる容器がありますが、なければ100円ショップの書類ケースが使えます。水を通すのに底に穴を開けて土を入れて平らにしますが、この段階で種を植えないでください。まず先に水をやります。そのあと、農家はマルチというビニールを使いますが、家庭ではラップをかけて、暖かい場所に置いて2〜3日温めてください(写真はくらっち撮影)。
育苗箱にビニールをかけた写真

 土が「触ると温かい」と感じる状態になったら、そこに種をまきます。この時、上から水をかけないのがポイントです。水をかけると土の温度が下がってしまうので、ラップをかけていれば最初に含ませた水分だけで十分です。

 種をまいた後、もう1度ラップをかけたまま、25〜30度くらいを保つと芽が出てきます。芽が出たら、フォークなどでほぐしてポットに移植すればOKです(写真はくらっち撮影)。こうするとうまく苗が上がって、本当に驚くくらいたくさんできます。最近は野菜も高いので、野菜を食べたい方にも種から苗を作るのは、おすすめです。今は気候的にベストな時期なので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
芽を出すためにビニールをかけている写真

育苗箱で芽が出てきた写真

ポットなどに移植された苗の写真

 次回の「VIVAふかがわ」は、5月9日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
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2026年05月06日

VIVAふかがわ第230回放送(2026年4月)話題その1「留萌本線3月31日ラストラン」

 4月11日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。
※今月は2本の記事に分けて紹介します。

※番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」しています。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川4月14日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)

 話題その1は「留萌本線3月31日ラストラン」をお送りしました。

 JR留萌本線・深川ー石狩沼田間が3月31日(火曜日)にラストランを迎え、115年間の歴史に幕を下ろしました。
※留萌本線の歴史や廃止に至る経過、代替交通については、「広報ふかがわ2026年3月号『ありがとう留萌本線』」(PDFファイル)をご覧ください。

 番組では、出演メンバーのともぴー、くらっち、メイスイさんが3月31日の留萌本線ラストラン当日に沿線を訪れたので、その時の様子などを紹介しました。

 最初に、ともぴーから、ラストラン前に行われたイベントについてお話ししました。

2026年3月29日の北一已駅舎の写真 3月28日と29日、深川市のJR留萌本線・北一已駅(写真)で「北一已駅おもてなしの会」というイベントが開かれました。駅の清掃などを行いながら、廃止される駅をみんなで見送ろうという趣旨の惜別イベントです。私は29日の11時頃に石狩沼田行列車で北一已駅を訪れました。駅に到着すると、十数人くらいの人が来ており、深川市の田中市長も来ていました。このイベントを主催していたのが、桜山公園にあるSLの塗装やメンテナンスを行っている「深川鉄道歴史保存会」の皆さんで、各地の鉄道保存会関係者も集まっていたようでした。

 沼田町では3月28日から30日まで「さようなら石狩沼田駅フェスタ」が開催され、関連イベントとして「ありがとう留萌本線講演会」が28日、29日の2日間にわたり行われました。

2026年3月29日に撮影した北一已駅の鏡の写真 28日は『るもいせん各駅散歩』の著者・山本留吉さんと、イラストレーターの始発ちゃんを招いた講演でした。始発ちゃんはオンライン参加でしたが、留萌本線の各駅について、イラストを交えながら分かりやすく解説されていました。来場者の半分ほどは札幌など沿線外からの参加だったとのことです。

 講演の中で始発ちゃんは、真冬に訪れた北一已駅が印象に残っていると語っていました。広い場所にぽつんと建つ佇まいが魅力的で、木のぬくもりやベンチ、そして「江口勉強堂」と書かれた古い鏡(写真は2026年3月29日撮影)など、落ち着く雰囲気があるおすすめの駅だという話が印象的でした。また『るもいせん各駅散歩』のイラストはボールペンを主に使い、水彩絵の具などで描かれており、真布駅では木目の表現に苦労したとも語っていました。

 29日は、札幌の街歩き研究家・和田哲(さとる)さんによる講演(写真1枚目)が行われ、留萌本線にまつわる歴史や、沼田町の歴史についての話がありました。その後、石狩沼田駅ラストラン実行委員会代表で地域おこし協力隊の村上欣喜(よしき)さん、和田さん、そして沼田町の横山茂町長によるパネルディスカッション(写真2枚目)が行われ、留萌本線や町の今後について意見が交わされました。
和田さんの講演の写真

パネルディスカッションの写真

 パネルディスカッションでは、沼田町では廃止まで3年間の猶予があったので、沿線を盛り上げるべく、さまざまな取り組み、イベントを考え実行してきたと振り返っていました。今後については、石狩沼田駅の駅舎を活用し「まちの顔」として残していきたい、などと話されていました。

 留萌本線の廃止は3段階で進められ、2016年の増毛―留萌間、2023年の留萌―石狩沼田間、そして今回の廃止と、約10年にわたる経過があったことも出演メンバーで話題になりました。特に最後の石狩沼田ー深川間については3年間の猶予がありました。当時沼田町に住んでいた、くらっちからは、廃止についての住民説明会に参加したことを思い出し、振り返るとあっという間だったと話していました。

石狩沼田駅お別れセレモニーの写真 そして3月31日当日。ともぴーは石狩沼田駅で11時から行われるお別れセレモニーに参加するため、深川市立病院前からバスで向かいました。深川駅の券売機は混雑が予想され、窓口の営業時間も限られているため、バス移動を選びました。10時40分頃に到着し、深川行きの切符を購入。会場には多くの人が集まり、にぎわいを見せていました。

 セレモニーでは、沼田町の横山町長が挨拶の中で言葉を詰まらせ、路線を残せなかったことについてお詫びを述べました(写真)。4月1日付の北海道新聞では「存続できず沼田町民と全国の応援団に心からお詫び申し上げたい」と語ったと報じられています。この言葉からも、地元の人々がどれだけ留萌本線を大切に思っていたかが強く伝わってきました。
※沿線のお別れセレモニーの動画
JR留萌線ラストラン 石狩沼田駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)

 19時台も「留萌本線3月31日ラストラン」の続きをお送りしました。

 お別れセレモニーは、関係者の挨拶と列車の見送りがセットで行われました。石狩沼田駅では11時32分発の列車に合わせて実施され、ホームでは「沼田吹ガールズ」を中心としたメンバーが演奏を行いました。演奏には、吹ガールズのメンバーでもあるくらっちが参加しました。吹ガールズは11時のセレモニーと最終列車の見送りの両方で演奏していました。今回は吹ガールズのメンバーだけでなく、留萌本線沿線のさまざまな団体から参加者が集まりました。増毛町の暑寒ウインドアンサンブルのメンバーや留萌在住の方々、深川市民吹奏楽団、さらに沼田町や北竜町の中学生などが加わり、20数名規模での演奏となりました。

 セレモニーでは3曲を演奏しました。松山千春さんの「大空と大地の中で」、沼田町が舞台となった連続ドラマ「すずらん」のテーマ曲、そして列車の出発時には卒業式の定番曲「旅立ちの日に」が演奏されました。「旅立ちの日に」をバックに、感謝と別れの思いを込めて列車を見送りました。

 廃線時の見送りでは「蛍の光」が使われることも多い中で、「旅立ちの日に」を選んだ理由について、くらっちに聞くと「世代的に卒業式といえばこちらの曲の方がなじみ深い」ということでした。実際に、沼田吹ガールズのフェイスブックでも、かつて炭鉱の町として留萌本線に育てられてきた沼田町が、新しい時代へ進んでいくことへのエールを込めた選曲であるということでした。単なる別れではなく、「ありがとう」とともに未来へ進む卒業のイメージを重ねたものといえます。

 演奏では譜面台に留萌本線増毛ー深川間の駅名標を貼る演出も行われ、その様子は放送日当日の北海道新聞の写真特集にも掲載されていました。
※4月11日付の北海道新聞に留萌本線ラストランの写真特集が掲載されています。
 その写真特集にちなんだドキュメンタリー動画が配信されています。
【ドキュメンタリー動画】ありがとう、さよなら留萌線 115年の歴史に幕 北海道を支えた鉄路の最後の日(北海道新聞ホームページへリンク、4月10日付)
 有料会員の方は動画のフルバージョンをご覧いただけます。会員でない方は以下のダイジェスト版をご覧ください。
【プレミアム動画】<ドキュメントD>さよなら留萌線(北海道新聞 どうしん動画ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月10日付)

 そして、ともぴーは見送りを受けて発車した列車(写真は深川駅到着時撮影)に乗車し、深川へ向かいました。途中の各駅でも地域住民による見送りが行われ、特に北一已駅では深川市が段取りをして、田中市長をはじめ多くの住民が集まっていました。
深川駅に到着した列車の写真

深川駅お別れセレモニーの写真 その後、秩父別駅や深川駅でもセレモニーが開催されました(写真)。深川駅ではJR北海道の綿貫社長や深川市の田中市長が挨拶し、会場には留萌市の益田市長の姿もありました。ホームでは深川西高校吹奏楽局が演奏を行い、列車を送り出しました。当日は通常1両編成のところを3両編成で運行していましたが、途中駅では先頭車両のドアしか開かないため、多くの乗客が乗降して時間がかかり、列車は遅れ気味で運行されていました。そのため、高校生は予定外の演奏を重ねるなど、現場では臨機応変な対応が続いていました。
※沿線のお別れセレモニーの動画
JR留萌線ラストラン 秩父別駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
JR留萌線ラストラン 深川駅でお別れセレモニー(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)

 セレモニーの後の深川駅で、ともぴーはメイスイさんたちに出会いました。メイスイさんは、もともと乗車予定はなかったものの、急きょ時間ができたため、姪と一緒に石狩沼田から深川まで乗車したところでした。石狩沼田駅で子ども料金の切符を買えなかったので、深川駅で切符の精算に時間がかかり、予定していた折り返し列車に乗り遅れたとのことでしたが、夕方の列車で石狩沼田に移動したそうです。メイスイさんは、久しぶりに乗る列車の中で、車窓の景色をゆっくり眺めながら、かつて鉄道で移動していた頃の記憶を思い出す時間にもなったとのこと。普段は車での移動が中心のため、改めて鉄道の良さを感じる機会になったということです。

 当日は石狩沼田駅で到着証明書も配布され、訪れた人は記念として受け取ることができました。定期券風のデザインで「2026.3.31 ラストラン」と記され、これまでの利用への感謝が込められたものとなっていました。

2026年4月11日のスタジオの写真 その他、留萌本線の思い出についての話題もありました。今回は深川市に住む三好さん親子がスタジオ見学をしましたので、番組にも参加してもらいました(写真)。三好君からは、北一已駅のイベントを主催した深川鉄道歴史保存会の関係者が同級生だったことや中学生の頃に友人と秩父別へ温泉に行ったり、高校生の頃は沼田の友人宅を訪ねる時に利用していた、と留萌本線との関わりを話してくれました。メイスイさんからは、かつて姪が留萌から沼田高校へ列車通学していたそうで、留萌駅や列車に乗り遅れた際に沼田まで迎えに行ったことがあったと、留萌本線を介した留萌と沼田のつながりについて話していました。

 その後、話題その2の「くらっちのあぐり王国北空知」を挟んで、再び留萌本線ラストランの話題をお送りしました。

 メイスイさんに深川駅で出会った後、私は15時過ぎのバスで秩父別へ向かい、秩父別駅(写真1枚目)の様子を見ました。キッチンカーも出ていました。その後、16時台の列車で北秩父別駅(写真2枚目)へ移動し、さらに17時台の列車で北秩父別から深川へ戻りました。そして、18時10分に深川駅の6番線から出る列車で再び石狩沼田へ向かいました。6番線を使う列車は、この1本だけでした。
3月31日の秩父別駅舎の写真

3月31日の北秩父別駅舎の写真

 石狩沼田駅に到着すると、すでに最終列車を待つ長い列ができていました(写真1枚目)。お別れセレモニーが終わった後、お昼頃から並んでいたという話もあり、時間が経つにつれて列はどんどん伸びていきました。SNSや動画配信でも当日の様子が多く取り上げられ、報道機関によるテレビ中継やライブ配信も行われていました。ヘリコプターによる列車の空撮もあり、注目度の高さがうかがえました。
石狩沼田駅前で最終列車を待つ列の写真

石狩沼田駅前でのキャンドルの明かりの写真
 ▲石狩沼田駅前にはキャンドルが灯されていました

 夜になると、駅前に出ていた出店では食べ物の多くが売り切れており、駅そばも19時過ぎにはうどんを売っていた状態で、ともぴーが買った後3,4人で売り切れました。20時台の列車で深川から石狩沼田に来た人が200人ほどだったという話で、最終列車にはおよそ660人が乗車したと報道されていたので、駅前で待っていた人はおよそ400人ぐらいだったと思われます。3両編成の車両に、通常では使わないスペースまで活用して、できる限り多くの人を乗せる対応が取られました。その時、くらっちは「沼田吹ガールズ」の一員として、最終列車に乗る人の行列を見ながら、お見送りの演奏をしていたそうです。

深川駅に到着した最終列車の写真 石狩沼田駅発の最終列車は21時11分発の予定でしたが、大幅に遅れ、21時34分頃に出発しました。列車内は非常に混雑しており、窓の外を見るのも難しいほどでしたが、沿線ではペンライトを振って見送る人々の姿がありました。北一已駅でも地域住民による見送りが行われ、フェイスブックによると深川市の田中市長も参加していたそうです。車内では深川駅到着前に特別なアナウンスが行われ、留萌本線の歴史に触れた後、「ありがとう留萌線、ありがとう石狩沼田、ありがとうJR北海道」といった言葉で締めくくられました。

 深川駅には21時58分頃に到着しました(写真)。列車を降り、ホームを見回すとウロコダンゴ製造元の高橋商事の高橋社長の姿を見かけました。留萌本線とともに歩んできた商いへの思いが感じられる場面でした。

 この3年間、沿線の深川市・秩父別町・沼田町が一体となって留萌本線を盛り上げてきました。3年前の留萌ー石狩沼田間が廃止された時「VIVAふかがわ」で、ともぴーは「バトンが北空知へ渡された」と話しました。沿線の盛り上げの一助になればと思い、私達の番組でも度々話題にしてきましたが、その役割は十分に果たされたのではないかと感じました。

 留萌本線は今回で全線廃止となりましたが、沿線1市2町の営みはこれからも続きます。代替バスが運行されており、引き続き訪れることができます。留萌の皆さんにも、北空知の各地に足を運び、沿線に引き続き関心をもってもらえればと思います。

※石狩沼田駅からの最終列車出発のダイジェスト動画
【ダイジェスト】JR留萌線 115年の歴史に幕 石狩沼田駅発最終列車到着から出発まで ホームから依田アナが実況 サプライズの花火に感動 660人が乗車・・・(HTB北海道ニュースYouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)
【5分間まるごと留萌線ラストラン】最終列車を見送ろうと多くの鉄道ファンや地元住民が集まるなか115年の歴史についに幕<JR北海道>(北海道ニュースUHBYouTubeチャンネルへリンク、3月31日付)

※最終列車の車内アナウンスを報じたニュース動画
JR留萌線最後の日 「ありがとう留萌線!」胸アツなラストアナウンス 北海道(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、4月1日付)

※ラストラン前のテレビ報道、当日のライブ配信に関する情報を、把握した限りですが当ブログで紹介しています。以下のリンクからご覧ください。
留萌本線ラストランに関するテレビ報道・3月31日ライブ配信情報

 その2に続きます。
posted by ともぴー at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月01日

5月1日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は5月1日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日5月1日全体のメッセージテーマ
『今伝えたい“ありがとう”』と
『はじまりのスイッチ、入った瞬間』
感謝したいことや、“よしやるぞ!”ってなった瞬間を教えて
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週4月24日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市商工労働観光課職員が出演しました。

 ゴールデンウィークが目前に迫っています。リスナーの皆さんもお出かけ先を探していると思いますが、今回は深川市でのおすすめの過ごし方について紹介しました。

 深川市内の桜の花見スポットである桜山公園では、5月2日(土曜日)に「ふかがわ桜山フェスタ」が開催されます。桜の木の下でバーベキューを楽しむことはもちろん、キッチンカーが出店する他、深川市の特産品が当たる抽選会も予定しています。公園内にはSL機関車の展示もあるので、桜とのコラボは必見です。また、年間100万人が来場される深川観光の玄関口、道の駅ライスランドふかがわでは、5月3日(日曜日)から5日(火曜日)までの3日間、ゴールデンキャンペーンが開催されます。各テナントの限定メニューが揃うので、春のドライブコースに入れていただくことをおすすめします。ゴールデンウィーク中は1日に約1万人のお客様にご来場いただいております。

 この時期、深川市の旬の特産品としては北海道の春の味覚「グリーンアスパラ」がおすすめです。産地直送で鮮度抜群なので、瑞々しい甘みと柔らかい食感が最高においしいです。道の駅ライスランドふかがわに並んでいるほか、毎年ふるさと納税返礼品としても人気があります。

 次におすすめの商品は「ふかがわポーク」です。深川市のブランド豚、ふかがわポークのうまさの秘密は豚の生活環境にあります。広大な農場内で放牧されて育った豚は、豚本来の健康的な肉の旨味が味わえることが特徴です。また、エサには深川市特産のお米やりんごを食べており、安心安全な地物を与えることで、内部からも健康作りを行っています。さっぱりとした脂身とジューシーで柔らかい肉質が特徴のふかがわポークの加工品はウインナーやハムのほか、ソーセージステーキや生姜焼、豚丼用の肉など多くのラインナップをご用意しております。これからの行楽季節にはバーベキューでいただいたり、深川産の完熟りんごを100%使用した果実酒「ふかがわシードル」と食べ合わせ、ちょっと贅沢に乾杯するのもおすすめです。ふかがわポークは、道の駅ライスランドふかがわやアグリ工房まあぶ、JR深川駅内の深川物産館などで購入できるほか、ふるさと納税の返礼品としても取り扱いしています。
※筆者注:ふかがわポークオンラインショップでも取り扱いしています。

 この機会に「ふかがわシードル」についてもお話ししますと、シードルとはりんごから作ったスパークリング果実酒のことを言います。深川市で作る「ふかがわシードル」は深川産の完熟りんごを100%使用した果実酒で、りんごの華やかな香りと醸造の過程で生まれる天然のきめ細やかな炭酸が特徴です。昨年には新商品として、アルコール度数3%のふかがわシードルスイートが誕生しましたので紹介します。こちらの商品は低めのアルコール度数ながら豊かなりんごの風味と甘さが特徴です。普段、あまりお酒を飲まない方やお酒が苦手な方にも美味しく飲んでいただけるシードルです。料理との相性も抜群で、食前酒やデザートとのペアリングも最高です。ふかがわシードルは、道の駅ライスランドふかがわやアップルランド山の駅おとえなどで販売しているほか、ふかがわシードル公式通販サイトでも販売しておりますので、ぜひお試しください。

 北海道旅行をされる際には、札幌市や旭川市、富良野市からも約1時間の距離にあるアクセスの良い深川市にぜひお立ち寄りください。お米やフルーツ、ふかがわポーク、旬なお野菜などの農畜産物が揃っており、美味しいグルメを楽しむことができます。皆さんのお越しをお待ちしております。

2026年04月24日

4月24日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は4月24日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日4月24日全体のメッセージテーマ
『なんでそれやるの!?な日常の謎』
『あなたの勝負した瞬間』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週4月17日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが出演しました。

 この時期の北海道では雪がとけて、平地では雪はみられませんが、高い山には雪が残っています。日中と朝晩の気温差はありますが、これからの時期は気温が上がり始めることで、樹木や草花が徐々に芽吹いて、新緑が大地を明るく彩り、さわやかな気候で観光しやすい季節かもしれません。

 さて、北海道ではこれから桜の咲く季節で、例年ですと、ゴールデンウイークあたりから徐々に桜前線北上してくるのですが、温暖化の影響で桜の咲く時期が早まるようです。今月、4月中旬あたりから始まるのではないか?と予想をしているところもあるようです。

 広い北海道はエリアによって気候が異なるため、桜の見頃や種類も様々です。寒さが厳しい北部や東部でたくましく咲く「蝦夷山桜(エゾヤマサクラ)」、「千島桜(チシマサクラ)」が北海道でしかみられない桜です。比較的暖かい南部や札幌周辺であでやかに花ひらくソメイヨシノ、春爛漫の5月半ばから見頃を迎える八重桜。メイスイさんが個人的に好きな桜は「八重桜」だそうです。

 北海道の桜は色が濃い?と言われますが、理由がありまして、桜には寒いほど色が濃くなるという性質があるからと言われているようです。個体差はありますが、寒い地域に行くほど色鮮やかになると言われています。

 今年、日本一早く桜が開花したのが高知県の3月15日でした。日本一桜の開花が遅い地点が北海道の右側東部の根室です。桜前線の最後の締めはぜひ、北海道へ!

 桜の季節ですと、お花見したくなります。レジャーシートを広げてピクニックしたり、みんなで和気あいあいしながらしたいですね。そして、北海道でのお花見は、ジンギスカン!焼肉です!コンロなどの一式、肉や魚などの飲食物を用意して楽しみます。勿論、火事にならないよう火の後始末もしっかりと。観光で来ているのにジンギスカンの用意はできないという方は、コンロやお肉を用意して手ぶらで楽しめる所もあります。訪れるマチの観光協会などのホームページなどで各自で調べてみてください。

※番組に補足しますと、深川市の桜の名所は桜山公園ですが、5月2日(土曜日)午前10時30分から午後2時まで「ふかがわ桜山フェスタ」が開催されます。キッチンカーやテントで、深川市内や近郊の7店舗による飲食の販売などが予定されています。キッチンカーラリーも開催され、キッチンカー各店舗でお買い物をするとスタンプを1つ押してもらえ、スタンプを2つ集めると深川市の特産品が当たる抽選会に参加できるそうです。詳しくは深川観光協会のインスタグラムをご覧ください。

 また、5月5日(火曜日)午前10時から午後3時まで、深川市一已町の大國神社でも桜祭りが開催されます。参道の桜を観ながら、おにぎりやベーグルなどいかがでしょうか。子どもの日ということで、お子様も楽しめるワークショップなども開催されるそうです。詳しくは大國神社のインスタグラムをご覧ください。

2026年04月23日

ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年4月分の「聴き逃し配信」を開始しました

 4月11日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第230回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川4月11日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)

 今月は2026年4月11日(土曜日)に放送した第230回放送をお届けします。3月28日・29日のJR留萌本線北一已(きたいちやん)駅おもてなしの会、沼田町「ありがとう留萌本線講演会」、31日のラストラン沿線の様子、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは、種から苗を育てる「苗立て」についての話題などをお話ししました。

 配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル

 配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。

 ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。

※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
posted by ともぴー at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする