2026年10月02日

10月2日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は10月2日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日10月2日全体のメッセージテーマ
「あなたの推し麺・推しラーメンは?」
「大人になっても好きなキャラクターは?」
「ショッピングモールでまず何する?」
「電車や車で今ふらっと行きたい場所は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週9月25日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市音江町のアップルランド山の駅おとえで活動する地域おこし協力隊員が出演しました。

 その隊員の方は、アップルランド山の駅おとえで活動しており、深川市の特産品のりんごを使った「ふかがわシードル」の醸造やPR、イベントでの販売などにも関わっています。実家が深川市にあり、一度は地元を離れていましたがUターンしました。自分が育った町である深川には特別な思いがありました。一度離れたことで、改めて、深川の自然やのどかな環境など身近にある深川ならではの魅力を感じるようになり、自分自身が地域に関わりながら、深川市にはこんなに美味しいものや素敵なところがあるということを、たくさんの方に知ってもらいたいと思うようになりました。

 ちなみに隊員の実家では、イルムの丘ユースホステルという小さな宿と、農家を兼業で営んでおり、ふかがわシードルにも使われている、りんごの栽培を行っているので、深川のりんごが隊員にとって、とても身近なものだったということもありました。また、ユースホステルには様々な地域からお客様が来られるので、人と接する機会も多く、子どもの頃から人や農に触れる環境で育ってきた経験が、今、地域の魅力を発信したり、ふかがわシードルを販売したりする仕事にも繋がっていると思っています。

 実際に地元へ戻って地域おこし協力隊として活動を始めてみて、改めて感じた深川市の魅力について。深川市は米をはじめ、りんごなど本当に農産物が豊かな地域だと思います。地元に住んでいると当たり前に感じていたことも、一度外に出てみると素晴らしい地域資源が身近にたくさんあった、ということに改めて気づきました。地元深川市のりんご100%でこだわって作るシードルは自慢だと思います。そんなふかがわシードルに栽培から醸造、そしてPRまで一貫して関わることができることを嬉しく思っています。ふかがわシードルには様々な種類があり、それぞれ味わいやアルコール度数も違うので、多くの方に楽しんでいただくことができます。深川にはこんな美味しいシードルがあるんだ、と知っていただけるようにPRしていきたいです。

 これからのPR活動について。10月8日(木曜日)から5日間、東京・池袋で開催される「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」に参加する予定です。北海道深川市の魅力を大勢の方に直接ご紹介できる機会なのでとても楽しみにしています。地元の素材を生かして作るふかがわシードルを通じて実際に商品を手に取ったり、集まっていただきながら、まずは深川市という町を知っていただけたら嬉しいです。地元出身だからこそお伝えできることもあると思うので、深川市ならではの魅力を積極的に発信し、多くの方に深川市っていいところだな、と思っていただけるよう今後の活動に繋げていきたいと思います。

 最後に、FMわたらせをお聞きの皆さんへメッセージ。北海道深川市には美味しい農産物や豊かな自然、そして地元のりんごを使ったふかがわシードルなどたくさんの魅力があります。北海道へお越しの際にはぜひ深川市そしてアップルランド山の駅おとえにもお立ち寄りください。また、10月は東京・池袋のサンシャインシティでも北海道深川市の味をぜひ楽しんでいただきたいです。定番のふかがわシードルをはじめ、バリエーション豊かなシードルをしっかり準備して持っていきます。深川市で丁寧に作られたシードルのこだわりや美味しさをたくさんの方にお伝えできれば嬉しいです。お近くにお住まいの方や、10月に池袋にいらっしゃる予定のある方はぜひサンシャインシティの会場へ遊びにいらしてください。Uターンして改めて感じていますが、深川市は豊かな自然、そして自慢のシードルなど美味しいものや魅力がギュッと詰まった本当に素敵な街です。首都圏のイベントや北海道深川市現地で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

2026年09月25日

9月25日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月25日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月25日全体のメッセージテーマ
「あなたの『カレーのこだわり』は?」
「秋の夜長、何して過ごしたい?」
「あなたが長〜く大切にしているものは?」
「今日は何をお休みしたい?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
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 先週9月18日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が出演しました。

 今回は、深川市の大自然である「音江山」について紹介しました。

 2026年8月28日の放送で深川市の温泉施設「アグリ工房まあぶ」が紹介されましたが、まあぶは「音江山」のエリアにあります。まあぶの玄関には、ウルトラマンが立っていて、インターネットで検索すると「ちょっとしたランドマークとして親しまれている」と書かれているのが隠れスポットのような感じで、少しおもしろいです。ウルトラマンの裏話なんですが、実は、なぜ、まあぶにウルトラマンがいるのかという詳細な理由は、現在の支配人も知らないそうです。全⾧1.8mくらいのウルトラマンのフィギュアですが、もともとは深川市に昭和の時代にあった桜山レジャーランドという遊園地に置いてあった遊具だったそうです。それが桜山レジャーランドが閉園したあと、紆余曲折を経て、まあぶの倉庫に流れ着いたそうなんですが、その詳しい経緯は誰も知らないとのことでした。倉庫でずっと放置されていたウルトラマンですが、コロナ禍の時に「ウルトラマンがコロナから守ってくれる」という願掛け・厄除けの意味を込めて、あの時、流行した妖怪のアマビエのごとく玄関に展示するようになったという代物だったそうです。これは、私(新米)が支配人から直接聞いた余談でした。

 本題に戻りますと、音江山はそんなアグリ工房まあぶがあるだけではなく、他にも色々な見どころがある、深川市を象徴する山です。深川市の市街地より南、音江町の平野部を過ぎるとすぐに山合いに入ります。そこがもう音江山です。市街地から非常に近い場所にあるのが特徴で、正確には音江連山という剣山、沖里河山、無名山、音江山といくつかの山が連なった地形をしています。中央の無名山のはるか奥に最高点のイルムケップ山(864.5メートル)がありますが、無名山の陰で深川から見えない山となっています。

 歴史的には1896(明治29)年、北海道開拓時代の測量からはじまり、1967(昭和42)年に、当時の登山ブームもあいまって自衛隊の協力のもと、イルムケップスカイラインというハイキング・登山コースが整備され、そこを中心に次第にスキー場、レジャー施設などが整備されて、現在に至っています。音江山からは深川市を含む石狩川とその周辺の景色が一望できますので、本当に綺麗の一言に尽きます。山頂からの景色や、北海道の自然を味わいに来る方々はとても多いです。登山情報サイト「YAMAP(ヤマップ)」というWEBサイト上で、他の有名な山々と並んで紹介されています。登山の難易度としては中級者向けとして紹介されていて、全くの登山初心者でもそれほど危険はなく安心して登れる山として紹介されています。正確な登山客数は残念ながら、わからないのですが、深川市民の体感でお話ししますと、夏場よりも冬山登山をされる方が多い印象です。冬の音江山はクロスカントリースキーのメッカとなっているからだそうです。クロスカントリースキーとは、斜面を滑り降りるのではなく、スキーで登山コースを歩いて山頂を制覇したり、景色を楽しんだりするスポーツです。登山情報サイトのヤマップのサイト上でオンラインで登山計画も作成できるみたいですので、登山が趣味という方にもおすすめの音江山です。

 他にも音江山の魅力について。北海道固有の動植物目当てに、カメラをかついで音江山に入る方もたくさんいます。エゾリス、エゾシカ、キタキツネ、エゾダヌキ、ユキウサギ、このあたりは私(新米)も至近距離で見たことがあります。自然を堪能したあとは、冒頭にお伝えしたウルトラマンが守る温泉施設・アグリ工房まあぶでゆったり温泉につかり、隣接しているアップルランド山の駅おとえでは、地域の食材、特にりんごを加工したシードルやジャムなどのおみやげを買うもよし、そこからもう少し登ると深川市で有名なネコバスがあったり、戸外炉峠(ととろとうげ)の展望台から深川市を一望できるなど、一日中居ても飽きない山です。深川市にお越しの際は、体力に自信のある方は是非、音江山を散策してみてください。

※この記事で当ブログ1000本目の記事となりました。これからもご愛読よろしくお願いいたします。

2026年09月18日

9月18日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月18日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、新米君が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月18日全体のメッセージテーマ
「あなたの『これがあると助かる!』ものは?」
「昔は苦手だったけど今は好きになったもの」
「あなたの生活に欠かせない「音」は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
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 先週9月11日放送の「突撃電話インタビュー」は、道の駅ライスランドふかがわ職員が出演しました。

 今回は、道の駅ライスランドふかがわの直売所で販売されている秋の農産物について紹介しました。

 深川市では日中と朝、夜の気温差が秋を感じるときもありますが、実はもう道の駅の直売所には、秋の味覚が並び始めています。秋の味覚を代表する野菜。まずは、かぼちゃです。とにかくすごい量のかぼちゃが納品されています。大きさも大小様々で、種をくり抜いてそのままグラタンにできる「坊ちゃんかぼちゃ」などたくさんの種類が並んでいます。出演者おすすめの「坊ちゃんかぼちゃ」のグラタンは、マカロニやお肉、柔らかくなったかぼちゃをスプーンでほじって食べるのが本当に最高です。もちろんチーズもたっぷり入れると、もっと最高です。

 他には納品されている野菜について。こちらも秋の味覚で大人気の栗、立派なキャベツやカリフラワー、新玉ねぎや新じゃがいもも納品されています。

 そして野菜の次はフルーツ。フルーツもたくさん並んでいます。秋といえばブドウとプルーン、そして深川といえば、りんごです。深川市のりんご。収穫量はもちろん、栽培されている品種がものすごく多いので、甘みや酸味、硬さなどお好みのりんごを見つけられること間違いなしです。りんご以外にも、いろんな果物が栽培されているのが深川のいいところです。実はプルーンにもいろんな種類があって、とてもレアなんですけど、黄色いプルーンもあったりします。そしてブドウが直売所に並ぶと、すごくいい匂いがします。

 そして皆さんが一番気になっているであろう新米についてですが、今年の新米もまもなく販売スタートとなる予定です。まずは収穫の早い、ゆめぴりかやななつぼしから販売がスタートして、最後に、ふっくりんこが出てくる予定です。今年もいいお米が収穫できていると思うので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。地方発送も受け承っていますので、深川市のお米食べてみたいという方は、ぜひ道の駅までお電話ください。
※道の駅ライスランドふかがわのインスタグラムのストーリーズ動画で、農産物直売所eciR(えしる)に入荷している野菜や果物が随時紹介されています。ぜひご覧ください。

 「ふかがわオイシイパスポート」掲載のお店紹介は「もち菓子廉(れん)」(ホームページ、インスタグラム)を紹介しました。

2026年09月11日

9月11日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月11日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月11日全体のメッセージテーマ
「自分を守るためにしていること」
「生で観てよかったもの・観てみたいもの」
「懐かしい!昔の電話・連絡手段の思い出!」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
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 先週9月4日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが出演しました。

 今回は、今年の北空知の農作物の状況について紹介しました。

 北空知の一番主要な農作物であるお米は、8月に入り稲穂がでそろってきました。これから1か月くらいかけて穂の中身を充実させてお米が出来上がります。今のところ生育は順調そうで9月中旬には収穫が始まりそうで、量も平年並みなのではないかと思います。他の農作物では、そばが畑一面に白い花を咲かせています。例年より背丈が大きく豊作が期待できるのではないかと思っています。ちなみにそばは、深川市のお隣幌加内町が作付け面積日本一、深川市が2位であり、この地域が全国トップの生産地です。野菜ではきゅうり、すいか、メロン、とうもろこしが最盛期、トマトジュースに加工する加工用トマトはこれから9月にかけて最盛期を迎えます。果物ではサクランボが大体終了して、これから秋にかけてリンゴはたくさん出てきます。

 お花のこれまでの状況については、北海道外では連日猛暑・酷暑と報道されていて大変なようですが、今年の北海道は比較的過ごしやすい日が多い状況です。深川市のアメダスでは、7月は30℃を超えた真夏日が2日しかなく、6月下旬7月下旬は平年を下回る気温の日も多くありました。また、日中暑い日でも朝晩は気温が下がり、早朝に仕事をしようとすると半袖では寒いといった日が多いです。お花は全般的に涼しいほうがボリュームがある花になります。また、昼夜の寒暖差が大きいと発色がよくなります。今年の北空知はどちらも当てはまるため、例年似比べて品質の良い花が出荷されています。

 これから秋に向けてのお花の状況は、主要品目スターチスは春に植えたものが初夏からお盆にかけて出荷されました。スターチスは一度収穫しても同じ株から次から次へとお花が咲いてきます。秋にかけてはこれらのお花が咲いては収穫、咲いては収穫を繰り返します。スターチス以外にもトルコキキョウやアジサイ系のハイドランジア、コスモス、白い実がかわいらしいシンフォリカルポスなども出荷されます。以前紹介したハロウィン用のおもちゃカボチャもお盆頃から収穫開始、9月に入ると出荷開始となります。夏までは品目数は少ないけど量は多いといった出荷が多かったですが、これからの時期は出荷量は少ないけど多品目といった出荷になってきます。

 くらっちは秋出荷用に2つのお花を植えています。1つ目はヒマワリです。ヒマワリは初夏から夏のイメージがありますが最近では通年で出荷があります。ヒマワリは夏のイメージですが、最近では品種改良も進み秋っぽい色の品種も多くあります。くらっちはオレンジと茶色のバイカラーのヒマワリを植えていて、9月中旬から収穫予定です。2つ目は観賞用トウモロコシです。グラスジェムコーンと呼ばれる実の部分が黄色だけでなく、赤や青、黒、緑などいろんな色の実になる品種でしっかり乾燥させた後、観賞用のお花として出荷します。こちらも9月15日ごろからの収穫を予定しています。
 最後に、これからの時期、消費者の皆様へ、お願いですが、9月・10月は秋の彼岸、ハロウィン以外はお花を消費するイベントが少ないですが、涼しくなってくると品質も良くなり種類も豊富になってきます。暑い時期より日持ちもするので、これからの時期、ぜひお花屋さんなどでお花を手に取っていただきたいと思います。

※「北空知の花」の情報ですが、北空知広域農協連のインスタグラムで、出荷されている花の写真や営農活動が紹介されています。ぜひご覧ください。

2026年09月04日

9月4日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は9月4日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日9月4日全体のメッセージテーマ
「あなたの好きなヴィジュアル系」
「あなたにとっての『永遠のクラシック』」
「絶対に頼む串もの」
「一度やってみたい髪型」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
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 先週8月28日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川振興公社職員が出演しました。

 今回は深川市の温泉について、音江山の麓にある温泉併設の施設「アグリ工房まあぶ」について紹介しました。冷鉱泉の温泉で柔らかい泉質の美肌の湯として知られています。また、当施設のサウナも利用者の方から大変好評をいただいています。サウナは男性が約100℃、女性が約80℃の設定で、対する水風呂は12℃から15℃、冬になると1桁台の数字になるぐらいの冷たさの水風呂になっています。かなりの温度差があり、そのギャップがサウナファンの間に人気です。自慢の露天風呂は音江の山林から吹き下ろす、さわやかな風に当たることのできる開放的な露天風呂です。高温サウナ、冷たい湧き水の水風呂、そしてさわやかな外気浴であっという間に整うことができます。
 温泉併設の施設ということで、他には加工体験室があり、深川市特産の米を粉にして作る米粉パン作りや深川市が作付面積全国2位であるそばを打つ、そば打ち体験等も行うことができます。加工体験は大人気コンテンツですので、ご検討の方がいましたら、早めにご予約をいただければと思います。
 食事処は「まあぶ’sきっちん旬菜」というレストランがあります。季節に合わせた豊富なメニューの他、サウナ後にうってつけのサウナ飯もありますので、ぜひそちらもお楽しみください。
 宿泊はコテージが5棟あり、各棟8名様までは1棟貸し料金で宿泊可能です。料金体系等は変動する可能性がありますので、ご検討の方はホームページなどで随時ご確認ください。
 最後に、FMわたらせを聞いているリスナーの方へ一言PR。北海道旅行される際には、札幌市、旭川市、富良野市からも約1時間の距離にあるアクセスの良い深川市アグリ工房まあぶにぜひお越しください。温泉、サウナそして加工体験にご宿泊、皆様の旅行が充実したものになるようにサービスを提供していますので、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

2026年08月28日

8月28日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月28日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月28日全体のメッセージテーマ
「今でも覚えてる!懐かしのテレビ番組」
「忘れられないCM・CMソング」
「テレビに出るなら、どんな番組に出たい?」
「あなたが弾けるようになりたい楽器は?」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
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 先週8月21日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが出演しました。

 今回は、北海道の人であれば一度は飲んだことのある乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」を紹介しました。

 本州の人には名前を聞いてもピントこないし、本州ではあまり見かけないものと思われます。ソフトカツゲンは、北海道限定の飲み物です。乳業会社が地元向けに広めた乳酸菌飲料で、地場の生乳を使った「地域密着の商品」として育ってきました。全国に一気に広げるより、地元のスーパーや自販機などで日常的に飲まれる「身近な飲み物」として定着していったことが、北海道限定販売が続いている大きな理由といえます。今年、発売から70周年を迎え、超ロングセラーの乳酸菌飲料となっています。

 味は、一言でいうと「やさしい乳酸菌飲料」で、甘すぎず、ほどよく酸味があって、子どもでもごくごく飲める。FMわたらせを聴いているリスナーの皆さんにとって、身近な飲み物に例えるならば、コンビニなどで売られている「ぐんぐんグルト」、「ピルクル」、「マミー」などとの味に近いといえば、分かるのではないかと思います。まれに北海道フェアや一部のイベントで入ってくることもあります。

 ちなみに、最初は1956年に「カツゲン」という名前で瓶入りで、当時は漢字の「活動」の「活」に源の漢字の「源」をあわせて、「活源(カツゲン)」と一般向けに発売され、その後、今のような紙パックの「ソフトカツゲン」になったのが1979年からです。さらに「ソフトカツゲン」のルーツをたどると、1938年に軍のために作られた乳酸菌飲料「活素(かつもと)」。漢字で書くと活動の「活」に、素直の「素」で、それをあわせて「活素(かつもと)」です。
※参考:カツゲン発売〜発売から60年を超えるロングセラー商品です〜(雪印メグミルクホームページへリンク)

 子どものころから、当たり前に家にいつもあった飲み物。牛乳が苦手でも飲みやすいソフトカツゲン。それが北海道の多くの年代の方々に親しまれる理由かと思います。今年で発売70周年ということで、道内では色々な企業とのコラボ企画もあるそうです。今回は詳しくは紹介できませんが、興味ある方はインターネットで検索してみてください。

 ちなみに、コラボ企画ではありませんが、「ソフトカツゲン」の会社、雪印メグミルクでは勝つ源(みなもと)にかけた「勝源神社」があります。パッケージで受験生を応援したり、合格祈願や必勝祈願のシンボルとして「勝源神社」という神社のモニュメントがあります。受験シーズンの縁起物としても親しまれています。もともとは工場の中にあったのですが、今は「酪農と乳の歴史館」という施設(筆者注:札幌市東区苗穂町)のそばに移されています。

2026年08月21日

8月21日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月21日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、メイスイさんが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月21日全体のメッセージテーマ
「最近あった、小さなパーフェクト!」
「もう一度学生に戻れるなら、何したい?」
「誰かのためにした・してもらった、小さな親切」
「あなたの地元自慢!地元のここが好き!」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
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 先週8月14日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、ともぴーが出演しました。

 今回は、JR留萌本線廃止後の沿線の様子と北空知で展開されているフォトコンテストについて紹介しました。

 JR留萌本線が廃止されてから、初めての夏を迎えています。沿線では留萌本線の列車に代わり、廃止前から運行されている空知中央バスの沼田線の路線バスのほか、朝と夜には旭川の道北バスの「きたそライナー号」が運行されています。7月24日の夜、ふかがわ夏まつりビールパーティの帰りに深川駅前のバス停を通りかかった際、「きたそライナー号」がバス停に停まっているのを見かけました。車内には高校生と思われる生徒が乗って出発を待っていました。昼間のバス停にも、空知中央バスの沼田行きのバスを待つ人が幾人もいて、バスが沿線の移動を支えていることが伺えます。

 留萌本線の終点だった沼田町の様子について。自分は廃止後に沼田町に行くことが、まだできていませんが、7月26日付の北海道新聞空知版に、沼田町駅未来協議会会長の松尾敦史さんのインタビュー記事が出ていました。松尾さんは3月のFMもえる「VIVAふかがわ」にゲスト出演していただいた方です。その記事によると「今も休日になると駅舎やカウントダウンボードと一緒に写真撮影をしている人を見かける」そうです。現在、旧石狩沼田駅には沼田町の観光協会の事務所が移転してきており、待合室が開放されていて、立ち寄ることができるようです。Xでも旧石狩沼田駅を訪問したというポストをいくつも見かけます。
参考:<沼田>鉄路の記憶未来に繋ぐ、跡地に道の駅整備を 沼田町駅未来協議会の会長・松尾敦史さん(51)(北海道新聞ホームページへリンク、7月25日付)

 写真といえば、現在、沼田町では「第28回明日萌の里フォトコンテスト」の作品募集が行われています。概要を紹介しますと、沼田町を舞台にした自然・風物・祭りやJR留萌本線をテーマとしたものなど、心に残る作品を広く募集するものです。応募する写真は2025年10月4日土曜日から2026年10月2日金曜日の期間に撮影されたものが対象になります。応募の締め切りは10月2日金曜日必着です。作品のサイズはカラー・モノクロの四つ切りまたはワイド判プリントで、デジタルカメラの場合はA4判プリントも可能です。そのほか、詳しい応募規定は沼田町のホームページをご覧ください。過去の入賞作品も見ることができます。

 コンテストの賞ですが、最優秀賞1点に表彰状と賞金10万円が贈られます。優秀賞2点に賞金3万円、入選5点に賞金1万円、奨励賞10点に特産品、ありがとう留萌本線特別優秀賞1点に賞金3万円、ありがとう留萌本線特別賞2点に賞金1万円。それぞれの賞にも表彰状が贈られます。ありがとう留萌本線特別賞が設けられているので、留萌本線の写真を撮ってきた人にとっては応募のしがいがあると思います。ただし、JR留萌本線をテーマとしていますが、沼田町内で撮影された作品が対象となっていますので、応募の際はご注意ください。10月2日まで撮影期間ですので、今からでも廃線跡を撮影して応募することができますね。以前の放送でも紹介しましたが、8月21日(金曜日)・22日(土曜日)は「第50回夜高あんどん祭り」も開催されますので、カメラ片手に足を運んでみてはいかがでしょうか?
※夜高あんどん祭り公式サイトによると、同祭りに限定したフォトコンテストと動画コンテストを別に実施しているとのことです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

 このほか、深川市でもフォトコンテストの作品募集が行われています。「2026ふかがわフォトコンテスト」は、過去2年以内、2024年1月以降に深川市で撮影した写真でSNS等を含めた未発表作品が対象です。沼田のフォトコンテストはプリントでの応募ですが、深川はJPEG形式1MB以上のデジタルデータのみでの応募となります。応募の締め切りは10月31日土曜日必着です。そのほか、詳しい応募規定は道の駅ライスランドふかがわのホームページをご覧ください。

 コンテストの賞は最優秀賞1点に賞状と賞金3万円、優秀賞3点に賞状と賞金1万円、佳作若干数に賞状と記念品が贈られます。応募作品はテレビや雑誌、パンフレットなどの深川市をPRするものに幅広く使用される予定だそうです。深川市のPRに使われるということはパンフレットを見た時に「あ!この写真、わたしのだ」ということもあるかもしれません。このコンテストのキャッチコピーが「あなたの1枚が深川の顔になる」となっています。ぜひ、深川市に足を運んでいただき、あなたが思う深川の「顔」を撮ってほしいです。

2026年08月14日

8月14日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月14日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」担当で、ともぴーが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月14日全体のメッセージテーマ
『実家・帰省あるある!&帰省への憧れ』  
『わが家ならではのお盆の風習』
『裸足になると気持ちいい場所はどこ?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週8月7日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市まち未来推進課職員が出演しました。

 今回は深川市出身のアーティスト島太星さんの話題を紹介しました。

 島さんは北海道を拠点に活動する、ボーイズグループ「NORD」(ノール)のメインボーカルとして活躍されているほか、タレントとしても全国のテレビ番組などで活躍されていますのでご存知の方も多いと思います。そんな中、島太星さんがこの夏、ソロライブツアー「島太星 LIVE TOUR 2026〜750ml〜」を開催されます。東京公演が8月26日(水曜日)と27日(木曜日)の2日間、恵比寿 The Garden Hallで開催されます。さらに9月5日(土曜日)には地元深川市での公演も予定されています。

 深川市出身のアーティストが東京でライブを開催しますので、深川を応援する意味でも多くの皆さんに注目していただければと思います。島さんの魅力といえば明るく親しみやすいキャラクターを思い浮かべる方も多いと思いますが、ライブでは圧倒的な歌唱力も魅力です。ソロライブならではのステージで、島さんの歌声をたっぷり楽しめる機会になると思います。

 東京公演については一般販売のほか、チケットを購入したものの、急遽行けなくなった方の分を再販売する定価リセールが今後実施される予定です。東京公演は8月10日(月曜日)から8月20日(木曜日)まで、リセール受付期間が設けられることになっています。詳しい受付方法や最新情報は、クリエイティブオフィスキューのホームページまたはNORD(ノール)のホームページでご確認いただければと思います。

 番組をお聞きの皆様にも、ぜひ島太星さんの音楽の魅力を知っていただき、今後の活躍に注目していただければと思います。

<島太星 LIVE TOUR 2026〜750ml〜>
【東京公演】
日程:2026年8月26日(水曜日) 18時開場/19時開演
   2026年8月27日(木曜日) 18時開場/19時開演
会場:恵比寿 The Garden Hall(東京都目黒区三田1-13-2)
※入場時に別途ドリンク代がかかります。
【深川公演】
日程:2026年9月5日(土曜日)13時開場/14時開演
会場:深川市文化交流ホール「み・らい」(北海道深川市5条7番20号)
【両公演共通】
チケット料⾦: 全席指定 8,000円(税込)
一般発売はローソンチケットにて発売
※残席状況は上記サイトをご覧ください。なお、PCでは残席状況までの確認はできますが、購入はスマートフォンでの受付となるようです。

2026年08月07日

8月7日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は8月7日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日8月7日全体のメッセージテーマ
「この匂いで季節を感じます!」
「バナナ、どう食べる?」
「FMわたらせとの思い出」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週7月31日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」のともぴーと深川市移住定住サポートセンターの移住支援員が出演しました。

 前半は、ともぴーから、深川市の北隣にある幌加内町のそばについての話題を紹介しました。

 深川市はそばの作付面積が全国2位で、1位は幌加内町ということは、この番組でも話題になったことがあります。その幌加内町では7月31日を「幌加内そばの日」と定めています。ちなみに、FMわたらせのある埼玉県加須市では、6月25日を「加須市うどんの日」と定めています。

 江戸時代に月末にそばを食べてゲン担ぎするという「晦日(みそか)そば」という風習・食文化があったことに由来し、幌加内町では例年、そばの花が咲き、第1回そば祭りの開催日である7月31日を「幌加内そばの日」に制定しています。この日にあわせて、7月28日(火曜日)から8月3日(月曜日)までの1週間を「幌加内そばの日週間」として、町内7つのそば店でお食事をされた方へ、次回使える300円の割引券をプレゼントしています(プレゼントは既に終了)。割引券は次に行くきっかけになりますし、他のお店にも行くきっかけにもなります。割引券は、もらった当日から8月31日(月曜日)まで使うことができます。また、割引券はお一人様1回につき1枚まで、そばメニューのみに使うことができます。なお、割引券の配布はなくなり次第終了とのことです。詳しくは幌加内町観光協会のホームページ(インスタグラム)をご覧ください。

 幌加内町へのアクセスについて公共交通機関では、JR深川駅または宗谷本線の名寄駅から出ている、JR北海道バスの深名線に乗車すると、幌加内町の中心部まで行くことができます。深川駅からは、およそ1時間20分、名寄駅からは、およそ1時間50分かかります。その深名線バスが無料で乗車できる日があります。幌加内町内の停留所で乗り降りすると無料になります。幌加内町内の利用だけでなく、例えば、深川駅から乗った場合、幌加内町内の停留所で降りると運賃が無料になります。逆に幌加内町内の停留所から乗って、深川駅で降りても運賃が無料になります。ちなみに深川駅から幌加内停留所までの運賃は1,130円です。「深名線無料DAY」のこれからの実施予定日は、7月31日のそばの日のほか、8月11日、30日、9月21日、23日、10月1日、12日、17日、11月3日、23日です。来年1月と2月にも実施予定日があります。詳しくは幌加内町のホームページをご覧ください。

 後半は、深川市移住定住サポートセンターの移住支援員から、8月28日に開催する「オンラインふかがわ暮らしセミナー」について紹介しました。

 その移住支援員の方は、2年前に地域おこし協力隊として、この番組に出演したことがあり(2024年1月26日放送の当ブログ記事)、現在は協力隊の任期を終え、深川市移住定住サポートセンターで移住支援員として活動しているそうです。今は移住を検討している方の相談対応や、移住イベントの企画などを担当しているとのこと。自身も移住者なので、不安だったことや気になったことを自分の経験も交えながら話ができているとのこと。

 8月28日に開催する「オンラインふかがわ暮らしセミナー」は、北海道への移住を考えている方を対象にした無料のオンラインイベントです。特に「北海道に移住してみたいけれど、どの地域が自分に合うのか分からない」という方におすすめの内容になっています。

 今回のメイン企画は「移住迷子から卒業!“住みたい”をカタチにする、まち選びワーク」を用意しました。北海道に住んでみたいけれど「自分にはどんなまちが合うんだろう?」と迷っている方に向けて、自分の理想の暮らしを見つけてもらう参加型の企画です。仕事や住まい、気候、子育て環境など、移住先へ求めるものに優先順位をつけていただき、ある程度地域を絞っていきます。さらにいろいろな条件を整理しながら、自分に合った地域や暮らし方を見つけるきっかけにしていただきたいと思っています。

 「オンラインふかがわ暮らしセミナー」は、8月28日(金曜日)、午後2時から午後3時まで開催します。参加は無料です。北海道移住に興味のある方や、深川の暮らしを知ってみたいという方はぜひお気軽にご参加ください。申し込み方法などは深川市移住定住サポートセンターのホームページをご確認ください。なお、当日参加が難しい方のためにアーカイブ配信も予定していますので、後日ご覧いただくこともできます。

2026年07月31日

7月31日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は7月31日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川市まち未来推進課職員と深川輝人工房「VIVAふかがわ」のともぴーが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日7月31日全体のメッセージテーマ
「8月中にやっておきたいこと」
「物語の世界に入れるなら?」
「人生で一番聴いた曲」
「この夏、ワクワクしていること」
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト
今回のポストには、星本エリーさんが深川名物ウロコダンゴを模したトートバッグを持った画像が添えられています。

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週7月24日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川観光協会(公式インスタグラム)職員が出演しました。

 今回は「北竜町のひまわりの里」を紹介しました。

 深川市近隣の北竜町には広大なひまわり畑があり、全国的に有名な観光スポットとなっています。ひまわりが開花している毎年7月中旬〜8月中旬頃まで、ひまわりまつりが開催されており、毎年国内外問わず多くの観光客が来場しています。
※今年の「第40回北竜町ひまわりまつり」は7月20日(月曜日)から8月18日(火曜日)まで開催されています。

 「ひまわりの里」は、JR深川駅から車で約26分の場所にあります。深川駅から行く場合、車、又はタクシーを使用して向かう形になります。

 「ひまわりまつり」開催中は、飲食店ブースが毎日開店しており、ひまわり迷路や花火大会などが期間中開催される予定です。イベントが無い日でも、一面黄色く色づいたひまわり畑を歩いたり、遊覧車「ひまわり号」に乗って園内をぐるりと一周したりと、清々しくゆったりとした時間を過ごすことができます。

 ひまわりの里で購入できるオススメのお土産としては、北竜町で作られた「ひまわりメロン」や、実の色がひまわりと同じ黄色の「ひまわりスイカ」も販売されており、その場で食べることもできます。お土産として持ち帰ったり、その場で発送もできますので、おすすめです。

 ※ひまわりまつりの情報は北竜町ひまわり観光協会の特設サイト、インスタグラムなどをご覧ください。

 ※7月3日放送でも、深川輝人工房「VIVAふかがわ」のともぴーが「北竜町ひまわりまつり」について紹介していますので、その時のブログ記事もご覧ください。