埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。
放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月5日(金曜日)です。ぜひお聴きください。
出演は4月から金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさん、毎週土曜日午前9時から10時まで放送の「サタデーカフェモーニング」を担当している鈴木稜さんの2人です。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、くらっちが登場する予定です。
FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。
FMわたらせ金曜日9月5日全体のメッセージテーマ
『最近、びっくりしたこと』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
メール:info★wataradi.com
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0280-33-7561
X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト
先週8月29日放送では、星本さん担当の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」ともぴーと深川市まち未来推進課職員が出演しました。
前半は私、ともぴーから「そらち北〜南るもい こどもパスポート2025」ついて紹介しました。
「こどもパスポート」は、北海道の二大都市である札幌市と旭川市の間に位置する、この番組でもおなじみの深川市など北空知のほか、その南隣に位置する滝川市など中空知、そして日本海に面した留萌市など南留萌地域の観光情報が載っているクーポン付きの小冊子です。各市・町の代表的な観光スポットやイベントが紹介されているほか、特産品や飲食店、物販店なども紹介されています。例えば、深川市では道の駅ライスランドふかがわ、フルーツ狩りなどの情報が紹介されています。
この小冊子は「パスポート」と名前が付いていますので、スタンプを集めて回るスタンプラリーが用意されています。各市・町にある道の駅、JRの駅、公共施設、温泉施設、観光スポットを利用した際に、設置されているスタンプを集めて応募すると、20個1口でお米や5個1口で各地の特産品詰合せが抽選で当たります。スタンプは小冊子の台紙に押すか、スマートフォンを使ってデジタルスタンプで集める、二通りの方法があります。スタンプラリーの応募締切は来年1月31日土曜日までとなっていますので、今からでも十分に間に合います。
クーポンは、ほとんどが割引やサービス、プレゼントですが、一つ変わったクーポンを紹介します。留萌市の道の駅るもいの敷地内にあるコミュニティFM局「FMもえる」の番組出演体験のクーポンがあります。
FMわたらせで夏休み中に行われた「キッズDJ」体験は生放送でしたが、こちらの出演体験は収録になります。クーポンに書いてある条件を紹介しますと、体験時間は土曜日・日曜日の11時から15時までの間にFMもえるにお越しください。予約は希望日の1週間前までで、体験時間は打ち合わせ込みで30分です。クーポンは受付時に提示してください。体験の内容から、事前に確認することをお勧めします。詳しくはFMもえるまでお問い合わせください。電話番号は0164-42-3871です。
この小冊子は「こどもパスポート」という名前ですが、こどもがいないとスタンプラリーへの応募やクーポンを使うことができない?という疑問があると思いますが、こども限定のクーポン以外は大人も利用できます。スタンプラリーへの応募もできますので、安心して北海道にお越しください。
「こどもパスポート」は、深川市内では道の駅ライスランドふかがわ、深川駅構内の深川観光協会事務局などでもらうことができます。なお、パスポートの内容は「JP01」のホームページにある電子ブックで見ることができますが、クーポンの使用はパスポート小冊子の紙のクーポンに限られていますので、使用する際はパスポートの小冊子を入手することをお勧めします。
後半は深川市まち未来推進課職員から、深川市で活動する地域おこし協力隊について紹介しました。
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
2024年度の地域おこし協力隊の隊員数は、前年度から710名増の7,910人となっておりまして、その内、北海道内では、全国で一番多い1,300人を超える隊員を各地で受入れ、活動しています。
深川市では、8月現在で16名の隊員が活動しています。北海道から遠く離れた四国の高知県をはじめ、広島県や大阪府など、全国各地から深川に集まり、協力隊の活動に取組んでいます。
深川市の協力隊の活動内容は様々で、例えば、
(1)農業のマチ深川で、施設園芸や水稲、畑作などの生産活動業務に携わり、就農を目指す「農業支援員」
(2)深川のブランド豚「ふかがわポーク」を使用した加工品(ハムやソーセージなど)の調理・製造、PRから、豚の飼育管理までを担当する「畜産支援・特産品製造販売支援員」
(3)深川のリンゴを100%使用した果実酒、「ふかがわシードル」等の製造、樹園地の管理等を行う「果実加工員」
(4)農業・畜産・加工品といった、市の特産品や、観光に関する情報など、SNSなどを使い市外へのPR活動等を行う「地域資源プロモーター」
(5)ヒグマ出没時の現地調査や注意喚起のほか、シカを捕獲するわなの設置などの対策を行っている「有害鳥獣支援員」
などなど、農畜産業などの深川の大切な産業を守り、今後も発展させていくべく、協力隊の皆さんは意欲的に活動にあたっています。
そして、深川市では現在、地域おこし協力隊を4分野で募集しています。
1つ目は、農作物等の生産活動等に携わり、将来的に就農を目指す「農業支援員」、2つ目はふかがわシードルの製造などを行う「果実加工員」、3つ目は地域の情報をSNSなどで情報発信する「地域資源プロモーター」、4つ目は、2026年度中に開設が予定される、深川駅前の複合施設でシェアカフェを運営する「シェアカフェマネージャー」です。
今回、紹介した4職種は、すべて深川市のホームページに募集ページがありますので、ご興味のある方は、深川市のホームページをご覧ください。また、各募集に関する質問などにも随時対応させていただきますので、深川市まち未来推進課まで、ご連絡ください。電話番号は0164-26-2246です。
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