9月12日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第234回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川9月12日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
今回は2026年9月12日(土曜日)に放送した第235回放送をお届けします。先月に引き続き、10月3日(土曜日)に深川市音江町のクラーク記念国際高校北の大地・元気の泉キャンパス特設会場で開催される「nouonの休日」について、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から浅山彰彦さんをゲストに招いて、お話しを伺いました。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題のその後、山形県に関する話題もお話ししました。
※放送の中でリスナープレゼントの告知をしていますが、応募受付は既に終了しています。
配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。
ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。
※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
2026年09月29日
2026年09月12日
9月12日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報
今日9月12日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。
【深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方爆誕か!?〜その2】
6月13日の「VIVAふかがわ」第232回放送で、ゲストに来た田中昌幸深川市長から「5月に深川市で開催された北海道市長会春季定期総会でお茶請けに深川名物『ウロコダンゴ』を出したところ、出席した市長から好評だった」というお話しを伺いました。
その頃、ウロコダンゴに非常事態が起きていました。日本の抹茶がブームになって、外国からの旅行客が爆買いしたり、海外にも輸出されるようになり、価格が高騰していたそうです。その影響でウロコダンゴに使用する加工用の抹茶が調達できなくなり、4月頃から7月頃まで抹茶味の製造を一時中止する事態に追い込まれていました。
6月13日の放送後、ともぴーから、19日の埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にウロコダンゴの抹茶味製造の一時中止と北海道市長会のお茶請けの話をメッセージにして送りました。番組パーソナリティーで歌手の星本エリーさんが紹介した際、「お茶請け」を「お茶漬け」と読み間違えてしまいました。「請け」と「漬け」の漢字が似ていたので読み間違えてしまったと思われます。その時、星本さんは真に受けてしまい「待って、お茶漬けにウロコダンゴ入れるんですか?本当?お茶漬けに入れるの?または添えるだけ?お茶漬けのあとにウロコダンゴ入れるの?え、どういうこと?」と話していました。星本さんはともぴーがFMわたらせを訪れた際に持参したウロコダンゴを数度食べる機会があり、ウロコダンゴが大好きになったということで、このメッセージも好意的に読んでくれました。その後、送り主の私から「お茶漬け」の間違いだったという訂正のメールを送り、そのメールも紹介してくれましたが、番組中に星本さんが「お茶請け」を「お茶漬け」に読み間違えたことを白状したようで、X(#FMわたらせ)上でリスナーに大ウケしていました。
ともぴーはそれを受けて、6月26日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」に、「機会があれば、誰も試したことがないであろうお茶漬けにウロコダンゴを入れて食べるのを、ウロコダンゴが大好きなエリーさんに試してほしい」とメッセージを送りました。その後もリスナーの間で「ウロコダンゴお茶漬け」の余波がXなどで続いていました。
そして、7月10日付の北海道新聞にウロコダンゴ抹茶味が復活したという記事が出たので、そのことを同日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にメッセージを送ったところ、ついに星本さんから「ウロコダンゴを買って、お茶漬けを食べて、その動画をSNSにアップする」という決意表明がありました。
以上が7月の放送で話した経過でした。
※参考:深川名物ウロコダンゴ 「緑」作れません 抹茶が世界的ブームで入手困難(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
世界的抹茶ブームで、北海道も価格高騰、品薄 専門店は買い占め対策も(北海道新聞ホームページへリンク、6月22日付)
深川市名物の菓子に影響も 「抹茶ブーム」で価格が高騰 日本茶専門店に海外からの観光客が続々(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、7月2日付)
深川名物ウロコダンゴ「緑」復活 世界的抹茶ブームによる仕入れ難を克服(北海道新聞ホームページへリンク、7月9日付)
その後の動きを前回8月8日(7月28日収録)の放送で紹介しました。星本さんよりも先に、FMわたらせのリスナーで「ウロコダンゴお茶漬け」を食べてみた方が現れました。兵庫県尼崎市在住のラジオネーム・かりちんさんが高橋商事からウロコダンゴを取り寄せ、まず普通に食べてみてから、2種類のウロコダンゴお茶漬けを食べてみたそうです。
かりちんさんが7月17日(金曜日)、Xにポストした「ウロコダンゴお茶漬け」の画像は、雑穀入り玄米ごはんを入れ、トッピングにキュウリの塩麹漬、白菜キムチ、梅しそ昆布を加えて、温かい緑茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。

そして7月24日(金曜日)、Xにもう1つのバージョンの「冷やしウロコダンゴお茶漬け」の画像をポストしました。前と同じ雑穀入り玄米ご飯、キュウリ、昆布に加えて、今回トッピングに梅干し、ネギ、いりごまを加えて、冷たい麦茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。

かりちんさんの食べてみての結論は両方とも「アリ」だそうです。ちなみにウロコダンゴを注文したときに、今回の顛末を高橋商事の方にお話ししたところ「お茶漬けはできませんよ」とクールに言われたとのことでした。
この画像を見たVIVAふかがわ出演メンバーとゲストの感想についてですが、新米君は「麦茶に浮かんでいるウロコダンゴを生まれて初めて見ましたけど、ウロコダンゴが魚に見えます」との感想。ゲストの「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」の織田智奈美さんは「ビジュアルは最高ですし、暑い夏を乗り切るためのメニューとしては、塩分も取れて糖分も摂れて、水分も摂れるということでバッチリじゃないでしょうか」と本業の管理栄養士の視点でコメントしていました。それを受けて新米君は「深川市民のストレートな感想としては思ったより食べれそうだ、ということ。新しいグルメとしていいんじゃないですかね。ワンチャンバズるかもしれないですね」と期待感をあらわにしていました。
さらに「VIVAふかがわ」を放送している、北海道留萌市・FMもえるにも「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が飛び火しました。7月21日発行の「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号に、ポッドキャストで配信された内容紹介として、11日の「VIVAふかがわ」での「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が掲載されました。
「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号 PDFファイル(FMもえるメンバーズクラブホームページへリンク)
VIVAふかがわのポッドキャストは各種配信サイトの「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」を通じて配信しています。配信する際は同クラブの担当者が音源をチェックしていますが、恐らく、音源を聴いた担当者に「ウロコダンゴお茶漬け」がウケたと思われます。
以上が8月の放送で話した経過でした。
その後の動きですが、8月上旬にともぴーが東京に行った際、3日にFMわたらせを訪問してウロコダンゴを届けてきました。それを受けて、ついに星本エリーさんが「ウロコダンゴお茶漬け」に挑戦しました。8月14日の放送で挑戦したことを報告。翌15日、Xにその画像をポストしました。画像には、お茶に浸ったウロコダンゴ3種に、たくわんが添えられています。14日の放送で話していた感想では「ウロコダンゴはお茶に浸るとふやけてくることと、食べたときに少し塩っぱさが欲しくなる」とのことで、添えたたくわんが合ったようでした。

(画像は星本エリーさん撮影・提供)
これまで、かりちんさんと星本さんが挑戦した「ウロコダンゴお茶漬け」は普通のお茶をかけていましたが、私、ともぴーは、ごはんに「お茶漬けのり」の素をかけてお湯を注ぎ、トッピングとして、小豆・抹茶・白のウロコダンコを入れてみました(写真)。最初にお茶漬けの汁を飲んでみたところ、ほのかな甘味を感じたのが普通のお茶漬けと違うところでした。汁の塩っぱさとウロコダンコの甘味が意外に合いました。星本さんが「ウロコダンゴ茶漬け」を試した時に「たくわん」もあわせて食べたと、番組で話していましたが、それが分かる気がしました。想像していたよりも食べられる味でした。このことを9月11日のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」で報告したところです(Xのポスト)。

(画像はともぴー撮影)
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。
【深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方爆誕か!?〜その2】
6月13日の「VIVAふかがわ」第232回放送で、ゲストに来た田中昌幸深川市長から「5月に深川市で開催された北海道市長会春季定期総会でお茶請けに深川名物『ウロコダンゴ』を出したところ、出席した市長から好評だった」というお話しを伺いました。
その頃、ウロコダンゴに非常事態が起きていました。日本の抹茶がブームになって、外国からの旅行客が爆買いしたり、海外にも輸出されるようになり、価格が高騰していたそうです。その影響でウロコダンゴに使用する加工用の抹茶が調達できなくなり、4月頃から7月頃まで抹茶味の製造を一時中止する事態に追い込まれていました。
6月13日の放送後、ともぴーから、19日の埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にウロコダンゴの抹茶味製造の一時中止と北海道市長会のお茶請けの話をメッセージにして送りました。番組パーソナリティーで歌手の星本エリーさんが紹介した際、「お茶請け」を「お茶漬け」と読み間違えてしまいました。「請け」と「漬け」の漢字が似ていたので読み間違えてしまったと思われます。その時、星本さんは真に受けてしまい「待って、お茶漬けにウロコダンゴ入れるんですか?本当?お茶漬けに入れるの?または添えるだけ?お茶漬けのあとにウロコダンゴ入れるの?え、どういうこと?」と話していました。星本さんはともぴーがFMわたらせを訪れた際に持参したウロコダンゴを数度食べる機会があり、ウロコダンゴが大好きになったということで、このメッセージも好意的に読んでくれました。その後、送り主の私から「お茶漬け」の間違いだったという訂正のメールを送り、そのメールも紹介してくれましたが、番組中に星本さんが「お茶請け」を「お茶漬け」に読み間違えたことを白状したようで、X(#FMわたらせ)上でリスナーに大ウケしていました。
ともぴーはそれを受けて、6月26日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」に、「機会があれば、誰も試したことがないであろうお茶漬けにウロコダンゴを入れて食べるのを、ウロコダンゴが大好きなエリーさんに試してほしい」とメッセージを送りました。その後もリスナーの間で「ウロコダンゴお茶漬け」の余波がXなどで続いていました。
そして、7月10日付の北海道新聞にウロコダンゴ抹茶味が復活したという記事が出たので、そのことを同日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にメッセージを送ったところ、ついに星本さんから「ウロコダンゴを買って、お茶漬けを食べて、その動画をSNSにアップする」という決意表明がありました。
以上が7月の放送で話した経過でした。
※参考:深川名物ウロコダンゴ 「緑」作れません 抹茶が世界的ブームで入手困難(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
世界的抹茶ブームで、北海道も価格高騰、品薄 専門店は買い占め対策も(北海道新聞ホームページへリンク、6月22日付)
深川市名物の菓子に影響も 「抹茶ブーム」で価格が高騰 日本茶専門店に海外からの観光客が続々(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、7月2日付)
深川名物ウロコダンゴ「緑」復活 世界的抹茶ブームによる仕入れ難を克服(北海道新聞ホームページへリンク、7月9日付)
その後の動きを前回8月8日(7月28日収録)の放送で紹介しました。星本さんよりも先に、FMわたらせのリスナーで「ウロコダンゴお茶漬け」を食べてみた方が現れました。兵庫県尼崎市在住のラジオネーム・かりちんさんが高橋商事からウロコダンゴを取り寄せ、まず普通に食べてみてから、2種類のウロコダンゴお茶漬けを食べてみたそうです。
かりちんさんが7月17日(金曜日)、Xにポストした「ウロコダンゴお茶漬け」の画像は、雑穀入り玄米ごはんを入れ、トッピングにキュウリの塩麹漬、白菜キムチ、梅しそ昆布を加えて、温かい緑茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
そして7月24日(金曜日)、Xにもう1つのバージョンの「冷やしウロコダンゴお茶漬け」の画像をポストしました。前と同じ雑穀入り玄米ご飯、キュウリ、昆布に加えて、今回トッピングに梅干し、ネギ、いりごまを加えて、冷たい麦茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
かりちんさんの食べてみての結論は両方とも「アリ」だそうです。ちなみにウロコダンゴを注文したときに、今回の顛末を高橋商事の方にお話ししたところ「お茶漬けはできませんよ」とクールに言われたとのことでした。
この画像を見たVIVAふかがわ出演メンバーとゲストの感想についてですが、新米君は「麦茶に浮かんでいるウロコダンゴを生まれて初めて見ましたけど、ウロコダンゴが魚に見えます」との感想。ゲストの「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」の織田智奈美さんは「ビジュアルは最高ですし、暑い夏を乗り切るためのメニューとしては、塩分も取れて糖分も摂れて、水分も摂れるということでバッチリじゃないでしょうか」と本業の管理栄養士の視点でコメントしていました。それを受けて新米君は「深川市民のストレートな感想としては思ったより食べれそうだ、ということ。新しいグルメとしていいんじゃないですかね。ワンチャンバズるかもしれないですね」と期待感をあらわにしていました。
さらに「VIVAふかがわ」を放送している、北海道留萌市・FMもえるにも「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が飛び火しました。7月21日発行の「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号に、ポッドキャストで配信された内容紹介として、11日の「VIVAふかがわ」での「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が掲載されました。
「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号 PDFファイル(FMもえるメンバーズクラブホームページへリンク)
VIVAふかがわのポッドキャストは各種配信サイトの「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」を通じて配信しています。配信する際は同クラブの担当者が音源をチェックしていますが、恐らく、音源を聴いた担当者に「ウロコダンゴお茶漬け」がウケたと思われます。
以上が8月の放送で話した経過でした。
その後の動きですが、8月上旬にともぴーが東京に行った際、3日にFMわたらせを訪問してウロコダンゴを届けてきました。それを受けて、ついに星本エリーさんが「ウロコダンゴお茶漬け」に挑戦しました。8月14日の放送で挑戦したことを報告。翌15日、Xにその画像をポストしました。画像には、お茶に浸ったウロコダンゴ3種に、たくわんが添えられています。14日の放送で話していた感想では「ウロコダンゴはお茶に浸るとふやけてくることと、食べたときに少し塩っぱさが欲しくなる」とのことで、添えたたくわんが合ったようでした。
(画像は星本エリーさん撮影・提供)
これまで、かりちんさんと星本さんが挑戦した「ウロコダンゴお茶漬け」は普通のお茶をかけていましたが、私、ともぴーは、ごはんに「お茶漬けのり」の素をかけてお湯を注ぎ、トッピングとして、小豆・抹茶・白のウロコダンコを入れてみました(写真)。最初にお茶漬けの汁を飲んでみたところ、ほのかな甘味を感じたのが普通のお茶漬けと違うところでした。汁の塩っぱさとウロコダンコの甘味が意外に合いました。星本さんが「ウロコダンゴ茶漬け」を試した時に「たくわん」もあわせて食べたと、番組で話していましたが、それが分かる気がしました。想像していたよりも食べられる味でした。このことを9月11日のFMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」で報告したところです(Xのポスト)。
(画像はともぴー撮影)
2026年9月の「VIVAふかがわ」は9月12日(土曜日)午後6時30分から放送!
2026年9月の「VIVAふかがわ」を、今日9月12日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。
今月は先月に引き続き、10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校北の大地元気の泉キャンパス特設会場で開催される「nouonの休日」について、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から関係者をゲストに招いてお話しを伺います。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題の続きもお話しします。なお、今月はリスナープレゼントの予定があります(応募方法は放送の中で説明します)。ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「秋といえば」です。あなたにとって「秋といえば」何ですか?教えてください。食欲の秋、読書の秋などが思い浮かぶと思います。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(2026年1月放送分から)。
今月は先月に引き続き、10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校北の大地元気の泉キャンパス特設会場で開催される「nouonの休日」について、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から関係者をゲストに招いてお話しを伺います。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題の続きもお話しします。なお、今月はリスナープレゼントの予定があります(応募方法は放送の中で説明します)。ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「秋といえば」です。あなたにとって「秋といえば」何ですか?教えてください。食欲の秋、読書の秋などが思い浮かぶと思います。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(2026年1月放送分から)。
2026年08月20日
ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年8月分の「聴き逃し配信」を開始しました
8月8日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第234回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川8月8日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
今回は2026年8月8日(土曜日)に放送した第234回放送をお届けします。昨年、深川市で開催された「農道音楽祭」は、今年は10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校元気の泉キャンパス特設会場で「nouonの休日」というイベント名で開催されますが、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から織田智奈美さんをゲストに招いて、「nouonの休日」についてお話しを伺いました。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題、7月24日・25日に開催された「ふかがわ夏まつり」に関する話題もお話ししました。
また、7月11日(土曜日)に放送した第233回放送も配信しています。深川名物ウロコダンゴ抹茶味の製造一時中止、夏の高校野球北北海道大会における深川市内3校の戦い、昨年開催された農道音楽祭「nouon」の今年の動き、「ふかがわ夏まつり」をはじめ市内で開催される夏のイベントを紹介しました。また、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは、夏野菜、特にナス科の野菜のとうがらしとトマトの話題をお話ししました。
「VIVA深川7月11日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。
ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。
※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
「VIVA深川8月8日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
今回は2026年8月8日(土曜日)に放送した第234回放送をお届けします。昨年、深川市で開催された「農道音楽祭」は、今年は10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校元気の泉キャンパス特設会場で「nouonの休日」というイベント名で開催されますが、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から織田智奈美さんをゲストに招いて、「nouonの休日」についてお話しを伺いました。また、深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方!?が誕生しそうな話題、7月24日・25日に開催された「ふかがわ夏まつり」に関する話題もお話ししました。
また、7月11日(土曜日)に放送した第233回放送も配信しています。深川名物ウロコダンゴ抹茶味の製造一時中止、夏の高校野球北北海道大会における深川市内3校の戦い、昨年開催された農道音楽祭「nouon」の今年の動き、「ふかがわ夏まつり」をはじめ市内で開催される夏のイベントを紹介しました。また、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは、夏野菜、特にナス科の野菜のとうがらしとトマトの話題をお話ししました。
「VIVA深川7月11日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
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「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
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「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。
ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。
※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
2026年08月08日
8月8日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報
今日8月8日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。
※今回の放送は7月28日(火曜日)に収録したものです。話している内容は同日時点の情報に基づくものですので、あらかじめご了承ください。イベントなどの情報については変更の可能性もありますので、必要に応じて、主催者や施設に確認してください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。
【深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方爆誕か!?】
6月13日の「VIVAふかがわ」第232回放送で、ゲストに来た田中昌幸深川市長から「5月に深川市で開催された北海道市長会春季定期総会でお茶請けに深川名物『ウロコダンゴ』を出したところ、出席した市長から好評だった」というお話しを伺いました。
その頃、ウロコダンゴに非常事態が起きていました。日本の抹茶がブームになって、外国からの旅行客が爆買いしたり、海外にも輸出されるようになり、価格が高騰していたそうです。その影響でウロコダンゴに使用する加工用の抹茶が調達できなくなり、4月頃から7月頃まで抹茶味の製造を一時中止する事態に追い込まれていました。
6月13日の放送後、ともぴーから、19日の埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にウロコダンゴの抹茶味製造の一時中止と北海道市長会のお茶請けの話をメッセージにして送りました。番組パーソナリティーで歌手の星本エリーさんが紹介した際、「お茶請け」を「お茶漬け」と読み間違えてしまいました。「請け」と「漬け」の漢字が似ていたので読み間違えてしまったと思われます。その時、星本さんは真に受けてしまい「待って、お茶漬けにウロコダンゴ入れるんですか?本当?お茶漬けに入れるの?または添えるだけ?お茶漬けのあとにウロコダンゴ入れるの?え、どういうこと?」と話していました。星本さんはともぴーがFMわたらせを訪れた際に持参したウロコダンゴを数度食べる機会があり、ウロコダンゴが大好きになったということで、このメッセージも好意的に読んでくれました。その後、送り主の私から「お茶漬け」の間違いだったという訂正のメールを送り、そのメールも紹介してくれましたが、番組中に星本さんが「お茶請け」を「お茶漬け」に読み間違えたことを白状したようで、X(#FMわたらせ)上でリスナーに大ウケしていました。
ともぴーはそれを受けて、6月26日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」に、「機会があれば、誰も試したことがないであろうお茶漬けにウロコダンゴを入れて食べるのを、ウロコダンゴが大好きなエリーさんに試してほしい」とメッセージを送りました。その後もリスナーの間で「ウロコダンゴお茶漬け」の余波がXなどで続いていました。
そして、7月10日付の北海道新聞にウロコダンゴ抹茶味が復活したという記事が出たので、そのことを同日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にメッセージを送ったところ、ついに星本さんから「ウロコダンゴを買って、お茶漬けを食べて、その動画をSNSにアップする」という決意表明がありました。
以上が7月の放送で話した経過でした。
※参考:深川名物ウロコダンゴ 「緑」作れません 抹茶が世界的ブームで入手困難(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
世界的抹茶ブームで、北海道も価格高騰、品薄 専門店は買い占め対策も(北海道新聞ホームページへリンク、6月22日付)
深川市名物の菓子に影響も 「抹茶ブーム」で価格が高騰 日本茶専門店に海外からの観光客が続々(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、7月2日付)
深川名物ウロコダンゴ「緑」復活 世界的抹茶ブームによる仕入れ難を克服(北海道新聞ホームページへリンク、7月9日付)
その後の動きを今日の放送で紹介しますが、星本さんよりも先に、FMわたらせのリスナーで「ウロコダンゴお茶漬け」を食べてみた方が現れました。兵庫県尼崎市在住のラジオネーム・かりちんさんが高橋商事からウロコダンゴを取り寄せ、まず普通に食べてみてから、2種類のウロコダンゴお茶漬けを食べてみたそうです。
かりちんさんが7月17日(金曜日)、Xにポストした「ウロコダンゴお茶漬け」の画像は、雑穀入り玄米ごはんを入れ、トッピングにキュウリの塩麹漬、白菜キムチ、梅しそ昆布を加えて、温かい緑茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。

そして7月24日(金曜日)、Xにもう1つのバージョンの「冷やしウロコダンゴお茶漬け」の画像をポストしました。前と同じ雑穀入り玄米ご飯、キュウリ、昆布に加えて、今回トッピングに梅干し、ネギ、いりごまを加えて、冷たい麦茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。

かりちんさんの食べてみての結論は両方とも「アリ」だそうです。ちなみにウロコダンゴを注文したときに、今回の顛末を高橋商事の方にお話ししたところ「お茶漬けはできませんよ」とクールに言われたとのことでした。
果たして、この画像を見たVIVAふかがわ出演メンバーとゲストの反応はいかに?実際の放送をお聴きください。
さらに「VIVAふかがわ」を放送している、北海道留萌市・FMもえるにも「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が飛び火しました。7月21日発行の「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号に、ポッドキャストで配信された内容紹介として、11日の「VIVAふかがわ」での「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が掲載されました。
「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号 PDFファイル(FMもえるメンバーズクラブホームページへリンク)
VIVAふかがわのポッドキャストは各種配信サイトの「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」を通じて配信しています。配信する際は同クラブの担当者が音源をチェックしていますが、恐らく、音源を聴いた担当者に「ウロコダンゴお茶漬け」がウケたと思われます。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。
※今回の放送は7月28日(火曜日)に収録したものです。話している内容は同日時点の情報に基づくものですので、あらかじめご了承ください。イベントなどの情報については変更の可能性もありますので、必要に応じて、主催者や施設に確認してください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。
【深川名物「ウロコダンゴ」に新たな食べ方爆誕か!?】
6月13日の「VIVAふかがわ」第232回放送で、ゲストに来た田中昌幸深川市長から「5月に深川市で開催された北海道市長会春季定期総会でお茶請けに深川名物『ウロコダンゴ』を出したところ、出席した市長から好評だった」というお話しを伺いました。
その頃、ウロコダンゴに非常事態が起きていました。日本の抹茶がブームになって、外国からの旅行客が爆買いしたり、海外にも輸出されるようになり、価格が高騰していたそうです。その影響でウロコダンゴに使用する加工用の抹茶が調達できなくなり、4月頃から7月頃まで抹茶味の製造を一時中止する事態に追い込まれていました。
6月13日の放送後、ともぴーから、19日の埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にウロコダンゴの抹茶味製造の一時中止と北海道市長会のお茶請けの話をメッセージにして送りました。番組パーソナリティーで歌手の星本エリーさんが紹介した際、「お茶請け」を「お茶漬け」と読み間違えてしまいました。「請け」と「漬け」の漢字が似ていたので読み間違えてしまったと思われます。その時、星本さんは真に受けてしまい「待って、お茶漬けにウロコダンゴ入れるんですか?本当?お茶漬けに入れるの?または添えるだけ?お茶漬けのあとにウロコダンゴ入れるの?え、どういうこと?」と話していました。星本さんはともぴーがFMわたらせを訪れた際に持参したウロコダンゴを数度食べる機会があり、ウロコダンゴが大好きになったということで、このメッセージも好意的に読んでくれました。その後、送り主の私から「お茶漬け」の間違いだったという訂正のメールを送り、そのメールも紹介してくれましたが、番組中に星本さんが「お茶請け」を「お茶漬け」に読み間違えたことを白状したようで、X(#FMわたらせ)上でリスナーに大ウケしていました。
ともぴーはそれを受けて、6月26日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」に、「機会があれば、誰も試したことがないであろうお茶漬けにウロコダンゴを入れて食べるのを、ウロコダンゴが大好きなエリーさんに試してほしい」とメッセージを送りました。その後もリスナーの間で「ウロコダンゴお茶漬け」の余波がXなどで続いていました。
そして、7月10日付の北海道新聞にウロコダンゴ抹茶味が復活したという記事が出たので、そのことを同日の「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」にメッセージを送ったところ、ついに星本さんから「ウロコダンゴを買って、お茶漬けを食べて、その動画をSNSにアップする」という決意表明がありました。
以上が7月の放送で話した経過でした。
※参考:深川名物ウロコダンゴ 「緑」作れません 抹茶が世界的ブームで入手困難(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
世界的抹茶ブームで、北海道も価格高騰、品薄 専門店は買い占め対策も(北海道新聞ホームページへリンク、6月22日付)
深川市名物の菓子に影響も 「抹茶ブーム」で価格が高騰 日本茶専門店に海外からの観光客が続々(STVニュース北海道YouTubeチャンネルへリンク、7月2日付)
深川名物ウロコダンゴ「緑」復活 世界的抹茶ブームによる仕入れ難を克服(北海道新聞ホームページへリンク、7月9日付)
その後の動きを今日の放送で紹介しますが、星本さんよりも先に、FMわたらせのリスナーで「ウロコダンゴお茶漬け」を食べてみた方が現れました。兵庫県尼崎市在住のラジオネーム・かりちんさんが高橋商事からウロコダンゴを取り寄せ、まず普通に食べてみてから、2種類のウロコダンゴお茶漬けを食べてみたそうです。
かりちんさんが7月17日(金曜日)、Xにポストした「ウロコダンゴお茶漬け」の画像は、雑穀入り玄米ごはんを入れ、トッピングにキュウリの塩麹漬、白菜キムチ、梅しそ昆布を加えて、温かい緑茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
そして7月24日(金曜日)、Xにもう1つのバージョンの「冷やしウロコダンゴお茶漬け」の画像をポストしました。前と同じ雑穀入り玄米ご飯、キュウリ、昆布に加えて、今回トッピングに梅干し、ネギ、いりごまを加えて、冷たい麦茶をかけたものだそうです(画像はかりちんさん撮影・提供)。
かりちんさんの食べてみての結論は両方とも「アリ」だそうです。ちなみにウロコダンゴを注文したときに、今回の顛末を高橋商事の方にお話ししたところ「お茶漬けはできませんよ」とクールに言われたとのことでした。
果たして、この画像を見たVIVAふかがわ出演メンバーとゲストの反応はいかに?実際の放送をお聴きください。
さらに「VIVAふかがわ」を放送している、北海道留萌市・FMもえるにも「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が飛び火しました。7月21日発行の「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号に、ポッドキャストで配信された内容紹介として、11日の「VIVAふかがわ」での「ウロコダンゴお茶漬け」の話題が掲載されました。
「FMもえるメンバーズクラブ通信」第78号 PDFファイル(FMもえるメンバーズクラブホームページへリンク)
VIVAふかがわのポッドキャストは各種配信サイトの「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」を通じて配信しています。配信する際は同クラブの担当者が音源をチェックしていますが、恐らく、音源を聴いた担当者に「ウロコダンゴお茶漬け」がウケたと思われます。
2026年8月の「VIVAふかがわ」は8月8日(土曜日)午後6時30分から放送!
2026年8月の「VIVAふかがわ」を、今日8月8日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。
今月は事前に収録したものを放送します。昨年、深川市で開催された「農道音楽祭」は、今年は10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校元気の泉キャンパス特設会場で「nouonの休日」というイベント名で開催されますが、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から関係者をゲストに招いて、「nouonの休日」についてお話しを伺います。また、深川名物「ウロコダンゴ」に関する話題、7月24日・25日に開催された「ふかがわ夏まつり」に関する話題もお送りしますので、ぜひお聴きください。
※「nouonの休日」インスタグラムで、今月の「VIVAふかがわ」放送を告知いただいています。告知ありがとうございます。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは収録放送のため設けませんが、番組を聴いた感想をお送りいただけると幸いです。次回以降の放送で紹介させていただきます。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(2026年1月放送分から)。
今月は事前に収録したものを放送します。昨年、深川市で開催された「農道音楽祭」は、今年は10月3日に深川市音江町のクラーク記念国際高校元気の泉キャンパス特設会場で「nouonの休日」というイベント名で開催されますが、主催者の「農と音楽のまちおこしイベント実行委員会」から関係者をゲストに招いて、「nouonの休日」についてお話しを伺います。また、深川名物「ウロコダンゴ」に関する話題、7月24日・25日に開催された「ふかがわ夏まつり」に関する話題もお送りしますので、ぜひお聴きください。
※「nouonの休日」インスタグラムで、今月の「VIVAふかがわ」放送を告知いただいています。告知ありがとうございます。
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今月のメール&FAXのテーマは収録放送のため設けませんが、番組を聴いた感想をお送りいただけると幸いです。次回以降の放送で紹介させていただきます。
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防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(2026年1月放送分から)。
2026年07月11日
2026年7月の「VIVAふかがわ」は7月11日(土曜日)午後6時30分から放送!
2026年7月の「VIVAふかがわ」を、今日7月11日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。
今月は、深川市内で開催される夏のイベントなどの情報を紹介しますので、ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「私のパワーの源」です。これから暑い夏がやってきますが、皆さんの普段からのパワーの源を教えてください。食べ物、行動、何でも結構です。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
※メール・FAXについては、放送の都合上、なるべく放送時間内に送信いただけると幸いです。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています。
今月は、深川市内で開催される夏のイベントなどの情報を紹介しますので、ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「私のパワーの源」です。これから暑い夏がやってきますが、皆さんの普段からのパワーの源を教えてください。食べ物、行動、何でも結構です。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
※メール・FAXについては、放送の都合上、なるべく放送時間内に送信いただけると幸いです。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています。
2026年07月10日
VIVAふかがわ第232回放送(2026年6月)話題その1「深川・北空知あちらこちら〜田中昌幸深川市長をゲストに迎えて」
6月13日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。
※今月は2本の記事に分けて紹介します。
※番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」しています。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川6月13日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
話題その1は「深川・北空知あちらこちら〜田中昌幸深川市長をゲストに迎えて」をお送りしました。
今月は田中昌幸深川市長をゲストに迎えて、深川市の魅力とこれから市内で開催されるイベントを中心にお話ししました(写真)。
実は田中市長は、市長就任前から「VIVAふかがわ」に何度も出演しています。番組の記録を振り返ると、初出演は2008年5月19日の第20回放送。当時はふかがわシードルが、まだ増毛町で委託製造され、「りんごのプチプチワイン」という名前で販売されていた頃でした。その後も留萌本線の列車や沿線を取材した「ブラボー留萌本線」(2009年12月)や「居酒屋光進丸」でのインタビュー収録(2009年1月)など、さまざまな企画に参加していただき、2018年・2019年には「留萌本線ふかがわ市民乗車会」の実行委員として一緒に留萌を訪れるなど、長年にわたって番組とご縁があります。スタジオ出演はおよそ10年ぶりとなりました。
最初の話題は、「広報ふかがわ」2026年6月号「市長コラム」(PDFファイルへリンク)に出ていた、5月に深川市で開催された「令和8年北海道市長会春季定期総会」から。全道35市のうち32市の市長、3市の副市長が出席し、随行者を含め約100人が深川を訪れました。深川市での開催は12年ぶりです。
休憩時間には深川名物「ウロコダンゴ」や「バームクーヘン」がお茶請けとして提供され、懇親会では「ふかがわシードル」や深川産酒米を使った純米吟醸酒「深穂一途」など、地元の特産品でおもてなしがなされました。田中市長によると、参加された市長から「家に持ち帰ったら家族にも好評だった」「また買ってきてほしいと言われた」という声が寄せられたそうです。
また、ふかがわシードルについても「グランプリ受賞歴のあるシードル」と紹介したところ、お土産として購入した市長から「また買いたい」という声が届き、深川をPRする良い機会になったと話されました。
田中市長が市長に就任してから3年半が過ぎました。その間、まちづくりで大切にしていることについて伺ったところ、「人にやさしいまちづくり」として、「誰にでも優しい、そして住みやすい、住み続けたい、住んでみたい、そんな思いを持っていただけるようなまちづくりと、様々な情報発信をしていくことを大事にしています」とのことでした。そういう意味で「今回のラジオ番組に出演させていただくのも、一つの情報発信の機会として、良いオファーをいただいたと思っています」と話されました。
その一つとして、田中市長が就任してから開催されるようになった「中高生とのタウンミーティング」について伺いました。昨年施行された「深川市子ども子育て条例」の制定時に、子どもたちの声を直接聞くワークショップを実施したことをきっかけに、今後も継続して開催していこうということで昨年も開催されました。普段、なかなか声を上げられない子どもたちの意見を聞くことや、子どもたちにも市長という存在を身近に感じてもらう機会としても大切にしているそうです。
現在、深川駅前では新しい複合施設の建設が進んでいます。愛称は公募で決定した「ふかふか」。「深川」の「ふか」と、親しみやすく柔らかな響きを掛け合わせた名前です。この施設には、バスターミナル、公民館機能、ステージ付きホールなどが整備されます。中には、カフェコーナーとして「シェアカフェ」が設けられ、日替わり・時間替わりでさまざまな出店が予定されています。オープンは11月を予定しており、これまで深川にはなかった新しい交流拠点として期待されています。
参考:深川市複合施設の「シェアカフェ」 中心街再生の切り札に<そらち探訪 まちづくり>(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
6月には、市民との対話の場である「市長タウンミーティング」(広報ふかがわ6月号「市役所からのお知らせ」[PDFファイルへリンク])も開催されます。テーマは「市長と語ろう まちの未来 〜みんなで考える『ふかがわの未来』〜」事前申し込みは不要で、市内各会場で開催されます。市民の皆さんから直接意見やアイデアを聞く大切な機会として、多くの参加を呼びかけているところです(既に終了しています)。
19時台は田中市長を交えて、この夏に深川市内で開催されるイベントについて、いくつか紹介しました。
6月20日・21日には「第2回 北の深川春まつり」が開催されます。露店の出店のほか、ロックダンスステージ、YOSAKOIソーラン演舞、お神輿、抽選会、自転車遅乗り競争、きゅうりの無料配布など盛りだくさんの内容です(既に終了しています)。
特に注目は、市立一已中学校1年生・鹿島小鉄さんが指導するダンスチーム「K's lockin」(インスタグラムへリンク)。鹿島くんは国内外の大会で活躍するダンサーで、最近NHKでも特集されるなど話題となっています(5月9日「おはよう北海道土曜プラス」、6月24日「ほっとニュース北海道」)。大会出場の際には、田中市長を表敬訪問しており、「明るくて子どもたちを楽しませながら指導している。本当に素晴らしい子です」と太鼓判を押していました。田中市長がインスタグラムに動画をアップしたところ、1000回の再生があったとのことで驚いた様子でした。
最近、深川市内では小さなイベントが数多く開催される傾向があり、ビアガーデン的なイベントをいくつか紹介しました。6月21日(日曜日)には「深川春の鶏祭り」が仲鳥駐車場で開催。焼き鳥や手羽先など鶏料理が楽しめます。6月28日(日曜日)には「深川駅前ビアガーデン」が駅前の大将駐車場で開催されます。各種フードやドリンクを楽しめます。7月5日(日曜日)には「第2回一已和牛を楽しむビールパーティー」がつぼ八深川店駐車場で開催されます。一已和牛180グラム付きで、抽選会もあるとのことです(これらのイベントは既に終了しています)。
田中市長からは、深川牛は一已での生産が多いこと、市内の肉牛の生産高が30億円ぐらいあり、市内の農業の中では米の次の生産高になっていることについて紹介がありました。また、イベントで花ときゅうりの配布があることに関連して、先日、北空知圏学校給食組合に子どもたちのためにということで、きゅうりを250キロほど寄贈を受けており、4年連続の寄贈とのこと。深川市のきゅうりも生産高としては空知管内2位、花は北海道内1位になっていることを紹介されていました。
また、今年度で閉校となる拓殖大学北海道短期大学では、6月28日(日曜日)に開催される「第60回黎明祭ファイナル」が最後の大学祭となります(既に終了しています〜同校インスタグラムでその様子が紹介されています)。田中市長からは、「北海道内で稲作を学べる大学は拓殖大学北海道短期大学だけで、60年間深川に貢献していただいたことに感謝しています。今後もアカデミックな部分を継続できるよう、市としても模索している」と語りました。
スポーツ関係では、7月15日(水曜日)には、深川市陸上競技場で「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第4戦 深川大会」が開催されます。深川市は陸上競技を中心にスポーツ合宿の受け入れが盛んで、田中市長からは、最近、トヨタ自動車陸上部が活動している愛知県田原市を訪問したことを紹介いただきました。
高校野球では、クラーク記念国際高校野球部が春季全道大会で準優勝しており、夏の北北海道大会での活躍にも期待が集まるところです。深川西高校・深川東高校もそれぞれ単独チームで北大会に出場予定となっています。
そして、7月24日(金曜日)・25日(土曜日)には、「2026ふかがわ夏まつり」が開催されます。24日は深川市役所前駐車場特設会場でビールパーティー。前売券(既に販売終了。抽選券なし当日券を販売予定。)には抽選券が付き、エアコンやお米、野菜、海産物など豪華景品が当たる抽選会も予定されています。チラシには「必ず何かが当たる」と銘打たれており、新米君の話では「かつての深川卸売市場ビールパーティーの再現を狙っています。いろんな人たちが、普段会わない人たちが、深川の人、深川の人以外も、一堂に会して抽選会メインでやろうということで企画されています」と話していました。多くの人が集まって人気を博したビールパーティの再現が期待されるところです。25日には石狩川河川敷で花火大会が開催されます。
最後に田中市長から、留萌の皆さんへメッセージをいただきました。
「深川と留萌、昔からの歴史的にも繋がりの深いところです。深川にもお越しいただいてる方がたくさんおりますので、ぜひ紹介したイベントにも参加をしていただければと思っております。また、これから夏場にかけてお出かけの際には、ぜひ深川の道の駅等々に寄っていただき、そこからいろんなところに行っていただければありがたいと思っております。ぜひお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。」
田中市長、ご多忙の中、出演いただき、ありがとうございました。
その2に続きます。
【注:実際の投稿は2026年7月11日に行いましたが、記事順序整理のため7月10日付にしています】
※今月は2本の記事に分けて紹介します。
※番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」しています。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川6月13日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
話題その1は「深川・北空知あちらこちら〜田中昌幸深川市長をゲストに迎えて」をお送りしました。
実は田中市長は、市長就任前から「VIVAふかがわ」に何度も出演しています。番組の記録を振り返ると、初出演は2008年5月19日の第20回放送。当時はふかがわシードルが、まだ増毛町で委託製造され、「りんごのプチプチワイン」という名前で販売されていた頃でした。その後も留萌本線の列車や沿線を取材した「ブラボー留萌本線」(2009年12月)や「居酒屋光進丸」でのインタビュー収録(2009年1月)など、さまざまな企画に参加していただき、2018年・2019年には「留萌本線ふかがわ市民乗車会」の実行委員として一緒に留萌を訪れるなど、長年にわたって番組とご縁があります。スタジオ出演はおよそ10年ぶりとなりました。
最初の話題は、「広報ふかがわ」2026年6月号「市長コラム」(PDFファイルへリンク)に出ていた、5月に深川市で開催された「令和8年北海道市長会春季定期総会」から。全道35市のうち32市の市長、3市の副市長が出席し、随行者を含め約100人が深川を訪れました。深川市での開催は12年ぶりです。
休憩時間には深川名物「ウロコダンゴ」や「バームクーヘン」がお茶請けとして提供され、懇親会では「ふかがわシードル」や深川産酒米を使った純米吟醸酒「深穂一途」など、地元の特産品でおもてなしがなされました。田中市長によると、参加された市長から「家に持ち帰ったら家族にも好評だった」「また買ってきてほしいと言われた」という声が寄せられたそうです。
また、ふかがわシードルについても「グランプリ受賞歴のあるシードル」と紹介したところ、お土産として購入した市長から「また買いたい」という声が届き、深川をPRする良い機会になったと話されました。
田中市長が市長に就任してから3年半が過ぎました。その間、まちづくりで大切にしていることについて伺ったところ、「人にやさしいまちづくり」として、「誰にでも優しい、そして住みやすい、住み続けたい、住んでみたい、そんな思いを持っていただけるようなまちづくりと、様々な情報発信をしていくことを大事にしています」とのことでした。そういう意味で「今回のラジオ番組に出演させていただくのも、一つの情報発信の機会として、良いオファーをいただいたと思っています」と話されました。
その一つとして、田中市長が就任してから開催されるようになった「中高生とのタウンミーティング」について伺いました。昨年施行された「深川市子ども子育て条例」の制定時に、子どもたちの声を直接聞くワークショップを実施したことをきっかけに、今後も継続して開催していこうということで昨年も開催されました。普段、なかなか声を上げられない子どもたちの意見を聞くことや、子どもたちにも市長という存在を身近に感じてもらう機会としても大切にしているそうです。
現在、深川駅前では新しい複合施設の建設が進んでいます。愛称は公募で決定した「ふかふか」。「深川」の「ふか」と、親しみやすく柔らかな響きを掛け合わせた名前です。この施設には、バスターミナル、公民館機能、ステージ付きホールなどが整備されます。中には、カフェコーナーとして「シェアカフェ」が設けられ、日替わり・時間替わりでさまざまな出店が予定されています。オープンは11月を予定しており、これまで深川にはなかった新しい交流拠点として期待されています。
参考:深川市複合施設の「シェアカフェ」 中心街再生の切り札に<そらち探訪 まちづくり>(北海道新聞ホームページへリンク、6月15日付)
6月には、市民との対話の場である「市長タウンミーティング」(広報ふかがわ6月号「市役所からのお知らせ」[PDFファイルへリンク])も開催されます。テーマは「市長と語ろう まちの未来 〜みんなで考える『ふかがわの未来』〜」事前申し込みは不要で、市内各会場で開催されます。市民の皆さんから直接意見やアイデアを聞く大切な機会として、多くの参加を呼びかけているところです(既に終了しています)。
19時台は田中市長を交えて、この夏に深川市内で開催されるイベントについて、いくつか紹介しました。
6月20日・21日には「第2回 北の深川春まつり」が開催されます。露店の出店のほか、ロックダンスステージ、YOSAKOIソーラン演舞、お神輿、抽選会、自転車遅乗り競争、きゅうりの無料配布など盛りだくさんの内容です(既に終了しています)。
特に注目は、市立一已中学校1年生・鹿島小鉄さんが指導するダンスチーム「K's lockin」(インスタグラムへリンク)。鹿島くんは国内外の大会で活躍するダンサーで、最近NHKでも特集されるなど話題となっています(5月9日「おはよう北海道土曜プラス」、6月24日「ほっとニュース北海道」)。大会出場の際には、田中市長を表敬訪問しており、「明るくて子どもたちを楽しませながら指導している。本当に素晴らしい子です」と太鼓判を押していました。田中市長がインスタグラムに動画をアップしたところ、1000回の再生があったとのことで驚いた様子でした。
最近、深川市内では小さなイベントが数多く開催される傾向があり、ビアガーデン的なイベントをいくつか紹介しました。6月21日(日曜日)には「深川春の鶏祭り」が仲鳥駐車場で開催。焼き鳥や手羽先など鶏料理が楽しめます。6月28日(日曜日)には「深川駅前ビアガーデン」が駅前の大将駐車場で開催されます。各種フードやドリンクを楽しめます。7月5日(日曜日)には「第2回一已和牛を楽しむビールパーティー」がつぼ八深川店駐車場で開催されます。一已和牛180グラム付きで、抽選会もあるとのことです(これらのイベントは既に終了しています)。
田中市長からは、深川牛は一已での生産が多いこと、市内の肉牛の生産高が30億円ぐらいあり、市内の農業の中では米の次の生産高になっていることについて紹介がありました。また、イベントで花ときゅうりの配布があることに関連して、先日、北空知圏学校給食組合に子どもたちのためにということで、きゅうりを250キロほど寄贈を受けており、4年連続の寄贈とのこと。深川市のきゅうりも生産高としては空知管内2位、花は北海道内1位になっていることを紹介されていました。
また、今年度で閉校となる拓殖大学北海道短期大学では、6月28日(日曜日)に開催される「第60回黎明祭ファイナル」が最後の大学祭となります(既に終了しています〜同校インスタグラムでその様子が紹介されています)。田中市長からは、「北海道内で稲作を学べる大学は拓殖大学北海道短期大学だけで、60年間深川に貢献していただいたことに感謝しています。今後もアカデミックな部分を継続できるよう、市としても模索している」と語りました。
スポーツ関係では、7月15日(水曜日)には、深川市陸上競技場で「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第4戦 深川大会」が開催されます。深川市は陸上競技を中心にスポーツ合宿の受け入れが盛んで、田中市長からは、最近、トヨタ自動車陸上部が活動している愛知県田原市を訪問したことを紹介いただきました。
高校野球では、クラーク記念国際高校野球部が春季全道大会で準優勝しており、夏の北北海道大会での活躍にも期待が集まるところです。深川西高校・深川東高校もそれぞれ単独チームで北大会に出場予定となっています。
そして、7月24日(金曜日)・25日(土曜日)には、「2026ふかがわ夏まつり」が開催されます。24日は深川市役所前駐車場特設会場でビールパーティー。前売券(既に販売終了。抽選券なし当日券を販売予定。)には抽選券が付き、エアコンやお米、野菜、海産物など豪華景品が当たる抽選会も予定されています。チラシには「必ず何かが当たる」と銘打たれており、新米君の話では「かつての深川卸売市場ビールパーティーの再現を狙っています。いろんな人たちが、普段会わない人たちが、深川の人、深川の人以外も、一堂に会して抽選会メインでやろうということで企画されています」と話していました。多くの人が集まって人気を博したビールパーティの再現が期待されるところです。25日には石狩川河川敷で花火大会が開催されます。
最後に田中市長から、留萌の皆さんへメッセージをいただきました。
「深川と留萌、昔からの歴史的にも繋がりの深いところです。深川にもお越しいただいてる方がたくさんおりますので、ぜひ紹介したイベントにも参加をしていただければと思っております。また、これから夏場にかけてお出かけの際には、ぜひ深川の道の駅等々に寄っていただき、そこからいろんなところに行っていただければありがたいと思っております。ぜひお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。」
田中市長、ご多忙の中、出演いただき、ありがとうございました。
その2に続きます。
【注:実際の投稿は2026年7月11日に行いましたが、記事順序整理のため7月10日付にしています】
2026年06月23日
ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年6月分の「聴き逃し配信」を開始しました
6月13日(土曜日)に留萌・FMもえるで放送した「VIVAふかがわ」第232回放送の番組音声をポッドキャストにより「聴き逃し配信」を始めました。以下のリンクからお聴きください。
「VIVA深川6月13日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
今回は2026年6月13日(土曜日)に放送した第232回放送をお届けします。深川市の田中昌幸市長をゲストに迎えて、深川市のまちづくりについてお話しを伺ったほか、市内で開催される夏のイベントを紹介しました。また、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは、道内では唯一、深川市で栽培されている菓子用の北海道産秋まき小麦「北見95号」についての話題をお話ししました。
配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
stand.fm(スタンド・エフエム)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。
ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。
※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
「VIVA深川6月13日放送回」【FMもえるメンバーズクラブ配信】
stand.fm(スタンドエフエム)
Spotify(スポティファイ)
Apple Podcast(アップルポッドキャスト)
今回は2026年6月13日(土曜日)に放送した第232回放送をお届けします。深川市の田中昌幸市長をゲストに迎えて、深川市のまちづくりについてお話しを伺ったほか、市内で開催される夏のイベントを紹介しました。また、「くらっちのあぐり王国北空知」のコーナーでは、道内では唯一、深川市で栽培されている菓子用の北海道産秋まき小麦「北見95号」についての話題をお話ししました。
配信されているポッドキャストのプラットホームは以下の通りです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。今年1月放送分から配信されています。
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「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
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「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」
配信している音源は放送音声をスタジオで同時録音したもので、BGMは著作権フリーの音楽を使用していますが、著作権の関係上、通常の音楽や一部の音声を編集段階でカットしています。ご了承ください。
ポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。
※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
2026年06月13日
2026年6月の「VIVAふかがわ」は6月13日(土曜日)午後6時30分から放送!
2026年6月の「VIVAふかがわ」を、今日6月13日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。
今月は、深川市の田中昌幸市長をゲストに迎えて、深川市のまちづくりについてお話しを伺うほか、市内で開催される夏のイベントなどの情報も紹介しますので、ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「今年の夏にやりたいこと、行きたいところ」です。もうすぐ北海道にも夏がやってきます。今年の夏にやりたいこと、行きたいところなどをお寄せください。
宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
※メール・FAXについては、放送の都合上、なるべく放送時間内に送信いただけると幸いです。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています。
今月は、深川市の田中昌幸市長をゲストに迎えて、深川市のまちづくりについてお話しを伺うほか、市内で開催される夏のイベントなどの情報も紹介しますので、ぜひお聴きください。
「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
今月のメール&FAXのテーマは「今年の夏にやりたいこと、行きたいところ」です。もうすぐ北海道にも夏がやってきます。今年の夏にやりたいこと、行きたいところなどをお寄せください。
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メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
FAX:0164−42−3856
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※メール・FAXについては、放送の都合上、なるべく放送時間内に送信いただけると幸いです。
なお、後日(放送日から10日後くらいまでに)、放送した番組の音声をポッドキャストで配信する予定です。配信しているプラットホームは、standfm、Spotify、Apple Podcastの3つです。それぞれのプラットホームにて「VIVA深川」(漢字が確実)または「FMもえる」で検索してください。「FMもえるメンバーズクラブチャンネル」で配信しています。

