2026年08月28日

8月28日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月28日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月28日全体のメッセージテーマ
「今でも覚えてる!懐かしのテレビ番組」
「忘れられないCM・CMソング」
「テレビに出るなら、どんな番組に出たい?」
「あなたが弾けるようになりたい楽器は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週8月21日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが出演しました。

 今回は、北海道の人であれば一度は飲んだことのある乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」を紹介しました。

 本州の人には名前を聞いてもピントこないし、本州ではあまり見かけないものと思われます。ソフトカツゲンは、北海道限定の飲み物です。乳業会社が地元向けに広めた乳酸菌飲料で、地場の生乳を使った「地域密着の商品」として育ってきました。全国に一気に広げるより、地元のスーパーや自販機などで日常的に飲まれる「身近な飲み物」として定着していったことが、北海道限定販売が続いている大きな理由といえます。今年、発売から70周年を迎え、超ロングセラーの乳酸菌飲料となっています。

 味は、一言でいうと「やさしい乳酸菌飲料」で、甘すぎず、ほどよく酸味があって、子どもでもごくごく飲める。FMわたらせを聴いているリスナーの皆さんにとって、身近な飲み物に例えるならば、コンビニなどで売られている「ぐんぐんグルト」、「ピルクル」、「マミー」などとの味に近いといえば、分かるのではないかと思います。まれに北海道フェアや一部のイベントで入ってくることもあります。

 ちなみに、最初は1956年に「カツゲン」という名前で瓶入りで、当時は漢字の「活動」の「活」に源の漢字の「源」をあわせて、「活源(カツゲン)」と一般向けに発売され、その後、今のような紙パックの「ソフトカツゲン」になったのが1979年からです。さらに「ソフトカツゲン」のルーツをたどると、1938年に軍のために作られた乳酸菌飲料「活素(かつもと)」。漢字で書くと活動の「活」に、素直の「素」で、それをあわせて「活素(かつもと)」です。
※参考:カツゲン発売〜発売から60年を超えるロングセラー商品です〜(雪印メグミルクホームページへリンク)

 子どものころから、当たり前に家にいつもあった飲み物。牛乳が苦手でも飲みやすいソフトカツゲン。それが北海道の多くの年代の方々に親しまれる理由かと思います。今年で発売70周年ということで、道内では色々な企業とのコラボ企画もあるそうです。今回は詳しくは紹介できませんが、興味ある方はインターネットで検索してみてください。

 ちなみに、コラボ企画ではありませんが、「ソフトカツゲン」の会社、雪印メグミルクでは勝つ源(みなもと)にかけた「勝源神社」があります。パッケージで受験生を応援したり、合格祈願や必勝祈願のシンボルとして「勝源神社」という神社のモニュメントがあります。受験シーズンの縁起物としても親しまれています。もともとは工場の中にあったのですが、今は「酪農と乳の歴史館」という施設(筆者注:札幌市東区苗穂町)のそばに移されています。
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