2026年02月25日

VIVAふかがわ第228回放送(2026年2月)

 2月14日(土曜日)、深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」(留萌・FMもえる)の放送を行いました。その中からいくつか話題を紹介します。

 話題その1は「深川・北空知ちょこっと情報パート1」として、FMCのポッドキャストで「VIVAふかがわ」の配信が始まったことをお話ししました。

 FMもえるメンバーズクラブ(FMC)では、FMCのボランティアパーソナリティの番組で希望のあった番組について、ポッドキャストによる配信を行うことになりました。いわゆる聴き逃し配信でradikoのような感じで、後から聞き逃したとき、リアルタイムで聞けなくても、後から聞けます、という位置づけとして始めることになりました。

 「VIVAふかがわ」で配信を希望したところ、今年1月10日の第227回放送(stand.fmSpotifyApple Podcast各配信へのリンク)、今回の2月14日第228回放送(stand.fmSpotifyApple Podcast各配信へのリンク)がポッドキャストにより配信が始まりました。

 配信されているポッドキャストサービスは以下の通りです。それぞれのサービスにある「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」で配信されています。「FMもえる」で検索すると見つけることができると思います(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(今回のポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。
※「VIVA深川」で検索しても見つけることができます。スポティファイ以外は「VIVAふかがわ」で検索しても見つかります。

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 ポッドキャストということで、放送された音源を配信することになりますが、そのまま配信することは音楽の著作権の関係上できないので、今回から可能な限り、BGMを著作権フリーの音楽に変えています。配信では別バージョンの音源を作って、それをポッドキャストに載せています。

 ただし、放送した音声を使用する以外に、スタジオの中で別途に録音した音源も使用することがありますので、紙を擦った音といった物音が入っている場合があります。そして、音楽がどうしても入ってしまっている部分については、ポッドキャストの方では割愛することがあります。1月分の放送では、くらっちのコーナーだけ割愛していますので、了解いただきたいと思います。あと、録音の仕方の関係で聞き取りにくいところもあります。通常の放送では、それぞれの人の前にマイクがありますが、ポッドキャスト用に使う音源は、同時に放送を録音したもの以外ではタブレット端末やICラジオレコーダーで録っているので、マイクが1ヶ所しかなく、聞こえが悪い、声が遠い人がいると感じることがあるかと思いますので、そのあたりご注意いただければと思います。

 今後の放送も配信していきます。予定としては、放送日から概ね10日後ぐらいまでには配信が開始されると思います。番組で配信用の音源を作って、FMCの方で確認してから配信しますので、その作業の関係で少し時間を要することになっています。放送後、数日経ったら、各配信サービスの「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」をチェックしていただければと思います。アプリでお気に入り登録して、通知されるようにすると便利です。当ブログでも配信開始になった時にはお知らせする予定です。

 スタジオで、くらっちからは「ポッドキャスト、本当に農作業中のBGMに最適です。ほぼ一日中聞いてます」とのこと。このように作業用BGMとして聴くのはいかがでしょうか。ひのくんも「職場の人にも『今、こういうことやっているよ』と紹介して聴かせたい」とのこと。後からでも、誰にでも聴いてもらえるのが、ポッドキャスト配信の一番のメリットです。FMの電波やインターネットサイマル放送では、リアルタイムでないと聴くことができませんでしたが、これからは、後日でも「こんな番組あるよ」と紹介することができる、というのが良いです。radikoと違って日数制限がないので、消されない限り、いつまでも聴くことができます。ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。リアルタイムで聴いた方も、もう一度、ポッドキャストで聴いてもらえると嬉しいです。

※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。

 話題その2は「ひのくんin山形(仮)」と題して、山形県から、ひのくんにオンライン出演してもらい、山形と北海道の冬をテーマにトークしました。

 ひのくんは昨年秋に深川市から故郷の山形県へ戻りました。冬の寒さが山形と北海道ではまったく違うと実感しているとのことです。山形では2月の初めに大雪が降ったものの、最近は暖かくなり、路肩には雪が残っているものの、道路の路面は完全に乾いて走りやすくなったそうです。

 山形の新雪はとても湿っていて水分を含んでいるため重いとのこと。北海道の感覚で、車に積もった雪をブラシで払おうとすると、「払う」というより「押す」感じになるそうです。

 また、駐車場については、山形では融雪剤や水をあちこちにまいているとのこと。そうした光景は北海道ではあまり見られません。スタジオからは「北海道で水をまいたらスケートリンクのようになって大事故になる。留萌でやったらすぐ凍ります」との反応がありました。

 山形でも今の時期、各地で雪まつりが行われているそうです。ひのくんは山形県の置賜地方に住んでおり、県内でも有数の豪雪地帯です。米沢牛で有名な地域も、この置賜地方に含まれます。

 雪まつりとしては、米沢市の「雪灯篭まつり」があり、雪を固めて灯籠を作り飾ります。また、高畠町の「冬咲きぼたんまつり」では、雪の中に5月の花である牡丹を飾ります。スタジオで「北海道では冬に咲く花がないから、冬と花が結びつかない」と話したところ、ひのくんは「牡丹の花は島根県から取り寄せ、ビニールハウスで栽培して今の時期に見られるようにしているらしい」と話していました。

 続いて屋根の雪下ろしの話題になりました。ひのくんが「北海道では屋根の雪下ろしをしていましたか?」と尋ねると、スタジオでは「あまりしませんね。するときは大きな工事のような感じになります」とのこと。

 ひのくんによると、山形では雪が重いため、降ったら下ろす、また降ったら下ろす、という具合にこまめに作業するそうです。今の時期は雪が解け始め、足元が滑りやすくなったり、雪が落ちてきたりと危険もあるため、北海道ではあまり雪下ろしの話を聞かなかったのだと思ったそうです。

 スタジオからは「北海道の家の屋根は、地域によって違いますが1メートル20センチや30センチなど、建築基準法で定めがあり、それだけ積もっても大丈夫なように造られています。屋根も少し斜めになっていて、雪がざっと落ちるようになっています。雪下ろしをまったくしないわけではありませんが、頻繁にはしません。今年の降り方だと、深川では雪下ろしをしない家のほうが多いのではないでしょうか。風で飛んだり解けたりしますし、今年は屋根にそれほど大量の雪が積もっている状況ではありません」との説明がありました。

 ひのくんが「深川も道脇に雪の壁ができていますか」と尋ねると、スタジオからは「今年はあまり高くありません。留萌のほうは結構あります。今年の特徴は積雪量というより風の強さです。吹きだまるところは多いですが、まったく雪がない場所もあります。普通に積もる日があまり多くありません」とのことでした。

 さらに、「放送日ごろの深川のアメダスの積雪深は90センチほどありますが、街なかではそこまで積もっていません。除雪の影響もありますが、通常はせいぜい50センチあればよいほうです。くらっちのハウスの横では、吹きだまりで1メートル50センチ以上あるそうです。2月6日の暴風雪では、くらっちの身長をはるかに超え、2メートル近くまで積もりました。風が続くと、今年は横方向に積もります。雪が積もっている横で地面が見えている場所もあり、驚きました。この降り方は少しおかしいと思います。また、途中で暖気がたびたび入っています。今日も暖かいです。先月の放送で鹿児島の方から『マイナス8℃』とメッセージをもらった日、深川はプラス気温でした。このあともしばらく暖かい予報です。逆に、いつまで雪が残るのか心配です」と話していました。

 くらっちによると、ハウスの中は今日45℃あったそうです。

 ひのくんは「山形に戻ると、冬の鍋物・芋煮がいっそうおいしく感じられた」と話し、スタジオからは「芋煮、いいなあ。食べてみたい」と声が上がっていました。

 また、ひのくんによると、2026年の『ナショナルジオグラフィック』の「世界の旅行先25選」に山形県が選ばれたとのこと。最近は観光客が増えてきたと感じており、東京から山形の蔵王の樹氷を見に来た学生が、あまりにも人が並びすぎてリフトに乗り切れず、「今日はここまで」と言われて帰されたという話もあったそうです。

 スタジオからは「山形は雪が湿っているので、枝にどんどん雪が付着して固まり、樹氷になります。一方、北海道ではあまり話題になりません。冷え込みが厳しいときに枝に霜のようなものが付くことはありますが、それは気温がマイナス十数℃から20℃くらいまで下がったときです。そうした違いがありますね」と話していました。

 くらっちが「ひのくんの住んでいるあたりは、周囲に畑や田んぼはありますか」と尋ねると、「圧倒的に田んぼが多いです。盆地で四方を山に囲まれているため、北海道ほど強い風は吹きません。風の強さがまったく違うので、吹雪のようにはなりません」とのことでした。

 くらっちからは「秋になったら田んぼや畑の様子も教えてください。北海道の稲とは草丈や長さも違うはずなので、いろいろ教えていただければと思います」と話があり、ひのくんも「ときどき畑の手伝いをしようと思うので、観察してみます」と応じていました。

 最後に、ひのくんからこのコーナーの正式名称について提案がありました。AIの力を借りて考えた結果、「ひのくん山形便」にしたいとのこと。満場一致で正式名称に決まり、次回からは「ひのくん山形便」としてお送りします。

 話題その3は「くらっちのあぐり王国北空知」をお送りしました(写真)。

スタジオの様子の写真 花卉農家のくらっちは、既に春の農作業を始めていて、放送日(2月14日)午前中にハウス1棟目に作物を植えてきたそうです。来週、再来週にも植えて、2月中には4棟体制になるとのこと。今年は最終的に10棟まで行くので大変なようです。

 今月もお米の話をしました。普段食べてるお米について、インターネットで統計を調べると、基本的に主食用米という分類になります。文字通り食べて主食になるお米ですが、主食でないお米もあるわけです。代表的なのはもち米。あとは酒造好適米、飼料用米です。ホールクロップサイレージと言いますが、牛とかが食べるお米もあります。今、言ったものは全部北空知で作られています。

 その中でも今回紹介したいのは酒造好適米です。お酒を作るためのお米です。深川市でも作っています。北空知のどの町でも酒造好適米を作っているかと思います。お米としての特徴は、普通の食べるお米よりも粒が大きいです。日本酒を作るときはお米を削って、精米歩合、米何パーセント削ってと書いてあると思いますが、基本的に削って使うものなので、元々粒が大きいです。また、ちょっと白っぽい見た目をしています。心白という、白っぽい部分が、普通食べるお米に比べて目立っています。あとは水を吸いやすい性質があります。お酒は水を吸わせて溶かすので、お米には水を吸いやすい性質になっています。酒造好適米は基本的に食べるお米よりも栽培管理が難しいと言われています。代表的な品種は、山田錦、五百万石、美山錦といった種類があります。北海道では彗星、吟風、きたしずくという品種があります。

 今回は深川産のきたしずくを紹介します。1月20日付(紙面は21日付)北海道新聞デジタル版にちょうど深川産きたしずくを使ったお酒の記事が載ってましたので、この記事を元に紹介します。深川産のきたしずくを使って、新十津川町にある金滴酒造で、深川市のオリジナルの日本酒を作ろうという動きがあります。新しいお酒の名前は「深穂一途」(しんすいいちず)と言います。酒米を作ってる方が、くらっちの住む深川市納内の農家の方です。ちょうど、町内会の会合でその農家さんとこの話をしたところ「酒米は普通の米より儲かる。量も取れる」そうです。日本酒作りの話もしていましたが、酒米の栽培が難しいという話はあまり聞かなかったので、多分上手に作られていると思います。

 記事によると、深川市では、かつて吟風を使った「げんき村」や「一已(いちやん)」という日本酒があったそうです。ともぴーが「それらのお酒を飲んだことがある。道の駅でも売っていました。『げんき村』はワンカップもあった」とのこと。それらのお酒は、コロナ禍以降、製造が途絶えたとのこと。今回、日本酒を作るきっかけは「米どころ深川に日本酒がないままでいいのか」という想いからで、確かに言われてみればそうだと思いました。その酒米農家さんと農協が商品開発をしているということでした。

 お酒の味ですが、彗星はさっぱり、吟風はコクがある、ということですが、きたしずくで作ってる今回のお酒は両者の良さを足して2で割ったような味で、かなり期待できるものとなっています。2月下旬から発売されるということで、まだ店頭には並んでいないと思います。どこで買えるのかも、まだ未定ですが、深川市内では手に入ると思います。発売されたら、飲んでみたいです。新米君からも「私は下戸ですけど、自分の生まれた土地でできた米と水とで作られたお酒は飲んでみたいですね」と期待を話していました。

 町で作ってるお米を使って日本酒を作るという取り組みは、沼田町の雪なごりや愛別町でも同じような動きがあり、その市町村オリジナルの日本酒は増えていく傾向にありますので、深川の「深穂一途」や他の町のお酒を見かけたら、日本酒が好きな方は飲んでみてはいかがでしょうか。

参考:深川産「きたしずく」新酒に 金滴酒造で仕込み 2月下旬出荷へ(北海道新聞ホームページへリンク、1月20日付)
 深川産「きたしずく」使った日本酒「深穂一途」 新十津川・金滴酒造で仕込み始まる 生産者の岡田さん「みなさんに受け入れられる酒に」(北空知新聞WEB NEWSへリンク、1月24日付)

 話題その4は「新米と一緒に学ぼう交通安全教室」をお送りしました。

 今回は2月の交通安全について、風に注意ということでお話ししました。2月は、まだまだ雪深いということで冬型の事故が増える時期です。凍結路面でのスリップなど、もちろんのことですが、他の1月や12月といった雪のある時期とは違う事故が増える時期でもあります。2月は風に注意です。ちょうど、バレンタインからホワイトデーまで、2月の前半から3月の初旬ぐらいまでは、突風が吹きやすい時期でもあります。春一番という言葉を聞いたことがあると思いますが、そういった強い急な風が2月から3月の頭にかけて吹きやすいということで、実はそれに伴った事故も増える傾向にあります。

 実は、風は運転をしている我々としては、あまり気にしたことがないと思います。天気予報で毎回必ず「風は何メートルです」と言うということは、我々の生活安全に深く関わっていると言えます。風の強さは、あまり気にしたことがないと思いますが、運転している者にとっては、風速20メートルを超えた時点で運転が困難になるとされています。一応強い風です。風速10メートルから20メートルまでは、ちょっとハンドルを取られるぐらいですが、それでも危ないですが、風速20メートルを超えると、車体が走行中に風の影響でずれます。如実に影響が出てくるのが風速20メートルを超えたときです。30メートルを超えるとトラックがずれます。トラックが車線を越えてきます。それによる死亡事故も実は過去にあります。2月から3月にかけては、いつもより風も意識してみてはいかがでしょうか。

 風速20メートルを超えたときには、可能であれば運転しない方がいいです。何となく感覚で分かると思いますが、風が強ければ強いほど、スピードを出すと余計にハンドルを取られます。スピードを出すほど、風の影響によって遠心力がかかりやすくなるので、コントロールが効かなくなる恐れがあります。 強い風が急に出てきたと思ったら、まずスピードを落としましょう。スピードを落とすことによって、コントロールが利きやすくなります。前の車との車間距離ももちろん開けましょう。トラックが横転することがあり得る時期ですので、毎年、全国どこかの地域でトラックが横転しましたとかがあるのは、風が原因なんです。車間距離、それからスピードに注意して、2月、3月はお過ごしください。

 新米君の話を聞いたくらっちからは「ビニールハウスを持ってる人間からすると、風も毎日絶対チェックしています。ちなみに、こないだ(2月6日)深川の暴風雪のときの最大瞬間風速は16メートルでした。20メートルはもっと強いので、風速20メートルで結構、ハウスが危なくなってきます」との補足がありました。

 今月の「深川・北空知ちょこっと情報 パート2」です。

<NPO法人アートステージ空知創立60周年記念事業 北海道農民管弦楽団 第32回定期演奏会in深川>
・日時:3月1日(日曜日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:J.シュトラウスU ワルツ「春の声」Op.410、W.A.モーツァルト フルート協奏曲第1番ト長調K.313(独奏 佐藤友美[読売日本交響楽団フルート奏者、深川出身])、S.ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調Op.27
・出演:指揮 牧野時夫、北海道農民管弦楽団(コンサートマスター 野村聡)
・入場料:一般2,500円 学生(小中高)1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター、アートステージ空知深川事務所ほか
・問合せ:アートステージ空知深川事務所 電話・FAX0164-22-3062(事務所の開いている時間は月曜日、水曜日、金曜日の12時から午後6時まで)。
・その他:詳しくは、アートステージ空知のブログをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:2月27日、3月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic

 次回の「VIVAふかがわ」は、3月14日(土曜日)午後6時30分から留萌FMもえるで放送します。ぜひお聞きください。
 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。
posted by ともぴー at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

ポッドキャストで「VIVAふかがわ」2026年1・2月分の「聴き逃し配信」を開始しました

 FMもえるメンバーズクラブ(FMC)では、FMCのボランティアパーソナリティの番組で希望のあった番組について、ポッドキャストによる配信を行うことになりました。

 それに伴い「VIVAふかがわ」では放送した時の番組音声を、今年1月10日の第227回放送、2月14日の第228回放送から、ポッドキャストによる「聴き逃し配信」を始めました。

 配信されているポッドキャストサービスは以下の通りです。それぞれのサービスにある「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」で配信されています。「FMもえる」で検索すると見つけることができると思います(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(ポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。
stand.fm(スタンド・エフエム)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル

 なお、ポッドキャスト配信している音源は、実際の放送そのままではなく、著作権の関係上、通常の音楽やBGMを除いて、著作権フリーのBGMを使用しています。そのため、一部のコーナーや音声を編集段階でカットしている場合があることをご了承ください。

※1月放送分の主な内容は、2月1日まで開催されている、深川市内市街地と道の駅ライスランドふかがわの飲食店、スイーツなど物販店を巡る企画「ふかバルスタンプラリー」について紹介しました。また、道の駅ライスランドふかがわで見つけたアウトレットスイーツなど5品、畑で育てるお米「陸稲」に関する話題(ポッドキャストではカット)などをお話ししました。

※1月放送分は、スタジオ内で放送中に出演者音声のみを別に録音した音源を使用しています。スタジオ内で紙のこすれる音など若干の物音が入っているほか、実際の放送で流れている音楽やBGMは著作権の関係上、収録されていません。そのため、今回は編集の際、話題その3「くらっちのあぐり王国北空知」をカットしています。録音の仕様上、聞き取りにくいところがあるかと思いますが、ご了承ください。

※2月放送分の主な内容は、FMもえるメンバーズクラブによる番組のポッドキャスト配信が始まった話題、山形と北海道の冬の話題、深川市で栽培されている酒造好適米の話題などをお話ししました。

※2月放送分は、スタジオで放送音声を同時録音した音源を使用していますが、一部の音声を編集段階でカットしたところがあります。ご了承ください。

 今後の放送分については、放送日から10日後くらいまでに配信が開始される予定です。

 今回のポッドキャスト配信開始により、放送を聴き逃したとき、後から聴くことができるようになりました。「番組に興味を持ったが、ちょっと聴いてみたい」という時や作業用BGMとしても聴くことができます。また、主に深川市・北空知の話題をお話ししていますので、店内や施設内でラジオ・BGMの代わりに流すというのも有りだと思います。宜しければ、友人・知人・深川市出身者にも、番組をお勧めください。聴いたことがない方は、ぜひ一度、お聴きいただけると幸いです。

※音楽入りの実際の放送は、毎月の放送時間(第2土曜日午後6時30分から8時まで)に北海道留萌市周辺はFM76.9MHz、インターネットでは「JCBAインターネットサイマルラジオ」または防災通知機能付きラジオアプリ「Radimo(レディモ)」で、FMもえるを選択してお聴きください。
posted by ともぴー at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2月22日正午までTVerで配信】2月14日放送HBCテレビ「キタコイ」で深川市の旧多度志中学校校舎での「レタス栽培」が紹介されました。

 2月14日(土曜日)深夜に放送された、HBCテレビ「キタコイ」で、深川市の旧多度志中学校校舎で株式会社HPRSが取り組む、レタスの水耕栽培について紹介されました。「TVer」で2月22日(日曜日)正午まで配信されています。特に放送を見逃した方、北海道外の方、ぜひご覧ください。

キタコイ 飯田圭織&中島早貴、教室の中でレタス栽培!(TVerへリンク)
※2月22日12時まで配信

<TVerの番組紹介より>
少子化の影響で増え続ける北海道の廃校。その廃校を活用したビジネスは本当に“儲かる”のか。舞台は深川市。使われなくなった学校の教室が、いま最先端の植物工場に生まれ変わっている。野菜の水耕栽培を手がける企業・HPRS。廃材を燃料に使うことで光熱費を大幅に削減し、水耕栽培にありがちな高コスト生産から脱却。全国のスタートアップ企業から注目を集めている植物工場のシステムに迫る。

「キタコイ」Xアカウントの2月14日放送予告ポスト(動画あり)
posted by ともぴー at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月20日

2月20日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月20日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、メイスイさんが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月20日全体のメッセージテーマ
『あなたがやっている健康習慣』
『最近、粋な計らいをされましたか?or しましたか?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月13日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川市役所まち未来推進課職員から、北海道のほぼ真ん中「ふかがわ暮らしのすすめ」と題して、深川市の生活環境について紹介しました。

 出演した職員自身も移住者で、8年前に千葉県船橋市から、ここ北海道深川市へと越してきたそうです。

 「ふかがわ暮らし」のすすめ、1つ目は交通アクセスが良い街であるということです。深川市は北海道のだいたい真ん中にあり、北海道第2の都市である旭川市の隣町です。札幌や旭川といった都市部へは乗り換えなしの特急電車1本で行くことができ、旭川へは片道18分、札幌へは1時間5分ほどで行きます。また、海水浴場や海の幸などで有名な留萌市は車で1時間ほど、観光地である富良野市、美瑛町といった街へも車で1時間から1時間20分程度と近隣の街へのアクセスが良く、北海道内をドライブして出かけたいという方にはぴったりの街だと思います。

 2つ目は美味しい食が身近にある街であるということです。深川市の基幹産業は農業で、ゆめぴりかやななつぼしなどのお米の収穫量は北海道旭川市に次いで北海道内で2位、そばの作付面積は北海道の幌加内町に次いで全国2位となっています。その他、トマトやきゅうり、ピーマンなどのハウス野菜やさくらんぼ、りんごなどの果樹栽培が盛んで、道の駅ライスランドふかがわにある農作物直売所eciR(えしる)には、深川産の野菜や果物が並ぶほか、市内に点在する果樹園では、夏はさくらんぼやブルーベリー、秋はりんご狩りなどが楽しめます。さらに、深川産のりんご100%を使ったりんごのお酒「ふかがわシードル」をはじめ、シードルを作る際に出た、りんごの搾りかすやお米を食べて育った豚を加工した「ふかがわポーク」などの加工品も人気の特産品です。お米から野菜、果物など季節に応じて、地元で採れた美味しい農作物や加工品を味わうことができる街です。

 3つ目は、移住者の繋がりを大事にする街です。深川市への移住者数は年々増えていて、過去10年の移住者数は229組、461名に上ります。そんな中、現在は毎年、移住者交流会という移住者同士が集うイベントを開催しており、夏と冬の2回、食事をしながら語り合い、移住者同士の繋がりを深める場となっております。この移住者交流会がきっかけで新たな出会いも生まれています。深川に知り合いがいない方は、移住すること自体に不安があるかもしれませんが、その移住者交流会のような場に参加していただき、繋がりを作ってもらえたらと思っています。

 深川市移住定住サポートセンターでは「ふかがわ暮らし」という移住希望者向けのパンフレットを用意しています。本日ご紹介させていただいた深川の暮らしやすさのほか、移住にまつわる制度や1泊2000円程度で宿泊し、深川の暮らしを体験できる移住体験住宅の紹介についても掲載していますので、パンフレットを取り寄せご希望の方は、ぜひ移住定住サポートセンターまでお問い合わせください。また、移住定住サポートセンターでは「ふかがわふかぼりツアー」と題してオンライン配信で移住に関する情報を提供しています。こちらはYoutubeでも公開していますので、詳しくは深川市のホームページから、深川市移住定住サポートセンターのページを確認していただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は0164-26-2627です。

2026年02月14日

2月14日午後6時30分から放送「VIVAふかがわ」で紹介する予定の情報

 今日2月14日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送の「VIVAふかがわ」で取り上げる予定の話題に関するホームページ、イベント情報などを一部紹介します。
※番組進行上の都合により、紹介しない場合がありますので、ご了承ください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。

 放送内容の予告やメール&FAXの宛先は、こちらの当ブログ記事をご覧ください。

【FMC番組のポッドキャストで「VIVAふかがわ」配信開始】
 FMもえるメンバーズクラブ(FMC)では、FMCのボランティアパーソナリティの番組で希望のあった番組について、ポッドキャストによる配信を行うことになりました。
※現在はテスト配信の位置づけです。

 「VIVAふかがわ」では配信を希望したところ、昨日から、今年1月10日の第227回放送がポッドキャストにより配信が始まりました。

 配信されているポッドキャストサービスは以下の通りです。それぞれのサービスにある「FMもえる・メンバーズクラブチャンネル」で配信されています。「FMもえる」で検索すると見つけることができると思います(次のリンクからもご覧いただけます)。その中から「VIVA深川」(今回のポッドキャストのタイトルは漢字表記)を選んでお聴きください。
stand.fm(スタンド・エフエム)
FMもえる・メンバーズクラブチャンネル
spotify(スポティファイ)→ポッドキャストのカテゴリーに表示されます
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 なお、この配信に使用している音源は、スタジオ内で放送中に出演者音声のみを別に録音したものです。スタジオ内で紙のこすれる音など若干の物音が入っているほか、実際の放送で流れている音楽やBGMは著作権の関係上、収録されていません。そのため、今回は編集の際、話題その3「くらっちのあぐり王国北空知」をカットしています。録音の仕様上、聞き取りにくいところがあるかと思いますが、ご了承ください。

 今後の放送分については、放送日から10日後くらいまでに配信が開始される予定です。

 その他「深川・北空知ちょこっと情報」です。

<演劇公演 ONEOR8 「ママごと」>
・日時:2月17日(火曜日)午後6時開場 午後6時30分開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・作・演出:田村孝裕
・出演:福田沙紀、須賀健太、佐藤B作 ほか
・入場料:前売3,500円 当日4,000円(全席指定、未就学児入場不可)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター、ローソンチケット(Lコード:11657)
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<深川市民演劇祭「URUCHI88」>
・日時:2月23日(月曜日・祝日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・出演:ミュージカル☆工夢店、拓殖大学北海道短期大学学生・OB・OG
・入場料:前売500円 当日600円
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター
・問合せ:み・らい 電話0164-23-0320
・その他:詳しくはみ・らいホームページをご覧ください。

<NPO法人アートステージ空知創立60周年記念事業 北海道農民管弦楽団 第32回定期演奏会in深川>
・日時:3月1日(日曜日)午後1時30分開場 午後2時開演
・場所:深川市文化交流ホールみ・らい(深川市5条7番20号)
・内容:J.シュトラウスU ワルツ「春の声」Op.410、W.A.モーツァルト フルート協奏曲第1番ト長調K.313(独奏 佐藤友美[読売日本交響楽団フルート奏者、深川出身])、S.ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調Op.27
・出演:指揮 牧野時夫、北海道農民管弦楽団(コンサートマスター 野村聡)
・入場料:一般2,500円 学生(小中高)1,000円(当日各500円増)
・チケット取扱:み・らい、アートホール東洲館、生きがい文化センター、アートステージ空知深川事務所ほか
・問合せ:アートステージ空知深川事務所 電話・FAX0164-22-3062(事務所の開いている時間は月曜日、水曜日、金曜日の12時から午後6時まで)。
・その他:詳しくは、アートステージ空知のブログをご覧ください。

<埼玉県加須市・FMわたらせ「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送予定>
 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」の放送予定です。
 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。
 また、2024年7月から「突撃電話インタビュー」の話題提供者に、私たち深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーが加わっています。
 放送時間は夕方の生放送番組「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。
 放送予定日:2月20日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、27日、3月6日(VIVAふかがわメンバー出演予定)、13日
 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

<めざせ1000回再生!FMわたらせ「サギひっかからない宣言!」>
 2025年5月10日放送の「VIVAふかがわ」で紹介しました、埼玉県加須(かぞ)市「FMわたらせ」詐欺被害防止キャンペーンソング『「サギ」ひっかからない宣言!』が、現在、各種音楽配信サービスで絶賛配信中です。
 ※『「サギ」ひっかからない宣言!』については、2025年5月5日付の当ブログ記事をご覧ください。
 配信楽曲名:「サギ引っかからない宣言 (feat. 佐藤 嘉風・茉莉子)」
 配信ミュージシャン名:「加須詐欺引っかからない宣言隊」
 アップテンポで楽しい雰囲気の曲です。上記で検索して、ぜひ聴いてみてください。ちなみにFMわたらせでは、まずは1000回の再生を目指しているそうです(2025年7月9日「おかえりわたらせ」より)。
 以下、配信が確認されている音楽配信サービスを紹介します。
 Spotify
 Youtube
 Amazon
 AppleMusic
posted by ともぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年2月の「VIVAふかがわ」は2月14日(土曜日)午後6時30分から放送!

 2026年2月の「VIVAふかがわ」を、今日2月14日(土曜日)午後6時30分から8時まで、留萌・FMもえるで放送します。

 今月は山形に住むメンバー・ひのくんとオンラインで結んで、山形と北海道の冬についての話題、深川市内で開催される演劇、クラシック音楽の公演など、深川・北空知の話題をお話しします。ぜひお聴きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 インターネットで聞く場合は、JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 ※上記リンクからアクセスしていただくか、JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。
 また、スマートフォンでは、Google play もしくは AppStore から防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をダウンロードすることで聴くことができます。アプリ上でFMもえるを選択してください。

 番組へのメッセージをお待ちしています。
 今月のメール&FAXのテーマは「この冬の思い出」です。最強寒波や大雪に見舞われた、この冬の思い出をお寄せください。もちろん、テーマに関わらないメッセージも大歓迎です。
 宛先は下記のとおりです。メッセージ本文には、番組名「VIVAふかがわ」と番組で読み上げる時の名前「ラジオネーム」を入れてください。
 メール:769★moeru.co.jp(2024年2月からメールアドレスが変わっていますのでご注意ください)
 ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
 FAX:0164−42−3856
 X(旧ツイッター)で #VIVAふかがわ、#VIVA深川 のどちらかを付けて投稿
 防災通知機能付ラジオアプリ「Radimo(レディモ)」からも、メッセージを送ることが出来ます。
posted by ともぴー at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2026VIVAふかがわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月13日

2月13日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月13日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月13日全体のメッセージテーマ
世界ラジオの日ということで、すばり「ラジオ」
 あなたとラジオの出会い
 ハマってたラジオ番組
 ラジオ聴きながら何してる?など
ラジオについてメッセージをお寄せください
ふつおたもお待ちしています!
※13日の生放送は星本エリーさんに代わり、火曜日パーソナリティの木津利恵(きづき りえ)さんが担当します。
木津利恵さんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週2月6日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが出演し、お花のスターチスに関する話題を紹介しました。

 北海道のスターチス生産量は全国2位で、全国で生産されるスターチスの4分の1くらいが北海道産です。北海道の中でも北空知は道内ナンバーワンの生産量で、日本全体のスターチスの1割弱が北空知産です。夏の最盛期には全国一の出荷量となっています。

 もともとスターチスは紫色の花というイメージが強く、仏花で多く使われていました。近年は、種苗メーカーの開発のおかげで、紫以外にもピンク、黄色、ラベンダー色、白、オレンジ、赤、茶、そして中間色っぽいニュアンスカラーなどバリエーションが豊富です。それにより、花束やブーケ、ブライダルなど使われる場面が増えてきました。

 スターチスの特徴は生育途中から乾燥を好み、他の花に比べて水やりの回数が少ない花です。畑から切ってきた時点でも、振るとカサカサと音が鳴るくらい乾いた花です。もともと水分量が少ないため、乾燥させても色が褪せたり花が落ちることが少なく、ドライフラワーに適しています。

 スターチスのドライフラワーの作り方についてです。いくつかコツがありますが、とても簡単に作ることができます。好みの色のスターチスを用意し、新鮮なうちに余分な葉を取り除きます。一本ずつか数本まとめて、フックやハンガーなどに花が下向きになるように逆さに吊るします。1つ目のコツは大きな束にして干さないことです。本数が多く大きな束にすると内側が乾かず、カビが発生することがあるので、1本ずつか5本以下くらいの束にするのがおすすめです。2つ目は直射日光を避けて風通しの良い場所で干してください。湿気や日光は色褪せの原因になります。場合によっては扇風機などを活用するといいと思います。3つ目は20℃〜25℃くらいの適温で干すことです。暑すぎると色褪せや花痛み、茎の変色がある場合があります。寒すぎると乾燥が遅くなるだけでなくカビが発生する場合があります。適温の室内や時期を選んで作るのがおすすめです。北海道は梅雨がありませんが、おそらく本州の梅雨の時期も避けたほうがいいと思います。

「今の時期は北海道産のスターチスは手に入りますか?」
 私、くらっちの農園は、数ある北空知のスターチス農家の中でも一番最初に出荷をスタートさせ、一番最後まで出荷をします。出荷期間は5月20日ごろから12月20日ごろの7か月間で北海道内でもかなり長いと思います。それでも1月から5月中旬は出荷することができません。私たち北空知は春に苗を植えて夏と秋に出荷する夏秋産地です。一方、今の時期は秋に苗を植えて冬と春に出荷する冬春産地が出荷の最盛期になっています。冬春産地の大産地は和歌山県で都道府県別生産量でも北海道を上回る1位です。初夏頃、和歌山の出荷量が減ってくると北海道からの出荷量が増え、秋に寒くなってきて北海道の出荷量が減ると和歌山が増えるというサイクルになっています。年中新鮮な切り花が出回っていて、カラーバリエーションの豊富なスターチスでドライフラワーづくりにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

※「北空知の花」の情報ですが、北空知広域農協連のインスタグラムで、出荷されている花の写真が紹介されています。スターチスの写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

2026年02月06日

2月6日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は2月6日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、くらっちが登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日2月6日全体のメッセージテーマ
『最近ハマってる抹茶スイーツありますか?』
『海苔巻きの好きな具材は?』
『お風呂での好きな過ごし方』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月30日放送の「突撃電話インタビュー」前半は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーから、北空知の田園地帯を走るJR北海道のローカル線である「留萌本線」の今年3月末の全線廃止まで3ヶ月を切ったことにちなみ、冬の留萌本線沿線に関する話題を紹介しました。

 最後の冬を迎えた留萌本線沿線の様子についてですが、これからラストランの3月31日に向けて、鉄道ファンなど、多くの人たちが留萌本線沿線を訪れることが予想されます。この年末年始もXなどSNSには、列車に乗って留萌本線沿線を訪れたという投稿をいくつも見かけました。現在の留萌本線の列車ダイヤでは、特に深川駅始発の朝5時59分発の石狩沼田行に乗るには、当日出発では札幌や旭川からの接続列車が無く、前日に深川市内に宿泊しないと乗ることが難しい状況にあります。

 留萌本線沿線を訪ねる皆さんに向けた、深川市の宿泊に関する情報として「ラ・カンパーニュホテル深川」を紹介しました。同ホテルでは、1階ロビーに留萌本線沿線の駅舎の模型が展示されています。また、2階には30年前の1995年に廃止された、深川駅から幌加内町を経由して名寄駅を結んでいた旧深名線沿線の駅舎の模型が展示されています。新聞報道によると、深川市出身で隣の滝川市に住む旧国鉄の職員だった方が、記憶や資料を基に1年かけて再現したそうです。どちらの路線も沿線にあった、ほとんどの駅の駅舎を精巧に模型化していますので、20から30の駅の模型が並んでいる光景は見ごたえがあります。同ホテルには宿泊のほか、ランチが楽しめるレストランもありますので、利用の際にぜひ、ご覧になってみてください。なお、2階の展示を見る際にはフロントに一言、声掛けしてから、見学すると良いかと思います。そのほか、深川市内にはホテルのほか、深川駅前を中心に旅館など宿泊施設がいくつかあります。詳しくは深川観光協会ホームページなどをご覧ください。
※ラ・カンパーニュホテル深川のインスタグラムで展示が紹介されています。
1階 留萌本線の展示
2階 深名線の展示 
※参考:旧深名線27駅舎を模型に 元車掌の新木さん、深川で「Nゲージ」展示 廃止30年に合わせ(北海道新聞ホームページへリンク、10月27日付)

 「留萌本線の列車に乗ってみたいけど、深川市まで遠くて行けない!」という人にうってつけの動画が最近公開されました。留萌本線の深川ー石狩沼田間の運転席からの眺めを撮影した動画が、沼田町の公式YouTubeチャンネルで公開されています。この動画は沿線の深川市、秩父別町、沼田町が撮影を企画したもので、昨年8月2日に開催された沿線住民対象の無料乗車会の時にJR北海道の許可を得て、撮影したとのことです。360度カメラで撮影されていますので、YouTubeのアプリやパソコンで視聴した場合、上下左右に画面を動かすと運転席からの眺めだけでなく、周りの景色を見ることができます。約20分間の動画で乗車気分が味わえますので、ぜひ見てみてください。
※放送日の1月30日に冬バージョンの動画も公開されました。以下のリンクからご覧ください。
沼田町公式YouTubeチャンネルより
【永久保存版】JR北海道留萌本線(深川-石狩沼田)VR前面展望 〜2025夏〜
【永久保存版】JR北海道留萌本線(石狩沼田⇒深川)VR前面展望 〜2025冬〜

 これから、沿線で行われるイベント情報として、2月7日(土曜日)に石狩沼田駅で「留萌本線エキアカリ」が予定されています。昨年行われていた石狩沼田駅のイベントの際に、紙袋ランタンの制作体験が行われていましたが、その時に作られた紙袋ランタンなどが展示されるようです。詳しい情報は沼田町地域モビリティデザイナーのXアカウントなどでご確認ください。

 全線廃止まで残りわずかとなりました、日本一短い「本線」の留萌本線にぜひ乗りに来ていただけると嬉しいです。

 後半は、深川市役所まち未来推進課職員から、2月に深川市で開催される、冬の移住者交流会について紹介しました。

 この「移住者交流会」は、主に10年以内に深川市へ移住された方が集まり、食事やアクティビティなどを通じた交流や情報交換を目的として、年2回開催しています。毎回、20名以上の方に参加いただいており、今回で30回目の開催となります。

 今回の移住者交流会は、深川市内にある「ラ・カンパーニュホテル深川」で、2月14日(土曜日)に開催します。ビュッフェスタイルの食事を楽しみつつ、深川市に移住後、様々な活動や暮らし方をされている移住者同士で交流することができます。そのほか、深川特産品が当たる抽選会も実施します。

 また、移住前や移住直後は、知り合いなどがいない方にとっては、不安を抱えていらっしゃる場合もある事と思います。移住者交流会を開催することによって、移住した方同士のつながりを作る、ということも実施する目的のひとつです。移住者交流会では、全国各地から深川に移住した方が、それぞれの出身地の話や、深川市内での暮らしの様子、また、近隣のおすすめお出かけスポットなどについて、情報交換し合いながら交流を深めています。
 
 ちなみに、移住者交流会には、深川市への移住を検討される方も参加できます。今回も、移住体験中のご家族が、移住者交流会に参加する予定です。今後のイベント開催情報についても、随時お伝えしていきますので、深川市への移住に関して気になる事がありましたら、深川市移住定住サポートセンターに気軽にご連絡いただければと思います。深川市移住定住サポートセンターの電話番号は、0164-26-2627です。

2026年01月30日

1月30日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月30日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。今回の「突撃電話インタビュー」の話題提供者は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から私、ともぴーと深川市役所まち未来推進課職員が登場する予定です。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月30日全体のメッセージテーマ
今日は公衆電話から電話料金が3分10円に制定された日ということで、
テーマは
『もし3分10円だったら、誰に何を話しますか?』
そして、
『あなたのおすすめ・冬のスイーツ』です
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月23日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川観光協会職員が出演し、深川市・近郊の温泉について紹介しました。

 この時期の深川市はマイナス15度になる日もあり、その気温になると寒いというより痛いという感覚になるとのこと。そんな日には身体を温めたいということで、深川市・近郊の温泉の紹介がありました。深川市の「アグリ工房まあぶ」は弱アルカリ性の温泉で肌への刺激少なく、さっぱりした湯ざわり。レストランや農産物の加工体験ができ、深川産りんごを使ったアップルパイ作りなどが体験できます。外にはコテージがあり、宿泊も可能です。次に近郊の温泉を紹介。秩父別町の「秩父別温泉ちっぷゆう&ゆ」は浴槽の数が豊富で宿泊も可能です。北竜町の「サンフラワーパーク北竜温泉」は源泉かけ流しの天然温泉です。沼田町の「ほろしん温泉ほたる館」は真夏には、ほたるが舞い幻想的な雰囲気になります。最後に妹背牛町の「妹背牛温泉ペペル」は2024年春にリニューアルした純天然温泉です。オートロウリュ、屋外にはバレルサウナがあり、サウナ好きにはたまらない温泉です。これらの温泉の情報は、深川観光協会ホームページ、各施設のホームページなどをご覧ください。

2026年01月23日

1月23日午後5時20分から 埼玉県加須市・FMわたらせで「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」放送

 埼玉県加須(かぞ)市のコミュニティFM局「FMわたらせ」で放送されている、深川市の魅力を発信するラジオ番組「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」のお知らせです。

 放送時間は「おかえりわたらせ」内で、毎週金曜日の午後5時20分から5時35分までです。次回は1月23日(金曜日)です。ぜひお聴きください。

 出演は金曜日の生放送番組「おはよう・おかえりわたらせ」を担当している歌手の星本エリーさんです。

 FMわたらせは、埼玉県加須市周辺はFM76.1MHz、インターネットはリッスンラジオ(PCサイト、スマホアプリ)で聴くことができます。PCサイトではチャンネルで「関東→FMわたらせ」を選択してください。

FMわたらせ金曜日1月23日全体のメッセージテーマ
『一歩踏み出したことは?』
『あなたのアーモンド事情』
『花粉対策でしていることは?』
星本エリーさんによるメッセージテーマ紹介のXポスト

 FMわたらせへのメッセージ宛先は以下の通りです。ぜひ、メッセージで深川市の魅力を加須市の皆さんへ伝えてください。番組で読む際の名前(ラジオネーム。本名でなくて良い。)と番組名「おいしいぞ!たのしいぞ!ふかがわ!」を記載してください。その番組自体は収録放送ですが、当日の生放送の時間帯で紹介されると思います。※メッセージは、前日午後7時以降の送信にご協力ください。
  メール:info★wataradi.com
  ※送信する際は、★を@に変えて送信してください。
  FAX:0280-33-7561
  X(旧Twitter):「#FMわたらせ」をつけてポスト

 先週1月16日放送の「突撃電話インタビュー」は、深川輝人工房「VIVAふかがわ」から、新米君が出演しました。

 今回は、深川市中心市街地活性化市民会議という市民団体が主催するイベント、「ふかバルスタンプラリー2025」を紹介したいと思います。新米君がメンバーの一員となっている市民団体です。

 イベントタイトルの「ふかバル」とは、主催団体が例年開催している「ふかがわまんなかフェスティバル」というイベントの愛称です。ふかがわまんなかフェスティバルは、年に1回3日程度の期間を決めて、その期間中にふかバル参加店舗で食事をしたり、お買い物をしたりするとスタンプがもらえて、スタンプが溜まると豪華景品が当たる抽選会に参加できるというイベントです。

 実は今年度は諸事情により、本来行うはずだったふかがわまんなかフェスティバルが開催中止となってしまいまして、その代わりに開催されたのが「ふかバルスタンプラリー」というわけです。

 今開催されています「ふかバルスタンプラリー」は、最初に参加店舗に置いてあるスタンプラリーカードをもらいます。そして、深川市内の各参加店でお食事をしたり、お買い物をしたりすると、購入金額によらず1店舗1つスタンプがもらえます。そのスタンプを集めて応募すると抽選で豪華景品が当たるわけですが、このスタンプラリーは「道の駅エリア」と「市街地エリア」という2つのエリアに分かれていて、応募するためにはそれぞれのエリアのスタンプをどちらも集める必要があります。片方だけだとダメです。そして、集めたスタンプの数によって、景品がランクアップしていくシステムとなっています。

 景品を紹介します。道の駅エリアと市街地エリア、それぞれ1つずつスタンプを集めると、深川市特産品5千円分が20名様に当たるC賞に応募できます。両エリアそれぞれ3つずつ、合計6つのスタンプを集めると、深川市特産品1万円分が5名様に当たるB賞に応募できます。

 そして、両エリアそれぞれ5個ずつ、MAXの合計10個のスタンプを集めると、なんと太っ腹に深川市特産品5万円分が2名様に当たるA賞に応募できます。5万円分の特産品ですから、だいぶ太っ腹なセット内容だと思います。

 また、従来のイベント「ふかがわまんなかフェスティバル」との違いについてですが、まず、今回行われているスタンプラリーイベントは期間が大幅に延⾧されています。ふかがわまんなかフェスティバルは3日間程度ですが、ふかバルスタンプラリーのほうは昨年12月1日(月曜日)から2月1日(日曜日)までの計2ヶ月間ずっと開催中です。放送日から数えると、残り日数は少ないですが、そこはご了承いただければと思います。

 もうひとつの違いとしては、従来のふかがわまんなかフェスティバルは、参加店舗がイベント期間中のみ販売される独自メニュー・独自商品を提供していました。ふかバル限定商品という扱いで、その商品を購入された方のみが、スタンプを押してもらえる対象となっていましたが、現在開催中のスタンプラリーは参加店舗で取り扱っている全メニュー・全商品が対象となっています。とにかく参加店舗で何か注文してくれれば、スタンプを押してもらえるというわけです。本当に気軽に参加してもらえるように工夫しています。

 「今から参加しても応募に間に合うでしょうか?」

 終了が迫っているので、かなりのハードスケジュールになるかもしれませんが、今からでも大丈夫です。最低限スタンプ2つから応募できますので、深川市以外の方で「スタンプラリー参加してみたい」と思っていただける方は、このイベントの特設WEBサイトがありますので、そこで参加店舗をチェックした後、ぜひぜひスタンプ集めに深川市内を散策していただきたいと思います。

特設サイトはパソコンでもスマートフォンでも、インターネットで「ふかばる」と検索してもらえれば一番上に出てきます。サイトには参加店一覧やスタンプラリーマップもありますので、一度見てみてください。

 ふかバルスタンプラリー、2月1日(日曜日)までやっていますので、その間に、何度か深川市を訪れる予定のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。